山間百姓に賭ける

 山林切り開き 畑に開墾 ゆず  タラの木 ウドごぼう植栽  猿 鹿と奮闘つくることを楽しみに登山に磯釣 日々是好日 

植え付けはじめた「菜の花」

2007年09月29日 | 三楽園
 三楽園へ通う山林で朝数頭の鹿に出会った 通い道の山林をかけめぐるだけではどこにいるかわからないが鹿はかならず キーンと鳴き声をあげる 多分仲間にしらせているのだろう 鳴き声の方向には必ず鹿の群れが山林を登っていく後姿がある急坂でも道が無くてもすばやく走る 朝鹿を見つけて夕方帰り道に今度はお猿さんの集団が山林をそそくさかけぬけていく だがその中の一頭が立ち止まりじーっとこちらをにらんでいる 翌朝三楽園へはいると ナズビが全滅して 食べのこしかすが散乱 夕べ帰り道にらんでいたのは私の帰宅を確認していたのかもしれない なすび被害は最低でわたしが収穫して小さいのを残してあった
 やっと 菜の花 植え付けはじめた
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菜の花植え付け準備

2007年09月28日 | 三楽園
 ポットに蒔いた菜の花がみるみる大きくなって 三粒蒔いてあるポットから一粒ずつ外のポットへ移植しようとしたが大きくてとても移植できない 仕方なく畑へ直接植えることにする 畑が間に合わない 急いで植え付け準備にかかる
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夏野菜オクラの出荷終える

2007年09月28日 | 三楽園
 三楽園に鹿の防御ネットを張りそのなかの畑へいよかんを植えている その樹間空間を利用して二枚の畑にオクラを植えた いままで二度の台風に見舞われたが思ったより風に強くそう大きな被害にもあわず 八月上旬から今日まで順調にオクラの収穫 出荷ができた 総括すると作付け面積が少なくて出荷量が少ない 多くつくっても手間はあまりかわらないからもう少し沢山作りたいものだ
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なすびが沢山採れて

2007年09月27日 | 三楽園
 三楽園はお猿さんよくやってくるから野菜つくるのであればなすびでもキウリでもお猿の分余分につくる と人に話しをすると笑われる お猿や鹿が来るからつくらないと人もいるが私はあの山間 杉林のどまんなか そして猿鹿 野獣の集団がたむろするなかであえて野菜をつくる。ことしの三楽園なすびもきうりも二回採られただけであとは順調に収穫してきた おかげてなすびはとなり近所配るほど採れた
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どにいるやらいつ走るやら

2007年09月26日 | マイホーム
 まもなく入場行進がはじまります 学年旗もった児童先頭に次々子供たちが入場してきた さあ大変だ わが孫はどこを入場しているやら目を皿のようにして捜すが同じ帽子 同じシャツ オナジパンツで違うの紅白の帽子 背の高さ 体の太ささっぱりわからないうちに整列 入場式がはじまった 校長先生の挨拶 ラジヲ体操一連のセレモニーが終わるとすぐはじまった 徒競走 ビデオ構えて 孫捜す 
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三つの運動会連絡入る

2007年09月26日 | マイホーム
 順調に運動会ができると二つが重なるので手分けしていけばよかったのだが一つの運動会が予定した日にできず 延ばしたがそれもできなくて結局三つがかさなってしまった 子供の運動会でない 孫の運動会
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やっと白菜を移植

2007年09月25日 | 三楽園
 毎日作業しているのにどうしてこうも作業が遅れてしまうのかなあ あなたは毎日作業できていません 畑よりほかのことが多すぎる 言われてみるとそうかも知れない 最近だって運動会 パソコン 連続して畑を留守にしている あまりあくせくすると あっというまに死んでしまうよ なんだかんだでもようやく庭先のポットにあった大きな白菜の苗がやっと畑に嫁入りした。
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白菜を三楽園へ

2007年09月25日 | 三楽園
 ポットにタネ蒔いて 移植したポットの苗が大きくなって どうしようもないほど大きくなった白菜をやっと三楽園中段に植える。まだ小さいいよかんの樹間を利用して植えた 肥料袋を半分に切ってこうして囲っておかないと野うさぎに食べられる 
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朝の散歩再開する

2007年09月24日 | マイホーム
 暑くて休んでいた朝の散歩を再開する 暑くて休むのもおかしな話 日ごろしている農作業を朝の時間帯にまわして 昼の暑い時間を散歩しようと予定したが朝の農作業はできたが日中の散歩ができなかった 昼寝をすることが多く 三十度を越える陽射しの下で散歩などとてもできなかった。
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花火焚いた栗園

2007年09月22日 | 三楽園
お猿に聞いてみないとわからないが人はお猿の来襲を防ぐには花火焚いたらええ こちらはわらをもつかむ思いで近くの店でお猿対策花火を買ってくる 店の方も心得たもので爆竹花火をたくさん用意して並べてあった こんなもので防げるなら半信半疑で爆竹花火を夕暮れの栗園で焚いた 
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栗園草刈り

2007年09月22日 | 三楽園
 青い栗の実でもお猿は遠慮なくやってくる。 国道周辺の栗の木はほとんどたべつくして道路に栗のいがが散乱している状態だからこの栗園だっていつくるかわからない だが今年はいつのなく栗の実がたくさんついているので草刈りだけでもしておく
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シシトウガラシ出して

2007年09月21日 | 三楽園
 開墾した畑に苗を移植して 肥料して大きくして 市場へだして お店へ流れて食卓にあがってくれるのは生産者にとってこの上ない喜びである 野菜を売ろうなどとは考えたこともなかった人間が心変わりも激しいもので人って変われば変わるものだなあ われながら 模様替えの激しさに驚いている 今はししとうに限らずナスビ 白菜 およそ畑でつくるものならなんでも作って見よう  
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シシトウガラシ収穫

2007年09月21日 | 三楽園
 八月からはじまったシシトウガラシの農協出荷も峠を越えておわりが近づいてきた。シシトウつくりもタネ蒔きが三月からだから延々六ヶ月のあいだお付き合いをしているわけ 出荷になっては二ヶ月足らず 
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剣山

2007年09月20日 | 山日記
 小学生の五年三年のふたりはどんどん登ってしまい カメラの視界から消えてしまった 頂上が見えてきたが二人はもう頂上近くまで登ってしまったのかも知れないビデオにカメラをつかっているわたしはどんじりに頂上にたどりつく 休むと快復したか年少のふたりも元気で頂上付近を散策 記念写真に整列していた 頂上ヒュッテにより アメユを一杯
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剣山頂上へ

2007年09月20日 | 山日記
 一の森から二の森を越え剣山頂上へ散歩するコースは頂上を目指すに一番展望よくなだらかで愉快な山道である。年少の二人が疲れが見えて休みが多くなる。お花畑 原生林を歩いてくるコースはこの子供らにはすこし遠回りだったようだ。
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