DREAM/ING 111

私の中の「ま、いいか」なブラック&ホワイトホール

Snow in July/Morsefest 2016

2016-07-05 | 音楽
2016 NEAL MORSE & SPOCK'S BEARD「SNOW」再現ライブ

Morsefest 2016 Review – SNOW in July!/The prog report
抜粋
However, there were some moments worth highlighting, like Nick taking the stage in full hip-hop regalia for “Welcome to NYC” or his astonishing vocals in “Carrie”. Ted was a bolt of lighting on “Devil’s Got My Throat” giving a new level of energy to the song that was missing from the original recording. Jimmy used his acting chops to bring extra personality to “Freak Boy” as he slithered across the stage and Alan shined on the “Solitary Soul”. Ryo rocked the Keytar during his solo while Dave Meros provided the heavy groove on “I’m the Guy.” Of course, the steady presence through it all was Neal, who broke down at the end of “I Will Go” before leading everyone into the epic closing of “Wind at my Back”.

Spock's Beard Reunite For Morsefest/PROG
This was an incredible weekend for any fan of Spock’s Beard, Neal Morse, and Prog. Morsefest continues to grow into one of the more exciting and well-produced prog events.

NEAL MORSE & SPOCK'S BEARD Re-Materialize in Middle Tennessee/Music City Nashville.Net
抜粋
The answer is logical. Neal left the band to pursue a spiritual path. Morse at this stage in his life is well-established in melding his faith into his solo work along with his music in prog super groups Transatlantic and Flying Colors. Interestingly, Mike Portnoy one of the biggest cheerleaders for Spock's Beard early on joined Neal for all of these projects but lately Mike has been busy growing the cult of The Winery Dogs and filling in on drums with Twister Sister. So perhaps it's more than chance that Neal Morse will rejoin Spock's Beard for another episode. At one point, Neal did exclaim, "Oh man, I might have to go out with these guys!" Time will tell if the next generation of the band is on deck for Spock's Beard. If so, they got things launched at warp speed at Morsefest 2016.


Facebookより ※シェア範囲によって見えないものもあります。
MorseFest 2016/Derek Babcockさん


Jon Fialaさん



Ray Churikさん


Jim Masonさん
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フミノ/モザイク

2016-07-03 | 音楽

2016年6月リリースされたフミノさんのデビューアルバム「モザイク:聴いています。
フミノさんは4.10/16 赤坂グラフィティ “月のベンチで待っているから vol.1”で富山優子さんの対バンで出会って、そのボーカルの力にすっかり参ってしまったのだった。

初CDが出る、と知ってからずっと楽しみにしていました。
というわけで、今回はちょっと自分の感想を言葉にしておこう、と思う。

フミノ 1stアルバム『モザイク』トレイラー

ビジュアルの少女の風貌からは想像できない、さまざまに熟した色の濃い美味な声。
とろとろと、どろりと、ゆったりと流れ込んできます。

ムラサキ:ビヨーク系の「念」を感じつつ不穏な声におののく

モザイク:白昼夢の中の交差点の中の箱庭、ひとひとひと

心臓:鼓動のリズム 触れたりしない・の

ハニー:和歌のような、詠うような、謡うような

照ル:工場の夕景を思いながら、キリコの静寂感などを組み合わせてみる
(工場大好きです♪)

せんせい:せんせいって特別な響きあるよな。大好き曲・たんたんたんと取り込まれます

告白:フミノさんの声をしっとりとじっくりとじわじわと味わう 100%

loop:ループするピアノ、よいです、大好きな富山優子さんと同じ音景色・感じつつ

人魚:歩くだけでガラスに突き刺される痛みを感じてた人魚姫。本来は船乗りを海に引きずり込んだり。食べるとうっかり不老不死化してしまうので厳重注意。聴いていてフト「人魚の嘆き」を思い出した。

人魚の嘆き 谷崎潤一郎作 水島爾保布画 大正八年 春陽堂発行

滞空時間:「無」の重み、感触、よいです・好きです。

声に引込まれ、声を追って、聴き続けてしまうアルバム。

縦書きの歌詞カード、フミノさんの歌詞は(誤解を恐れずにいうと)ラップのように歌声のほうが早く脳に届く。声の味に中毒しながら意味の前にサインや気配や気分や、響き、Nuance、光と影のような言葉をそのまま受け取る。言葉遊びのような歌いことばの快感。そこに琥珀のように封じられた闇をかざすと、角度によって胸を刺す。

参考:
フミノ「モザイク」愚音堂

フミノ、鈴木博文×ゴンドウトモヒコ共同プロデュースでデビュー(ナタリー)
その罪深い無垢を晒しながら崖っぷちを歩くような歌を、
誰が放って置けるのか知りたい。(鈴木博文 コメント抜粋)

SSW“フミノ”、鈴木博文&ゴンドウトモヒコ共同プロデュースの初アルバムをリリース(CDジャーナル)
SLAPP HAPPYを思わせる多彩な音楽性を内包した楽曲群に、歌謡曲やシャンソンも彷彿とさせるハスキーかつ艶やかな歌声が映える『モザイク』


※3周目
ムラサキやばいですね。朝顔をイメージすると風景につかまる感じ。最初は西原理恵子先生のお嬢さん・小学生低学年期・夏の影をムラサキと表現した、そんな感覚だったけど、杉浦日向子な時空を超えて生き残ってる朝顔感あり。
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6/28 平井庸一パスコアール・プロジェクト/Organ Jazz 倶楽部

2016-07-02 | 音楽
6月28日はOrgan Jazz 倶楽部にてパスコアール・プロジェクトライブ参加。





パスコアールについてほとんど予備知識ないまま、烏頭の大和田千弘さんのピアノ、キーボードに魅かれてふらりとお邪魔したのですが、これがとんでもなく熱い&凄いライブで鳥肌ものでした!!!

中低音部でほわっと抜ける楽器のようなボーカル、歌ってるような超絶ヴァイオリンとのコンビネーションも面白く、嵐のように迫ってくるギターとクールなベース、熱いドラムス、いろいろな音色で切り込むパーカッション(ブタとアヒルはパスコアールサウンドの一部なんですね〜)そこに千弘さんの繊細にして大胆なピアノ、キーボードが加わって、バトルのような様相。

各人のテクが花火のようにステージでバンバン打ち上がり、全部見ようとして思わずキョロキョロ状態に〜;;
エルメート・パスコアールは、このライブを推薦してくださった清水さんいはく「ブラジルの変態系」、納得。聴いていてZAPPAとフレアークが彷彿と。そしてものすごく美しい旋律もあって。。。不勉強を反省、頑張って(楽しく)勉強したいと思います。

平井庸一 Gt. トオイダイスケ B. 森川拓哉 Vln. 大井澄東 Dr. 井谷享志 Perc. 行川さをり Voice 大和田千弘 Pf.Kbd.

SETLIST
1st
1:Coal hada 2:Depois Do Baile 3:Musica Das Nuvens 4:Era praser E Nao fol 〜De Bandeja E Tudo 5:Togazer(Y.Hirai)

2nd
1:Pintand O sete 2:The Scenes Unseen(Y.Hirai) 3:Fazenda Nova 4:Menina ilza 5:Ilza na feijoada encore:Tacho


次回は7/12(火) 表参道プラッサ・オンゼ
参加できるよう鋭意調整中。































参考
YOICHI HIRAI 平井庸一
PASCOAL PROJECT / パスコアール・プロジェクト(ディスク・ユニオン)

「本作で平井のギターを初めて耳にした方ならばともかく、ことアルバムという視点に限れば、2000年に発足以来、彼が長らくいたグループによる過去の2作品、つまりデビュー作となった平井庸一セクステットの『Lennie's Pennies』(2008年)、続く2作目である平井庸一セプテットの『Marionette』(2009年)を知る人にとって、この『Pascoal Project』と題された3作目はさぞや驚くに違いなかろう。
それもそのはず。平井と言えば、かれのグループのピアニストであり、2作目『Marionette』にも参加しているピアニストの都築猛と共に、クールの代名詞とも言えるピアノ奏者レニー・トリスターノ、それにトリスターノ派の筆頭的存在であるサックス奏者リー・コニッツなどのクール・ジャズの研究と演奏で名を馳せたギタリストだ。ちなみに、クール派のギタリストでは、そのコニッツのグループにいたビリー・バウアーが有名だが、加えてかつてはジミー・レイニーも同派に属すると言われていた。
そんな平井が本作では、イギリス出身でプログレ界では神様とまで謳われるギタリスト、アラン・ホールズワースばりのプレイ・スタイルへと一変しているのだ。
(中略)
そして、本作に於けるもうひとつのキーワードがアルバム・タイトルにあるエルメート・パスコアールだ。ブラジルの作編曲家であり、ピアノやフルートなど複数の楽器奏者で、同国の音楽発展に寄与した重鎮である。ホールズワースのプレイをコピーする一方で、パスコアールの音楽も研究していた平井は、ある日ふと、双方を融合したバンドができたら面白い、とのアイディアが閃いたというから興味深い。
(中略)
新たな変貌と成長をみせた平井と、その彼が率いる新しいグループによる、新たなステップへ踏み込んだ渾身の作品を心ゆくまで堪能したいと思う。
石沢功治(Koji Ishizawa) 」※ライナーより抜粋

2014/4/23 新宿ピットイン、スタジオピットインにて録音

<Musicians>
平井庸一 Yoichi Hirai (Guitar) http://d.hatena.ne.jp/l7-songib/
太田朱美 Akemi Ohta (Flute) http://www.geocities.jp/akemi_flute/
トオイダイスケ Daisuke Toi (Bass) http://daisuketoi.com/
井谷享志 Takashi Itani (Percussion) http://itanitakasidegozaru.blog59.fc2.com/
大井澄東 Sumito Oi (Drums) http://www.sumitooi.com/
山田玲 Akira Yamada (Drums on 1,6,7) http://akry0325.wix.com/akira-y-drums

ソングリスト
1. Simple Matter (Yoichi Hirai)
2. 24 de Janeiro (Hermeto Pascoal)
3. Purpose of The Person (Yoichi Hirai)
4. Celso (Hermeto Pascoal)
5. Forgotten Ones (Yoichi Hirai)
6. Depois Do Baile (Hermeto Pascoal)
7. Ilza Na Feijoada (Hermeto Pascoal)
8. Serenata (Hermeto Pascoal)
9. Tacho (Hermeto Pascoal)


巨匠(マエストロ)?伝説(レジェンド)?もはや特別天然記念物! 二度あることは三度ある、三たび奇跡の来日公演が実現!!!!

エルメート・パスコアルの世界
上記に基づくカバー曲。矢野顕子さんは発掘できず。
Ichiko Hashimoto - Nem Um Talvez


天才?奇才?それとも変態?南米の老音楽家が人知を超えてる(NAVERまとめ)

Hermeto Pascoal - Feira de Asakusa (Asakusa Market)

日本のバナナの叩き売り

Hermeto Pascoal - Música da Lagoa

ぶくぶく

すべてが音楽。空間が、世界が楽しそうに笑っている音。
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2/19 金属恵比須トークショー/Rock Bar Hammond Orgasm

2016-06-22 | 音楽
金属恵比須トークショー「パクリの大暴露! 高木・宮嶋の懺悔会」

























2/17発売!金属恵比須20周年記念ミニアルバム「阿修羅のごとく」販売店・特典まとめ

トークショー、大盛況!(金大地・総主席のブログ)
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蘇州夜曲

2016-06-17 | 写真・スケッチ・らくがき


蘇州夜曲 李香蘭


渡辺 はま子 / 蘇州夜曲


蘇州夜曲 - 雪村いづみ


蘇州夜曲 - 美空ひばり


石川さゆり - 蘇州夜曲


アン・サリー - 蘇州夜曲


一青窈/松浦亜弥 - 蘇州夜曲


蘇州夜曲(苏州夜曲) - 西川郷子(上々颱風)Shang Shang Typhoon Live '93


ゲルニカ 蘇州夜曲


"蘇州夜曲" Sandii


蘇州夜曲/川久保希子(「ごちそうさん」)


私のプログレ耳&脳を作った、と思われる曲の1つ。

蘇 州 夜 曲
作詩 西条八十  作曲 服部良一
昭和15年

君がみ胸に 抱かれて聞くは
 夢の船唄 鳥の唄
  水の蘇州の 花散る春を
   惜しむか柳が すすり泣く

花をうかべて 流れる水の
 明日の行方は 知らねども
  こよい映した ふたりの姿
   消えてくれるな いつまでも

髪に飾ろか 接吻しよか
 君が手折りし 桃の花
  涙ぐむよな おぼろの月に
   鐘が鳴ります 寒山寺




参考:
【中国】東洋のベネチアとうたわれる、蘇州の絶景
・・・蘇州運河には鯉はいなさそうだなぁ。
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