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温泉にゃんこのネコ散歩

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いくらちゃんとはなお君

2011-03-06 20:32:00 | 医療の話
いやぁ~、先週は忙しかった(--; NPOの新年会の準備、異動に伴うご挨拶、ダーさまの実家で義母&義父の誕生祝い、そして違う部署での仕事始め。頑張ったよ、私…。新しい部署で2日間研修を受けるも、何もできない己に腹が立ち、激烈ブルーになった帰り道。マスクを取ったら、ぎょえぇぇぇぇーーー!唇にデカイ水泡が(TT)気がつけば、ウズウズと痛みも。緊張のあまり、気付かなかったんだよね。

ヘロヘロになって帰宅したら、ブータン帰りのダーさまが、「風邪ひいた…」とシオシオ状態。う~みゅ、週末はきもので美術館にお出かけの予定もあるのに。月曜からは、猿ヶ京温泉で雪見風呂して、与謝野晶子記念館に行く予定だったのに!(><)!と言っても、ダメなものはダメなのよ。ストレスと疲れから出たと思われる唇の水泡は、ドンドン成長して「いくら大」に。ダーさまは、熱は下がったものの鼻づまり野郎。お互いに「はなお君」「いくらちゃん」と呼び合って、引きこもり状態。

       

それでも、日舞のお稽古だけはマスクで隠して行って、その足で皮膚科にかかったら、
「いやぁ~、これはヒドイですねぇ。急に出たの?痛いでしょ。すぐは治らないよ」と言われちまい、唇はお岩さんの様相に。それでも、抗生剤飲み始めたら少しはいいかも。美術館行きは断念し(この顔で来られても、困ると思ふ)、夫婦で向かい合って、サンシャイン牧場なんぞをやり合っているというテイタラク。せめて画面上は楽しげにと、おひなさま尽くしにしてやったぜ(0^; …と、こんなことやってる暇があったら、新部署の仕事の手順マニュアル作らなくちゃ。

あったかかったり、急に寒くなったり、環境が変わったりと、油断ならない季節です。皆さまも、体調管理にご留意下さいませ。

PS)本日、布団干しの最中、布団の角が唇を直撃!いくらちゃんは、あえなく潰れてしまいましたとさ…。いやぁ~、口唇ヘルペス、ツライっす(TT)

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救急の現場2

2010-11-16 18:04:00 | 医療の話
今回運び込まれたのは、藤岡ICの至近距離にある「公立藤岡総合病院」の救急センターでした。土曜日の夜間にもかかわらず、受付職員が4名もいて、その場でお会計もすることができ、そればかりか電車の時刻を調べたり、タクシーの手配をしてくれたりと、とても配慮のある対応をして下さいました。後から調べたら、ここは、いい病院のお墨付きとも言われる「病院機能評価」のVer.6を早々に取得している病院でした。(私の勤める病院は、まさに今月、この審査を受けるところです)。

普段、私は病院の外科系診療科の外来受付をしていますが、毎日300人ほど受診する患者さんの中には、とんでもない要求をする方もいて、仕事に対する思いが萎えていました。そんな気持ちになっていた時の、この体験。きっと、救急車を呼ぶ方の中にも、いろいろな人がいると思うのです。現に病院での問い合わせ電話の中でも、
「そんなことグチャグチャ言ってるなら、救急車呼んで乗り込んでやるぞっ!」などと言う方もいるのです。最近は、身元不明の方の搬送も増えているらしいし…。

高速の至近距離という場所柄、大きな交通事故の現場に遭遇することもあるでしょう。救急の現場にいる救急隊員さんや救急のDrやNsさんは、時には初めて会う人の最期を看取るという事態にも遭遇するはずです。そんな中、気持ちを一定に保ってお仕事をする様子には、頭が下がります。せめて感謝の気持ちを伝えたくて、消防本部宛てにお礼のメールをお送りしたところ、翌朝にはご丁寧な返信をいただいて、さらに感動しました。この体験を、自分の仕事でも活かさなければいけないと思った次第です。

救急隊や病院スタッフさん以外にも、すぐに救急車の手配をしてくれた「ららん藤岡」の職員さん、ずっと付き添って下さったJTBのベテラン添乗員さんにも大感謝です。弱っている時は、人の好意が身にしみます。いろいろ、振り返らせてくれる体験でありました。かかわって下さった皆さまに、あらためてお礼を申し上げます。(おしまい)

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救急の現場1

2010-11-16 17:26:00 | 医療の話
せっかくなので、もう少し医療の話をさせて下さい。今回、生まれて初めて救急車で救急センターに搬送されるという体験をしたわけですが、回復して思い返してみると、いろいろなことに気付かされました。

一番思ったのは、救急隊員さんや救急センターのDrやNsさんは、直接患者から感謝を伝えられることも無いのに、誠実に対応してくれるということ。段々震えがひどくなって来る中で、救急車の音が聞こえた時の安堵感。救急隊の方は3名でチームを組んでいて、その中のひとりが付きっきりで経過観察をしてくれました。幸い意識はハッキリしていたので、住所や氏名、今の状態は自分の言葉で伝えられたわけですが、その後も優しく声掛けを続けて下さいました。

ひとつは、患者の気持ちを楽にするため、もうひとつは会話の中で意識レベルをはかっていたためと思われます。「ハイ・イイエ」で答えられる内容ではない会話を、さり気なくこちらの状況を見ながら、病院に着くまで続けて下さいました。その途中でも、
「一番近くの病院に向かいますからね、5分ほどで着きますから心配ないですよ」などと伝えて下さいました。それはそれは心強かったのですが、当事者の私はその方の名前も、マスクをしているためお顔もわからないのです。

そして、病院に到着し、Drに状況を引き継いで、救急隊の方は「もう大丈夫ですよ」と言って帰っていきました。救急のDrはその時点ですでに状況把握ができているため、呼吸の状態を見て採血を検査に回した後、迅速にNsさんに指示を与え、到着からものの数分で点滴が開始されました。症状がおさまるまでの数分間は様子を観察し、その後はNsさんがチョコチョコと様子をみて下さいました。
「帯、苦しくないですか?ゆるめなくて大丈夫?」と気を遣っていただき、こんなかっこで運び込まれたことに申しわけない思いでいっぱいに…。

その後、あっという間に抗アレルギー薬の点滴の効果があらわれ、真っ赤になっていた全身の腫れもウソのように引き、動悸や震えも徐々におさまってきて、2時間後には普通の気分に戻ることができました。大変ありがたかったのですが、ここでも対応してくれたDrやNsさんが誰だったのかはわかりません。その間も、また別の救急車が到着したり、外来の患者さんがたくさん待っていたりで、お礼を言うこともできなかったのです。(つづく)

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にゃんこin救急車(--;

2010-11-14 19:22:00 | 医療の話
昨日は、大満足の「深谷&富岡製糸場ツアー」に参加してきました。普段なかなか個人では行けない場所、食べられないものに触れられて、それはそれは幸せな1日だったわけです。

ツアーの様子は、こちらの「NPO・川越きもの散歩」のブログをご覧下さい
http://blog.ap.teacup.com/kimonosanpo/102.html

…が、最後の最後に、にゃんこはヤラカシテしまいました。ツアーの最終地である、日本では2軒しか稼働していない「碓氷製糸」の見学を終え、ツアーバスに戻った直後から、顔に発疹が出現。まずは顔がかゆくなり、首から全身が真っ赤になって痒みをともなった腫れが広がってきたのです。ヤベェ…こんな時にアレルギー症状じゃん(><)なんとかバスを降りる駅まで持ちこたえて、休日診療の病院に駆け込もうと思っていたものの、症状は瞬く間に進み、休憩に立ち寄った藤岡SAで添乗員さんに相談。その間にも、唇がドドメ色になってチアノーゼ症状が出るは、痙攣のような震えが広がってくるはで、完全なアナフィラキシー症状。腫れも動悸もひどくなってきたので、このままだと最悪、気道閉塞で死んじゃうかも?と観念し、救急車を呼んでもらいました。

ものの5分で到着した3人の救急隊員さんはすご~く優しかった(TT)人生で初めての救急車、ほんとに感謝です。が、痙攣はだんだんひどくなり…。幸運にも、至近距離にある藤岡総合病院の救急外来が受け入れてくれ、最短時間でガンガンに点滴処置をしてもらって事なきを得ました。普段、皮膚科でアナフィラキシーショックの人を見ているがゆえ、そのまま処置できなかった場合の経過を考えるとゾッとします。ああ、気道確保の挿管までいかなくて良かった。救外の3人のDrと2人のナースさんが、迅速に対応して下さったおかげです。きもの女、さぞかし扱いにくかったことでしょう。ごめんなさい。800mlくらい輸液して、2時間ほどで元の体に戻り、ずっと付き添っていて下さった添乗員さんとともに、電車に乗って無事家に帰り着くことができました。あのままバスに乗っていたら、途中で泡吹いたりして、参加の皆さまを「恐怖のエクソシストツアー」に陥れちゃったかも(0^; スンマセンでした。

       
    富岡製糸場内の診療所前で、浮かれていたバツでしょうか… (--;

しかし、アレルギーは怖いです。繰り返すごとに症状は重篤化するし、相当気をつけていてもいつどこでなるかわからないし。今回は、ラッキーな展開でしたが、これが山の中で1人きりの時だったらと想像するとゾッとします。グレープフルーツなどの柑橘系アレルギーは自覚しているので、普段絶対に口にしないのですが、今回はシルク入りの飴に何か柑橘成分が入っていたのか、製糸場内の何かに過剰反応したのか?旅先では、細心の注意を払って行動しなければと反省したネコでありました。初めて患者の立場になって、病院業務の大切さを改めて実感しました。今回の体験を、普段の仕事にも活かしていかなければいけませんね。ご一緒にツアー参加していた皆さまにも、ご心配をおかけしてしまいました。申しわけありませんでした。おかげさまで、今は完全復活しております。

にゃんこと同じようにアレルギー持ちの方は、こんなこともあるのでご注意下さい。今は、緊急時の自己注射や、アレルギーを緩和させるレスキュー薬などもあるようなので、主治医と相談した方がいいかもしれません。にゃんこも、休み明け早々に皮膚科で相談しようと思います。

アナフィラキシーについて→http://www.anaphylaxis.jp/forum/anaphylaxis.html

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穴蔵の猫スタイル

2010-10-22 16:45:00 | 医療の話
あまりにお出かけ続きで、疲れから風邪で寝込んでいるにゃんこです(--; 今日は、日舞のお稽古の後、お知り合いが作品を出しているギャラリーに寄ろうと思っていたものの、あえなくダウン。お稽古もお休みして、お布団にこもっております。

子供の頃から、具合が悪い時には穴蔵に入ってクルッとなるように、ひとりお布団にこもって治したにゃんこ。今もそのスタイルは変わっておらず、調子悪い時には誰にもかまって欲しくないのです。多分、体調悪いのは自己管理の敗北で、その負け姿を見られたくないのね =^^;=

       

ちょっと快復してきたら、枕元にお菓子を置いて、本を読んでヌクヌクするのが何よりの薬。子供の頃、具合が悪くなったにゃんこの枕元は、にゃんこ母がそーっと置いていったお菓子で埋め尽くされておりました(0^; まずは外せないのが、玉子ボーロ、そしてプリン。栄養あるからっていうのがその理由らしく…おまけに、小粒せんべいやチーたら、チーかま、マリービスケットなんぞも積まれ、まるでお供え物のごとき様相。でも、こっそり様子を見て、あまり構わないにゃんこ母。

今日は、図書館で借りてきていた、酒井順子さんの「箸の上げ下ろし」を読みながら、かりんとうとハーベストをポリポリしています。隣の部屋で仕事中のダーさまも、そっとしておいてくれるし、明日までに治さないとね~。お昼に久しぶりに食べたカップ麺が美味しく感じられたので、多分大丈夫でしょう。皆さまも、風邪にご注意を(^^;

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