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AKKOMAMのMEMORANDUM

穏やかな時間の流れを楽しみながら...

WindowsXP対策は...って何?

2013-04-12 11:15:18 | Weblog
昨日の今頃はダンスレッスンの真っ最中で昼食をはさんでからも、
グループレッスンが午後にあった。
家に戻ってきた時間は3時半はすぎていた。
決して疲れていないわけはないのだけど、そのまま続けて、
夕方の家事、アイロンかけは済ませた。
でも、<今日は外出予定なし!>となれば、自然と行動は緩慢になり、
コーヒータイムも新聞を広げながらです。

配達を依頼している新聞<日経新聞>の社説はいつもはじめに
目を通しているのだけど、良く理解できないときは
読み飛ばしてしまうこともあり!でいますが、
今朝は関係があるので丁寧に読んでいました。

内容は私が今も使っている<WindowzXP>についての社説だったからです。
米マイクロソフトがパソコン基本ソフト(os)のサポートを
来年4月9日で打ち切るとのことで、発売いらい12年を迎え、
脆弱性が高まっていることから新OSへの移行を促すため、とある。
サポート終了後はウイルスなどが侵入しやすくなるため、
利用者への移行支援を急ぐ必要がある、と続けている。

その後の社説を読んでいると、どうやら保守サービス期間を発売から
10年ぐらいと想定しているらしい。
我が家のパソコンは同じぐらいの年数がたっているので、
マイクロソフト社側からみれば、もう充分利用してきたことになるらしい。

今後は相談窓口などで対応を考えてくれるらしいけど、
XP使用者は国内法人で40%、個人で28%とのこと、
この28%に私は入っているのです。

相談してOS更新が出来る人には最大15%の値引きをするとし、
更新不可能の場合は買い替えも...とあるのは、
使用期間が10年を超えている場合のことだろうか。

その後の社説のなかにはクラウド技術とか、タブレット端末とか、
言葉が並んでいるが、とりあえず社説を切り抜いておくことにした。
今までなんの問題もなく動いてくれていたパソコンだけに、
買い替えを迫られた場合はなんとも釈然としない寂しさを
感じるに違いないし、よしんば更新ができたとしても、
パソコン自体の不具合も出てくるに違いないのです。

勝手なもので、ちゃんと動いているのに、
<重くなったから、とか、遅くなったから、買い換えようかそろそろ>
なんて思うことがあったのに、いざ!<更新か、買い替えか>と
一年以内の期限付きで考えなければ、と思うと、
愛おしくなっているのです、どちらにしても気になってきました。

     

     

ちょっと気分転換にベランダで咲いているゼラニューム二鉢です。