医者もリンパドレナージをやっています。もちろん医者がやれば医療行為でしょう。リンパ液を循環させるように体の表面を弱くさするようにマッサージ的な行為をリンパドレナージュ手技という。オーストリアに開発者がいてそこで習うという。日本でも独自に研究している医者もいる。別に日本で開発できるものだと思います。
体の表面を弱くさするのでマッサージ行為ではないと思う。トリーチメントのサービス行為ではないですか。これはアロマテラピストに好意的な発言です。医師の資格のないアロマテラピストもリンパドレナージュ手技をやっている。医者よりもアロマテラピストの方が手技がうまいかも知れません。皮肉な話しです。
クライエントのコンサルテーションも重要でしょう。もともとどのような疾患をもっているか判断する必要があるでしょう。場合によって医師にゆだねる必要もあるでしょう。重症のアトピー性皮膚炎や末期がんの患者のドレナージュは医療行為になるのか。駅頭にカンバンを出して行えば業としてやっていることになるのか。
リンパ液に免疫活性の原因物質があります。免疫活性を上げるために、抗がん効果が効果的になるように、リンパドレナージュ手技を行うと医療行為になるのでしょう。医学的な目的をもつか否かで法律適用は変ってくるのでしょうか。まだ、行政の判断はないと思います。重大な事故でもおきれば出てくるのではないですか。
女性は足のふくらはぎのむくみが気になります。スカートから見えるからです。足のリンパドレナージュ手技が好まれているようです。肩甲骨付近のドレナージュもよいのでしょう。いわば、健康モッサージのようなものです。医学的な基礎を学んでいないといけません。
