見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

野草軟膏クリームが届きました

2018-07-14 15:17:40 | 持続可能社会

 昨日に続いての朝の草刈り、そして、生姜の施肥と土寄せ。
 今朝は霧のベールに覆われていたようで、8時頃まで作業日和。
 えらいもので、お日様が顔を出した途端、いつもの夏がやってきて、汗が噴き出し1時間で着たまま全身シャワー状態。


 ただ、畑の方は、やればやっただけ結果が見える。
 東出雲の畑は、あともう少しといったところでしょうか。

野草軟膏クリームで考えました
 エネルシアさんが、昨日のお岩さん状態のブログを見て特製の野草軟膏クリームを届けてくださいました。
 しばし、薬草談義を聞きましたが、ドクダミって臭いだけあって薬効が高いんですね。
 へえ、虫除けにも良いし、虫刺されにも良いようですから、化学物質の虫よけスプレーから自然の力を利用するようにシフトしなくちゃですね。

 そう言えば、今朝の地元紙の明窓欄には出雲の薬草の話が掲載されていましたね。
 記紀以前の時代、出雲の人たちは全国の人々から尊ばれていたそうですが、それは、巫覡者として、もう一つは薬師としての役割だったとか。

直感力・直観力の低下ゆえ?
 今回の豪雨災害の報道に触れて、私たちは、届いた届かないはあったとしても、どちらも完全に近く情報に依存しきるようになった結果なのでは?と思えてなりません。
 広範囲に水没した真備町について、あんな場所を開発したことが要因の一つで、人災だと指摘する方がありましたが、その通りだと思いますし、そこに住むという選択は、人の直感力・直観力の低下のなせる業ではないかと思いました。
 流れてくる情報をどう的確に判断し、自分の行動に結びつけていくか、それが問われる時代だと思いますが、その力を失くしてしまっているかもしれませんね。

 クスリもですが、食べ物も自分の足元には無尽蔵と思える高品質のものが眠っています。
 そういうものに一瞥もしなくなり、科学に頼り切って不健康、不健全な食べ物を摂り、必然の結果として医療や薬に身を任せてしまう。
 もっと健康で、楽しく送れるはずの人生を、白い箱の中のベッドに委ね、目がくらむような税金を投入する構造って、ちょっと変?
 自分の本来持つ眠っている力が出せれば、生きる輝きが全く違ってくるように思うのですけどね。

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