明日は新聞休刊日
朝1番で旦那がコンビニにスポーツ紙を買いに走れるといいな
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跼天蹐地(きょくてんせきち)
・恐れおののいて、びくびくすること。
・ひどく恐れて身の置き所のないこと。
・世間をはばかって暮らすこと。
・天は高いのに身をかがめ、大地は厚いのに抜き足差し足でそっと歩く意から。
玉兎銀蟾(ぎょくとぎんせん)
・月の異称。
・「玉兎」は、伝説で月にいるという兎。転じて、月の異称。
・「銀蟾」は、伝説で月に入るというヒキガエル。転じて、月の異称。
曲突徙薪(きょくとつししん)
・災難を未然に防ぐことのたとえ。
・煙突を曲げ、かまどの周りにある薪を他に移して、火事になるのを防ぐ意から。
・ある家で、かまどの煙突が突き出していて、そのそばに薪が積んであった。
これを見たある人が煙突を曲げて、薪は別の所に移したほうがよい、
そうしないと火事になるだろうと忠告した。
しかし、その家の主人は言うことを聞かず、火事になってしまったという話から。
曲眉豊頬(きょくびほうきょう)
・美しい女性の形容。
・「曲眉」は、三日月形にゆるやかに湾曲した美しい眉。
・「豊頬」は、ふっくらとした頬のこと。
・類義語 :「氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)」「粉白黛墨(ふんぱくたいぼく)」
「明眸皓歯(めいぼうこうし)」「容姿端麗(ようしたんれい)」
挙国一致(きょこくいっち)
・国民全員が心を1つにして、ある目的に向かって団結すること。
・「挙国」は、国中を挙げて、国全体の意。
河童の屁
・簡単で容易にできることのたとえ。
・取るに足らないことのたとえ。
・味も香りもないもののたとえ。
・河童は水中で屁をするので、力強くないことから出た言葉。
・類義 :「屁の河童」
河童も一度は川流れ
・何事も最初から上手な人はおらず、下手から始めるものだということ。
・泳ぎの上手な河童でも、初めのころ1度は溺れることもあるという意から。
・類義 :「端(はな)から和尚はいない」
刮目して相待つべし
・今までの先入観を捨てて、新しい目で相手の変化や成長を見直さなければ
ならないということ。
・「刮目(かつもく)」は、目をこすってよく見ること。
・類義 :「刮目して之を視(み)る」
勝つも負けるも時の運
・勝ち負けは、その時々の運不運によって決まることが多いという意。
・勝ち負けは、技量や日ごろの練習、努力だけではどうにもならないところが
あるということ。
・類義 :「勝つも負けるも運次第」「勝負は時の運」
「勝つも負けるも軍(いくさ)の習い」
渇を被て玉を懐く
・表面を飾らず、内に美しい心を持っているたとえ。
・人目にはつかないが、優れた才能や見識を備えていることのたとえ。
・粗末な服を着ているが、懐には美しい宝石を抱いているという意から。
・「渇(かつ)」は、身分が低く貧しい者が着る、荒い毛織物の衣服。
挙止迂拙(きょしうせつ)
・立ち居振る舞いが不器用なこと。
・動作が間が抜けていて、要領を得ないこと。
・「挙止」は、動作、挙動の意。
・「迂拙」は、不器用の意。
挙止進退(きょししんたい)
・人の立ち居振る舞いや身の処し方。
・類義語 :「起居動作(ききょどうさ)」「起居動静(きこどうじょう)」
「行住坐臥(ぎょうじゅうざが)」「挙止動作(きょしどうさ)」
「挙措動作(きょそどうさ)」「挙措進退(きょそしんたい)」
「坐作進退(ざさしんたい)」
虚実皮膜(きょじつひまく)
・芸は実と虚の境の微妙なところにあること。
・事実と虚構との微妙な境界に、芸術の真実があるとする論。
・江戸時代、近松門左衛門が唱えたとされる芸術論。
・「虚実」は、嘘と誠。 虚構と事実。
・「皮膜」は、皮膚と粘膜。転じて、区別できないほどの微妙な違いのたとえ。
魚質竜文(ぎょしつりゅうぶん)
・実質は魚であるのに、外見はあたかも竜のように見えること。
・正しいように見えて、実際には間違っていることのたとえ。
・表面は立派に見えるが、内実はないことのたとえ。
魚菽之祭(ぎょしゅくのまつり)
・魚や空豆などの日常の食べ物を供物とする、粗末な祭のこと。
・「菽」は、そら豆のこと。
勝てば官軍、負ければ賊軍
・道理はともかくとして、戦いに勝った者が正義となり、負けた者は
不正となるというたとえ。
・勝敗によって正邪善悪が決まるという意。
・類義 :「力は正義なり」「無理が通れば道理引っ込む」「強い者勝ち」
「泣く子と地頭には勝たれぬ」「小股取っても勝つが本」
糧を捨てて船沈む
・死を覚悟して戦いに臨むことのたとえ。
・楚の項羽が鉅鹿(きょろく)の戦いで、連敗した部下を救援するために、
最後の兵を率いて参戦したとき、黄河を渡り、乗って来た船をみな沈め、
釜などの炊事道具をこわし、宿舎を焼き払い、全軍に生還の心を捨てさせ
戦ったので、秦の軍を大破することができたという故事から。
・類義 :「川を渡り船を焼く」「釜を破り船を沈む」「背水の陣」
糧を敵に借る
・対立者、反対者を巧みに利用することのたとえ。
・敵方の食糧を奪って使うことから。
瓜田に履を納れず
・人に疑われるような行為は避けよという戒め。
・瓜畑で靴が脱げても、瓜を盗むのかと疑われる恐れがあるので、瓜田で靴を
履きなおすことをしないという意から。
・「履を納れず(くつをいれず)」は、足を靴に入れないという意。
・類義 :「疑いは言葉でとけぬ」「李下に冠を正さず」
臥榻の側、他人の鼾睡を容れず
・自国以外の国の独立を許さないこと。
・あくまでも天下を統一する意図があることのたとえ。
・自分の寝台のそばで、高いいびきをかいて眠っている他人を許す訳には
いかないという意から。
・「臥榻(がとう)」は、寝台。
・「鼾睡(かんすい)」は、いびきをかいて眠ること。
朝1番で旦那がコンビニにスポーツ紙を買いに走れるといいな


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・恐れおののいて、びくびくすること。
・ひどく恐れて身の置き所のないこと。
・世間をはばかって暮らすこと。
・天は高いのに身をかがめ、大地は厚いのに抜き足差し足でそっと歩く意から。

・月の異称。
・「玉兎」は、伝説で月にいるという兎。転じて、月の異称。
・「銀蟾」は、伝説で月に入るというヒキガエル。転じて、月の異称。

・災難を未然に防ぐことのたとえ。
・煙突を曲げ、かまどの周りにある薪を他に移して、火事になるのを防ぐ意から。
・ある家で、かまどの煙突が突き出していて、そのそばに薪が積んであった。
これを見たある人が煙突を曲げて、薪は別の所に移したほうがよい、
そうしないと火事になるだろうと忠告した。
しかし、その家の主人は言うことを聞かず、火事になってしまったという話から。

・美しい女性の形容。
・「曲眉」は、三日月形にゆるやかに湾曲した美しい眉。
・「豊頬」は、ふっくらとした頬のこと。
・類義語 :「氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)」「粉白黛墨(ふんぱくたいぼく)」
「明眸皓歯(めいぼうこうし)」「容姿端麗(ようしたんれい)」

・国民全員が心を1つにして、ある目的に向かって団結すること。
・「挙国」は、国中を挙げて、国全体の意。

・簡単で容易にできることのたとえ。
・取るに足らないことのたとえ。
・味も香りもないもののたとえ。
・河童は水中で屁をするので、力強くないことから出た言葉。
・類義 :「屁の河童」

・何事も最初から上手な人はおらず、下手から始めるものだということ。
・泳ぎの上手な河童でも、初めのころ1度は溺れることもあるという意から。
・類義 :「端(はな)から和尚はいない」

・今までの先入観を捨てて、新しい目で相手の変化や成長を見直さなければ
ならないということ。
・「刮目(かつもく)」は、目をこすってよく見ること。
・類義 :「刮目して之を視(み)る」

・勝ち負けは、その時々の運不運によって決まることが多いという意。
・勝ち負けは、技量や日ごろの練習、努力だけではどうにもならないところが
あるということ。
・類義 :「勝つも負けるも運次第」「勝負は時の運」
「勝つも負けるも軍(いくさ)の習い」

・表面を飾らず、内に美しい心を持っているたとえ。
・人目にはつかないが、優れた才能や見識を備えていることのたとえ。
・粗末な服を着ているが、懐には美しい宝石を抱いているという意から。
・「渇(かつ)」は、身分が低く貧しい者が着る、荒い毛織物の衣服。

・立ち居振る舞いが不器用なこと。
・動作が間が抜けていて、要領を得ないこと。
・「挙止」は、動作、挙動の意。
・「迂拙」は、不器用の意。

・人の立ち居振る舞いや身の処し方。
・類義語 :「起居動作(ききょどうさ)」「起居動静(きこどうじょう)」
「行住坐臥(ぎょうじゅうざが)」「挙止動作(きょしどうさ)」
「挙措動作(きょそどうさ)」「挙措進退(きょそしんたい)」
「坐作進退(ざさしんたい)」

・芸は実と虚の境の微妙なところにあること。
・事実と虚構との微妙な境界に、芸術の真実があるとする論。
・江戸時代、近松門左衛門が唱えたとされる芸術論。
・「虚実」は、嘘と誠。 虚構と事実。
・「皮膜」は、皮膚と粘膜。転じて、区別できないほどの微妙な違いのたとえ。

・実質は魚であるのに、外見はあたかも竜のように見えること。
・正しいように見えて、実際には間違っていることのたとえ。
・表面は立派に見えるが、内実はないことのたとえ。

・魚や空豆などの日常の食べ物を供物とする、粗末な祭のこと。
・「菽」は、そら豆のこと。

・道理はともかくとして、戦いに勝った者が正義となり、負けた者は
不正となるというたとえ。
・勝敗によって正邪善悪が決まるという意。
・類義 :「力は正義なり」「無理が通れば道理引っ込む」「強い者勝ち」
「泣く子と地頭には勝たれぬ」「小股取っても勝つが本」

・死を覚悟して戦いに臨むことのたとえ。
・楚の項羽が鉅鹿(きょろく)の戦いで、連敗した部下を救援するために、
最後の兵を率いて参戦したとき、黄河を渡り、乗って来た船をみな沈め、
釜などの炊事道具をこわし、宿舎を焼き払い、全軍に生還の心を捨てさせ
戦ったので、秦の軍を大破することができたという故事から。
・類義 :「川を渡り船を焼く」「釜を破り船を沈む」「背水の陣」

・対立者、反対者を巧みに利用することのたとえ。
・敵方の食糧を奪って使うことから。

・人に疑われるような行為は避けよという戒め。
・瓜畑で靴が脱げても、瓜を盗むのかと疑われる恐れがあるので、瓜田で靴を
履きなおすことをしないという意から。
・「履を納れず(くつをいれず)」は、足を靴に入れないという意。
・類義 :「疑いは言葉でとけぬ」「李下に冠を正さず」

・自国以外の国の独立を許さないこと。
・あくまでも天下を統一する意図があることのたとえ。
・自分の寝台のそばで、高いいびきをかいて眠っている他人を許す訳には
いかないという意から。
・「臥榻(がとう)」は、寝台。
・「鼾睡(かんすい)」は、いびきをかいて眠ること。
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