『 七十の手習い 』 奮闘記

●72からベンチプレス●74からスイミング ●78からブログ
●80から[ごゆるり人生]で如何でしょう!

退屈でござんす

2008-08-31 16:07:57 | 雑記帳
テレビ画面 お天気情報は「大雨警報」「洪水警報」「土砂崩れ注意報」
が日本全土あちこちを対象に毎日のように出されている

雷さんが大嫌いなので 臆病者の私はPCのコンセントを抜いて昼寝するか テレビを見ている

PCは落雷の被害を受けたら大変だが テレビは買い直せばいいやの考えがあるので ピカピカドンドンは気にしないことにしている

今朝も雲が厚く垂れ込めている ランドマークタワーのテッペンは流れる雲で見えない 外出はしない方が良さそうである

  

実は「退屈排除緊急対策」で三年ぐらいご無沙汰の囲碁をやってみた ゲームは麻雀 ゴルフ カードなど色々やっているが 碁は本当に久しぶりだった

ブランクがあったので 込み入ってくると頭が混乱し肝心の生きた石が打てない
昨日土曜日に三局ぐらい打ったが 惨敗 惨敗でお手上げだった

  

就寝前 PCソフトの分析をし対策を練った 久しぶりなので慎重になりすぎていることに気づいた 遠慮しているなと見透かされているんじゃないかとも思った
 
今朝は戦法を変えて 強気で対局してみた 持ち時間ぎりぎりの55分
頭が痛くなってしまった 結果は1目半の辛勝 初めて勝った

右サイドの白石を効率の悪い働きに抑え込んだ事 中央2箇所の白の中間を上手く攻めて地を作らせず結果として殺す事が出来たのが
1目半の辛勝に繋がったと思います  

  

  

余勢を駆ってもう一局 PCの弱点を掴んだ為でしょうか連勝
60目半 中押し勝ちの圧勝でした
昨日の3連続惨敗のリベンジを果たすことが出来た

この「最高峰3」は手ごたえがあって面白いです お試しあれ

  

昨晩 あの有名な秋田・大曲の花火大会の放映を見ました

タイトル 「幽玄夜噺」で幽霊を見ました 凄い花火だと感心しました
怪しげに奏でる三味線の音の中での打ち上げで「ぶるっ」でした
私の幻覚でしょうか 録画された方チェックを

  

中央の黄色部分に口 鼻 目が見える気がする 私一人の幻覚か
花火師の技術 火薬の詰め方でここまでやれるのかと感服です

指折り数えて「ヒト」を顧みてみたが(エッヘンその覚えは??ない 
しかし人騒がせな花火でありました 
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江田投手

2008-08-29 22:32:02 | 雑記帳

高校野球 北京五輪野球・・・このところ野球に偏りすぎた

その所為だろうか 「江田貢一」で検索の訪問者がおられた

以前 江田投手(阪急  兵役  E商事  洋松ロビンズ  阪神コーチ  キャンプ中の急死)と対戦した事に触れたことがある

関東代表の我がチームと 北陸代表E商事の決勝戦の話
3対1の敗戦 江田さんの速球とカーブが打てず準優勝だった

その直後洋松ロビンズに入団 真田 大島投手達と伍して23勝5敗の
大活躍の江田投手はセ・リーグ優勝 大毎オリオンズとの日本シリーズチャンピオンにもなった 

今日は青春時代の思い出に耽り 懐かしむ時間をもつ事ができた

女房殿今日は胃の内視鏡検査日である 
又々胃壁から検体を採られたそうです 麻酔をするのでいつ胃カメラを入れられたか・・・その他諸々も一切分からない内に終わるのでラクであるとの事です 
ただ麻酔の関係で終了後少し寝かされているので 出てくるのは多少遅れるのは止むを得ません

何しろ医学の技術進歩には驚くばかり 昔だったら開腹の筈でした 

私も気になるところがあるのでCT検査を予定しています 
厚生官僚の言う数字を鵜呑みにはしません 
例えばメタボ 胸囲94cm (ベンチプレスをサボったら ㎝減った) 
ウエスト72cm BMI 22 体脂肪率 18% 厚生省の言う数値からすれば「合格」の太鼓判を押してもらえる

事実私は自信満々だった ところが夫ドッコイ CTの目は誤魔化せない 
数値 150 で堂々のメタボ君ですの宣告を受けた
「くたばれ厚生省」だ ウエストサイズの大小などは過大評価するべきではないと思う  数字を弄び 人心を弄び国民を迷わす事は即中止
CT検査を受けましょう・・・で一挙に解決してしまう ただそれだけの事

中性脂肪が 180 で基準値を上回り宜しくない 果物大好き人間で
果糖の取り過ぎが原因だ この頃はイチジクに余念が無い
ウエスト72は毎晩100回の腹筋運動によるものに過ぎない 
珈琲はブラックに変更する ヨーグルトの蜂蜜割りを止めるだけで
多少は好転するだろうか・・・要は筋トレと有酸素運動の継続か 


 

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想像の世界

2008-08-28 17:50:36 | 雑記帳

惨めだった日本野球 WBCでは汚名を返上しなければならない

第2回WBCの陣容については 前回チャンピオンとして北京五輪の愚を重ねられないのだ

私のチームJAPANは下の通りですが 諸賢の加筆・削除等により更に強力な戦う軍団の実現が得られれば幸いです

                  

監       督    野 村(イチローなど野球博士軍団のまとめ役)

打  撃  コ  ー チ     王           (前回の実績を考慮)

バッテリーコーチ    古 田  又は 桑田 (MLBに関与を考慮)

投 手 (先 発)    (右) 松坂 黒田 岩隈 ダルビッシュ 渡辺
                              渡辺(下手投げ)
              (左) 成瀬 ○○未定 (左は2名欲しい)

投 手 (中継ぎ)    (右) 藤川 上原

              (左) 岡島
 
投 手  (抑 え)    (右) 斉藤

捕       手     城島 八木 里崎

内       野     新井 栗原 松井(稼) 中村(紀) 村田

               西岡 川崎

外       野     (左) イチロー 福留 松井 赤星

               (右) 田口

以上の第一候補は叩き台としてどうでしょうか南北アメリカのチームとの対戦を重要視した結果 MLB経験者を中心に選んだでみました

機動力を重視し 足のある イチロー 福留 赤星 松井(稼) 西岡
川崎で 打てる 走れる揺さぶりで得点力の増加を狙った

星野監督はペナントレースの如く 取り返しのきく長期戦は何とかこなせたが 日本シリーズの優勝実績ゼロが示す通り 勝ち方を知らない 
即ち短期決戦 トーナメント戦等のセオリーは持ち合わせていない 

その点 野村監督 王監督は実績ある名監督である

敗軍の将 兵を語らずである 審判がどうのって言うが他国も同じ条件で勝ち抜いている

選手がどうのと言っても 川崎 西岡 新井たちは満身創痍 激痛に耐え あれだけやってくれたではないか 貧すれば何とか・・情けないと思う 

嫌な思いでは忘れる事にして バッティングオーダーはどうしましょうか

   
A 案                B 案

   イチロー                                松井(稼)  

   川崎(西岡)             西岡(川崎)
                            
   福留                 イチロー

DH  松井                 松井

   中村                 福留

   新井                 中村

   松井(稼)              新井

   城島                 城島

   赤星               DH 赤星

赤星から福留まで続く韋駄天打線は凄い 新井 城島選手は楽な位置で気楽にドカンと一発願いたいもの 

このメンバーじゃぁ 監督無しで楽勝かな               

  

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晴天 ・ 曇天

2008-08-27 14:49:58 | 散歩
今朝は久しぶりに日光がリビングルームに射し込んだ

女房殿慌てて洗濯で大忙し 8時には「行ってきます」とリュックを背に

してジムへ出発した 全く元気が宜しい



昨日の天気は雲が厚く 靄も濃くて遠景は見ることができなかった

   

   

近い昔 この高台からの風景は曇天日のそれに近いものっだったのだ

ろうかMM21の風景は未だ無く夢想だにしなかった時代です

昭和30年はじめの頃は中区の住人 旧相模や新相模へゴルフに行く

時は16号を利用した 並行の帷子川の河原や流れを横目に車を走ら

せた思い出がある 捺染工場の煙突が立ち 加工時の糊を落とすの

か 川の流れで晒される何本かの布を見ることができた 風流な時代

であった

今はコンクリート護岸でがっちり 昔の面影は全く無い

やがて保土ヶ谷バイパスができて 16号は忘却の道となった



久し振り秋の訪れを漂わせる公園を散歩 緑陰の冷気を満喫した

   

   

   

   

   

   

   
   
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終わり

2008-08-25 18:55:07 | 雑記帳

【24日】

北京のお祭りは終わった 開会式には吃驚だったが 今晩の閉会式も
それに劣らぬ物量 色彩 「参りました」の一語であり~んす

何を訴求しているかは見え見えだ 灰汁が強いな~あと感じた・・・が
自己主張を否定する事はない 素直に讃辞を贈ろうと思う 

   

日本中が一様に強い関心をもって過ごした期間でした
私が驚いたのは キューバ戦 韓国戦が敗戦に終わった頃の事だ

200~300台の訪問を頂くことはあっても 2000となると吃驚だった
アクセス元のURLも拝見 記事内容も拝読したが100%が全く同意見
であった 目が肥えている いないの問題ではなく(それもあるだろうが)
思いは皆同じなんだという点には 意を強くした

インターネットを見ても 江本氏の痛烈な批判の側に 「ベンチがアホや
から・・・」の誰かさんの記事があったのには苦笑してしまった

【25日】

午前8:20 出発 バスにて保土ヶ谷そして平塚へ向かった 
昨夜の大雨でJR東海道ダイヤは乱れているとの電光掲示 まあ急ぐ
旅でもないしおっとり構えてホームへ 所が1分も待たずスカ線が来た
間もなく隣の線路には東海道の電車が併進 戸塚に同時入線し乗り換
えロスタイムはゼロ 9:20には平塚駅バス停に歩を進めていた
バスも5分後に動き出し総てが順調であった

Mクリニックは6~7人の人が待っていたが 途中で割り込ませてくれて
先生と面談できた 経過報告とお礼を述べた
先生も「良かった 良かった」と喜んでくださった 奥様にもお会いして
お礼を申し上げ辞去 やっと肩の荷が下りてホ~ッである

ジムへ向かった 足取りも急に軽くなった 何しろ友人と会えるのが嬉
しい 4Fラウンジへ行き座りなれた椅子へ腰掛ける

S嬢とホンと久しぶりのご対~面 お互いの挨拶も実に丁寧でした
才女 M子さんともご挨拶を交わす 彼女は忙しいご様子であった

友人も次々とトレーニングを中断又は切り上げて来てくれた
昔のお嬢様四人も・・・で カウンターは無理 テーブル席に移動した
四方山話で楽しいひと時だった 女性達からの差し入れ 友人S氏も
買物をしてきてくれテーブル上は一杯になってしまった これでは予定
の昼食は食べられない 恐縮の限りであった

名残は尽きないが また横浜中華街での昼食会を秋にねと約束して
お開きにした  

平塚駅では右往左往 振り回された ダイヤは正常化していなかった
1番線ホームに降り立った 「次の上りは間もなく3番線から発車します
お急ぎください」のアナウンス
ハアハアいって階段を昇り そして駆け下り飛び乗った・・・とそのとき

「今度の上りは 1番線に到着の電車が先に発車します 3番線の電
車はその後直ぐに発車します」

次に「1番線を急行列車が通過します 3番線はその次に発車です」

次 「3番線 発車します ご乗車の方はお急ぎください」
と やっとドアが閉まった 「やれやれ やっと発車か」・・だが動かない

ドアが開いた 「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません 運転手が居り
ません 暫くお待ちいただきます お急ぎの方は1番線へお回りくださ
い」 といった具合 

いい運動をさせてもらった 「あ~ 疲れた」 

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ゴテ(後手) × 2

2008-08-23 19:30:22 | 雑記帳

来週月曜日に平塚のMクリニックへ行く Dr.に女房殿の手術等入院時の処置に関する事項 その後の経過報告を申し上げる為である
先生に早期発見して頂けなかったら 大事に至ってしまったかもしれない 心からのお礼を申し上げてくる心算だ

今日も涼しくとても助かる 高島屋B1 ヴィタメールへ買物に出かけた
この店は一寸奥まったポケット状のコーナーにあり 人の流れが少なく
とても静かで リピーターでないと気づかない 

   

正午頃帰宅すると「やってるわよ」の声 「ああ野球かい」と気の無い返事 あんかけ焼きそばを食べながらのテレビ観戦

「なんだ 外野に森野は先発していないのか 人心一新はしなかったな」 てっきり(左)森野 (中)青木 (右)稲葉と思っていた
ベンチ前に盛り塩 厄払いぐらいしてチョーダイだよ

4対1で ひょっとすると の期待 所がドッコイは直ぐおきてしまった
流れを変える大きなエラー 落下してきたボールはグラブの背面を素通り芝生に跳ねた  一瞬太陽安打かと思った 苦心してやっと討ち取った投手は呆然と外野を眺めていた これが火種になってジャパンのペースは乱れた  はバイオリズムの所為かな気の毒である
ベンチよ「一度ならずの二度三度だよ」薄情だね 変えてあげなよ

    

   

引き継いだ投手 3回・4回は何とか無事だった 
もう次のピッチャーに変えるべきと思っていたら 5回に又引っ張られた
「川上の直球はアメリカ好みだよ 速球にも強いよ ボールカウントが悪くなった時 苦し紛れに速球勝負・・・とやったらカッキーンだよ 間違いないから この回を見ていてご覧よ」と女房殿に教えた

コッキンカーーンであっという間にトータル8点 勝負決定となった
元阪神の江本投手ではないが「ベンチがアホやから」の巻きである

女房殿 「この間からず~っと聞いているけど どうして予告がズバズバ当たるの」とつくづくと感心の様子であった

勝負がついて慌てて投手を出した 投手も出してきた
敗戦処理がそれ程大切なのかナニが何だか私の頭の方もおかしくなってしまった 脳休めを致します

キューバ  韓国の派手なホームラン合戦が始まりました 
観戦してスカッと致します 

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星野野球

2008-08-22 20:55:26 | 雑記帳

今日の日韓野球 私は期待を抱かず半ば諦めそして冷めていた
同じ試合運びを繰り返すなら 勝ち目無はないぞと予想していた
昨日の女子ソフトと好対照 余りにも相反する選手起用が目立つからである

女子の金メダルは 明日無き戦い「食うか食われるか」に徹した壮絶な
血戦の結果の栄誉である 徹底したトーナメント用戦法で勝利した

あの上野投手の闘魂は 北京五輪のハイライトとして水泳の北島選手と共に末永く賞讃されるだろう 

「二度有る事は三度有る」と言う  投手が中継ぎに出てきたとき唖然として言葉を失った 「ああ これで負だな」と思った
逆転ホームランとセンター前に強烈なライナー 日本の望みは消えた

不調な I でなく ここに投手 前回好投し疲労の残るには投手を当てはめ 勝ちを目指したならどうだっただろうか 
金悪くても銀確保の夢を抱いて国民は今頃は興奮していることだろう

の肩は休養たっぷりだった筈 宝の持ち腐れが残念でならない
今日の勝利が無ければ 明日の事はいくら悔やんでも論ずる事は出来ないんですよと トーナメント戦のことを言ったまで



敗戦処理的な使い方の投手も気の毒であった 調子づいた打線に足の長いのを打たれた 選手のフェンスを恐れぬ超美技に救われ

    

続いてのフライも 選手のキャッチで3アウトチェンジと思った瞬間



おはじきで追加点献上 ダメのダメを押されてしまった
選手 選手の好・不調の差がここにもはっきり出てしまった

気を吐いた選手 選手には序盤には夢を与えてもらい感謝です




    

北京五輪の野球チームのメンバーは 星野監督のチョイスによるもの
それを指揮し戦うのも星野監督の裁量に委ねられたのである
余人がとやかく言うことは失礼 総てを背負うのは監督自身であろう

今回のナショナルチームには コアとなる選手が居なかったと思う
オーラのある大黒柱が欲しかった その役を選手に求めたのだろうか 私は毎試合出場し強力に引っ張っていく選手がいたらと思った

今回は負傷者も多く 選手層が著しく薄いなと感じた事を付言する




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同窓会

2008-08-21 21:04:42 | 雑記帳
故郷 小山町成美小学校63期生の同窓会開催の往復はがきが来た

会場は 湯河原温泉ホテルあかね 15時集合 会費一万五千円とい

うことだ 

母校は学校創立百三十年 長い歴史を有する学校である

同期の63期生は 300 人程の卒業生がいた

先日甥のブログで中学校の同窓会があったという記事を見た

同期生は280名だが内80名が出席 参加率30%であったとか

会場は町の施設であったとのことでした 

昔を振り返ると 我々も50才の頃は昼間の開催が多かった 

皆現役で忙しかったので温泉に一泊などは無理でした 

女性は舅 姑が健在又は要介護で家を空けるのは難しいなどで

これ又難しい だから昼間の宴会 カラオケ ダンスが定番だった

60才を超えると定年退職などで 時間的な余裕も生じた 

女性達も嫁さんから姑さんに立場が変わった・・・からかなあ? 

温泉旅館で開催が容易になった 私は当時大阪で現職67才までは多

忙だったので 平日の一泊二日の同窓会に参加は無理があった 

午後大阪を発ち 宴会を中座し最終の新幹線で帰阪という元気な頃も

あったが 今となっては「よくやったなあ」と懐かしい 

温泉旅館での同窓会 当初は50名ぐらいの参加があった・・・が70才

を超えると35名ぐらいに減ってきた 死亡 病気 配偶者の都合とかで

致し方ない推移であった

来年は80才の仲間たちである 今年は30名の参加さえ訝しい 

兄貴は3才上だが 80才の年で公式の同窓会は打ち切りとし 二泊

三日で派手に積み立て会費を使いきったとのことである

なにしろ高齢である 旅館の階段から滑って転げ落ちた等という事故

でも起きたら洒落にならない・・・からね・・・ということらしい

だから有志だけ誘い合って気楽な一泊の会を続けると言っていた

健康年齢 体力には個人差がある 今は恵まれた体調であるが人間

一寸先は闇 突然変異は起こり得る

突然と言えばテレビ 未だ先が気になりますが

 

 

ソフトボールは激戦中 内野安打で先制のホームイン 次の回ホーム

ランで1点追加 計2点を得点したが 4回アメリカはホームランで1点

を返してきた 緊迫しています テレビ観戦をさせてもらいます

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わたしの 野球

2008-08-19 17:37:52 | 雑記帳
不肖私は日本代表チームを率い監督として出場することになりました
力不足ではありますが 皆さんのご声援を頂き全力を尽くす覚悟です

北京での初夜・・・オットット初夜じゃない第一日の夜 選手全員を集め 私の骨太方針を発表した

予選総当り戦について
 予選の結果上位4国は日本 アメリカ キューバ 韓国となるだろう 
 アメリカ 韓国戦は必勝態勢で臨む 全員野球の覚悟で準備せよ
 第一戦 キューバ戦は瀬踏みのゲームと位置づける 気楽に遊べ
    決勝トーナメントで勝てばよいのだ 

第一戦 対キューバ
キューバは「日本なんか屁のカッパ」的な発言をしている 確かに強敵
速球やストレートには滅法強い スライドする球 落ちる球左右上下の変化球でノラリクラリ牛耳ってやろう (しまった ロッテの渡辺君を忘れていた)

先発は 和田投手にした 頭脳的投球術で1~2回を完璧に抑えた

二番手は エースのダルビッシュ投手 ズバッと抉るが如き超快速球
和田投手の後だけにタイミングが取れず バッタバッタと三振の山
これでよし 3~4回も無得点に抑えた 

三番手は職人成瀬投手 天下一品のスライダー 内野ゴロばかりで
守備練習にも一役  5~6回を無難に切り抜けた
ここで「惜しい」と出し惜しみは怪我の元 スケベー心はいけません

7回 岩瀬 8回藤川 9回上原 でこの試合完封勝ち

バッティングオーダーは下の通り キャッチャーはインサイドワーク重視で矢野君にした
  8 青木  6 川崎  9 稲葉  3 新井  DH 阿部
  5 村田  7 森野  2 矢野 4 西岡

投手の虫干しでキューバの弱点が分かった 日本の得点は忘れた

台北戦はやや緊張したが オランダ戦共々選手任せで私はギャラリー


第四戦 対韓国
二日間楽をさせてもらった 今日は監督として大いに働く心算だ

ロッカーで全員に告げた 「今日は全員野球だ 全力を出し切ってくれ
17日は休み 18日カナダ 19日中国 アメリカ戦まで四日あるんだ 勝ちが見えたら
ピッチャーは全員でも使う 出し惜しみはせんぞ 今日は絶対勝ちに行く」

和田君の好投は見事の一語 しかし試合は互角で緊迫
6回 新井君のホームランで2点先取 勝ちが見えた 何が何でも勝ちに行くぞ
後は経験がものを言う 何か 和田君の心理状態の変化である
極限の緊張状態が続いてきた 味方の得点で勝てるぞと力むか

この点を守ろうと堅くなるかこの二つのどちらかを直感した
これは理屈ではないのだ 考えられない変わりようを示すのである

更に膠着状態の試合では どちらかが得点すると不思議に今までが嘘のように試合が激しく動くことがある それも有るかも知れぬ思った

和田君は辛抱し6回まで立派にこの試合を作ってくれた 殊勲功である
よし後は磐石のリレーで彼に報いよう そして勝とうと思った

全員に布告した通り一人一殺戦術である

7回 岩瀬君 完璧の中継ぎだった ここで欲をかいて <もう一回> は
大怪我のもと 躊躇うことなく次は藤川君起用だ

8回 藤川君 打てるものなら打ってみろと魂の入った猛速球の連投
ベンチの意気も大いに上がった 打たれる筈は無くピシャリと抑えた

9回 上原君 見事な投球術で締め括ってくれた 私の禁欲振りも見事と自画自賛 惚れて長引かせ大やけど なにしろ未練はいけません

今日の試合 今後の試合日程を考慮して投手を動員した 蔵にしまって宝の持ち腐れは愚の骨頂である 
「明日は休日 全員完全休養で英気を養って欲しい」これでいいのだ

 

 

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絞られた

2008-08-16 21:13:58 | 雑記帳
甲子園の高校野球は準決勝 決勝を残すだけになりましたね

残るであろうと初めから予想した高校は概ねその名を連ねている

三ツ星として 浦添商 智弁和歌山 横浜 慶応 大阪桐蔭の5校

二ツ星では 広陵 常葉菊川 報徳の3校が頭にあった

抽選に運・不運があって楽に勝ち進む学校もあれば 例えば横浜高校

のように 浦和学園 広陵 仙台育英の如く強豪校を突破して勝ち進ま

ざるを得ない学校もあった

最も注目していた浦添商対慶応はスリリングな好ゲームであった

然しどちらかが敗れなければならない 神奈川大会決勝のあの激戦

慶応対東海大相模の再現を思わせながら 慶応は散った

意外だったのは智弁和歌山だった 打ち出したら止まらない常葉菊川

の猛打にやられた 今日の試合は準々決勝戦と銘打つには お粗末

な素人請けの凡試合であった 選手 応援の生徒には申し訳なかった

がオリンピックに画面を切り替えてしまった

高校野球のリーディング スクールの選手諸君 試合後の監督の発言

の通りだと思うよ 来春の選抜 夏の甲子園を楽しみに待っています


     

 

ところで今年の猛暑は甲子園の熱気同様で大変なものです

就寝は大体11時か午前零時 エアコンは午前2時にタイマーセット

傍らに冷風扇を弱状態にして熟睡を図っているが 早朝の蝉時雨には

閉口 オリンピックが終わるまで寝不足は続きそうです 

  



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これ中国製?

2008-08-15 17:16:23 | 雑記帳

履きなれたサンダルがいかれてしまった 一寸出かけるとき短パンとサンダルで気軽に・・・の外出がしずらくなった 

生活上の不便は解消させなければならない 横浜の気温は35℃の予報で暑かったが サンダルを買いに出かけた

同じバス停から乗ったおば様方の会話が自然に耳に入ってくる
「明神台は涼しくて助かりますねえ」 「本当に空気がいいですよねえ」
「私の隣の方は喘息なので 態々ここに越して来られたのですって」

そうこうしている内にバスは終点横浜駅西口に着いた
丁度10:00 高島屋開店時間だった エスカレーターで5Fの靴売り場へ行った 
聞いて見るとサンダルは6F 「私が確認してまいります」と言ってくれたが「いいですよ 自分で見に行きます」・・・と再びエスカレーター しかし私のイメージするものは無かった

相鉄ジョイナスへ行くが ここも品薄で食指動かずであった

西口のダイヤモンド街はバス停へ必須の通路 そこのオンディーヌ靴店をムダもとで覗いて見た
有りました 有りました イメージ通りの牛本皮サンダルが

 

店員に「これは中国製ですか」と聞いた 「いいえ 日本製です これは徳島県で製造したものです」 
この頃 あれもこれもじゃないが多品種にわたって中国製というのが多い てっきりこれもかと質問したが良く見れば MADE IN JAPANと金文字が印刷されていた

話は未だ続きます 私は可笑しくて思わず笑ってしまったが 直後少々慌ててしまった

このオンディーヌ横浜ザ・ダイヤモンド店の店主は 息子の中・高時代の(現在もか)友達なのである そして その彼は中国人なのである そういえば応対の店員(店主)は息子とズバリ同年輩の人だった

ザキ 元町 馬車道 中華街を歩くと小・中・高時代の息子の友達は
大変多い 自営業の御曹司が中高一貫校の同窓生なのだ
「この店は○○君の・・・」「この料理屋は・・・」という具合 

若い頃そんな話を聞くと首がすくんだ 迂闊に訳有り気な人を連れて
横浜ではナニはできないぞと

帰りのバスターミナルは暑かった 道路は車が少なくスイスイと走れた
来週からはこうはいかない・・・と思いながら帰った  

 

 




 

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く じ

2008-08-14 21:38:08 | 雑記帳

 大詰めに近づいた高校野球大会 準々決勝出場を目指す16校の残り半分8校による四試合が行われ ベスト8が決定した

 
午前9:30の病院予約の為 9:00に出発 お盆の夏休みで1号国道の車は少ない みなとみらいまで15分弱で到着

所が病院は混んでいた 170台は駐車できる筈なのにゲートの遮断機は下りたまま「只今満車です 暫くお待ちください」で駐車券が出てこない 後ろには数台が連なった

女房殿を下ろして先に診察待合室に行かせた 1台車が出て行くと
入れ替わりに私は場内に入れた
B1を徐行で一周・・・満車で空きなし B2へ行く・・・ゆっくりゆっくり回ったが満車で空きなし B3へ行くとやっと1台分の空きがあった

Drと会って質疑応答を交わし カラー写真を見ながら説明を受けたり
8月・9月の外来予約の日時を決めたりと忙しい午前であった

1Fでアイスコーヒー ご本尊は気楽なものでソフトクリームでご機嫌
帰宅は正午を過ぎていた

そんな訳で野球どころではなかった 昼食のスパゲティミートソースも
テレビを見ながらタバスコのかけ過ぎ 口中大火事で閉口

浦添商・大阪桐蔭は予想通りの強豪ぶり 慶応は相変わらず安定感があってご立派 横浜は困りものだ 土屋君冷や冷やさせるなよ・・・
とは言いながら勝って行ってしまうんだから矢張り大器なんだね
問題は準決勝戦 何処とのくじを引くかだが

智弁和歌山 常葉菊川の両打線は強烈だし このカードは見逃せない

浦添商 慶応は力と技の勝負かな 楽しみです

籤といえばサマージャンボ 3000円×1 300円×5 で低調だった

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段々良く鳴る法華の太鼓

2008-08-13 22:02:59 | Weblog
一昨日は慶応  高岡商 昨日は横浜  広陵・・・と地元神奈川の高校が出場する試合が続いた
慶応は籤運に恵まれた対戦相手 一回戦 二回戦共にガブリと四つに組んで万全の態勢 危なげなく連勝しベスト16に進出
 
横浜高校は一回戦浦和学院 二回戦広陵と強豪校との対戦 スリル満点の内容になるのは当然だが それに輪をかけたのが土屋投手の寝起きの悪さ どうもピリッとしない
ただ投手としてのポテンシャルに恵まれている 何とかしてしまう力の持ち主だ 
土屋 小田のバッテリーは共に しぞーか県の中学出身 私と同郷だ
頑張って頂戴って祈っている

横浜の凄さは鉄壁の守備 土屋投手のバント処理牽制で刺す見事さ上手さ外野手の必殺バックホーム二遊間の守備は中日の荒木・井端並みの華麗さ 広陵戦での松本のグラブのままのバックトスで軽く併殺は鮮やか過ぎる

さて明14日は3回戦 慶応  青森山田 横浜  仙台育英がある
奇しくも神奈川勢  東北勢の対決である

準々決勝戦以降の組み合わせは抽選で決まる
多分ベスト8は今大会屈指の浦添商をはじめ 智弁和歌山 大阪桐蔭 慶応 
横浜などが顔を並べるのではないだろうか 妄言と暴言多謝

段々良くなる法華の太鼓  文字通り強豪校対決のオンパレードとなる 高校野球ファンにとっては堪らない楽しみである

 準々決勝と準決勝の組み合わせ抽選で 慶応と横浜がぶつからぬ
   こと 優勝 準優勝を神奈川2校が頂戴するにはこれっしかない

 準々決勝で浦添商や智弁和歌山との対戦はご遠慮申し上げる

「馬ッ鹿みたい そんな都合よく事は運ばないわよ」と笑われた

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やっと平穏!

2008-08-09 11:14:38 | 雑記帳

何はともあれ一件落着 女房殿退院で平穏な生活を取り戻した

著名な医療機関 Dr.にも恵まれ万事スムーズに経過し幸いであった
80年の人生史の中で入院経験は二度しかない 長男と次男の出産時
日赤産院でお世話になった これはお目出度と呼ばれるものであって
病いではなく病歴ゼロの人であった

であるだけに正に晴天の霹靂であった 6月平塚Mクリニックでの健康
診断 胃カメラ検査で検体用の組織を採られ 検査の結果「・・・らしい
です」の宣告 けいゆう病院宛ての紹介状を依頼し初診~精密検査~
入院手術となった 《迷ったが 心配無用の為何処にも連絡せず》

けいゆう病院ではDr.の充分な説明で本人共々不安感は持たなかった
開腹せず内視鏡を使用しての手術 所要時間は2時間30分内外との
予告 「うとうとした状態で施術を受けてもらいます」とのことであった

「肩の力をぬいて 力むなよ」と励ました
9時30分病室を出た 後はDr.にお任せの立場である
B3の売店へ行き 週刊誌2冊を購入待合室へ戻った
事務員さんと看護師さんに「此処に居ますから」と連絡
待ち時間は長く感じた 週刊誌2冊は隅々まで読み尽くした

12時30分 Dr.が切除した胃壁を持ち説明に来てくれた
サイズは人差し指・中指・薬指3本分ぐらいの30平方センチメートル 悪い部位はその中心で500円硬貨大程度であった

病室に戻って聞いてみると Dr.3名 看護師3名のチームであったとの事だった

これから3日間は点滴の生活である 出血が無いように祈った
術後 Dr.は毎朝欠かすことなく午前9時前に病室へ来てくださり 問診
や相談等親切な対応をされたそうである 信頼度の高い先生だった

留守中の家事は全うした心算 洗濯 炊事× ゴミ出し○ 掃除×
×が多くて「これじゃあ ダメじゃ~ん」50点の出来か
食事は2食(朝・夕)病院13Fレストランか病院隣ビルのレストラン
面会は毎日で流石に疲労困憊 ブログの元気喪失であった 

保険会社 A・B2社に保険金請求用書類の送付を依頼した
40才になった時点で加入したが 39年後お世話になるとは思わなか
った
 
一日3万円台と5万円台の個室があったので 「どっちにする
と聞いたのだが 女房殿 「4人部屋で結構 勿体無いから 預金する」
だった さすが病魔との闘いの中でも 主婦の経済観念は逞しい 

来週は平塚へ行く予定だ 第一発見のMクリニック M先生への経過と結果報告 そして感謝とお礼のご挨拶を申し上げたい

ここ20年 年一度の内視鏡による検査を受け続け本当に良かった
早期発見の有難さを痛感 80才近くの大手術は大変だし可哀想だ
バリューム~レントゲン検査について 私はその不完全さを数多く見聞
している カメラならその不安は無いし 4~5分でさっと終了する
M先生との関係は 私の足が動く限り続くと思う 

  病室からの風景 左はパシフィコ横浜
  




 

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好ゲーム

2008-08-07 23:12:06 | 楽しむ

甲子園の高校野球 野球ファンであっても流石にテレビ観戦の余裕が無い 家にいる

時間も少ないし 帰宅してもグッタリと疲れきってシャワーを浴びるぐらいが精一杯である

新聞をチラッと見ても 1回戦の現象としてワンサイドゲームが多いようだ 3回戦ぐらいになると引き締まったゲーム 強豪同士の対戦が見られる

ところが今日の第4試合は 横浜高校と浦和学院の好カードである
地元の横浜高校の登場となれば これは見逃せないぞと期待していた早めに玄関ポーチに打ち水 朝顔も冷やしてあげて・・・序でにシャワーで冷水を浴びスッキリシャンとして
試合開始を待った

   

浦和学院は甲子園の常連校 立派な強豪チームである
横浜の土屋投手の立ち上がりは 序盤高めのボールが多く少々心配浦和に押し捲られている感じだった 然し彼は凄い投手直ぐその辺は調整するわいと慌てず騒がず画面を見ていた

2回 筒香一塁手が打席に立った 県大会の彼は気の毒になるほどの超がつく打撃不振だった 「あぁダメかな~」と正直そう思った
ところがである 難しいインコース低めのボールを捉えライナーでライトスタンドへ2ランホームラン 「畏れ入谷の鬼子母神」であった 

 

浦和学院の打線は素晴らしい 凄い迫力であった
横浜の守備も又定評通り 鉄壁・完璧実に鮮やか 「策士才に溺れる」かを感じさせるかの如きミスもあったが 上手いからこそ犯す失敗
並の選手の真似できぬ事であり ドンマイ ドンマイである

然し ピンチでの2併殺は見事であった
そんなこんなの内 筒香君が又殊勲打をやってのけた
ダメ押しとなる2点タイムリー打である 正直これで勝ったと感じた
浦和側にとっても <致命的> と誰しもが思った筈である 

 

高校生の直向な姿 浦和学院選手は立派だった そして強かった
終盤の底力はダテじゃないと思う 強い感銘を受けました

この試合チャンスでの3個目の併殺で万事休す結果となった 

 

私にとって今年の最高ゲームは去る 北神奈川県大会決勝戦の
慶応高校  東海大相模 でありました 涙が出ました

今日の横浜高校  浦和学院 も好ゲームに間違いありません
涙の無い好試合 微妙な差とでも申しましょうか       

 

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