山間百姓に賭ける

 山林切り開き 畑に開墾 ゆず  タラの木 ウドごぼう植栽  猿 鹿と奮闘つくることを楽しみに登山に磯釣 日々是好日 

岩倉山1609

2014年10月31日 | 山日記







綱付山で快晴の山脈を堪能したあと引き返し岩倉山に向かう 大久保山を過ぎて登ってきた稜線の合流点にザックをおいてゆるやかな下りになった縦走路を歩く 岩倉山では木の間から剣山 ジローギュウが見えていた
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綱付山1633・5

2014年10月31日 | 山日記





しばらく原生林を眺めたあと綱付山に向かう ゆるやかなの登りだった 先ほど下ったような崖ではない 原生林のなかを心地よく歩く 綱付山は平家平剣山縦走路から別れてきており滅多にここへ歩いてこないそうだ
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綱付山1633・4

2014年10月31日 | 山日記








急な崖のようなところを下りきるときれいな林に出た 正面に綱付山 深い原生林だ 林の写真に忙しい どちらをみてもシャッターチャンスばかりで黄色く染まった枯れ枝に日差しがはいり青空と非常に見応えある景色だ 見た通り写真になればいいが
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綱付山1633・3

2014年10月31日 | 山日記





大久保山を過ぎて綱付山に向かう 落ち込んでいる 急な崖になっている 相棒はなれた足取りでぐんぐん下るが私は簡単にいかない 根っこにしがみつき 枝にしがみつき ゆっくりゆっくり下る
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綱付山1633・2

2014年10月31日 | 山日記






大久保山近くで視界が開ける 平家平を正面にスーパー林道の 申太郎 高城山 さらに雲早 高丸の山脈がとおく見えている 切れ込んだ谷間に日差しがはいり山々は逆光で黒々した山が遠くまで続いている
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綱付山1633

2014年10月31日 | 山日記






急な尾根をようやく稜線にたどりつく 稜線は平家平から剣山に通じる縦走路 岩倉山へいく前に綱付山にまわる 途中大久保山を経由する 休むまもなく大久保山にむかった
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大久保山5

2014年10月31日 | 山日記








尾根に出ても道のないことには変わりなかった 山林に活気があったころには山林内に作業道がはいり山に登るにはその山林内作業道についていけばほとんど稜線に出られていたのだが最近は山林管理の道は廃道になってしまった
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大久保山4

2014年10月31日 | 山日記







林道山側に梯子がかかっていた 梯子を登ることにする 山林を尾根にとりつきさえしたら尾根伝いに稜線にたどりつくという話 梯子から山林にはいる 道らしいものはなかった 急な斜面をゆっくり歩く
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大久保山3

2014年10月31日 | 山日記






岩倉集落の空き家をすぎて林道にはいる 路面は荒れていた 林道が長い 木頭に通じる予定らしいが今は止まっているのか工事用トラックの通った気配はなかった 登り口がわかりにくく道路工事終点まで走り引き返す
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大久保山2

2014年10月31日 | 山日記






槍戸林道からわかれて岩倉集落に向かう 私は岩倉ははじめてだった 木沢の一番奥地の集落でどんなところか興味深々 山の奥地にしては畑がたくさんあり 住んでいるのか家のたたずまいは活気がある
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大久保山

2014年10月31日 | 山日記






出合の国道沿いに軽四トラックをとめて友人の車に便乗する 岩倉山へ行くからどうですかの連絡あって二日目 急に思いついて連絡くれた 今日の山登りは二人
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中東山・・・白髪分岐より4

2014年07月08日 | 山日記




















尾根に出ると笹の高原が広がる 避難小屋から三嶺がくっきり 遠くは黒い雨雲があり梅雨どきで終日晴れそうもなかった 高ノ瀬山の
オオヤマレンゲを楽しみに石立分岐に向かう
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中東山・・・白髪分岐より3

2014年07月08日 | 山日記



















登山口には看板がありわかりやすかった ゆっくり歩き出す 急峻な登りだ 白髪分岐へ距離がないから簡単に登れると思ったが非常に急な坂道であえぎながら稜線に出る
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中東山・・・白髪分岐より2

2014年07月08日 | 山日記





















四足トンネル過ぎて別府峡へはいる 別府峡谷をしばらく走る ジル沢へ下る予定で林道の入り口へ一台駐車 ここから便乗して大栃林道を白髪登山口近くまで走らせる
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石立山縦走9

2014年06月29日 | 山日記




中東山山頂は緩やかな稜線の中にあった 原生林の尾根歩きで大きな太いブナの木が石立山までつづく 中東山越えて急峻な下りがあったがおりてしまうとブナ林のながめながら石立山直下まで続く
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