『 七十の手習い 』 奮闘記

●72からベンチプレス●74からスイミング ●78からブログ
●80から[ごゆるり人生]で如何でしょう!

明日は帰郷

2018-06-16 19:19:19 | 故郷

   明日の天気を気にしていたが 梅雨の期間であり 5号が去り6号台風の接近が伝えられるという中で
  よい天気 と言う予報で有難いと思っている

  と言うのは 妹の四十九日法要で 五月の通夜 告別式の法事に続き 明日は故郷の静岡へ行く
  公共交通機関の利用なので 天気が良いというのは気持ちの上でも大変楽です

  ただ来年は九十の身となると予想以上に移動が大義となる   
  地方のローカル線 無人駅舎には エスカレーターも エレベータ―の無いのも辛いのである

  27歳から55年間は車を持っていたので Door to door だったので何の苦労もなかった 
  未だ未だ自信はあったが 転ばぬ先にと車を手放した これは正解なのかなぁ 安心感はあるのだが  


     

  人生史の50・60・70・80歳の各年代を振り返ると その時々の歩みが鮮明な物語りとなり 感慨
  深く浮かみ出てくる

  あの甥の結婚式や 姪の花嫁姿 父母 伯父(叔父) 伯母(叔母) 従兄弟 従姉妹との悲しいお別れの場面が
  走馬灯となって目に映るのである
  
  明日は妹の遺影に「ご焼香」人生ってあっけない ものよ「女の一生」は終わったんだねと呟き 引き下がる
  のかな 
  
  

 

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春のお彼岸

2018-03-19 21:21:21 | 故郷

           JR ごてんば 沿 線 の 春

      山笑い 鳥歌う春が来ましたね 西湘を走る小田急の車窓から見る丹沢の山々の色彩が 和らいで 見えた

     ごてんば線の車窓から見る山々は にこやかな表情で 優しく微笑み 帰省の私を welcome

       少年時代から馴染みの酒匂川・・・渓谷を走る流は御影石を磨きつつ流れた 周囲は深い緑の深山に囲われ

     清らかそのものだった 今その残影は瞼に焼き付いているが 昭和は遠くなりにけり の悲哀感が生ずるのも

     一つの現実である

               美しい緑の川 磨かれた白く輝く石河原 もう遊ぶ機会はない
               

               春です 全山優しく微笑む暖かい春です
                

               郷里 駿河小山駅 プラットホームからの風景
               

          
桜の木の左奥に菩提寺があります 禅宗 臨済宗のお寺です(本山は北鎌倉 円覚寺)
            春の彼岸です 先祖代々の墓 親戚の墓に焼香してきました
          私の 墓はリタイア直後に建立しました もう20年近く前の事で 銘石「本小松」です

          蕗の薹 煮豆 ジャム 漬物 など兄・妹・姪から重すぎるお土産を頂戴して帰った

          これから国会の録画を観なければなりません
 与党のストーリーは聞くヒマがないので
          野党と内閣のやり取りを聞いてみようかと思いますが 回答パターンも読める事ばかり
          25時ごろまで聞いてみるつもりです
             
      

        
                            

      
   

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山葵がピリリ!美味しい最中!

2017-10-16 19:00:00 | 故郷

 今日は <氷雨> なのかな冷たい小雨が降ったり止んだり、 午後3時の気温は12℃ で予報通リだった。

本日、日中15℃に達しないとすれば、
46年ぶりの寒い日という事になるそうである。


 MLB の リーグ優勝決定戦 ア ・ リーグは アストロズが快調で2連勝中。ヤンキースはホ-ムグランドに戻り

勢い
を取り戻すか 否かに注目かな

ナ ・ リーグは昨年の覇者 カブス の打線に元気なく 、 ドジャースに2連敗中だが 巻き返しなるか否かに興味。


 日本のC S 戦 セ ・ リーグの阪神 対 ベイスターズ。パ ・ リーグの 西武 対 楽天は ともに1勝 ・ 1敗である。

阪神は雨天の為明17日に持ち込まれた。

双方 熾烈な戦いで、 勝者を読み切ることができない。 凄い試合になるのではあるまいか

スケジュールの関係で、雨天で17日が試合不可能の場合は2位の「阪神」が1位とリーグ代表を争う。



 今日は、 MLB や 関口 知宏さんのヨーロッパ鉄道の旅 ・紀行番組の録画集などを楽しんで過ごした。

土曜日に駿河小山駅そばの 「山葵屋」 さんで、女房殿が必ずジムのトレーニング仲間のお土産を買う。

この店は私が生まれた頃には既に存在したから、 もう百年以上の老舗だと思う。

小学生時代にこの店の同級生がいた。仲良しだったがもう十数年前に天国の人になってしまった。

1学年2百数十人の学校だったが、 生存者が掴めないが寂しくてならない。 現在年賀状交換は3人である。


山葵がピリリと美味しい最中です。 私が言ったとぃは学友のお兄さんと喋るのですが、 冨士霊園に来られるとか


出身者の私らでしょうか、 すっかり寂れた街になって昔のようにはいかないようです。

              
       

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故郷の追憶

2017-10-15 21:00:00 | 故郷

人の交じ合う駅前は賑やかなもの、新宿、渋谷、池袋、秋葉原などは各党にとって絶好の演説会場である。
また、都心は都心で街宣車のスピーカーでさぞ喧しいことでありましょう。

私はその騒がしさで煩いのはテレビだけ、スイッチを捻れば静かな公園の中に住んでいるようなものなので
効率悪しとマァ街宣車さんの方が敬遠してくれているようで、殆ど被害なしである。

昨日は郷里<小山町>へ行ったが、駅前は上下1本の電車が通る時だけで後は頗る静かな駅だった。
駅前には時々客待ちのタクシーが1台ひっそりと駐車し、到着電車を待つドライバーはリクライニングシート
を倒して仮眠かなーのご休憩だ。

上り電車を待つ駅の待合室で、幼年、少年時代の「古郷の町」をぼんやりと思いながら電車を待った。

西の浜松、東の小山と並び称された工業都市。町には10,000人に近い女子従業員や社員が、先番は
5時から13時。後番は13時から22時。昼専は8時30分から17時だったかなぁ・・・
80年も90年も昔の事ゆえ正確かどうかは自信がないが、働く人で活気いっぱいの町だったなぁと
懐かしみながらの ”ひと時” を過ごした。

なにしろ日本十大紡の富士紡績のメーン工場は第1工場から第5工。工作、倉庫、運搬はトロッコが動き
廻る様子がはっきりと目に浮かんできた。。

寄宿舎は何棟あったか覚えていない。昼専、先番、後番が朝、昼、晩の三食にどっと食堂へ行くわけだが
1,000人以上収容の食堂は第1・第2工場と、第3・第4・第5工場の2か所にあった。

病院も工場内にあった。外来、入院病棟も数棟あり、家族や一般も受診、入院ができた。

寮生の入浴は100人以上が同時に可能な大浴場だった。
日用品。米や食品、調味料。薪炭等の販売所。理髪所も構内
に設けられており、職員は就業時間内でも
許可を得て利用できた。


小学校の運動会は富士紡の200mトラックがあるグラウンド。 夏は、富士紡が開放だか、町にプレゼント
されたのか詳らかではないがプールで遊ばせていただいた。

小山の町も今日だけかどうかは知らないが、選挙の空気は感じられぬ静かな雰囲気だった。
この選挙区は静岡県第5区、長らく民進党の細野 豪志だったが、今回は希望の党の公認のようだ。
扨、皆はどう考え、どのように対応するのかな。 微妙な話につき誰にも、何も、評判も聞くことは避けた。
弟の妻が葬儀の折には焼香に来て下さった議員だが。




 

 

 

 

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疲れました。

2017-10-14 20:00:00 | 故郷

早起きして相鉄、小田急、JR御殿場線を乗り継いで駿河小山駅着9:50。
兄貴夫婦が車で迎えに来て待っていてくれた。
弟の家に行ったら、庭の柿の木に真っ赤な実が緑の葉と美しい調和の姿を見せつけて秋だと叫んでいた。
便りの葉書に「家の姉もこの頃色づいて・・・云々」の文章なるものをを思い出した。
柿の隣 無花果 の木は、これから熟成するであろう実が、少々お待ちください・・・の顔を並べていた。

昼は兄の誘いで「小山茶寮」でステーキ。昔は250gくらいが220gそして今は180gとなった。
小学校同学年の友人、その兄さんが経営してきた「駿府園」の経営者が変わり「小山茶寮」になったとの事だ。
食事をしながらキョロキョロしたが、いつも富士山を眺めながら・・・とは異なる店に思えた。
私の見当違いか「富士山を借景に、ゆっくりの食事」が失われてしまった。そのような思いがした。

駅まで送ってもらい帰った。
傘を持って歩くのが嫌いな私は、実は昨日も今日も傘を持たずの外出だった。
不思議なことに交通機関のお世話の最中は降雨があっても、徒歩の時には全然雨の気配なしの2日間だった。
ついているのでしょうか

矢張り家でゴロゴロのお爺さん、帰ったら「疲れたー」。・・・今晩は早く就寝です。

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はーるにーなるーと!

2017-02-22 16:16:16 | 故郷

ある日20℃ で暖かいと燥いたら、一夜明けた翌日は8℃と冷たい朝に早変わり!?!?
春の気候のイレギュラーぶりに振り回され、春一番春二番春三番がすぐまた暴れるらしい。
早業についていけないノロマの私はノックアウト

熱は引いた、咳も好転と思ったら・・・どっこい今度は吐き気で気持ちの悪い日となった。
まぁ 相手のペースに嵌まることなく、自己ペースで歩んでいきましょう。 

故郷の「味」が届きました。 白いご飯に、山葵醤油の「とう菜」これが一番のご馳走です。
「いつもありがとう」と電話しました。 早く外出するようになって、高島屋へ行かなくちゃ

       

日の出は 6:20 と大分早くなりました。 1か月前は右の右で遠~い朝陽が、もう桜木町
の左側。あっという間にランドマークに近づいて、横浜駅の方から顔見せるでしょう。 

       

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歳神様ようこそ!

2016-12-30 20:20:20 | 故郷

明日の朝早くお運び下さる「歳神様」をお迎えする準備を済ませ一安心。
  

  
玄関ポーチと玄関のタタキを洗い、息子夫婦と臨月の孫夫婦を迎える準備も
できた。

昨夜は咽喉がおかしいのと 体温が少し気になったので夜更かし無しとした。
先手を打ったのでどうやら心配は遠のいたようである。

 日は「富士山女子駅伝」<大学女子駅伝日本一決定戦>の放送があり
  楽しめた。コースは富士市・富士宮市。全7区間 43.8Kmでした。
  立命館大学は貫禄がありますね 長距離を目指す子は憧れの大学として
  高校生が集うという結果になるでしょう。良い好循環ですネ。!

 忘れていました しぞーか県 の全市町対抗駅伝大会の事です。
     12月3日・静岡県庁から草薙陸上競技場までの11区42.195Kmで挙行
  されました。
  市の部 27  町の部12  合計 39チームが競いましたが・・・  
    市の部 1位:浜松市西部 ・ 町の部 1位は私の故郷:小山町でした。
  小山町は3度目の優勝で、全市町の39チーム中でも11位の好成績でした。
  
  各チームの編成は女子小学生 男子小学生 女子中学生・高校生
  女子中学生 男子中学生 男子中学生・高校生 男子高校生 
  女子一般 男女不問40歳以上 男子一般 などでした。

  箱根駅伝 小山町出身 青学の下田選手は又々やりそうです 乞う・ご声援

   

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多忙の一日でした

2016-01-10 19:50:19 | 故郷

早起きし相鉄 小田急 JR東海  富士急バスを乗り継いで忙しい郷里での一日でした

夕刻に帰宅しましたが少々疲れました それが証拠に入浴しても「明日があるさ」と

ただバスタブで手足を伸ばしリラックス 体を温めるだけでハイ終わりという事で終わりにした

これから大判の湿布を 腰と腿と脹脛ベタベタ貼ってベッドインです

女房殿は明日は息子が車で迎えに来るとかで「寒川神社」へ初詣とか・・・私は不参です

明後日は 恒例の「銭洗い弁天」さん・・・鎌倉へ親友と行くとかで張り切っています

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大きな富士山!

2015-10-27 21:21:21 | 故郷

通勤ラッシュが終わった静かな時間帯 相鉄も小田急も人影僅かで車内は長閑なものだった
窓からの山や田畑は 太陽光を浴びた淡い色彩の風景が後ろへ後ろへ飛んで消えて行った

松田駅のプラットホーム・・・彼方に柔らかに霞んだ富士山が見えた
   
   

兄嫁心づくしの昼ご飯をご馳走になった 栗ご飯が美味しかった 筍も美味でした

新鮮野菜のサラダ 畑から食卓へ直行の野菜は確かに一味違う食感と歯応えが感じられた

中略

車のフロントガラスから富士しか視界に入らぬ 大きな 大きな富士の圧力を感じたとき ハッと

富士を友にの小学校への通学路あの日 あの時の懐かしい思い出が容赦なく私を襲った

十二歳で故郷を離れる私を送ってくれた弟は 悲しそうに淋しそうにプラットホームで泣いていた

SLの発車の汽笛が鳴った時 私は何もかも霞んで見る事が出来なかった

一学期が終わり 夏休みの帰省・・・汽車のノロサ…故郷の遠さをどんなに恨んだことか・・・

弟が迎えに来てくれていた・・・あの時喜びいっぱいの笑顔を忘れることはない

     駅舎からプラットホームへの跨線橋 昔の面影は略残っている
    

駅からポッカリの浮雲 富士もボンヤリとしているように見えた
  
  

女房殿も疲れたようだ これから夕食の支度は可哀相 どこかで食べて帰ろうよ・・・と言ったが

なにしろ早く帰りたい そして入浴し休みたい

海老名駅構内でチラッと目に入った ”寿司” これにしようと決めて帰った 

  

   陽はすっかり落ちた
       

 





 



 

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IC化

2015-09-21 20:20:20 | 故郷

ごてんば線を利用する度毎に思うのは 何とまぁ厄介で不便な路線だなと云う事である
JR東日本では・・・特に首都圏の交通機関では所謂IC化が進み Suica PASMO の利用が
ごく当然の手段として大いに汎用されているのだが・・・ごてんば線に乗り越しでもしようものなら
着駅毎に ごたごたと面倒そうな光景を目にするのである

プラットホームは車掌一人孤軍奮闘の精算業務窓口の場となり天手古舞状態となるのである
車掌は乗車駅から下車駅迄の乗車料金を受領する カードへの記録事項抹消手続きは利用者
が行う

行楽のグループが揃ってその処置の為車掌の前に行列が出来ると 電車の遅延が5分以上に
なるのは珍しくはない
今日も東山北の停車時間が長いと思ったら また2駅先の谷峨駅で長々と停車 車掌が気の毒
になってしまった

ダイヤが狂うのは下りの沼津行だけとは限らない 
ごてんば線は単線である 次駅では「早く来い々々 下りの電車・・・」 と云う事で上り電車にまで
混乱は拡大する 迷惑を受ける利用者は苛々カリカリである

JR東海としては 会社が利潤を揚げられるように ごてんば線利用者を増やしてみろよ の上から
目線なんでしょうかね

日本の鉄道が世界に誇れるのは ダイヤの正確さ・・・と云うが ごてんば線には当てはまらない
このように科学が進化したと云うのに笑いたくなる現象である

今日はもう一つ 旨い日本蕎麦の店を教えて貰った
足利尊氏 新田義貞の合戦で名高い竹之下古戦場に程近い桑木 ここに蕎麦屋さんがある
という
つなぎは山芋で旨い事夥しい様だ 蕎麦好きの私である ぜひ案内して欲しいと頼んだ

何處にそこへ行く道があるか分からずでいると ある雑木林のここに道がという方へ入って
行った 狭い路だ この先に行くと蕎麦屋さんがあるのか・・・曲がりくねり 先が読めない細い
路 対向車が来たらどうなるんだと心配した

軈て目的の店に到着した  私は天ざるをオーダーした その後1時間経過してやっとの事待望
の蕎麦が運ばれてきた
直径1尺以上あると思われる手製の大皿 小鉢など他の総ての食器はお手製の焼き物である
との事で野趣に溢れ 旨さ倍増と云った思いで満足の昼食だった

天麩羅の野菜は地元 魚介類は沼津港かな 日曜日の朝目が覚めて「蕎麦を食べたい」 と
小学生の息子も乗せて 信州小諸へスカイライン2000GTをとばして食べに行った事もある
蕎麦好きの私だが 86年の歴史の中で5本目の指内に数えられる蕎麦だと感服した

菩提寺へ寄り住職に挨拶 墓参りも済ませて帰った
今日は疲れた バスタブで足を伸ばし天井をただ眺めるだけ ただ浸かっただけ・・・

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空白の一日

2015-09-20 16:00:00 | 故郷

氏神様の祭礼で朝早くから子供の声が賑やかだった
   

   

   

今日は重苦しい朝を迎えた 兄からの電話で明日の朝郷里へ行く  駅への着時刻を伝え
迎えに来てもらう事にした
何をする意欲も起きず 呆け~っとした1日になってしまった

     高校野球の結果は 桐光学園 9 - 1 横浜隼人 ・ 日大 9 - 3 川崎北 
          との事です神奈川高校野球ステーション)の情報です
 

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うまい水

2015-06-23 19:19:19 | 故郷

日本の水道水で・・・飲んだらどこの地域が一番おいしいのか 「おいしい市町村ランク」の記事をみた

最もおいしいと考えられるのは湧き水や地下水を原水とする水道水だそうである
雪や雨が土壌に染み汚れがろ過されていく それが湧き出して川になる前の水・・・が一番おいしいと
いいう記事でしたでした 

ではその地域は何處だ・・・水ジャーナリストで全国の水道水を味わってきた橋本淳司氏がランク付け
された市町村はどこ・・・を拝見した

1位 福井県大野市 2位 熊本県熊本市 3位 鳥取県米子市 4位 静岡県富士宮市 5位 栃木県塩谷市
の名が連なっていた

私の故郷 小山町は富士登山道の一つ「須走口」がある 文字通り富士山麓の町である

水は頗る美味しい 帰郷し妹が淹れてくれる珈琲を女房殿は 「小山の珈琲はおいしい」と云って喜ぶ
富士山で長年 ”研ぎ澄まされ” 世に出て来た水だから高級な水であるのは当然の事かな

当然と云えば富士宮市のみでなく 小山町も 柿田川で有名な三島市も 又お隣山梨県の忍野村等は
兄弟分と云う事で 富士山の恩恵を共に享受しているわけである

更なる恩恵は料金が安価な事です 何十年前か新聞だったと思うが熊本市に次ぎ日本で第2位という
料金を数字で確認した・・・と言う記憶がある  たしか 400~500円(月)だったと思う 今は知らない
現在の横浜市では 月12,000円 年間約15万円である その差は大きいと思う

小山町の実家は 四角形の敷地の2辺をL字形で清流が流れている
小学生時代には色々な思い出がある  夏休みに遊んで帰り足を洗うと 足首が千切れるように冷めた
くて 我慢できないくらいだった

スイカなどを冷やしたり 熱い麦茶を冷やそうと一升壜を突っ込んだら 吃驚した瓶が割れてオジャンの
巻だったりの児童時代の思い出も懐かしい

以前は水を買うなんて想像もしなかった  横浜の水道水は不味いとは思わぬが冷蔵庫の製氷には
沸騰3分位を冷まして使っている

私の夏はポカリスエット2Lを2日間ぶんのペースで飲んでいる 
    

 

 



 







 

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春の訪問

2015-02-07 20:00:00 | 故郷

土曜の朝 「宅配便です」のインターフォン。 ポーチの女性が 「お届けものです」 と台車から
渡してくれました。

それは、故郷の名産 「とう菜の漬物」でした。
早々と春をお届け下さったのは、郷里の さんでした。 お心入れのご恵送が有難く、
感謝の
気持ちでいっぱいになりました。

  

女房殿が 「大変なのよ、こんなに沢山頂いて」 と申し訳なさそうでした。

何はともあれ、お礼を申し上げなくてはと電話をお掛けしたのですが・・・。

電話に出られたのは、婦警さんで 「ハイッ。 ごてんば警察です」 に吃驚そしてあれっでした。
それも一瞬で、明るい子さんであることを知らされホッとして大笑いになりました。
以前兄が 「子さんは、スケールの大きなお人柄だよ」 と話してくれましたが、ユーモアのある素敵
な女性の面目躍如でした。お陰様で 明るい土曜の午前でした。

昼食は本年初物の「とう菜」の漬物がメインディシュ、正月の土産・・・小山町名物 「山葵漬け」の
醤油で美味しく頂きました。

冷蔵庫に納めなかった漬物は配送された箱にそのまま、天然の冷蔵庫ベランダがベストだ
と決めました。
ただ、 ベランダには冬眠しない台湾栗鼠が夜中に遊びに来ているようです。
蓋を開けることの無いように、漬物用の重りを載せる事にしました。

窓の外に、みなとみらいの観覧車が見える・・・間もなく鶯に起こされる緑豊かな木々の
本格的な春が来ます。 緑に囲まれ多少視界が狭くなることでしょう。
先導役の故郷の味・・・本当にありがとうございました。

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金太郎さん

2015-01-09 17:00:00 | 故郷

金時山々頂 (海抜1213m) 山小屋の金時娘(小見山妙子さん) を知らぬ人はいない。
小山町竹之下、 当時は駿東郡足柄村のお生まれである。 私より4歳年下のお嬢である。

竹之下にお住いの 奥方様から「年頭の辞」と「楽しいパズル」一枚の葉書を頂戴した。
「こりゃ面倒くさそうだなぁ~ 参ったなぁ~」と一瞬思ったが、即チャレンジを試みた。

[金太郎は、]この第1関門で3択 ・・・ すぎの花粉でした。ハックションすいかわりを
まさかりでします。  花粉症すいかわり① ② は即×すもうが好きですをチョイス。
以下 文脈が想定通りに整っている事を確認し辿っていくと、次々の関門がいとも簡単に
通過でき、文章が出来上がった。 15分ぐらい掛かってしまったようです。
2択 ・3択の関門で文脈が整えばさっさと進むように考慮為されば、場合によっては一発で
5分か10分かと思います。 皆さんは皆さんの方法で試みてください

                   

      
考えざるを得ず、ボケ予防のため頭の体操が出来たし、楽しめるパズルでした。

  

今日はメディカルの日でした。 歯科医院と内科クリニック行でした。
女医さんお2人の歯科医院、予約は午後12時30分。 歯の掃除後今回も型取だった。
次回の予約は2週間後の土曜日。 予約時刻は本日と同じ12時30分であった。

明神台クリニック。 本日は午前休診、午後2時からの診療だった。 待合室は女性ばかり
7人位が居た。
待合室の時計はトンチンカンか 午後2時になったというのに 未だ午後1時にもなって
いない。
誰かが「今 何時 時計が可笑しいんじゃないの」と事務員に言った。
事務員の返事「その内にピタリとなりますので」~「なぁ~んだ 電波時計か」でチョン

  
 

 。いましお。たしまりなに来家の郎太金 、りおど束約は熊。たしまち勝に熊、うとうと。
   たしましをこいけとせっせ 、は郎太金でこそ 。すまいましてれさばとき突もつい 。
   んせまて勝はに熊 、もで。すでげ投てわう、は枝意得。すでき好がうもす、は郎太金
                                          「後ろから読んでください」 ↑

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開運なんでも鑑定団・勝央町の巻

2015-01-07 20:00:00 | 故郷

テレビ東京の 「開運なんでも鑑定団」 は、毎週楽しみに待つ番組である。
特に昨晩の [出張鑑定IN勝央]は、「岡山県勝田郡勝央町」だったので、どのような町であられるのか、
期待一杯でお待ち申し上げた。

何故なら、 勝央町は故郷小山町にとって大切な姉妹町だからです。
何が取り持つ縁でかと申せば、小山町は金太郎の生誕の地、勝央町は金太郎終焉の地
という縁で結ばれました。
  
  勝央町の きんとくんです。(テレビ東京さん)
  

    小山町の 山そだち ピリリと辛い山葵が効いた 甘~い餡入り最中!
  
  
  豊かな勝央町が目に浮かびます。(テレビ東京さん)
  

  勝央町の広々と開けた 黒大豆の畑。(テレビ東京さん)
   

  開運なんでも鑑定団の会場です。(テレビ東京さん)
  
  
金太郎終焉の地が岡山県勝田郡勝央町です。小山町の素敵な姉妹町です。
「今昔物語集」や「古今著聞集」に源頼光の郎党として「公時」という人物が登場します。

幼名は金太郎で、 小学校尋常科の教科書で生まれは静岡県小山町を知った。
中山晋平作曲の「金時踊り」のレコード化があり、坂田屋敷周辺の金時神社境内でのお祭りでは、
町民が幾重にも輪を作って金時踊りに興じた。
境内の土俵では相撲大会があったりして、楽しかった少年時代をを懐かしく思い出した。
   
    金太郎については、小山町史に詳しく記載されている。
  

大阪に赴任当時、蟹が解禁の12月に米子の皆生温泉に行った。
翌日、境港で土産を買い、蒜山高原に寄ったが寒くて震えた事を覚えている。 真庭市
津山市美作市を経由して大阪に戻ったのだが、あの時勝央町も通ったのではないのか
何しろ関西地方については土地勘がなく、今になってチャンスを生かせなかったことを残念に思っている。
素晴らしい環境でお幸せの勝央町の皆さん 今後ともよろしくお願い申し上げます。

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