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植物性サプリメントの科学
医薬とサプリメントによる健康生活改善




がんとアロマテラピーの問題は解決ずみだ。精油やトリートメントでがんは治療できない。終末治療での精神的・肉体的ケアが大事なことになる。がんの痛みをすこしはやわらげたいと思うものだ。非常に弱い圧力のマッサージも効果的という。弱くタッチするトリートメントがよいという。

マッサージの技術的なものが大きいようだ。精神的に落ち着くようなラベンダーや柑橘系の精油が好まれるという。がん患者はアロマテラピー施術を望んでいるという。

リンパの循環を促進させるドレナージュマニュアルもよいという。免疫力も回復してくるという。アロマテラピーは医学的・科学的にはわかっていない。しかし、がん患者は望んでいます。



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アロマテラピーサロンでは精油が雑貨品として輸入されているとは言え、実際的に精油を人体に適用しています。植物油で希釈するにしても皮膚に塗布し、化学成分が角質層を通過して真皮に浸透しています。

精油にはアレルゲンも含まれていたり、発癌性物質も含まれていることもあります。成分表で内容を確認しておくことも必要です。精油のサプライヤーは、事業所には日本語MSDSを提供しなければなりません。化学物質の安全性データシートのことです。クライエントに何らかの有害事象があったときは、病院にMSDSを提供しなければなりません。日本国内の流通では日本語に翻訳する必要があります。



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アロマテラピストは医師ではないので医学的知識は豊富ではない。しかし、人体に手を触れたり精油のような化学物質を皮膚や呼吸器より吸収させる。それで施術の前に、クライエントの健康状態や病歴、アレルギー性疾患などについて詳しく聞き取る必要があります。医者ではないので問診ではありませんが、専門的な観点で質問することになります。

エステティックサロンではないので、精油が体内に吸収されるので、予想される有害事象についても考慮する必要があります。家族にがん患者が多いときは精油に発癌物質が含まれているか調べなければなりません。精油の化学成分の知識も必要になります。リストを作っておく必要があるでしょう。

アロマテラピーのコンサルテーションは簡単ではありません。長期的なトレーニングが必要です。せっかく長く訓練をしたのに営業成績が悪くサロンが倒産してしまうかもしれません。アロマテラピスト稼業は採算に合うのでしょうか。



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精油タイムの特徴成分はチモールで消毒殺菌剤で今でも使われている。古い伝統医薬です。植物から水蒸気蒸留で採られます。シェークスピアにも出てくるという。ギリシャ語が語源で Thyme と書いてタイムと読ませます。英語の辞書を引いてもそのように発音します。

タイムは多種類の植物群から構成されていて日本の土壌にもあっているようで栽培されています。もとは地中海沿岸で繁殖していたようです。

植物由来のもので副作用も心配ないのでうがいグスリのようなものに使われている。



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花や果物から作るフラワーエッセンスとはホメオパシーでした。花や果物から作るが、化学成分は含まれないという。その反面に酢などの防腐剤を20%も混合するという。原液は植物のエキスが含まれ当然に化学成分が含まれています。それを限りなく薄めるので化学成分は含まれなくなるという。それがリラックス・癒し効果があるという。ブランディーを配合する場合もあります。

フラワーエッセンスというからアロマテラピー精油のブランド名と思いました。しかし、ホメオパシーのプロダクトだったのです。植物のエネルギーが転写されているという。自宅でフラワーエッセンスを作って原液で飲むとよいのではないでしょうか。抽出液になります。



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フランスの香水などにゼラニユウムが配合されている。ゼラニウムはアロマテラピーでも使われる精油です。日本人かにみると忘れられない匂いです。日本にはなかった香料です。シャネルが始めに使ったようです。試作品だった No.5 が売れました。

アロマテラピーとして医学的効果・効能を研究する前に匂いを学んだ方がよいと思う。つまりブレンドです。ゼラニウムを微量に加えるとよい。生体の匂いが強い人はゼラニウムの香水が必要かもしれない。

スペインからモロッコにかけて植物が自生している。それから水蒸気蒸留法で精油が採れる。



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情報によると、ソマリアではフランキンセンスの水蒸気蒸留法に長けていて手をぬかないという。しかし、日本でソマリア産のフランキンセンス精油を見たことがありますか。筆者は広告を追っていますが、インド産のフランキンセンス精油は日本に入っています。ソマリア産のフランキンセンスが古来の蒸留法で製造しているようです。きわめて少ないので希少になっています。米国でもソマリア産のフランキンセンス精油は見かけないという。

ソマリアの海域は海賊の出没する地域なので物流が悪いのでしょうか。日本の商戦は近づかないのでしょうか。それで本物のソマリア産フランキンセンス精油が少なくなってしまいました。



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アロマテラピー資格団体はアロマテラピーについてインストラクターやアロマテラピストの資格を出していてアロマテラピーについて責任があるとおもいますが、アロマテラピストの行為が法律違反かも知れないので、教育方法に無神経なのではありませんか。

結局は消費者がアロマテラピストを評価するのでセラピーを受けないと決めれば済むわけです。国家資格ではないのでアロマテラピストの立場は弱いです。あちこちにアロマテラピーサロンがありますが、スクールを設置しているので、資格団体に料金を払うと、指導した生徒の試験が免除される仕組みになっている。それでアロマテラピストが飽和するまで教育し続けるようだ。それでサロンが多く出現するようになり、いわゆる社会的飽和現象に至るという。

病気を治すなら病院やクリニックに行って医者に見てもらうのではありませんか。診断書が出るので法律的に有効です。インストラクターは精油の販売員になるようです。お客さんの質問に答える役目があります。医者がやぶ医者だらけで信用できないので、アロマテラピストの施術を受けているという話しは聞いたことはありません。あるいは、アロマテラピー施術で腰痛が治ってテラピストに感謝しているような話しは聞いたことがありません。いったい、アロマテラピストは何をやっているのですか。サービス行為はいったいなんですか。

それでアロマテラピーは伝統医療にもなっていないようです。植物学に詳しい伝統医療家ではないようだ。



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医者もリンパドレナージをやっています。もちろん医者がやれば医療行為でしょう。リンパ液を循環させるように体の表面を弱くさするようにマッサージ的な行為をリンパドレナージュ手技という。オーストリアに開発者がいてそこで習うという。日本でも独自に研究している医者もいる。別に日本で開発できるものだと思います。

体の表面を弱くさするのでマッサージ行為ではないと思う。トリーチメントのサービス行為ではないですか。これはアロマテラピストに好意的な発言です。医師の資格のないアロマテラピストもリンパドレナージュ手技をやっている。医者よりもアロマテラピストの方が手技がうまいかも知れません。皮肉な話しです。

クライエントのコンサルテーションも重要でしょう。もともとどのような疾患をもっているか判断する必要があるでしょう。場合によって医師にゆだねる必要もあるでしょう。重症のアトピー性皮膚炎や末期がんの患者のドレナージュは医療行為になるのか。駅頭にカンバンを出して行えば業としてやっていることになるのか。

リンパ液に免疫活性の原因物質があります。免疫活性を上げるために、抗がん効果が効果的になるように、リンパドレナージュ手技を行うと医療行為になるのでしょう。医学的な目的をもつか否かで法律適用は変ってくるのでしょうか。まだ、行政の判断はないと思います。重大な事故でもおきれば出てくるのではないですか。

女性は足のふくらはぎのむくみが気になります。スカートから見えるからです。足のリンパドレナージュ手技が好まれているようです。肩甲骨付近のドレナージュもよいのでしょう。いわば、健康モッサージのようなものです。医学的な基礎を学んでいないといけません。



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ノバルティスファーマと小野薬品工業は7月19日、アルツハイマー型認知症治療薬としては国内初の貼付剤となるイクセロンパッチ/リバスタッチパッチを新発売した。国内のアルツハイマー型認知症治療薬は1999年にエーザイのアリセプトが発売されて以降、長らく1剤体制が続いていたが、今年3月にヤンセンファーマと武田薬品工業がレミニール、6月に第一三共がメマリーを発売。これらはいずれも経口剤で、貼付剤のイクセロンパッチ/リバスタッチパッチの新発売により、4剤体制となり、大きく選択肢が拡大した。

といっても、メマリー以外は脳内のアセチルコリンエステレースというアセチルコリンを加水分解する酵素を阻害するのがメカニズム。 アルツハイマー病治療の添付剤も作用メカニズムはかわらず、病気を根本治療するものではありません。イクセロンは10年も前から知られていました。ノバルティスファーマと小野薬品工業はイクセロンパッチ/リバスタッチパッチの特長について、投与方法が簡便ということですが、徐々に血流に有効成分が皮膚吸収されるので長期的に効果を期待しているもの。

いずれにしてもアルツハイマー型認知症が治療できるものでもなく、進行を抑える役目もなく、患者は介護施設に送られるだけです。医療は無策でも治療薬がないので誰がわるいわけではもありません。



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健康食品や化粧品や精油と薬事法の問題が焦点になっています。医学的効果・効能を広告してはいけないと覚えておくとよい。化粧品は定められた性能の一覧があるのでその範囲に留めればよい。精油はアラビア時代は医薬品だったので、医薬品のように使い、表現する伝統が残っている。日本では西洋医学の行政になっているので、それらは認められていない。このようなことを理解しておくと全体が見えてくる。健康食品も業界用語で意味はない。健康に資することが保障されているわけではない。

ビジネスをやっていく上では法律に明るくなる必要があります。法律違反をしている企業は消費者の信頼を得られません。また、時に大損害になることがあります。

だれでも薬事法などの法律は勉強したくありません。3時間で学べます。これで充分で船出ができます。



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西暦1000年ごろにアラビアにイブン・シーナがいて精油の水蒸気蒸留法を開発しました。イブン・シーナはそれを医薬品として活用したという。医学書カノンという今に残る医学書を書いている。

植物は動かないので自分で身を守っている。長生きだ。それに生命の秘密があると思ったのだろうか。錬金術の時代だからそのように考えるのだろう。人間のアンチエイジングは植物から学ぶべきだろうか。

水蒸気蒸留法は今でも精油製造の中心的方法です。新しい方法も開発されましたが水蒸気蒸留法が安全でコストが安いと言う。現在のアロマテラピー知識はたわいもないものかもしれない。1000年も前から精油は医薬品で使われていたのだ。日本は中国から植物療法が伝わり漢方といわれている。アロマテラピーは女性の美容目的で応用されて人気になったようだ。

インドにはアラビアから医学が伝わっている。だからインドは精油の産地だ。フランキンセンスはソマリアとインドが大きな産地だ。医療目的でフランキンセンスは使われていたのだ。古い医学はインドに残っている。



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石けんは固形のものです。最近では固形のものは使われなくて、液状のものになりました。しかし、店に買いに行くと石けんは売っていました。昔のように箱入りになっているものもあります。安いので買ってしまうひとが多いと思います。

大手のメーカーの石けんは原産地表示がマレーシアでした。中国では人件費が高騰しているので日本企業がマレーシアに移動しているとの噂は聞いていました。自分が買った石けんがマレーシア産とは思いませんでした。原価は安いと思います。

ところが、日本にも石けんの工業連合会のような業界団体もあり昔のままです。石けんの専業メーカーも生きています。こんな状態で大変な経営になっているのでしょうか。

石けんは以外とニッチな産業です。特殊な仕様の石けんも好まれます。オシャレな石けんもあります。二極分化しているのでしょうか。石けんは5000年前から作られています。古い商品です。グローバル経済の中で生き延びることは大変でしょう。店頭に行くとシャンプーなどがたくさん並んでいます。日本の市場では多品種生産が好まれていると思う。日本人はきれい好きなので石鹸は売れるのでしょう。



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アロマテラピースクールで石けんの使い方を教えている。大量につくるので他人にあげたり売ったりする。しかし、石けんを無許可で作って販売していると法律違反。少しなら良いではないかとの意見もある。業ではないという。薬事法では禁止されている。

アロマテラピースクールは法律を無視する傾向があります。アロマテラピーは法律の規制がないと思っている。実際は医師法、薬事法の規制の中にあります。最近は気がついてきたらしい。

石けんが自宅で作れるのは面白いと思います。石けん会社を作る規模で石けんをつくるのではない。趣味の延長で石けんを作りたいと思うひとは多い。その石けんを店で販売したいと思うのも自然だ。手作り石けんになります。

石けんの型や色や精油を配合したりする。バスソルトまで作るという。岩塩を購入して使う。自分で作ってみたくなるのも当然です。企業ではつくらない面白い石けんができるので愉快だ。なにか事件がおきそうです。犯罪を企てればいくらでも出来ます。



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認知症やがんにならず健康で生きて行くにはどうするか。以前であれば宗教にすがることしかなかった。最近では情報が豊かになってきたので西洋の話しも聞こえてきています。

がんなどの手術は西洋医学で発展してきました。これにかなうものはありません。しかし抗がん剤の開発も限界に来ています。副作用が強い抗がん剤に体力消耗で死んでしまうともいわれています。がんの医療費も高いといわれています。金持ちしか生きていけないのでしょうか。がんは問題ありの医療です。

ところで、精神的安逸は宗教の問題でしたが、日本にはアロマテラピーが入ってきています。精油は高価なのですが、近来の円高で割安になりました。100mlあたり1万円するのもあります。ウィスキーよりも高いです。日常生活からみれば高価です。この精油は多くの化学成分が含まれていて精神的な病気によいそうです。認知症治療にも使われているといわれています。精神的な不安な時代を生きていくのに精油は手放せなくなりました。アロマテラピーのヒーリング効果が注目されています。



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