山間百姓に賭ける

 山林切り開き 畑に開墾 ゆず  タラの木 ウドごぼう植栽  猿 鹿と奮闘つくることを楽しみに登山に磯釣 日々是好日 

ポンカン補植する

2008年03月31日 | 三楽園
 三楽園上段の一番下の畑 昨年植え付けしたときも補植したのだった。あのときも鹿にはいられ全滅した苗を全部引き抜き幾分密度濃くして苗木を植え込んであった。ワイヤーメッシュで囲ったからもうこれで大丈夫 大きくなってくれるだろうと安心の畑だったのだがまた 鹿の侵入にあい 食べられてしまった 今年は全部植え替えることはようしない 食害された苗木の自力回復をまち 新植は少なくしてポンカン苗二年ものを植える。
コメント

連日菜の花採取

2008年03月29日 | 三楽園
 農協支所でしょうが種買って軽トラに乗ると居合わせた農協職員の方から「値も出てきたし 少なくなくなってきたので 菜の花どんどん出してください」声がかかった。三月にはいって菜の花の値が下がっていたらしい 定例日に出していると値の変動で一喜一憂することなく出しているので値の高低は気にならない 「もう花一杯ですねえ 原料にしますよ いいですか」って指摘されるのがこわい 気温の上昇とともに蕾でいる時間が短く菜の花は瞬く間に花になってしまう 菜の花は花が咲くと値打ちがなくなる。食べるには影響ないのだが・・・・
コメント

甘夏新植する

2008年03月28日 | 三楽園
 イヨカンから遅れて収穫できるみかん 甘夏を10本高知の農園から買って来た。借り植えして何日もおいたがようやく 三楽園下段に移植する。ここは今年ワイヤーメッシュ張ったばかりだから金網しなくてもいけるだろう。
コメント

三楽園に花一輪

2008年03月28日 | 三楽園
 花壇は作ってない 石垣のほんのちょっとした片隅に自宅にある球根を冬の間に間引いて持ってきた 今春芽をだして 花を咲かせた
コメント

さといも植え付け

2008年03月27日 | 三楽園
 さといもを日曜市へ出すとお客さん立ち寄る度に「これ 八つ頭?」ってたずねてくる 八つ頭が実のしまりがあってうまいらしい さといもはいろいろ種類があって見分けつきにくい 八つ頭の種を友人 知り合いから物色してやっと集めた種芋を植え付けする
コメント (2)

デコポン補植する

2008年03月26日 | 三楽園
 この畑は昨年はじめてワイヤーメッシュを高知へ行ったとき見つけて買って張ったばかりでもうこの畑はこれで心配なしと安心していた畑だ。それがどこから入ったかいつの間にやら全滅に近い鹿の食害にあった。畑のまわり見回して歩いて侵入の場所を探した。やっぱりあった 畑の上に上の畑をつなぐ小道がある そこからだ その道は原野につながっている 原野にはいり細い小道に伝って侵入してきている。食べるのが商売とはいえほんまに畑侵入の入り口は絶えず探しつづけている鹿 新たに植えていかないと食害にあったデコポンは生長に時間がかかる。 
コメント

今度はたまねぎ

2008年03月25日 | 三楽園
 「おばちゃん わたしがおりてきたら 一匹向こうの畑へ逃げた」「いや もう」あわてて畑へかけあがった タマネギが10本ほど抜かれていた この分だと下のしいたけも危ない 下へまわるとやっぱりしいたけも端っこ5本が取られた 「みつけたら 追い払うんじゃけんどな」となりのおばさん しいたけは出て大きくならない それまでに取られる タマネギはまだまだふくらんでいない 話だと何匹も集団で来てない 最近一匹が専門にやってくるようだ こりゃネットかけなあかん 
コメント

ウドの土寄せ

2008年03月24日 | 三楽園
 ウドの株に土を寄せて白根をつくる ウドは香りとともに根の部分を食べるので白い茎が多いほどたくさん料理ができる 数株ある山採りのウドの株に土の替わりに牛糞堆肥を被せて新芽が出るのを待つ 四月中旬になると出てくる。
コメント (2)

また来たおさる

2008年03月23日 | マイホーム
 今日は留守にするから来るかも知れない 裏庭にしいたけをつくっている。おサルさんここまでやってくるには民家二軒も三軒も通り抜けないと来られない 民家が留守 我が家が留守をねらってやってくる いや我が家のときは在宅でもほんのちょっとした留守をねらってやってくる 実に留守をよく知っている 最近しいたけがたくさん出ていた 片隅のしいたけが取られてしまった 全部ではない 取りに来たものの人の気配で立ち去ったのだろう 全部取られなかった 
コメント

太ねぎ移植する

2008年03月22日 | 三楽園
 裏の畑にネギの大きくしたのあるから植え替えてくれませんか 鍋に使う太いねぎの種をスチロールに蒔いて芽が出たのを裏の畑へ移植したあったものが大きくなった 今度は深い溝をつくって移植するのだがこの作業は力いるからあなたしてください こちら苗木補植 菜の花作業できりきり舞いしている最中だったがネギをみると中にもう花咲くネギも出て30cになったネギもあり移植は緊急 仕方なく畑に植え付け準備 肥料を入れ 溝つくり 太ネギの移植する
コメント

にんにくに追肥

2008年03月21日 | 三楽園
 三楽園上段の畑にニンニクを植えてあったのでもう大きくなっているだろうと畑に入る。ここはデコポンの幼木で鹿の侵入があり デコポンは壊滅状態にされた畑 その片隅の空き地にニンニクを植えたのだ。やっぱり小さいとき鹿に食べられた形跡が残っている。なんでも食べる鹿 ニンニクは食べられながらあとはなんとか生長をつづけているようで草引き 肥料を追肥した。
コメント

自家製無農薬栽培

2008年03月20日 | マイホーム
 びっくり日曜市の陳列は極く簡単 板一枚にいよかん ブンタン 野菜を入れたカゴを並べるだけ 「自家製 無農薬栽培」とプリントしたものを二枚カゴと一緒に並べてみた。「お家でつくっているの 無農薬ですか」 この方はまだ若い 並べた野菜 なのはな6 レタス2 「全部ください」 買っていった 無農薬がよほど気に入ってと見える。
 
コメント

大きなほうれん草売れた

2008年03月20日 | マイホーム
 「このほうれん草くれますか」「はい はい」「この大きなほうれん草 うまいんじゃ」寒いときちじむようになっていたほうれん草が気温の上昇とともに急に大きくなってくる こんな大きなほうれん草持っていたって売れない 無理に畑のほうれん草引き抜いて持ってきたのだ それが売れた 
コメント

デコポン店に出る

2008年03月19日 | マイホーム
 苗を植えたころは店に出せるとは予想しなかった このデコポンは熊本の苗で熊本に親類があり その親類からデコポンをこちらの特産です 送ってくれた おいしかった 作ってみよう 苗買ってくれませんか 熊本から苗がきた こちらからすだち苗を送る 何本か枯れてしまったが生き残って収穫できたのがこのデコポン家で食べきれず売りに出す
コメント (2)

まだ軽トラの中です

2008年03月19日 | マイホーム
 手伝いしてもらってようやく立ち上げたテントへ夕べ遅くまでかかって準備した野菜 みかんを運び出す となりで出している店の人三人が軽トラにたかってきた 物珍しそうに持ってきた野菜 みかんを物色している わけぎを一束つかみ 「おまはんこれいくら?」 「100円」 「ほんまに100円」 「ほんま」 「みなもらう」 たった五束しか持ってないのにみんな要る 干し柿も見つけた 「これは?」  「200円」 ほなこれもいる テント張り手伝ってくれた主人はしいたけ原木を見つけた 「これはなんぼ」 「500円」 「ほな一本ください」 「しいたけ生えないことは無いですがもし生えなんだら言うてよ」 持っていた名刺を渡す
コメント

投票ボタン

blogram投票ボタン