片雲の風に誘われて

自転車で行ったところ、ことなどを思いつくままに写真と文で綴る。

9/20 上海到着

2018-09-21 10:02:50 | 2018 上海中秋コンサート

投宿の宿「春申江賓館」

  名古屋からLCCの春秋航空を使った。
連休にあたるので、安くはない。
機材到着遅れで2時間以上出発がずれた。
浦東空港に着いた後も、空港内の誘導路を30分近く地上走行して空港端で降ろされバスに乗せられた。
やはりLCCだけのことはある。
ターミナルは新しい第2で入管手続きが一部電子化されていて、指紋の読み取り装置が上手く作動しなくて大幅に時間が掛かる。
以前の方がスムーズだった。
市内のホテルに着いたのは10時過ぎだ。
ホテルは春秋航空のサイトで予約した。
3泊で1万円程だ。
南京路から直ぐの繁華街ど真ん中。
WIFIは繋がるが、Google系のGmailやChromeは使えない。
サイトではサンケイや読売が繋がらない。
他に繋がっても完全にはコントロール出来ない。
このブログもChromeでは写真のアップが出来なかったので他のブラウザで立ち上げた。

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9/16 浜名湖ガーデンパークハンドクラフト展

2018-09-16 21:12:46 | 日記

ガーデンパークに咲いていた「ロドフィアラ・アドベナ」チリの山岳地帯が原産のヒガンバナ科。


  朝刊で表記開催中の記事を見付けた。
幸い天気も回復してきているので出かけた。
我々は会場の駐車場入り口に西回りで到着した。
多くの車は東回りで来ていて、道路上に長い列を作っていた。
我々は途中から割り込むような形になった。
中に入ってなぜ渋滞しているかの原因が分かった。
中の駐車場スペースの1割以上が空いていた。
入口の誘導員が出ていく車ばかりを優先して、入りの車を1割も通さない。
確かに出る車を出さなければ、スペースは空かないはずだが、せめて四分六程度にすればもっとスムーズに行きそうだと思った。
割り込む形になった罪の意識が他を非難させるのかもしれない。


子供向けの木工製品が気になる。

  先ずトイレに行こうとテントの中を抜けようとすると、ランが途中で進むのを拒否しだした。
遠くで太鼓の音が聞こえる。
これが何時かの花火大会を思い出させたのかもしれない。
それでもなだめて進んでいくうちに、後ずさりした拍子に首輪が抜けてしまった。
脱兎のごとく人込みを縫って来た道を戻ろうとする。
百メートルぐらい走って追いかけ名前を呼ぶとくるりと向きを変えて戻ってきた。
無意識に走ってゆくうちに、その先の人込みが更に多くなっているのに気付いた時に私の声が届いたのかもしれない。
無事繋ぎなおした。


7月の八ヶ岳のクラフト展でも見かけた動物彫刻の店。

  一番多い展示品はアクセサリー類、他には陶芸品、皮革製品、衣類やバッグ、木工品のホークやスプーンなど食器と子供向けおもちゃや腰掛、ガラス細工など。
陶芸品の中には昔だったら欲しくなるような朝鮮陶磁器のような萌黄色のきれいな釉薬が施された皿や茶わんがあるが今となっては購入するまでの気にならない。
ただ、以前ここで手に入れたコバルトブルーの色ガラスから削り出した馬や林が神秘的だったグラスの作家が今回はワインレッドの色ガラスにアジサイを細かく細工して並べていた。
かなり触手が動いたが、値段が前回より上がっていた。
前回は1万円を8千円にするといわれて購入したが、今日は1万2千円の値札が付けられていた。
近くに妻もいなくて承認が得られないのであきらめた。

  帰りに弁天島駅近くのキャンピングカーの販売店に寄った。
昨年秋キャンピングカーを借りて東北を回ったが、新車で土足禁止だとか犬の扱いだとか少し窮屈だった。
それと、キャンパーだと、宿営地で広げてしまってから、食事だとか温泉に行くのが面倒だ。
そこでトレーラーにすれば車を外せば自由が利く。
トレーラーが見てみたかった。
運転するのが少し心配にはなる。
もう少し検討する。







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9/11 庭仕事再開

2018-09-11 15:59:21 | 庭仕事

ポットに移植されたアジサイ。


  今朝は久しぶりに朝早く心地よく目覚めた。
6時前だったが起床した。
直ぐにランの散歩を済ませ、少し匂い出していた彼女を洗った。
朝食後、9時過ぎには庭に出て、懸案だった挿したアジサイのポット上げに掛かった。
肉体的にはたいして負担の掛かる仕事ではないが、やる気が起きずにほっとかれていた。
2時間程で終えた。
その後、壊れたままだった居間のドアの取っ手も修理した。
アメリカ製のドアノブなので、国産品では代替品が見付からず、ドアの取り付け部の木工仕事もあった。
それも1時間で完了。

  7月の中頃、それまで処方されていた痛み止めの効果が薄れたので新しい鎮痛剤に代えた。
それまでの薬は、痛みの発生個所で抑えるものだったが、新しいものは脳内で痛みの伝達を抑制するタイプだ。
麻薬に似た機序の薬らしく、10mg、20、30と段階的に順応させる。
それぞれ1から2週間で段階を上がる。
飲み始めて直ぐに、身体がだるく気力が大きく低下した。
ネットで薬を調べると、「うつ病」の改善にも処方されているらしい。
しかし、私の症状はまさに「うつ病」のようだった。
ただその頃は35度以上の熱帯並みの気候が続いていたので単に薬だけの影響ではないかもしれないが。
そんな状態でも興味ある本だけは読む気になれたので、冷房の効いた部屋で一ヶ月半の間に20冊近く読んだ。
外出も、孫に会いに行くのや合唱の練習で名古屋などに出ていくことはできた。
家にいるとき、身体を動かすことができなかった。
ブログを更新したり、片付けたり、食事の準備などができなかった。

  昨日で30mgの2週間が終わり、順応ができたようだ。
これで後、2・3週間でまた薬からの離脱を、飲み始めの反対に階段を降りる。
秋の終わりごろには骨密度改善の薬が効いてきて痛みの発生源が治癒するだろうというのが医者の見立てだ。
このまま明日以降もこのコンディションが続けば、梅干しの土用干しなどやらなければならない仕事はまだある。


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7/15-18 モンタロウ滞在

2018-07-19 10:25:59 | まごまご

庭に柿の木に着いている風蘭が盛りだ。

  八ヶ岳から車でモンタロウを連れて来た。
3時間のチャイルドシート拘束が心配で、眠くなったころ車に乗せようとしたのに一睡もしなかった。
それでも妻が横で始終アヤし続けていたので泣くこともなく何とか家までたどり着いた。


庭の散水機に喜ぶ。


水遊びも好きなだけできる。


歩く方もかなり続けて歩けるようになった。

  娘は一晩だけ泊まって帰ったが、モンタロウは気付いていないのか、まだそこまで精神が育っていないのか何の反応もせずに機嫌よく過ごせた。
夜も手こずることもなかった。
その代り起きている間中我々夫婦がつきっきりで面倒を見なければならない。


高松公園にも連れて行った。


50メートル以上ある長い滑り台はまだ早いようだった。

  最後は我々二人で新幹線に乗せて送った。
新幹線は初めてではないが、掛川駅で通過する新幹線を間近で見ると、その大きさと轟音で目を真ん丸にして見つめていた。
車内では外の景色や電光ニュースが気を紛らわしてくれて、車より気楽に同行できた。


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7/13-15 八ヶ岳

2018-07-17 20:11:16 | まごまご

八ヶ岳中央農業実践学校で放し飼いの子ヤギに触れる。

  娘が今月の中旬から月末はとても忙しくなるので、可能かどうかわからないがモンタロウを預かれるかというので迎えに行った。
連休なので、半日ぐらい霧ヶ峰の車山辺りで足慣らしをしようと出かけた。
しかし、モンタロウが歩き始めているのでとても彼らを放って山に行くことができない。
それに調子が良くなっていると思った腰の痛みがあまり薄くなっていなかった。
クラフト展や農学校に遊びに行った。



クラフト展での木彫りの動物園。


大きな牛が近づいてきた。

モンタロウはランが来たことで大喜びだ。


ランの寝ている横で一緒に寝転がろうとする。



先日の大雨で少し川の流れが変わっていた。
河原までの道に石を並べた。勝手に川をいじるなと娘に怒られた。


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