山間百姓に賭ける

 山林切り開き 畑に開墾 ゆず  タラの木 ウドごぼう植栽  猿 鹿と奮闘つくることを楽しみに登山に磯釣 日々是好日 

狭い畑にネットは難航

2007年12月31日 | 三楽園
 三楽園下段の段々畑をネットで囲う。はじめネット張りにとりかかったときは段々畑の中でも一番下の一番広い畑一枚にネットを張ろうとしたのだが作業している内に欲が出て上二枚も張ることにした。畑の面積が狭い割りにとりかかると作業に手間取り何日もかかってしまった。だがネットを張らないことには鹿が右往左往して作っているものはほとんど食べてしまうから手間かかってもネットで囲わないと物は作れない。
コメント (2)

武者泊テンポク2

2007年12月30日 | 磯釣日記
 座り込んで昼飯を食べていると磯際で釣っていた相棒に小型だがグレがかかった。グレいるではないか 飯そこそこにして相棒の隣で仕掛けを投げ込む とたんウキが吸い込まれた。きたぞ 手ごたえ十分 久しぶりのグレの引きだ 釣頃30cぐらいのグレだった。波が少し大人しくなりし波しぶきが先ほどよりかからなくなった。納竿時刻近くたったからあわてて 打ち返す またウキが消しこむ 先ほどより小型 気があせる またウキが入る 相棒 「どしたんよう釣る ウキ下 なんぼ」 「いや特別な仕掛けで無いふたヒロ」狭い磯のうえでいままでグレの居場所がわからなかった
コメント

武者泊テンポク

2007年12月30日 | 磯釣日記
 朝一番に見回りに来る船を弁当船 船頭が頼んである弁当を持って見回りに来るから弁当船と呼んでいる。この弁当船を待ちかねて磯替わりする。船頭の話ではこの磯は いいのが出ていたんだがなあ いいも悪いも二時間竿出して全くあたりがないから辛抱できない しぶしぶだが磯替わりを承諾した船頭 テンポクへ移動する。 今日はどうだかわからないがたくさん釣った記憶のない磯だ。仕方ない 頑張ってみよう 風はさきほどの磯にくらべてずーっと少ない まあ風がないだけでもいいや しばらく磯に腰掛けて休憩 相棒は元気だ 磯につくとすぐ竿を出している。 足元からわらいが一面出ているからどこがポイントかわかりにくい 加えて低気圧の影響だろうか 大波が数回くりかえし壁にあたってくる 磯際にいたが壁にあたった波しぶきで体中びしょぬれになるからたまらず上の段へ場所替わりする。
コメント

武者泊鹿バエ3

2007年12月29日 | 磯釣日記
 よく沖ススキから眺めていた磯で一度はあがってみたい磯だった。釣り場はひろくまだ二人くらいは十分釣れる広さだった。潮は沖ススキにむかって左から右へ速い 山側に立つと地の沖ススキの方向へ速い潮をとっている。はやる気持ちを抑えて仕掛けをつくり まず第一投 隣でははやくも竿が曲がる 竿の曲がりのわりにあがってきたのは本ハゲだった あの魚なら日和佐でも釣れる ウキ下二ヒロで流したがサシエサがすぐなくなる まだ水温高いのだ浅くヒトヒロ少々に変えてみた。エサはなくなるが魚がかかってこない 磯際やめて流してみた わずかに竿がひっぱられのであげるとおせんによく似たエサトリがかかる。グレがこない ふたたび足元をねらう ウキがはいる きれいに消しこんだ いい引きだ グレなら30くらいだろう だが水面に浮いたのはスズキだった これはあかん こんな魚が釣れるのはグレおらんのだ グレがいたら すぐ釣れる この磯にしたら流れが逆でないのだろうか 相棒もグレがあがらない 本ハゲがぼつぼつでパットしない。反対側は風強くて竿は出せない  
コメント

武者泊鹿バエ2

2007年12月28日 | 磯釣日記
 船が出るのは七時です と聞いていたのでそのつもりで乗船準備をしていたが三十分前には乗船客揃った船が港を出ていくようだった。これはいかん相棒に船は定刻より早く出そうなことを知らせ私も急いで乗船準備 やっぱり十五分もはやく武者泊の港を出る。ヤッカン アブセの沖磯めざし船は一目散 アブセの近くで四隻がジャンケン 私たち9人が乗った船は一回のジャンケンで勝利 アブセを取り 5人おりる 急ピッチで沖ススキへUターンする 空いていた沖ススキへ二人おろす 鹿バエで停止 どうぞおりて下さい 声がかかり やっと磯のうえに立つ
コメント

武者泊鹿バエ

2007年12月28日 | 磯釣日記
 宿毛市内旧国道沿いにある食堂のオバサンの話では深夜1時まで店開けていると教えてくれた。今夜は愛南町武者泊へ行く途中の夜食に立ち寄る。閉店間直の店は三人組がビール飲みながら食事をしていた。私はラーメン相棒はお腹空いていたのか定食を食べて武者泊 船頭宅まで走る 船頭の家では早く到着した釣客を仮眠させる部屋を準備してくれている。もう何度か通っているので仮眠する部屋も我が家へ入るようにすいすい戸を開けてはいっていく。こたつを真ん中に両サイドに一人ずつ先客が横たわっている。押し込みからふとんを取り出し コタツに足いれて朝の出港までここで仮眠する。
コメント

新たに鹿ネット

2007年12月26日 | 三楽園
 水田であったであろう畑の一枚一枚があまりにも小面積だったから周りをネット張る手間もあるまい 捨てていたのだがたとえ小面積であっても作ってみたくなり今回のネット張りなおしと一緒に小さい畑もネットで囲うことにした。ネットを張る材料は木材は隣地の山林から運び出し店だ買った針金 金網は道路から背負って歩いて運ぶ すなわちほとんど近代文明の機械化はできていない 全部手動式だからひとつのことをするにもやたらと時間がかかる。こんな苦労は鹿は知るまい。
コメント (2)

菜の花の芽欠く

2007年12月25日 | 三楽園
 見回りもしないままだった菜の花 柚子収穫 ヤーコン掘り取り 忙しさのあまりまったく菜の花を見にまわることがなかった。柚子採りも終わりようやく落ち着いてきたので菜の花どんな具合か 見てまわった。ありがたいことにすくすく成長してくれているではないか。大きくなっている。はやいものは中心に一番早く飛び出してくる新芽が出ていた。この一番はやく出る芽は 芽欠ぎといってカットしたほうがええそうで、芯をカットするとまわりへ次から次へ新しい芽を出してくるという まだ一部だったが菜の花の新芽をカットする
コメント

鹿ネット張りなおし

2007年12月24日 | 三楽園
 鹿がはいって来ないネットは出来ない。出来ないことはないが費用が莫大で手に負えない。私が張っているようなものでは必ずどこかの欠点を見つけて侵入してくる。今までに何度侵入されたことやら 今年だって今張りなおしている畑は全部侵入されているのだ。これでもか これでもかと修理しておいても また違ったところから侵入してくる。ワイヤーメッシュという鹿の侵入を防ぐ鉄筋6mmをつかったネットができた これはよう入らんぞ というから 高いがそれを使って見る 
コメント

冬の雨は冷たくて

2007年12月23日 | マイホーム
 目が覚めると久しぶりの雨だった。冬の雨は冷たいから畑の農作業は休憩する。休みだ。続けている散歩 今日のコースはダムのほとりだった。農作業休むこともあって朝寝坊 八時を過ぎて歩きはじめる。いつもこれほど自動車にあわないので気にならなかったが通勤時間帯とぴったりになったかひっきりなしに自動車に対面これでも山間かと思わせるほど自動車と出会う ダムにかかると靄がかかって 真っ白な中に堰堤にかすんで見える 写真になりそうだったがあいにく散歩のときは滅多に持ってきてない まして今朝は雨の中 堰堤過ぎてダム湖畔にかかると今度は鴨の群れが水面 あの鳥たち 寒くないのだねえ
コメント

やっぱりヤーコン連作障害あった

2007年12月22日 | 三楽園
 先日掘り取ったヤーコンがあまりにも貧弱 こいもばかりだったの落胆していたのだがあとから掘り取ったヤーコンは数は少なかったが大きなヤーコンが掘れた。あとから掘り取った畑は初めてヤーコンを植えた畑だった。先に掘り取った畑は二度目のヤーコン ということはヤーコンは新地はよくできるということだ。連作障害はないと聞いていたがヤーコンにも連作障害がある。ヤーコンは耳慣れない言葉だし このいもの名前も知らない人がたくさんいる 市場で売ってないから野菜の店先には並ばない 昨年だったか少し差し上げた人がお店へ買いに出かけたがなかったと言っていた。
コメント (1)

渋柿の渋抜き

2007年12月21日 | 三楽園
 谷間に渋柿の木が一本あり今年は鈴なりに実をつけていた。「渋柿 ください」希望者があって一緒に一度は収穫していたが夕暮れになったのであと少しのところで全部収穫できずそのままにしてあった。ようやく暇ができたので谷間の渋柿を収穫する。誰かに聞いたのだが柿の実を放置するとお猿さんを養うことにつながるので実を採らないのなら伐ってしまった方がいい。人は知らず知らずの間に野獣を養うようなことを平気でやっている。酷評を聞かされた。残った渋柿欲しくて採ったわけではない。インターネットで渋柿の渋抜きの方法を調べて焼酎に浸し ポリ袋に密封して保存してみた。
コメント

ゆず園に鶏糞入れる

2007年12月20日 | 三楽園
 作業するときはまとめて作業をこなすのがいいのだが幅ひろく あれもこれもつくっているとまとめてこなすことができない作業も出てくる。いつも運んでいる鶏糞がそれでゆず園に運び込む鶏糞はほとんど通年の空いた時間を利用して入れていく。ゆず園への鶏糞入れは収穫直後なるべく早い時期にいれると樹勢回復にいいということだがわたしは集中して作業できないからぽつりぽつり春先までかけていれていく。
コメント

白菜にはちまきする

2007年12月16日 | 三楽園
 くくっても くくらなくても さほど効果はかわらんだろう 白菜がまきはじめると白菜のまわりをひもでくくる 今年はどうしてだろうか 白菜に大量の虫がついて裏の畑でつくっていた白菜はとうとう引き抜いてしまった。それほど虫の食い荒らしがひどくまるでほうきをたてたようにすだれになってしまったからだ。離れた畑でデコポンの間へ植えていた白菜もたくさんの虫がついていたが 手のほどこしようがなく そのまま放任しておいた まわっていくと虫が食い荒らしてあるが一部巻いているのもあったから少し手遅れかも知れないがひもくくって見た。
コメント

あじさいの挿し木

2007年12月15日 | マイホーム
 もう畑の端っこ 病院の庭 お寺の庭 私があじさいの挿し木をして苗を移植した箇所はいくつかあり 小さいが花を咲かせているものもある 毎年のようにあじさいの挿し木をして苗をつくり あちら こちらとわけて植えている 三楽園 墓地は植えてたのだが鹿の好物かみんな食べられてしまった。墓地などひどいもので人里はなれた山林のなかにあるので春に植えて夏までもたなかった。三楽園も一度は花咲いたが今は坊主にされてしまった ネットを張ったが押し込んでみーんな葉っぱを食べてしまった。今年もあじさいの挿し木は根が出てきた 春には現地へ移植する。
コメント

投票ボタン

blogram投票ボタン