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おだわらぐらし

縁あって引っ越した 相模の国_小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わった三年半の思い出

松崎屋陶器店(街かど博物館13)

2008-03-09 12:41:46 | 小田原-建物


http://www.0465.net/omise/matsuzakiya/
浜町にある陶器の店:松崎屋さんのお二階は「陶彩ぎゃらりぃ」になっています。
ご店主の収集による美しいガラス工芸品や陶器を奥様の解説つきで拝見したのですが 知識がない私達のこと、ひたすら目を見開き「へー」をくりかえすばかり・・・。
が、「素晴らしい」と感じる事はできました。特に気泡によって波のうねりを表現したガラスの壷。(本当は波の上を飛ぶ鳥の描き方がこのメーカーの物としては珍しくそこに価値があるそうですが) 又、『街かど博物館ガイドマップ』にも載っている金彩鮮やかな大皿も素敵でした。(余談ながら:ガイドマップでこのお皿の上に乗ってた赤ちゃんはもう四歳だそうです^^)


↑お店で買った 徳利とお猪口。亭主が選びました。(私はシンプルな白地に藍の縦ジマをおしたのですがー)

早瀬幸八商店(街かど博物館12)

2008-03-09 12:24:19 | 小田原-建物
干物の早瀬 です。


有名なお店なのだけど入り口が地味なので(いや 本当は 紙の札が沢山貼られているし 暖簾も出ているのだけど)初めて来た時は 何度も行き過ぎてしまったっけ・・・
ここも「街かど博物館」だったんですね。(知りませんでした)

こちらも要予約ながら 見学・体験ができるそうです。

この日は「鯵の干物」を頂きました。
一般に小田原の干物は「薄塩」っていいますけど ここのは他と比べて もう一段「薄塩」。我が家好みの塩加減でございます。しかもお値段 リーズナブル。嬉しいお店です^^

田代(街かど博物館11)

2008-03-09 11:50:04 | 小田原-建物
○に「う」の字のマークでお馴染みの蒲鉾屋さん「田代」
http://www.maruu.com/




↑お土産には「ちぎり揚げ」を選んでみました。

要予約ながら 蒲鉾作り見学・体験 もできるそう。
余談: 古い道具や 蒲鉾作りのビデオ等が見られるという「蒲鉾伝統館」は ただ今は「お雛様達」で一杯でした^^; 又改めてお訪ねしたく思います。

田中屋本店(街かど博物館10)

2008-03-09 11:04:48 | 小田原-建物
浜町にある漬物・佃煮・惣菜工房「田中屋本店」さんを訪ねました。
http://www.odawara-tanakaya.co.jp/

↑一号線沿いに建つお店。

↑お店に入るとまず目に入るのが この「味ピー」と「味ピーのできるまで」

↑お土産に買った「味ピー」「アサリの佃煮」「イカあられ」
 (店内でもHPでも作り方が紹介されているこちらの看板商品「味ピー」は ピーナツの甘露煮。香ばしくてコクがあって美味しかった。)


余談: 今小田原は「お雛様のひなたぼっこ」という企画が行われていて 多くのお店で雛人形が飾られているのですが__ この田中屋さんには ミニ粘土細工のかわいいお雛様がおいででした。特に感動したのは 小さな小さな・・・ マチ針の頭位の大きさの「つるし雛」。/南町のSさんの作品と伺いました。お教室もお持ちだそうなので 機会があったら・・・(未定未定っ)

柏木鋳物研究所(街かど博物館9)

2008-03-09 00:41:54 | 小田原-建物
http://www.k-imono.com/
中町にある鋳物屋さん。奥が工房、手前がギャラリーになっています。

小田原はお茶が盛んな土地だったので 元々はお茶の道具類を多く作っていたそうですが、近年は鈴や鐘がメイン、とか。(仏具のおリンや風鈴、、、 少し前まではシンバルも作っていたのですって)

折角なので 「小田原風鈴」を一つ頂くことに。(映画『赤髭』で使われたのですってね)

風鈴には三種類ありました。_倍音の多い「松虫」。倍音が少なく澄み切った音色の「砂張(さはり)」。その中間の「鈴虫」。どれもそれぞれに美しい音。。。/ちょっと迷いましたが、こちらは「砂張」で有名と伺い(何しろギャラリー名が「砂張ギャラリー」というのですから) 、それじゃあと「砂張」を選びました。

♪ぴーーーー・・・・ん  というこの音・・・お届けしたいなあ。
(後日 編集で「音」も入れてみたいと思います)

木象嵌ギャラリー(街かど博物館8)

2008-03-06 13:45:22 | 小田原-建物
南町にある 木象嵌(もくぞうがん)ギャラリーを訪ねました。


1階は今年88歳の内田さんの仕事場__

 ↑ミシンを改造した糸鋸(いとのこ)から その髪の毛程の太さの糸鋸の刃、縫い針程の太さの錐(きり)に至るまで ほとんどの道具が「手作り」だそうです。

__2階がギャラリーになっています。


木象嵌という言葉も今回初めて聞いたような 素人の私達に 内田さんは 道具 木材 制作過程・・・ 色々な事を詳しく教えて下さいました。

(木象嵌は_ 木材を切り抜いたりはめ込んだりして図柄を作るアート。因みに 染料は使いません。様々な色は全て 木本来の色、なんですね。)

木象嵌の職人は今少なくなっているそうです。内田さんの工房もどうやら内田さんの代で終りになりそう、なのだとか。「息子さんやお孫さんの中には 継いで下さる方 ないんですか?」と伺ったら 「喜びも多い仕事だけど これだけで食べていくのは難しいから・・・強要はできないよ」と。
残念に思いながらも うなずくしかありませんでした。。。

作品は「一点仕上げるのに大体3ヶ月位__。奥の大きな美人画は1年かかった。」ですって。
そういう事もあって 一点のお値段は万を超える物が多く・・・ お土産には「しおり」を頂きました^^;

↑今年の干支「子」のしおり (細い線が象嵌ではめ込みになっている事、おわかりいただけるかな?)

http://www.common-odawara.com/lab/mister02.html
↑NPO法人コモンの頁

あげたてっこ(店)

2008-02-27 15:41:37 | 小田原-建物
中央通りに新しくできた 揚げかまのお店です。



↑さつまあげ70円 たこ入り80円
揚げたてで美味しかった。

時に こちらではなんと!「はばのり」も売られていました。
(小田原の西の 江之浦産 とか)
A4位の大きさのもので 一枚1500円でした。。。
(岩海苔とのブレンド物だと1000円)
__話には聞いていましたが はばのりって やっぱり高級品なんですねえー。


ダイナシティー(郊外型ショッピング・モール)へ行きました

2008-02-05 19:16:01 | 小田原-建物
先週の金曜日、
鴨宮(かものみや)のダイナシティー・ウェスト ロビンソン百貨店へ行きました。

↑一時間に一本ですが 小田原駅からバスが出ているので それを利用して・・・
(鴨宮駅経由 片道390円! ちょっと遠い・・・/ 写真は小田原駅東口のバス乗り場、です)

おー ここがロビンソン百貨店!

(ドラマ「ハケンの品格」で 春ちゃんの鮪解体ショー のロケが行われた^^)

が、残念 ロビンソン百貨店では家具は扱っていませんでした。
実はダイニングテーブルを買いにきたんですよー。

でも2Fのフラン・フランというお店で 思っていた通りのテーブルに出会えました。(日頃は四人用。お客様がいらした時は隠し天板を出して六人用にできる、というもの)
早速購入。今朝届きました。
ただし「組み立てはお客様で」という商品なので・・・
明日 亭主に組み立ててもらいましょう~

山角天神社(やまかくてんじんしゃ)

2008-02-04 16:14:57 | 小田原-建物
お城に梅が咲き始めたので 天神様の梅はどうかな? と覗いてみました。

お城のちょっと南_ 山角町の天神社


石段に豆が散っているのを見て 「ああ、そうだ 昨日は豆まきだった・・・」と思い出した事です。


はい、こちらが「山角天神社」さん。
んー梅はまだまだ「これから」のようでした。

社殿横には社務所がありました。


ちょっとレトロな雰囲気


面白い事に 建物の東側には社務所の入り口が。
そして北側には「公民館」の入り口がありました。
地域で守っているお宮なのでしょうか。

この神社がいつからあるか 詳しい事はわかっていないそうですが、北条氏の時代の地図にはもう載っているそうですよ。御神体は道真公の木像だそうです。又 絹に描かれた「怒り天神」の図も伝わっているそうです。
長く住んでいれば そのうちに拝見する機会がある、、、かも?

お宮の近くのおうちの軒下に発見した「鰯の頭とヒイラギ」。
風情がありますね。

七福神めぐり7 (毘沙門天)

2008-02-03 22:10:30 | 小田原-建物
最後は毘沙門様に会いに潮音寺へ。(所在地:小田原市久野)

場所が城山から少し離れているので 小田原駅から電車に乗り小田急線「足柄」で下車した、のですが、もしかしたら電車の待ち時間の間に歩いて行けたかも? でした^^; (ほんの一駅。あっという間に到着 しましたよ)


駅から少し歩くと 道路の脇にずらりと並ぶ赤い「毘沙門天王」の旗が見えてきました。


参道。奥に門が見えます。


門の向こうには階段が・・・


階段を登った先__


こちらが潮音寺の本堂です。

毘沙門様は本堂左手のお堂の中。


潮音寺の毘沙門様は大変に古いそうで、残念ながら堂内は立ち入り禁止でした。
(一生懸命目を凝らして奥の像を見たことです)
が、朱印をお願いしに寺務所を訪ねると 写真で、ながら毘沙門天さん 間近に拝見させて頂けました。(写真も撮らせて頂けました。写真の写真、ですが)

↑安藤住職のお写真も撮らせて頂いたのですが ブログに貼る許可までは頂いていないので・・・「御手」だけちょっと・・・。(かえって失礼?)

そうそう、毘沙門様は四天王の多聞天さんだったんですね。多聞天さんの真言 オン・ベイシラマンダヤ・ソワカ のベイシラマンダヤが びしゃもん になったそうです。元のサンスクリット語の音は ヴァジュラヴァーナ ですって。(で奥さんは吉祥天だったんですね。いやー 色々勉強になりました・・・)

ともかくこうして 小田原七福神の朱印色紙_完成!です。

七福神めぐり6 (弁財天)

2008-02-03 20:36:43 | 小田原-建物
次は弁天様に会いに福泉寺へ。
(所在地:小田原市城山一丁目)




時にこの鳥居の「満願弁財尊大」の文字は こちらの御住職様の筆になるものだそうです。目出度く楽しげな字ですね。

堂内の弁天様は__
「六臂(ろっぴ)」に武具や宝珠を持ちあぐらをかいておられました。
琵琶を弾く女神像を見慣れていたため りりしいお姿にちょっとびっくり。

元々弁天様というのはインドのサラスバティーという河の女神様で 農業神だったそうです。真言は オン・ソラソバテイ・エイ・ソワカ。

余談:こちらではお神酒が頂けました^^

七福神めぐり5 (寿老人)

2008-02-01 23:31:01 | 小田原-建物

城山を北へ下り 鳳巣院へ。
(所在地:小田原市城山三丁目)
こちらには寿老人がいらしゃるのです。

寺務所に朱印をお願いし、本堂へ上がらせて頂き__
(この頃になると 私達も勝手がわかってきました)
紫の幕越しに木像の寿老人にお目にかかりました。
お帽子を被り 巻物と宝珠をお持ちのすらりとした方でしたよ。


とっ 時に!
寿老人と福禄寿って・・・
同一人物(いや神様)だったんですって???

七福神めぐり4 (大黒天)

2008-02-01 14:25:28 | 小田原-建物
続いてお城の隣の城山(戦国時代 小田原城があったのでそう呼ばれています)へ上がりました。
相洋学園の先の四つ角を更に登った所にある__ 蓮船寺。
(所在地:小田原市城山三丁目)


堂内には 小さいけれど古色がつき有難いご様子の大黒天様達(二体ありました)がいらっしゃいました。左の提灯に「出世大黒天」右の提灯に「三面大黒天」とありましたので、多分左が出世大黒天 右が三面大黒天 かと思われました。

お堂の外には石の大黒天が。



石段にはかわいい芝わんこがつながれていました。
お寺で飼われてるのかな?
人懐こいわんちゃんでした^^

最後になりましたが、大黒天の真言は「オン・マカ・キャラヤ・ソワカ」←インドのシヴァ神の化身 だそうです。
マカ はマハトマ・ガンジーのマハで 大きな
キャラヤ はカラー で 黒 又は 時 を意味するそうです。
んー だから「大黒様」だったんですねー。

七福神めぐり3 (恵比寿様)

2008-02-01 14:10:49 | 小田原-建物
早川の方へ歩くと 報身寺というお寺があります。
(所在地:小田原市南町三丁目)


こちらにいらっしゃるのは恵比寿様。
本堂で木像の恵比寿様にお目にかかりました。

、、、 後で調べたら 境内に石の恵比寿様もいらっしゃったそうです。
残念! 写真撮り損ねました。。。
(こんどホームセンター行く途中に撮ってこよう・・・)
↑いつになるか未定ですが お楽しみに~(???)

七福神めぐり2 (福禄寿)

2008-02-01 10:27:57 | 小田原-建物


次にお訪ねしたのは南町の大蓮寺。
(所在地:小田原市南町二丁目)
こちらには福禄寿がいらっしゃいました。

朱印を頂きに寺務所に行くと 「本堂の方へどうぞ」と言われました。
中には木像の福禄寿さんが。
(小心なので どうぞ と言われなければ堂内へは上がれない私達。
本物の福禄寿さんにも会えずじまいだったでしょう・・・)
堂内の木像は「仏様」と思い、撮影は遠慮しました。

ご真言は オン・マカリシ・ソワカ