山間百姓に賭ける

 山林切り開き 畑に開墾 ゆず  タラの木 ウドごぼう植栽  猿 鹿と奮闘つくることを楽しみに登山に磯釣 日々是好日 

ヒノキの古木林

2008年05月31日 | 山日記
 白髪山頂上の珍しい白骨林をまぶたの奥にしまいこんでそろそろ下りにかかる。中高年のおばさんたち数人が次から次へ登ってくる 思わず「おばさんたちだけ?」こんな声かけて悪かったかなあ この深い山の中へよくもまあおばさんたちだけで登ってきたものだ 遅れておじいさん二人がとぼとぼ登ってきた 相棒が話ししていて聞き出したのだがとぼとぼ歩いてきたおじいさんのひとりは花の山の作者だと紹介してくれた。「雲早山 平家平ものぼりましたよ」だって 元気なおばさんたちだ ヒノキの古木のなかゆったりした下り 目にしみる青葉をあとに白髪山をあとにする。
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かすんだ白髪遠望

2008年05月31日 | 山日記
 白骨林を何枚かシャッター切った 遠くは黄砂だろうか かすんですっきりしない 遠くはかすんでしまって見えなかった 正面右に少し突き出したように見えているのは梶が森だろう 快晴で僅かに風が吹く いつまでも頂上ですわりこんでいたいような日だった 見計らって頂上から腰をげる。
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白髪山頂上

2008年05月31日 | 山日記
 大きな岩がしきつめたようにならんで頂上三角点はわずかな平地に建てられている まわりにはめずらしいヒノキの白骨林 新緑のなかで白い枯木が何本もつったっている 眼下に大豊町の集落 大豊ICも見えていた 大岩にすわり昼飯 あとから二人連れが登山して来て写真撮ったあと少しはなれた岩へすわりこむ 
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白髪山のしゃくなげ

2008年05月30日 | 山日記
 ようやくしゃくなげいっぱいの林にはいって来る 花は見ごろを過ぎて花に勢いがなくなっている すがってもないがもう少しで終わりになろうとしている 一週間ぐらい遅かった 上に登れば見ごろの石楠花に出会えるかも知れない 期待をもって歩いた 道はあいかわらずゆるやかな勾配で年寄りにはもってこいのやまみち 頂上10m下に標識があった 
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白髪山しゃくなげ

2008年05月30日 | 山日記
 山道はよく整備されており公園の散歩しているような快適な登山道だった ここは檜の古木で古い檜の林の中にしゃくなげがたくさんある 沢沿いのゆるやかな勾配のなか咲いているであろうしゃくなげを楽しみに少しずつ高度をあげる。ちらほらしゃくなげが見え出す ザックからカメラを取り出し 撮影の準備にかかったがシャッターが切れない 電池切れらしい これはあかん 再びザックにもどす 
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白髪山

2008年05月30日 | 山日記
 自宅を出るときは暗闇だったが友人宅で合流した五時には明るくなり 高知大豊の白髪山登山口冬瀬へ車を走らす 大豊インターおりて朝食の食堂探したが営業している店はなく コンビにで間に合わす この白髪山は何度か登っていたから登山口までは迷うことなく到着 にぎり飯を食べて登山開始 いい水があるのか登山口にはこの水は名水ですよ の看板 山林はなんか研究用に指定しているとかの看板もたててある。
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キウリ直播き

2008年05月29日 | 三楽園
 ポットに種を蒔いて苗を育てる方法が確実性があっていいのだが直播きでも試しに蒔いて見た。三楽園上段の菜の花を作っていた畑 なすびを移植したが畑の隅が空いたのでキウリを蒔く。なすびにきうり どれも三楽園で育て 収穫するにはサルシカの標的になる野菜で作りにくい野菜。
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あじさい嫁入り

2008年05月29日 | マイホーム
 農協駐車場の下 中学校通路の法面でなんにも使えない場所だからあじさい植えても差し支えはなかろう 農協の方がたまたま自宅へ旧事務所解体工事するからとまわってきたからあじさい植えること伝えておいた 植える予定もないあじさいを挿し木するなんて 気が知れんわ とも言われた
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あじさいの挿し木

2008年05月29日 | マイホーム
 挿し木をしたのは昨年の夏 赤土を店で買って 横長の鉢に20本あまり周辺のあじさいから小枝をもらい挿し木してあった 順調に根をおろしてくれたのを庭のすみにおいていた。夏までには嫁入り先をみつけて移植したい さがしているとあるものだ 道路から中学校へおりていく取り合い道路の横 農協駐車場のしたに空き地をみつけた。
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蕗を集める

2008年05月28日 | 三楽園
 野山に自生している蕗に人気がある。匂いがいい さわやかな味している スーパーにある蕗とはちがう とかで日曜市で蕗を店に出す 野蕗ですねえ って確認しながら買っていく 山で自生する蕗は香りがいちだんといいらしい これは店に出して売るのであれば自生している蕗だけではたくさん採れない 畑に集めてつくってみよう。丁度年に何度か水没する川原近くの畑が空いているのでそこに植えてみた
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小梅の木の下

2008年05月28日 | 三楽園
 今年は小梅採りますか たった五本の梅ノ木がある これだけで自家用漬け梅は十分過ぎる 梅酒も一年とおしてほとんど飲まないから毎年余っている 小梅はお弁当に使わないと食卓で食べるにしたら僅かですむらしい 収穫するなら梅の木の下草刈りしないとはいれない。 梅を採るにしても剪定 草刈りは最低の手入れ 手入れしておいても年によっては 今年は梅 いらない とかいって収穫しなかったり知人にあげてしまったりする。
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こんにゃく失敗

2008年05月28日 | 三楽園
 ゆず園の中でつくっているこんにゃくが大きくならないからなんとかしようと昨秋ゆず収穫終えたあとゆず園のこんにゃくを掘り起こして納屋にしまっておいた。掘り起こしたあとのこんにゃく畑を春になって堆肥肥料をいれて地拵えをしたうえてあらためて掘り起こしてあった小さなこんにゃくを植えるつもりだった。ところが春になってみるとゆず園に植えるこんにゃく畑へ手がまわらなくなってしまった。というのも苗木の植え付けやら菜の花収穫に追われてこんにゃくどころでなくなってしまったのだ。今でも地拵え 植え付け作業に追われている状態 こんにゃくは芽を出しはじめた こんにゃくの地拵えはもうしている時間がないから納屋にしまってある小さなこんなにゃくを地拵えしないままゆず園に植えておく。
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ゆず園草刈り

2008年05月26日 | 三楽園
 ゆず園のゆずの木の下にはこんにゃくが入っているから春草は早く刈り取りしないとそろそろこんにゃくが芽を出して来るころだ。雨になって土いじりができないから鍬を持つ手をやすめて草刈り機を持ってゆず園にはいり草刈りをする。
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ほっとする丸太小屋

2008年05月26日 | 三楽園
 三楽園には倉庫用含めて休憩丸太小屋を四棟建てている。田んぼが上中下と三団地に構成されているから団地に一棟ずつ建てた。はいって御飯を食べたり 昼寝をしたり メールをしたり 小さな休憩所でくつろぎの場となっている。作業中の急な雨宿りにはもってこいの小屋だ。
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なすびに敷き藁

2008年05月26日 | 三楽園
 藁はないので萱を使った。なすびは植え付けと同時に畑に枯れ草をしきつめるとよい どうしていいのかわけは知らないが以前からなすびの元へ枯れ草をしいているので今回も刈り取ってあった萱を裁断しいてみた。
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