"人生の秋”を豊かな心で穏やかに、日々を過ごしたい

神様から与えられた限られた寿命を大切に、老いてこそ華やいで。

奇跡が起きるかな!

2006年09月29日 09時02分08秒 | Weblog
今日から甲子園で首位攻防。追いかける虎、逃げる竜。最大9ゲームの差があったが3ゲームに。阪神タイガースは今季初の8連勝。
 今夜から逃げる竜を捕まえることができるか、軌跡の逆転優勝に望みをかけよう。
写真は、昨夜先制2ランを一回に放った金本選手。
 下柳、福原、安藤の投手陣が踏ん張りどころ。三連勝すると面白いぞ!
頑張れタイガース!

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八ヶ峰ハイキングに行って来ました!

2006年09月28日 18時47分36秒 | Weblog
その名の通り、山頂から能登、加賀、越前、近江、丹波、丹後、山城そして但馬の八つの国が望めることから名つけられた八ヶ峰(800m)に登った。
何時もの山歩き仲間と車で八原登山口から、落葉樹林の中を落ち葉を踏んで気持ちいい汗をながして登った。山頂からの眺めは360度。しかし今日は雲が多く、八つ国は観られず、日本海・若狭湾に浮かぶ島と青葉山は望めた。
 美山の茅葺の郷は、白い蕎麦の花が真っ盛り。観光バスも2台留まっており、写生やカメラを担いだ観光客で賑わっていた。
 この山は、紅葉の時期になると素晴らしいと思う。
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今日の水曜ジョイフルは、高代寺。

2006年09月27日 08時16分53秒 | Weblog
秋篠宮の悠仁新王の誕生で有名になった「高野槙」が、高代寺境内にあり、先日歩いた時に初めて気ついた。
 今日はジョイフル仲間と、樹齢1.100年の大樹を観にいく予定。
明日は、山歩き仲間と、福井県と京都府の堺にある「八ガ峰」(800m)に登る予定。天気に恵まれれば、素晴らしい眺望が楽しめる山。
 今日は、その足慣らし。

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妙見山は20度!

2006年09月26日 17時23分56秒 | Weblog
朝起きたら素晴らしい山歩き日和、愛妻と妙見山に登る。上杉尾根コースで登り、下山は久しぶりに初谷川渓谷コースを川の流れとせせらぎの音、小鳥の囀りを聞きながらのんびりと下山。
 途中、クレソン広場の下の方で崖崩れと倒木で登山道は通れなくなっていたが、迂回路があり、通ることが出来ました。
 万歩計で25.032歩。
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光風台小学校の運動会。

2006年09月23日 18時08分19秒 | Weblog
孫娘(小学6年)の小学校最後の運動会は秋晴れの今日開催され、子供たちの元気な演技や競争に拍手を送った。
 ここ豊能町も少子高齢化が進み、子供たちが少なくなって、今年の一年生は2クラス。
 子供たちの元気な姿をみて、エネルギーを貰って得したみたい。
写真は6年生全員による組み体操「ピラミッド」。

 
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笑福亭小松さんの噺を聴いてきました。

2006年09月22日 17時54分23秒 | Weblog
今日、ユーベルホールで豊能町の「敬老の集い」があり、39歳の時に進行性末期がんを患い、胃と脾臓、膵臓の半分を摘出。5年生存率15%の宣告を受けた笑福亭小松さんの「死」と「生」の噺。
 日本列島徒歩縦断、3.000キロの旅をされた講演と落語。
多くの癌患者に勇気と感動を与えた彼の話に感動した一日だった。

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吉川中学校の文化発表会を観る。

2006年09月21日 18時07分44秒 | Weblog
初秋の爽やかな秋空の今日、吉川中学校の文化発表会があり、我が家の孫(3年生)も中学最後の舞台で、「ライオンキング」に出演した。
 若い力の溢れる素晴らしいステージに感動。私の時代は戦中、軍国少年で、「国のため」、「天皇陛下のため」に命を捧げることが当然の教育を受けていた時代と重ね会わせて、今の若い人たちが、二度とあの過ちを繰り返さない事を祈る。

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水曜ジョイフルは、止々呂美の道路工事現場。

2006年09月21日 11時39分50秒 | Weblog
来年3月末に、ときわ台から千里中央へ開通が予定されている道路工事現場を見に。
国道423号線のバイパスとして、箕面トンネルのAccess道路。
 山を削って、新しい道が建設されていた。便利と引き換えに自然破壊も心配。
参加者は56人。爽やかな初秋の風で気持ちのいい散策だった。
 万歩計で16.523歩。
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今日の男性クッキングはお惣菜。

2006年09月19日 18時10分24秒 | Weblog
日本人の家庭料理で日常の食卓でよく創られる「惣菜」を創った。
 献立は
 ① きんぴらごぼう
 ② 南瓜の煮物
 ③ 蒟蒻の白和え
 ④ おからの炊いたん
 ⑤ 赤だしの味噌汁
 簡単なようで、結構手間ひまをかけて美味しく出来上がりました。
 我が家でも、レシピを見ながら一度創って、女房を驚かせたい(笑い)
 画像は、吉川の田圃に実った稲穂。
 美味しい新米も出回り、食欲の秋ですね。
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映画「出口のない海」を観てきました。

2006年09月18日 16時02分37秒 | Weblog
62年(1944年)前、甲子園で優勝投手の主人公が、太平洋戦争末期に帝国海軍の秘密兵器「回天」に搭乗することを志願し、国の為に短い命を捧げた実話。
あの悲惨な戦争で、アメリカ、日本を含めて多くの若者が尊い命をそれぞれ「国のため」に落しました。
 国とは何か?死とは何か?
海軍予備学生の少尉が、二度と帰れない「回天」作戦に志願した気持ちが、当時「軍国少年」だった私には理解できました。
 1944年4月、帝国海軍・飛行予科練習生(予科練)に志願して、横須賀海軍通信学校に入校、厳しい訓練をしたことと重ねて、感慨深い映画だった。
 平和の大切さを想う一日だった。
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