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岩千晶のつれづれ日記

教育工学を専門とし,高等教育における学習環境デザインに取り組むママ研究者の岩千晶が気の向くままに書いている日記

あたしの時間

2006年01月07日 | Weblog
息子に振り回されっぱなしの毎日。まさに岩崎家の王子。どこにも出かけられないし、息子のこと以外何もできない…(>_<)どうすればいいんだー。

夜中も2時と5時あたりに1時間づつおむつ替え&授乳をしているので、朝は10時ごろしか起きられず。起きて、息子の衣類の洗濯、家族の洗濯、ごはんづくり、掃除なんかをしているとあっという間に昼ご飯の時間~!

昼ご飯をつくって食べようとするとタイミングよく「オギャー」
赤ちゃんだから仕方ないね。

2時ごろ昼寝を共にする。これをしないと夜中もちましぇん。起きると4時ごろ。で夕食の支度、食べる。その間もオムツ替えと授乳がなんどか。そして、夫の帰宅があり、夕食を作る、沐浴させる。するともう10時を過ぎている。そのころになるとくたくたであくびがふあーっと出てしまう。

自分のこと、全く何もできません…。妊婦時代が懐かしすぎるー。一身同体だった状態から分離するとこんなに大変だったのかと思いしらされる。息子は可愛いからうれしいんだけど。

でも、何もできない、できないとここであきらめたらいけんね。ここが踏ん張りどころだと思って時間を1時間でも見つけてがんばらないと。


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3 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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最短でも6週間はゆっくりして (井上はねこ)
2006-01-08 20:51:27
 千晶さんこんにちは。



 労働基準法では、産後6週間は本人が希望しても雇用主は就業させてはならないことになっています。それは、出産という大事業を乗り越えた母体の回復のためです。健康な女性で、身体の回復には6~8週間かかるそうです。だから、一般的な産休は8週間と定められているのですよー。



 私の友人には子持ちの研究者が何人もいます。研究者にとって、2か月の産休はまったくマイナスになりません(友人が出産した当時は育児休業制度がなかったので、彼女たちは8週間で職場復帰しました)。



 長い目で見ればいま無理をするのは避けた方がいいと思います。どうぞ、ベビーとの短い蜜月を思う存分堪能してくださいな。



 



 



 
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Unknown (Kana)
2006-01-09 16:40:55
赤ちゃんが生まれてから本当に1日があっという間だよね。

私も出産前は、休職中、資格取ろうとかいろいろ

企んでたんだけど、相当根性入れなきゃ

実現しなそう



でも時間をがんばって作って、お互い夢を実現しようね
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Unknown (chiaki)
2006-01-10 16:26:32
確かに出産はものすんごい体力を消耗していると思うので、回復するまでには2ヶ月くらいかかるのかもしれませぬ。hanekoさんアドバイスありがとうございます!



kanaさん、本当に1日があっという間。昨日はぐずぐずされちゃって全く眠れず~今日は寝てくれるかなぁ~
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