DREAM/ING 111

私の中の「ま、いいか」なブラック&ホワイトホール

2/19 金属恵比須トークショー/Rock Bar Hammond Orgasm

2016-06-22 | 音楽
金属恵比須トークショー「パクリの大暴露! 高木・宮嶋の懺悔会」

























2/17発売!金属恵比須20周年記念ミニアルバム「阿修羅のごとく」販売店・特典まとめ

トークショー、大盛況!(金大地・総主席のブログ)
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蘇州夜曲

2016-06-17 | 写真・スケッチ・らくがき


蘇州夜曲 李香蘭


渡辺 はま子 / 蘇州夜曲


蘇州夜曲 - 雪村いづみ


蘇州夜曲 - 美空ひばり


石川さゆり - 蘇州夜曲


アン・サリー - 蘇州夜曲


一青窈/松浦亜弥 - 蘇州夜曲


蘇州夜曲(苏州夜曲) - 西川郷子(上々颱風)Shang Shang Typhoon Live '93


ゲルニカ 蘇州夜曲


"蘇州夜曲" Sandii


蘇州夜曲/川久保希子(「ごちそうさん」)


私のプログレ耳&脳を作った、と思われる曲の1つ。

蘇 州 夜 曲
作詩 西条八十  作曲 服部良一
昭和15年

君がみ胸に 抱かれて聞くは
 夢の船唄 鳥の唄
  水の蘇州の 花散る春を
   惜しむか柳が すすり泣く

花をうかべて 流れる水の
 明日の行方は 知らねども
  こよい映した ふたりの姿
   消えてくれるな いつまでも

髪に飾ろか 接吻しよか
 君が手折りし 桃の花
  涙ぐむよな おぼろの月に
   鐘が鳴ります 寒山寺




参考:
【中国】東洋のベネチアとうたわれる、蘇州の絶景
・・・蘇州運河には鯉はいなさそうだなぁ。
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CAMEL来日!備忘録

2016-05-20 | 音楽
文章含め特設サイトより
※個人的なサイト削除対策です。



5/18・20・21 CAMEL"Red Moon Rising" Tour in Japan
「Ichigo Ichie ~一期一会~」


3.31更新 NEWS
アーティストから貴重な新着LIVE動画が到着致しました!
アルバム「MOONMADNESS」より、"Song Within a Song"が視聴可能です
ぜひご覧ください!
CAMEL「MOONMADNESS」"Song Within a Song"


Andrew Latimer氏と、ベーシストのColin Bass氏から素敵なビデオメッセージが到着しました!
CAMEL(Andrew Latimer)-VideoMessage


CAMEL(ColinBass)-VideoMesage

Colin Bass Message
(意訳)
ハロー!ジャパン!!私は、Camelのコリン・バースです。
16年振りに、再来日できることに、今は本当にエキサイトしています。
(ツアーが)始まるのがもう待ち切れません。
スペシャルな初日は、5月18日、大阪なんばハッチです。
その後は、東京のEX Theaterで2夜、そして、日比谷の野音ですばらしいプログレッシブロックフェスに出演します。
その後は、皆さんに、再び「サヨナラ」することになりますね。プリーズ・ドント・ミス・イッツ!
私たちに会いに来てください。ハローと言いに来てください。
グッドなオールド・スクールのライブミュージックの現場を、ぜひ私たちと共有してください。

お会いできますように!!

【インタビュー/前編】キャメルが2016年5月来日。アンドリュー・ラティマーが日本を語る

【インタビュー/後編】キャメルが2016年5月来日。ブルースとプログレの原点を語る



5/31追記:ライブ感想をアップ予定なので、そのための参考として

Camel in Japan 2016 - Preparation (Osaka, May 20th)


Camel in Japan 2016 - Hibiya Festival Soundcheck


Camel - Live at Loreley 17.07.2015

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The Enid/第二夜「エアリー・フェアリー・ナンセンス」4/22

2016-05-15 | 音楽








The Enid、素晴らしいライブでした。

回顧的な部分がなくて、すごく進化的で、古い曲がより高められて生まれ変わる・・・音楽に新しい血がはいって羽ばたく不死鳥ミラクルの現場に立ちあいました。

予想をいい意味で何重にも裏切られた。ライブは行かなければ体験できない、だからこそのライヴ。

まだ余韻が鳴り響いています。

私は第二夜のみ参加。

実は第一夜のセットリストを見た時、明日も「エアリー・フェアリー・ナンセンス」以外の楽曲が同じならいいな、と思わず願うほど完璧に聞きたかった曲が網羅されていて、「明日、この曲が聴けなかったら泣く!」とまで思っていました。

が、フタをあけたら、セトリなんて関係なかった。。。

ロバート・ジョン・ゴドフリーがそこにいる、という圧倒的感動、若いメンバー、特にボーカルのジョー・ペインの「声力」と、波のようにオーロラのように打ち寄せて降り注ぐシンフォニックサウンドに包み込まれました。

これがゴドフリー氏のバンドとしてのライブ現役最後だという思いもあり、「Fand」がはじまると涙が止まらず。
もちろん私にとってのエニドのテーマ曲「Ondine」もライブで聞けて至福でした。

実は購入後数回しか聞いていなかった(汗)「Journey's End」からの2曲がすごくよかった。
もちろん今年のマイベスト確定の新譜「DUST」からの曲も文句なしに素晴らしかった(あまりに好み過ぎて、事前に聞き込み過ぎて、懐かしく感じるほどに)

オーディエンスも素晴らしくて、会場の一体感半端なく、そこにいられる幸せにどっぷり浸り切りました。人生にプレゼントされたとてもとても特別な時間。輝きをもって甦る時間。

Robert John Godfrey – キーボード
Dave Storey ドラム
Max Read – ヴォーカル/ギター/キーボード
Joe Payne – ヴォーカル/管楽器
Jason Ducker – ギター
Nic Willes –ベース/パーカッション
(↑5/18 コメント欄にて間違いを教えていただき修正いたしました)
Zach Bullock キーボード










ゴドフリー氏はメインステージを降りて、若手に道を譲ったけれど、エニドの魂はしっかりひきつがれて
次のステージに向けて走り出している。(アンコールが新譜からの曲であることに拍手を送りつつ

またすぐ戻ってくる!と言ったメンバーの思いと、その場に参加できた幸せな私たちの思いが
必ず実現しますように!
懐かしいから、ではなく、新しい世界を見たいから。。。





MARQUEE/AVALONtwitterより


※1日目は間違っているそうですが、公式のセトリ画像を記念として残したいので削除はいたしません。あしからず。

秋山あゆ子様 twitterより



※今のPCの壁紙です。

The Enid Live at Crescendo Festival, August 2014

10分間に凝縮されたエニドワールド、凄さの旨味をご堪能くだされませ。
ムーン・サファリ、ヴァレンシア、QUEENファン必見♪


■111関連
The Enid 来日!

■参考:
エニド(THE ENID)来日公演まとめ2016.4.21(木)/22(金)/togetter

エニド来日公演2日目「エアリー・フェアリー・ナンセンス」(4/22)ライブレポート/カケハシレコード

今日のジ・エニドは,本当に素晴らしかった!/THE MUSIC PLANT 日記

The Enid 第一夜:夏星の国/Humdrum++
第一夜のcalm様のレビューです。最前列でご覧になった貴重で感動的な内容です。にわかファンとおっしゃっていますが、こうしたブログこそがファンを増やして行くのだと思います。

ENIDを見た記録(長文です)/May I?(Puis-Je?)☆
ENID その2/May I?(Puis-Je?)☆
臨場感のある表現、メンバー1人1人への詳細であたたかな視点が素晴らしいとこも様のブログです。その2はもちろん、行けなかった1日目のレビューも会場の空気が伝わってきて嬉しくなりました。

第一夜:「夏星の国」(同作からの楽曲を中心とした選曲)
2016年4月21日(木)
東京: TSUTAYA O-EAST
OPEN: 18:00 / START: 19:00

第二夜:「エアリー・フェアリー・ナンセンス」(同作からの楽曲を中心とした選曲)
2016年4月22日(金)
東京: TSUTAYA O-EAST
OPEN: 18:00 / START: 19:00


公式Facebookにて新体制が発表になりました。
5月11日
Introducing The Enid's new line up for the "In The Region 40th Anniversary" tour.
Members (left to right):
Jason Ducker - Lead Guitar
Josh Judd - Bass and Orchestral Percussion
Zachary Bullock - Keyboards
Joe Payne - Lead Vocals and Keyboards
Dave Storey - Drums
Max Read - Vocals, Guitar and Keyboards
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The Enid 来日!

2016-04-13 | 音楽


あと10日でいよいよThe Enidのライブ。
特設サイト
公式サイト
faicebook

来日予定メンバー:
ロバート・ジョン・ゴドフリー(Key)、デイヴ・ストーレイ(Ds)
ジョー・ペイン(Vo)、ジェイソン・ダッカー(G)、マックス・リード(Vo, Key, G)
ドム・トーフィールド(Per, B)

第一夜:「夏星の国」(同作からの楽曲を中心とした選曲)
2016年4月21日(木)
東京: TSUTAYA O-EAST
OPEN: 18:00 / START: 19:00

第二夜:「エアリー・フェアリー・ナンセンス」(同作からの楽曲を中心とした選曲)
2016年4月22日(金)
東京: TSUTAYA O-EAST
OPEN: 18:00 / START: 19:00






プログレの中でも英国色豊かなクラシカルシンフォの大家。
壮大で華麗なサントラのような楽曲はプログレファン以外の方でも聞きやすいかな、と。

今回で創始者ロバート・ジョン・ゴドフリーがライブ活動から引退してしまうという貴重なラストステージになってしまい(アルバム制作やゲスト参加はするそうです)残念ですが、動画でみる限り、まだまだ演奏は達者に見えるので、楽しんできたいと思います。
エニド(The Enid)の創始者ロバート・ジョン・ゴドフリーが4月の来日公演を最後にライヴ・ツアーからの引退を表明(amass)

また若手ボーカルのジョー・ペイン君のハイトーンヴォイスもダイレクトに好みなので期待大。


私は22日に参加しますが、新譜を含めここ最近のアルバムも素晴らしいのでそこからも聞けるといいなぁ。(欲をいえば海外のように新譜フルライブも聞きたかったな~)。

The Enid - Leviticus (Live at Union Chapel)


The Enid - Someone Shall Rise (Official Video)


The Enid The Bridge Show Live At Union Chapel 2015 Full Concert

このライブ、素晴しいです!

「夏星の国」と「エアリー・フェアリー・ナンセンス」はYou Tubeでもi-musicでもフルアルバムで聞けますね。
後者のカバーアート(美しい☆)にも登場する水の精、オンディーヌ、楽しみすぎる。
Enid - Ondine (1977)




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