京女のハマリゴト
好きなこと、美味しい店、キャラ弁、アッチャー(°▽°;) な出来事など、主婦ライターが京都から発信する雑多な出来事!




奥田英朗「ガール」 

 30代半ばのキャリアガールたちに読んで欲しい一冊。男性部下の扱いに困る聖子、結婚願望は抱きつつマンション購入に走るゆかり、いつまでもガールでいられない現実を意識する由紀子、シングルマザーとして仕事と育児の両立で苦しむ孝子、若いイケメンの後輩に淡い恋心を抱く容子。5人のキャリア女性たちのそれぞれの苦悩と葛藤を爽快に描かれていて、とても面白い。あまりにも自分と共通する部分が多いな~と思って執筆された時期を見てみたら、そのころ、主人公の女性たちと同年齢だった。バブルを懐かしむ気持ちや華やかさを好む性格はこの時期に生きた女性たちなら誰でも共感できるはず。
それにしても、作者・奥田英朗は男性なのに、どうしてこんなにも繊細な女心を巧みに描けるのだろうと不思議に思う。女同士の心の駆け引き、シングルマザーという錦の御旗を出してしまった時の居心地の悪さ、ファッションと年齢のジレンマなどなど、読んでいてうんうんとうなずけるシーンが多々。物語の最後は、ハッピーエンドというよりも、いろんな苦労を抱えて、年齢を重ねて、一歩一歩成長していく女性って素敵と思える結末に。今、ちょっと足踏みをしている30代半ばの女性たちの背中を押してくれる特効薬になりそうな本です。

オンラインBK1の今週のオススメ書評に書評が掲載されました。

掲載されたのをそのままこのブログで紹介しています。

ちなみに、この「ガール」、2012年の夏に映画化されます。

主人公で大手広告代理店勤務の独身、滝川由紀子役には香里奈、夫あり子供なしの武田聖子役に麻生久美子、小坂容子役に吉瀬美智子、シングルマザー平井孝子役に板谷由夏。どの女優さんたちも素敵な方ばかりで、どんな風に演じてくれるのかとても楽しみ!! 公開されるのが待ち遠しいです(*^_^*)

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友人からある日届いたメール。

「『七人の敵がいる』って本知ってる? めっちゃ、あんたに似てるねん。あんたそのものやし、ぜひ読んで!!」

まだ、読んだことがなかったので、早速、手に入れて読んでみました。

「 七人の敵がいる

出版社の編集者として働く陽子。息子が小学校へ入学すると同時に、PTA、学童父母会、少年サッカー教室、子供会など、想像以上に大変な日々が襲いかかる。まずは、第一章で書かれている「女の敵は女である」。これは入学早々やってくる役員決めの保護者会。空気が読めない陽子は、ここで一番言ってはいけない発言をしてしまう。専業主婦と働く母親との深い溝…。年度初めの保護者会の張り詰める空気感は先日、私も体験したばかり。何度経験しても慣れないな~。物語は、クラスの保護者のほとんどを敵に回してしまった陽子のこれから降りかかる災難を予感させるかたちではじまります。次の章では、「義母義家族は敵である」。子育てにどうしても必要な義母のサポート。陽子の場合は、人の良い義母だけでなく、口うるさい義姉、ずうずうしい義妹が存在するのがやっかい。肉親であっても節度と気遣いが大切なのだ。あぁ。。さらに、第3章で描かれている「男もたいがい、敵である」では、職場で女性が働くことのむずかしさを痛感。男たちが足をひっぱるのはやりきれない。第4章では『やってあげている』感が抜けない夫のこと「当然夫も敵である」。育児は父親も母親も平等なのに、なぜ母の役割が多いのでしょう。。。第五章「我が子だろうが敵になる」。子供が「やりたい」と言ったサッカー教室。でも、なんと負担の多いことか…。そして、陽子と息子の隠された関係は、ちょっと感動的で、それまで描かれていた陽子の別の顔を読者に見せてくれます。第六章の「先生が敵である」は、ありえないようであり得る話。これは兼業主婦であっても、専業主婦であっても、どの母にとっても敵になるような先生の話。陽子の手腕が発揮され、見事解決へ導く様があっぱれ。最後の第七章「会長様は敵である」そしてその後のエピローグは、働く母親たちにさまざまな気づきを教えてくれる運びとなり、ラストには希望を与える展開になっています。兼業主婦と専業主婦で溝を作るのではなく、子育てをする母として手を結び、個人の能力を活かす道を提案する陽子。最後の会長の言葉にはちょっと心動かされます。

すごく面白くて、何より、今自分が抱えていることが同じであることからとても共感できる作品でした。

さくさく読めるので、忙しいお母さんにもぜひ読んで欲しい本です。

で、読み終えた後、メールをくれた友人に感想メール。

「読んだよ、でも陽子に似ているかな?こんなに空気読めない?私?」

すると友人からメールが

「なんかね、いつもバタバタしているでしょ。いろんな問題抱えて。それでもなんとかやっている姿が似ているなと思って」

そっか。ありがと。陽子みたいに私も何事もガツンガツンとぶつかりながら、頑張っていくよ(*≧m≦*)

 

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以前から、オンライン書店ビーケーワン で書評を書いてます。

いわゆる街の本屋さんのように立ち読みができないネット上での書店では、本選びの際の指標にするのは、

読んだ人の感想。

だから、私も読んだ本に関しては書評を書いて、その本を選ぶ際の参考にしてもらえればいいな~と思っていました。

主に、セカンドブログでもおなじみの絵本をはじめ、小説や漫画など、ジャンルは問わず、

ありとあらゆるものについて書き続けて6年…。

いつの間にか、書評の鉄人になってました。。。。(* ̄▼ ̄*) デヘヘ 鉄人って。。。

で、数年前に、鉄人を紹介する欄で紹介していただいたのですが、

今回、また2回目の紹介をしていただけることに。。。

書評の鉄人列伝

地味に書評を書いて、誰かに読んでもらえたらと思って続けていたことが

誰かに認めてもらえたようで、なんだかとてもうれしい。

主婦をしていると、誰かに評価してもらうことに恵まれず、

このままでいいのかな~と思っていた時に

こんな風に取り上げてもらえるのは幸せです。

ライターである私にとっても自信につながったうれしい出来事。

取り上げてくれたサイトにも、読者にもありがとうと感謝したい。

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今、読んでいる本。

AB型の旦那がAB型の本を楽しそうに読んでいるのをみて、私もB型の本を読みたくなったので、図書館で借りてきました。

めっちゃ、面白いです。

本の使い方によれば

「B型は人一倍「自分をわかってほしい」くせに、人一倍口下手だから、自分を上手に表現できない」そうです。

たとえば、「表のB型は楽天主義。深く考えない。裏のB型は深く深く考える」。この矛盾が生まれるわけは、うまく説明できないから。うまく説明できないから相手に伝わらない。伝わらない相手には説明すらしたくない。泣く泣く言葉を飲み込み、誤解を生じることとなる。。

当たってます。しかも、我が家では娘も息子もB型。ぴったり当てはまります。

で、どんどん読み進めると、うんうんとうなずける個所がたくさん。。。

たとえば、
◆B型が好き。…私の周り、なぜかB型ばかりです。
◆「変」て言われるとなんだかウレしい。…えぇ、なんとなくうれしかったり。おかげで変なことをあえてすることも。。。
◆気になると即行動。
◆その時の行動力はすさまじい。…このあたり、かなりあたってます。時々、人をびっくりさせます。びっくりさせるのもなんだか楽しい
◆突然、何かしでかす…こちらも!! 

◆話がとぶ…のは「それまでの過程」を頭の中で考えているから。自分の中ではつながっている。…当たってる~♪
◆過去を振り返ってウジウジするけど、後悔はない…この微妙なニュアンスがうれしい。そうなの、そうなの~♪
◆なんかものぐさ。(使い切ったトイレ紙の芯は床にポイ)…大笑いしてしまいました。これ、我が家の子供たちがまさにそう。なぜかトイレットペーパーの芯を目の前にあるゴミ箱に捨てることができない。。。
◆バウムクーヘンは端からむいて食べる…これも、そう!! だから、我が家で子供と一緒にバウムクーヘンを食べると同じ食べ方になってます。。。
◆価値あるモノに価値をつけない。価値ないモノに価値をつける…ホホホ。友人からは「なぜ?これが必要?」言われるものが多くあります。
◆まわりがやる気満々だとやる気しない。まわりがやる気ないと、がぜんやる気。…キャハハハ。この通りかも!!
◆サプライズをやってあげるのは好き。…ブログでも書いていますが、サプライズ大好きです。しょっちゅうします。
◆追われると逃げる。追われないとすり寄っていく。…恋愛がこのタイプ
◆自分の部屋に他人を入れたくない。食べカスとかこぼされると怒りメーターが一気に上昇…爆笑!! 
◆着信出る時「コワイ」「冷たい」って言われる。プルル……「ハイ」 …これ、私の電話の出方です。よく「忙しい?」と言われます…。そうでもないんです。
◆行事とかイベントで、なんかいつもカメラ係。だから、自分があんま写ってない。しかも、他にカメラ持っている人いるのに写ってない…そう、そう。私の最近の写真皆無です。。。

あ~ほとんど、当たっているかも。しかも、私だけでなく、子供たちにも当てはまることが多々。

一人だけAB型の旦那はこのB型親子をどう思っているんだろう?

ちょっぴり気になるけど、あんま気にしない。←これがB型

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今、オトナ買いしたいマンガは? 「全巻読破.com」人気ランキング(マイコミジャーナル) - goo ニュース

この記事によると以下のようなランキングになるらしい。

ランキング:男性
1位 | ジョジョの奇妙な冒険(1~39全巻)文庫版 | 荒木飛呂彦
2位 | SLAM DUNK(1~31全巻) | 井上雄彦
3位 | クローズ(1~26全巻) | 高橋ヒロシ
4位 | MASTERキートン(1~18全巻) | 浦沢直樹/勝鹿北星
5位 | MAJOR(1~65続巻) | 満田拓也
6位 | 三国志(1~30全巻)文庫版 | 横山光輝
7位 | るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚(1~28全巻) | 和月伸宏
8位 | プリティフェイス(1~6全巻) | 叶恭弘
9位 | DEAR BOYS(1~23全巻) | 八神ひろき
10位 | ジョジョの奇妙な冒険(1~63全巻) | 荒木飛呂彦

ランキング:女性
1位 | のだめカンタービレ(1~19続巻) | 二ノ宮知子
2位 | SLAM DUNK(1~31全巻) | 井上雄彦
3位 | きみはペット(1~14全巻) | 小川彌生
4位 | ごくせん(1~15全巻)ワイド版 | 森本梢子
5位 | BASARA(1~27全巻) | 田村由美
6位 | 花ざかりの君たちへ(1~23全巻) | 中条比紗也
7位 | DEATH NOTE(1~12全巻) | 大場つぐみ/小畑健
8位 | ハチミツとクローバー(1~10全巻) | 羽海野チカ
9位 | イタズラなKiss(1~14全巻)文庫版 | 多田かおる
10位 | 天才ファミリー・カンパニー(1~6全巻) | 二ノ宮知子

ランキング:総合
1位 | SLAM DUNK(1~31全巻) | 井上雄彦
2位 | ジョジョの奇妙な冒険(1~39全巻)文庫版 | 荒木飛呂彦
3位 | MASTERキートン(1~18全巻) | 浦沢直樹/勝鹿北星
4位 | クローズ(1~26全巻) | 高橋ヒロシ
5位 | MAJOR(1~65続巻) | 満田拓也
6位 | のだめカンタービレ(1~19続巻) | 二ノ宮知子
7位 | DEATH NOTE(1~12全巻) | 大場つぐみ/小畑健
8位 | ジョジョの奇妙な冒険(1~63全巻) | 荒木飛呂彦
9位 | 三国志(1~30全巻)文庫版 | 横山光輝
10位 | るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚(1~28全巻) | 和月伸宏

ちなみにランキング内で私が大人買いしたのは、

「MASTERキートン(1~18全巻)」だけだ。

でも、でも、大人買いって言えば忘れちゃいけないのが

「ガラスの仮面」でしょ。そうでしょ。そうでしょ。

1~42巻。まだまだ続きそうな内容。ちなみに全巻持ってます。ウフフ、宝物。

でも、もっとすごい大人買いができそうな漫画もある。

「美味しんぼ」。なんと、101巻まで出ているらしい。すごいね。100巻超えちゃっているんだ。。。。
これこそ、まさに大人買い!!

「のだめ」は私も欲しいな~。娘と一緒に楽しめそうな予感。


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オススメの本ですって!!

もう、何度も何度もここでも書いてきましたが、やはりイチオシは

『ハリー・ポッター』です。まだの方は、賢者の石から読んでみてください。

小学生でも読めるので、疲れずにスラスラと読め、どっぷりファンタジーの世界にハマれるのが◎。家族で一緒に本を楽しめるのもいいです。

オススメの読み方としては、まず、本を読み、次にDVDで映像を楽しみ、さらに、再び、本を読んで、映像と本の違いを比べるの楽しい。

他には、楽にファンタジーの世界へハマれる『十二国記』もいい。

これもアニメがあるので、映像と見比べても楽しめます。

どちらも、疲れてヘトヘトになった頭でも、夢中になれる面白さが気に入ってます。
電車の中や、料理をしながら、お風呂に入りながら…どんなシチュエーションでも気軽に読めて、夢中になれる面白さで、しかも奥が深い。。。。

漫画なら、今の季節なら「マスターキートン」がオススメかも~。

キートンのどんな困難な状況も飄々と成し遂げてくれる痛快さと、ちょっと考古学の知恵もつくお話が大好きです。

あ、これも、今アニメ化されてますね~( ̄Д ̄;;

絵本はたくさんオススメがあるのですが、最近読んだ中では「でもすきだよおばあちゃん」が良かった。

ストーリーのあたたかさと、緻密に計算された左右の異なるイラストなど、絵本なのに、何度も何度も読みたくなる作品です。


怖いのが好きな人は『親指探し』をぜひ。。。。。

眠れなくなります。(°▽°;)


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久しぶりに夢中になれた本を見つけた。

今の自分とも重なる部分も多く、共感できたストーリー。

オンライン書店ビーケーワン:辞めない理由

七瀬和美、37歳。大手出版社で女性誌の副編集長を務め、小学校1年生の娘の母でもある。流行の先端を行く女性誌ながらも、その製作現場は未だ根強く残る男尊女卑。自分よりも年下の若い男性社員が昇格し、そして突然の左遷。足を引っ張るのは男性社員ばかりではなく、独身の同僚女性もだ。
そんな彼女に追い討ちをかけるように、娘が学校でトラブルを起こす。担任の先生や娘の友達の親からの「働く母親」に対する軽蔑的な態度。
仕事も家庭も上手くいかず、左遷先の新雑誌準備室には使えそうもない面々ばかり。。。
「仕事を辞めようか」と思い始めた彼女だが、社内報で取材した「ワーキングマザー」の先輩の話を聞いたことをきっかけに、考えを変える。
そして、社内のおちこぼれ集団だと思っていた新雑誌準備室の面々が、実は人脈やスキルに長けた専門家だったことが次第に判明。
一時はどん底まで落ちた彼女が、新雑誌「ワーキングマザー」を発刊し、高成績を上げるところは痛快だ。
前半はワーキングマザーを取り巻く環境がいかにネガティブなものかをこれでもか、これでもかと綴っている。子育てしながら働く女性の敵は、専業主婦や男性ばかりではない。自分自身との葛藤もある。が、彼女は一生懸命になり、犠牲も払っているせいか、仕事の成果は自分があげたものと勘違いしていることにも気づいていない。何より、自分が敵を生み出していることに。
こんなに努力しているのに、こんなに辛い想いをしているのに…と思うだけ。
自分の才能のみを信じ、左遷先の同僚を軽蔑していた自分。
だけど、挫折を味わった後で自分が恵まれているという点にも気づく。
夫の協力、結婚しながら子育てしながら働くことができること、しかも大手出版社の正社員の立場、何より花形女性副編集者というポスト。
独身、専業主婦、フリーライター…数々の友人たちからの励ましを受けるなかでそんなことに気がつく彼女。
そして、新雑誌準備室の人々へのネガティブイメージを払拭した時、彼らへの信頼が生まれてくる。そして、彼らの力を得て、初めて新雑誌が誕生する。
女性が働くことの意味をドラマティックに描いています。
雑誌編集の仕事も、作者が元編集者というだけあって、とてもリアル。
テンポの良い話運びなので無理なく読める一冊です。

雑誌編集という立場は私も経験したことがあったので、とても読みやすかった。

何より、子供の年齢や七瀬和美の年齢、家族構成など、

似たような部分が多くて、ワクワクしながら読めました。

ただ、違うのは立場。

彼女は正社員。私はフリー。

「辞める」ということは正社員だからこそ、言えること。

フリーの立場なら「選ぶ」「選ばれる」かな。

それでも、仕事への情熱や姿勢はとても共感できました。

夢を持って仕事するっていいね。いくつになっても。どんな立場でも。

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実は、この記事は一回書き上げていたんです。

書きながら、背筋に寒いものを感じていた私。

「早く書いて『投稿したいわ~』」と思っていたら

いらんところをクリックしてしまい、戻ってみたら、真っ白でした。。。。(T▽T)ノ


実は、先日、図書館のオススメ棚においてあったホラー小説を借りたんです。

親指さがし』という本。

ストーリーは『「親指さがしって知ってる?」由美が聞きつけてきた噂話をもとに、武たち5人の小学生が遊び半分で始めた、死のゲーム。しかし終了後、そこに由美の姿はなかった。あれから7年。過去を清算するため、そして、事件の真相を求めて、4人は再び「親指さがし」を行うが…。女性のバラバラ殺人事件に端を発した呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。 』<解説より>


そんなに怖くなくて、学校の怪談話の延長って感じ。

もっとキリキリするようなスリルがあっても良かったかな~という印象でした。

で、映画やドラマにしやすい設定だな~と思っていたら、映画化されていました。

(≧∇≦)アハハ

でね。でね。この本について検索していたら、めっちゃ怖いサイトにぶちあたちゃったよ~(T▽T)

怖いものを見たい人はコチラ→箕輪スズ 親指さがし

クリックした瞬間(゜Д゜) 背筋が凍ったわ!!

ヤバイ、ヤバイ…戻る、戻ると戻るボタンをクリックしたら…

「オヤユビサガシニイクカ(←このあたり不明。慌てていたので((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル)」と出てきたよ。。。

キャァァァァ((((;゜Д゜)))

さて、学校の怪談といえば、皆さんはテケテケをご存知ですか?


私が昔聞いたのはこんな話。

放課後、女子生徒が更衣室で着替えていると、窓の方から視線を感じて振り返ったら女の子がニコッと笑いながら覗いていた。

ちょうど窓枠に腕組みをした腕を乗っけるようなスタイルで。

でも、何か変?

そう、女子生徒がいるのは3階なのに、女の子が外から覗けるはずがない!!

!! と思った瞬間、女の子はニヤリと笑って

腕組みの状態のまま女子生徒に向かってやってきた。

その女の子はなんと胸より下がない!!

腕組み状態のままものすごいスピードで女子生徒を追う。


テケテケテケテケテケ…。

テケテケに追いかけられたら死ぬまで逃げられないそうだ。。。。

こんな話。

空想のホラーだと思っていたら…


こんなものを見てしまったよ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

YouTube - 【戦慄映像】 妖怪テケテケ teketeke


(゜Д゜) いたよ!!テケテケ… 女の子じゃないみたいだけどさ。。。。。


心臓が悪い人は決して見ないで下さい。

って、私もじゃん!! ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


夏じゃないのに、肝試し。。。。。。

怖いものが好きな人はどうぞ、ゆっくり堪能してくださいませ~☆

はぁぁぁぁ。やっと、さっきと同じことが書けたわ☆

早くクリック、クリック。

もう二度とサイトを訪れたくないわ~。。。。。この時間に!!




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最近、夢中になっていた本がコレ↓

オンライン書店ビーケーワン:ダ・ヴィンチ・コード 上

一気に上下を読んじゃいました。

本当は内容を詳しく書きたいところだけど、書いちゃうとネタバレになるので控えておきます(≧∇≦)

今度、11月にDVDが発売されるそうなので、映画も合わせてチェックしてみようと思ってます(≧∇≦)

で、「面白いよ」と薦めてくれたのが旦那なのですが、彼は先日までこの物語の舞台、フランスに出張していました(チクショー!! めっちゃ悔しいぞ)

※決して、凱旋門を見に行ってたわけではありません。。。。

で、帰宅した時に自慢げに見せてくれたのがこの写真…。




小説を読んだ人はん?と思うかもね~☆





あぁ~私もフランス行きたかったな~☆

で、旦那のお土産はコレでした

フランスのラコステポロ

綺麗色がナイス!!

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トラブル続編はしばしお待ちを~(T▽T)ノ





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『ハッピーバースデー』 青木和雄 吉富多美 作を読みました。

実の母親に愛してもらえず、誕生日さえ忘れられてしまった11歳の少女・あすかは、声を失ってしまう。しかし、優しい祖父母の元で自然の営みに触れ、「いのち」の意味を学ぶ。

11歳の誕生日。自分がこの世に生を受けた日、あすかは母親から「生まなきゃ良かった」と言われてしまいます。

ショックで声を失い、「この世に生まれなきゃ良かった」と生きる希望まで失いかける彼女。

その後、祖父母の家で心の休息をとったあすかは、自分の存在に自信を持つようになります。

そして、あすかを中心に周囲が少しずつ変わり始めます。

「いい子」の呪縛から逃れ、自立の道を歩き始める兄の直人。

自らの子育てを振り返り、あすかの母・静代の心の痛みに気づき始めた祖父母。

最初で最後の友達を得、限られた人生を精一杯生きることのできためぐみ。

いじめの連鎖を断ち切ることができたクラスメートたち。

そして、自らの殻を破り、自分を見つめなおし始める母・静代。

家族のことを理解し始めた父・裕治。

「命」をテーマに、あすかと彼らが変わっていく様子が感動的に描かれています。

最後の祖父の手紙に綴られていた

六十億に一つの奇跡で結ばれた親と子の絆という言葉。

ジーンときました。。。。

当たり前だと思っていた子供と私の関係。

親になることも、子になることも、そしてその出会いは本当に奇跡的なこと。

いつもなら、誕生日はこの世に誕生したことをお祝いしていたけど、

これからは家族との出会いにもお祝いしたい。

何てったって、60億分の1なのだから。

そして、単にモノだけでなく、この物語のように「言葉」のプレゼントもしていきたい。

「あなたのこと、こんなに見ているよ」

「あなたのこと、こんなに愛しているよ」

「出会えて嬉しい」

私の子供の時もこんな言葉をかけてほしかったから。

あぁ、誕生日が待ち遠しいかも。。。。

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