山間百姓に賭ける

 山林切り開き 畑に開墾 ゆず  タラの木 ウドごぼう植栽  猿 鹿と奮闘つくることを楽しみに登山に磯釣 日々是好日 

ゆず園金網ネット

2008年02月29日 | 三楽園
 トタン倒れ 金網穴破られ ネットは食いちぎる 小さい畑はもうぼろぼろになってしまった。畑の中のゆずは下枝の葉っぱは全部食べつくしてしまった。放っておくと今度はゆずの幹の皮を剥いてしまうという 空腹になった鹿が必死で侵入してくるのであろう こちらは鹿から見ればえさを作っているようなもの 侵入され食害されてもあきらめない あきらめず 新たに支柱も補強してネットを張りなおす。
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三楽園に夫婦連れ

2008年02月28日 | 三楽園
 三楽園下段の一番上のゆず畑で鹿ネット修理 支柱の杭を打ちこんでいて頭上げると目の前におばさんが立っている。びっくりした まぎれもなく人間が立っている。隣の集落の農家のおばさんだ ひとりで来たん 下の柚子薗に人影 夫婦で来ている いっぺんあんたの畑見たかった お父さんに聞いたら近いっていうから 遠い 遠い おまはんここ大変じゃなあ遠い 私のつくっている畑 三楽園を見にきてくれたのだ 大きな杉林だった昔の田んぼを森林組合に頼んで伐採してもらい開墾 鹿 猪など野獣の来襲をうけながらここまで大きくした話をした おばさんは足が少し不自由そうだったので案内は中段の畑のイヨカン 菜の花までして上段は止めた。いよかんの下の菜の花を見て まあ 菜の花だけつくっとるのとちがうんじゃのう ええ いよかんの木の下です これも風変わりな作付けで驚いているようだった 好きでなかったらできない
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阪神今岡が快打

2008年02月27日 | マイホーム
 定刻きっちりにオープン戦が始まる。オリックス先発の若手ピッチャーがスピード豊に快投し阪神のバッターは手も足も出ない 一方阪神の先発ピッチャーは打たれて毎回のようにランナーを出す。打たれながらもなんとか点はやらずに交代した。四回に阪神に好機が来た ランナー 一塁二塁において今年広島からきた新井がレフと前にヒット 満塁にして今岡が打席にはいる 阪神ファンの声援に応えて見事左中間に適時二塁打を打つ こんなシーンシーズン中ずーっと再現してもらいたいような今岡の快打だった。
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阪神-オリックスオープン戦

2008年02月26日 | マイホーム
 安芸市営球場まで約一時間 入場券を持ってないから九時の入場券発売時刻に合わせて車を走らす 漁港へ駐車 球場まで歩く 当日券を買って果実売店のある国道近くへ向かう途中ばったり友人と合流 彼は阪神ファンで毎年この市営球場に来ている。開門は11時だったがいやいや九時からになった 彼は知っていた。ポンカン買って球場に向かう 彼の言ったとおり開場していた。びっくりする試合開始が午後1時だというのにもう阪神側スタンドは座るところもない さらにネット裏三塁側もほとんど埋まって三塁側の外野近くでようやく座席確保する。試合開始まで時間があったから席を離れてネット裏横で立ち見 フリーバッティングを見る 丁度関本がはいっていて 右へ左へライナー性のあたりを飛ばしていた。
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新設の林道から

2008年02月25日 | 山日記
 左に曲がるとやがて舗装路は消えて林道に入る。峠に出て稜線の道になったがこれが急カーブに幅員狭く路面は石ころが多くとても乗用車が走れるような道ではなかった。はるか彼方に御在所山山頂を見て相棒は何度も引き返そうと話しかけてくる。時刻も昼を過ぎてしまった。ここで引き返しては五在所山へ再び挑戦になる 案内してくれた人が言っていた。いけるところまで行けば 車をおいて歩いたらいい だが路面は悪いが走れない道でもない 歩くよりましだ 展望 見晴らしがいい とか案内してくれたがそれどころか運転に汗かくほど緊張した。軽四乗用車が止まっている 林道終点のようだ 二人連れが下山してきた。山頂はあれです 教えてくれた やれやれようやく五在所山だ 車からは本当に100mくらい歩いたかなあ 大杉に囲まれうっそうとした中に社がありその裏が山頂展望所になっていた。曇り空ではあったが遠く石鎚山系は雪を冠っていた。
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五在所山976

2008年02月24日 | 山日記
 登山口さえわかれば一時間余りで登るから心配したことない。一休みにはいった喫茶店でそんな話をしながら鎌井田集落方面の道路を模索 知らない土地で地図を頼りに走るのはいつものことながら通り過ぎてしまったり あとずさりしながらで入り口がわからない やっと見つけた民家のおばさんに鎌井田への侵入路を教えてもらう。教えられた指示どおり走るとどうやら登山口近くにきているようだが三叉路につきあたってしまった。いいあんばいに中年の地元の人が立っている 道案内を請う 左へ行くと稜線沿いに道路が新しく開設されている 終点から100mで五在所山です ただ道路は悪いからいけるところまで行って歩いても平坦な道です
右は急峻な登山道で一時間あまりかかるだろう このほうがガイドのある道の様子だった 左の新しい道を選択した。
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柚子薗の鹿ネット

2008年02月21日 | 三楽園
 一年ネットをみまわりしないともうゆず園の中は鹿の糞がいっぱいになる。今修理しているゆず園がそれで鹿の糞を踏みつけながらネットの修理をする。ここは以前張った園地で最近のように下部をトタンで張れてない 金網で張ってある。トタンより安上がりだから金網で張ったのだが鹿は簡単にはいってくる。押し込む 押し倒す 下の隙間からはいる 自由 自在でいったん侵入すると鹿は背伸びしてでもゆずの葉っぱを全部食べてある。ひどくなると幹の皮を食べるそうで 皮を食べられると木は枯れてしまう。
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びっくり日曜市場で

2008年02月20日 | マイホーム
 奥さん このおみかん消毒してないんけん 店のおばさんがお客に説明している 消毒してあるかないかは作っている者には見ればわかるのですがあの説明を聞く限りでは見てもわからないからから説明しているのだろうね 日曜市へ出店している店は農家だと思い込んでいた。ところが店先にならんでいるのは ほうれん草 小松菜 とまと 白菜 にんじん ねぎ キャベツ 違う店では じゃがいも ナルトキントキ 赤じゃがいも みかん これはまるで八百屋だ 鮮度も畑から昨日や今朝採ってきたものではなさそう 農家が直販する 日曜市ではなさそうな気がした。
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がんばる花売り場

2008年02月19日 | マイホーム
 びっくり日曜市へ一歩足を踏み込むと人ごみでごったがえすほど賑わいがあることにおどろいた。店はテント張っている 車からおろしたまま 道路にそのまま並べている 軒下に古机をおいてその上に品物ならべる 雑踏のなかで売り手と買い物するお客さんの区別がつかないほど気安さが満ちあふれていた 高知の日曜市とは違った雰囲気 軒下の榊 シキミ売り場で頑張っている老夫婦が目にとまった 今朝も四時からおきてきています 店の前に立ち止まったお客さん 乱雑にならんだシキミの山から一本取り出してじいさんにわたす かいがいしくシキミの枝を剪定してうしろの婆さんに渡す ばあさんはさっさと新聞紙につつんでじいさんに渡す じいさんシキミとひきかえにお客さんから代金受け取る 手馴れたものだ。
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びっくり日曜市

2008年02月18日 | マイホーム
 買い物に出かけたのでもない 徳島市内繊維団地にある日曜市 一度覗いてみたいと思いつつ 日曜日でないと開市してないから立ち寄る機会なく やっとチャンスみつけてびっくり日曜市へはいってみた。国道はいった道路から車の往来多く止まりながら繊維団地 入ってすぐ車のガードマンが駐車の指示してくれた 今出たばかりの車があり 角であったが駐車する。いつもは通路になっているであろう道路脇にテントを出している人 車を横付けにして商品をならべているひと 少し歩くと二つの臼でにぎやかに餅つきをしていた
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ヤーコンは霜に強い

2008年02月17日 | 三楽園
 三楽園のヤーコン堀上げはあとわずかになって止まっていた。霜で傷んでしまうかと気にしていたがようやく時間がとれたので三楽園中段のヤーコン畑にはいり残ったいるヤーコンを掘りあげる。寒さに強いのかヤーコンは健在だった。この分だと忙しい時期に無理して堀りあげしなくても畑に残したままで越冬しそうだった。
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鹿ネット張りなおし

2008年02月16日 | 三楽園
 もうワイヤーメッシュ並べたらネット張り完了までこぎつけていたところ 張り方間違えてやり直し。この畑は原野を挟んで上の畑と下の畑に挟まれるよにつくられている。細長く伸びた畑に沿ってネットを張ろうと両サイドに支柱を建てていたが畑に沿うより上下の畑を結ぶよう上下に張った方が効率がいい。伸び放題の萱 潅木を鎌で刈り払って支柱を建てる。運んできたワイヤーメッシュを建てて低いところは金網を張った。
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沖ノ島ノコギリ

2008年02月15日 | 磯釣日記
 波があるから 横につけますからね 港を出た船はノコギリまわりへ走る ナダレを過ぎたところでいったん停止 泊り客と船頭さんが磯取りの相談 ノコギリ三番 カガリバがメーンだがカガリバはうねりがあって上がれない ノコ三番は六人組が取る 私たちはノコギリへ上がる 昨日の天候とはうってかわって 雨風強く その上沖のほうからうねりがある 釣り日和ではない ノコギリに上がったものの釣り場がなく しばらく磯で座りこむ 一人はクワンバエ向きでやれそうだからやって見る 私ともうひとりは船着きで飯まででもやろう ここは以前一日釣ったがグレは一匹も釣れなかった磯だ 折角泊まって釣っているのにこんな場所では 不平不満で竿を出す 何度か投げ込んで見る。背中でグレ釣れた あわてて クワンバエ向きへ釣り座を二人が替える ときおり吹き付ける強風 うねりはとても釣りどころではない 足元も高い 休み 休み 竿出すが魚を釣っている気がしない
 竿置いて船着きで軽食を取っていると上から 竿拾ってくれたぞ おいてあった竿が強風で海へ飛ばされ 隣の釣り人がひっかけてひきあげてくれた 礼いうとけよ
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やっといさぎ釣れた

2008年02月15日 | 磯釣日記
 右下で友人がいさぎを入れ食いしているのを横目にみながらウキ下浅くして根気よくグレを釣っていたがあたりなし たまりかねた友人 こちらへおりて来い こちらで釣ったらいさぎ釣れる 誘ってくれた。あすこで釣れているのだからこの下だって釣れないわけはない ウキ下が違うのだ グレ仕掛けからたなを深くしていさぎに挑戦 ウキ下深くすると途端にウキが消しこむ あがってきたのは30cくらいのいさぎ やれやれ やっといさぎが釣れた 下からクーラー引き上げ一匹を大事にクーラーに入れる。
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沖ノ島イサギ入れ食い

2008年02月14日 | 磯釣日記
 三人で磯に上がるとまず三人でジャンケン 一度は勝ったが二度目負ける 勝った人が船着きをとる 私は少しでもグレ気配がありそうな右側 もうひとりはより湾のほうに構える ここはいさぎが出てましたがねえ 船頭の話 私はいさぎよりグレを釣りたかった。下の段におりたが足元波がときどきやってくるからこわくて上の段にはいあがる。ここでは大きい魚はすくえない 海面まで5mぐらいありそうだ 釣ったらなんとかなるだろう。グレねらいで仕掛けをなんどか投げ込む エサはなくなるが一向に沈む気配なし ウキ下はグレねらいだから浅い となりはさきほどからひっきりなしに竿曲げる。 
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