京都・今宮神社「あぶり餅」 ~日本最古の和菓子屋

京都洛北、今宮神社門前に名物「あぶり餅」茶屋がある。
参道を挟んで、南側と北側に2店あり、初めての人はどちらに入ろうかと一瞬、迷うようである。

南側の「かざりや」は江戸時代創業、400年を迎える。

北側の一和(正式名 一文字屋和輔)の創業はなんと長保2年(1000)というから、平安時代。
日本最古の和菓子屋ともいわれている。

お餅を親指大にちぎって、きな粉をまぶし、それを二又の細く切った竹串にさして備長炭であぶる。
今宮神社の境内や参道はその香ばしい匂いに包まれる。
焼き上がったお餅に京都の白みそをベースに黒砂糖を合わせた秘伝のタレにつけて出来上がり。
約15本ほど入って、500円。
ほどよい甘さで、いくらでも、いただけそうである。


平安中期一条天皇の子が疫病を患った時、疫除けの願いを込めてあぶり餅を供えたのがはじまりだとか。
私にとっては、学生時代からのお気に入りの店で、当時、近くにあった北山YHの毎朝の恒例イベント「あぶり餅ツアー」で、東京の人に連れて行って貰ったのが最初。
地元の人間が地方の人に案内してもらうなんて、おかしな話だ。
当時はあまり知られたいなかったが、今や、「あぶり餅」は京都の人気スポットとなり、時代劇の撮影でも登場するようになった。



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参道を挟んで、南側と北側に2店あり、初めての人はどちらに入ろうかと一瞬、迷うようである。

南側の「かざりや」は江戸時代創業、400年を迎える。

北側の一和(正式名 一文字屋和輔)の創業はなんと長保2年(1000)というから、平安時代。
日本最古の和菓子屋ともいわれている。

お餅を親指大にちぎって、きな粉をまぶし、それを二又の細く切った竹串にさして備長炭であぶる。
今宮神社の境内や参道はその香ばしい匂いに包まれる。
焼き上がったお餅に京都の白みそをベースに黒砂糖を合わせた秘伝のタレにつけて出来上がり。
約15本ほど入って、500円。
ほどよい甘さで、いくらでも、いただけそうである。



平安中期一条天皇の子が疫病を患った時、疫除けの願いを込めてあぶり餅を供えたのがはじまりだとか。
私にとっては、学生時代からのお気に入りの店で、当時、近くにあった北山YHの毎朝の恒例イベント「あぶり餅ツアー」で、東京の人に連れて行って貰ったのが最初。
地元の人間が地方の人に案内してもらうなんて、おかしな話だ。
当時はあまり知られたいなかったが、今や、「あぶり餅」は京都の人気スポットとなり、時代劇の撮影でも登場するようになった。




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