山間百姓に賭ける

 山林切り開き 畑に開墾 ゆず  タラの木 ウドごぼう植栽  猿 鹿と奮闘つくることを楽しみに登山に磯釣 日々是好日 

青ノ塔1433

2008年11月29日 | 山日記
 みんなお腹空いていたから ヘリコプター待っている間 お弁当を開く それにしても狭い山頂 ヘリコプターが降りることはできない 風はないから 山頂の上で静止してつりあげてもらう 危ない仕事だ ヘリコプターは間もなく出てくれるだろう 寝ていた本人が立ち上がって 私帰りはおりてみる そりゃヘリコプターに乗せてもらった方がええ いや下ってみる どうしてもヘリコプターに乗ると言わない 出動直前のヘリコプターを断る
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青ノ塔1433

2008年11月29日 | 山日記
 まわりの写真撮り終えて体休めたからか寒くなってきた 下からあがって来ない 携帯電話がかかってきた ひとりが体調悪く頂上へ行くにはまだ時間かかりそうです どうやら誰か息切れした者が出たようだ ひとり山頂に立っていても仕方ないから引き返す 岩からすぐ上のところであがってくるグループと出会った 顔面蒼白 息を切らせながらどうにか登って来た女性 歩けるん 何もいわずゆっくり頂上めざして登っていく あとからついているメンバーの顔色が真剣 岩の上で息切れして倒れこんでいたらしい 顔色悪く みんな途方に暮れた様子 雪が残っている狭い山頂にシートを敷いて寝かせた 合羽を出し合ってかぶせる ヘリコプターを要請しよう 病院か役場へ連絡して どうにか ヘリコプター出動手配ができた
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青ノ塔1433

2008年11月29日 | 山日記
 崖を登らずまき道を使った 急峻な岩にかきつきよじ登るのはカメラ持っているからなるべく避ける みんなが展望台で休憩したが私は山頂めざしてゆっくり やぶこぎする もう予想したとおり頂上は近かった 畳二枚敷きくらいの狭い頂上 灌木をとおして剣山 天神丸 樫戸丸 高城を目の当たりにする
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青ノ塔1433

2008年11月29日 | 山日記
 左側に稜線が見えてきたのでトラバース気味に稜線へ出るだろう少しは横道になるだろう ところが相変わらず山頂にむかって尾根を直登 根っこにつかまったり木につかまったりの登りがつづく 右上に崖が見えてきた もう頂上は近い 崖の上で先のグループは休憩している様子
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青ノ塔1433

2008年11月28日 | 山日記
 足元がよくすべる 靴が古いせいだろうか 小休の際上を登っている友人に足すべれへんか聞いた すべってすべてするわ ススダケの根っこがすべるのだろうか 右上が開けて山頂らしい尾根が見えてきた まだ1時間あまりしか登ってないのにはやくも山頂らしい これは近いぞ 
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青ノ塔1433

2008年11月28日 | 山日記
 いつまでこんな急峻な道なき道を登るのか顔見合わせながら小休 木馬道に出たやれやれだ ゆるやかな山道に出た だがそれも束の間峠にでるとまた稜線を直登気味に歩きだす 誰やらブッシュの藪にはいり 竹と笹とどう違う教えてください 笹のなかをもぐるように急峻な山道を登っていく 笹も竹だから 笹は竹の枝でないのかなあ 
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青ノ塔1433

2008年11月28日 | 山日記
 久し振りに地元の山に登る計画がはいった メンバーは委員会の山歩き教室14名 六時に支所でバスに乗り込む 車内は三人 林谷登山口までに順次登山者が乗り込んで予定どおり7時登山開始 歩きはじめるとすぐ杉林のなか道なき道をまっすぐ登る。四国百山にもはいってないし あまり有名でもないから登山道はほとんど消えかけている。
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ゆず搾り

2008年11月28日 | 三楽園
 ゆず酢にするゆずをつくっている 10月下旬からはじまったゆずの採取とゆずしぼり ゆずしぼりはほとんど連日続ける 農家によっては一日収穫 一日搾る農家もあり ゆずは農家という農家はほとんどつくっている たくさん作っている農家は人を雇って収穫する農家もある が大半は家内でまかなう 私は収穫したゆずの半分くらいは農協の集荷場へ運びこむ 農協にゆず酢の生産 販売を委託して 12月に清算書が届く あとの半分は自宅でしぼって自分でゆず酢の販売をする 今年は日曜市へ出て販売する 農協委託は12月清算するまで価格はわからない 自分で販売するゆず酢の価格は昨年までの実績で販売価格を決める
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伊島の磯釣れなかった

2008年11月27日 | 磯釣日記
 リールに道糸からむ 竿先に道糸からむ とうとう 竿もリールも全部あたらしく仕掛けをし直して 先端の磯に出る 風が出てきた この風は北西だ 時間がたつにしたがって風が強くなって 立っているのがやっとになってきた 投げ込んでもウキが止まらない 吹きつけられて ウキがはるか彼方へ流れてしまう これはまったく釣りにならない まだ 八時だというのに
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伊島の磯釣れなかった

2008年11月27日 | 磯釣日記
 ようやく仕掛けができた エサバケツさげて先端に出る 投げこんだとたん リールがからむ 短くなっていたので今回新しくまいてきたリール 道糸がからんでしまってまきとりできななくなってしまった 先端からふたたび山手側のかえり道糸のからみを直す 再び釣りにかかった 今度は穂先の調子がおかしい 糸がからむ 竿先が折れてしまっている さきほど道糸のからみを直しているとき穂先を岩にぶっつけて折れてしまった
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伊島の磯釣れなかった

2008年11月27日 | 磯釣日記
 こんな磯は釣れまいと感じたがくじだから仕方なく磯におりる 一人だといいのだがあとからもう一人おりてくる くじは私が若いから私は磯の先端をとる 場所は確保できたがしばらく釣りに来てないからか仕掛けが思うようにできない もってきた集魚剤をバケツに水をいれてつくり 先端の磯にたっぷり撒いた
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伊島の磯釣れなかった

2008年11月27日 | 磯釣日記
 三時半には出ないと遅れるなあ  途中釣具店で氷とさしエサ買って 港へ直行受けつけ30分前だったがまだみなさん到着しておらずかかりの方が受付の準備をしている 受付がはじまり ひいたくじ 5-18 5はいいとしても 18 はあかん18は20番中18番めに船からおりる 釣れる磯は残っていまい
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我が家の軒下

2008年11月26日 | 三楽園
 我が家の軒下は干し柿でいっぱい
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納屋の軒下

2008年11月26日 | 三楽園
 渋柿をつるした軒下
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つるし柿

2008年11月26日 | マイホーム
 庭先の渋柿が鈴なりになった 昨年までは渋柿なんか相手にしなかった 近所に配ったり 友人に配ったりしていたが今年は様子が一変 干し柿にしようと連日柿の皮むきに精出す 皮を剥いた柿は軒下に干した
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