
・気ままに威張って歩くこと。
・思うままに振舞うこと。
・「横行」は、道理からはみ出たことをすること。
・「闊歩」は、威張って堂々と歩くこと。
・「横行覇道(おうこうはどう)」

・綿々と続く時間の流れ。
・昔から今まで。
・「往古」は、過ぎ去った昔。
・「来今」は、今から後。
・「古往今来(こおうこんらい)」「古今東西(ここんとうざい)」

・君主を助けることのできる才能。
・優れた才能で王を輔弼すること。
・「佐」は、助ける、補佐する意。
・「王佐乃材(おうさのざい)」「王佐乃符(おうさのふ)」

・過ぎ去った昔のことがぼんやりかすんで明らかでないさま。
・昔のことを振り返っていう語。
・「往事」は、過ぎ去った昔の事柄。
・「渺茫」は、果てしなく遠いさま。遠くかすかなさま。
・「往事茫茫(おうじぼうぼう)」

・仏教に帰依し、現世を去って極楽浄土に生まれ変わりたいという平素からの願い。
・「往生」は、現世を去って、極楽浄土に生まれ変わること。
・「素懐」は、平素からの思い、願い。
・「往生本懐(おうじょうのほんかい)」

・財産家も三代目になると財産を使い果たし、ついに家屋敷を売りに出す羽目に
なるということ。
・「唐様」は、明(みん)の書風をまねた漢字の書体。
・家業をおろそかにして家を売る羽目になった三代目が、「売り家」の札を道楽で
覚えた唐様の書体で書いていると、皮肉った江戸時代の川柳。
・「長者に二代なし」

・相手が暴言を吐けば、こちらも負けずに暴言で言い返すこと。
・喧嘩を売る言葉に対しては、喧嘩を買う言葉で応ずるの意から。

・開業から三年間しっかり商売すれば、基礎も固まり信用もついて、
あとは順調にいくものだという教え。
・「商い三年」

・字形が似ていて間違いやすい漢字の区別を教える言葉の一つ。
・「瓜」の字には下に「つめ」がついているが、「瓜」の字にはそれがない。
・「爪に爪なく瓜に爪あり」「戌(いぬ)に棒あり戊(ぼう)に棒なし」

・顔かたちが見分けがつかないほど、よく似ていることのたとえ。
・瓜を二つに割ると、二つの瓜が全く同じ形をしていることから。
・「瓜を二つに割ったよう」とも言う。
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