福井県議会議員 さとう正雄 福井県政に喝!

福井県議会議員・さとう正雄の活動日誌。ご意見・情報は mmasao.sato@gmail.com までお願いします。

高浜原発4号機自動停止。福井大学名誉教授の山根先生が安倍政権のナチス化を批判

2016年02月29日 | 福井県政
 今日、県議会の総務教育常任委員会が終わったら、高浜原発4号機が自動停止、とのニュース。
原因は変圧器のようだが、事前に点検されていなかったのだろうか。

 あらためて再稼働の中止を求めたい。



■共同・・・・高浜4号機 自動停止

  29日午後2時ごろ、関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町)で、発電と送電を開始する作業中、発電機と変圧器の故障を知らせる警報が鳴り、原子炉が緊急停止した。関電によると、原子炉の冷却は維持され、放射性物質の漏えいなど環境への影響はない。

 4号機では20日に1次冷却水の漏えいが起き、対策を講じた後の26日に原子炉を起動したばかり。再稼働を急いだ関電の姿勢が問われそうだ。

 関電によると、警報に伴って発電機が緊急停止し、これに連動して制御棒48本が炉心に挿入された。タービンも停止した。電気系統を調べたところ、主変圧器が故障した可能性が高いという。


             ★


  朝日新聞福井版。
福井大学名誉教授の山根先生が、安倍政権のナチス化を批判 。
たしかに、改憲案の緊急事態条項などは国会承認なしで法律がつくることができる。ヒトラー、ナチスのやり方そのまま。

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子どもと教科書全国ネットの俵先生のお話し。算数のなかに、愛国心や公徳心!

2016年02月29日 | Weblog
 昨日は教科書問題の学習会に参加しました。子どもと教科書全国ネットの俵先生のお話し。
戦争する国づくりへ、教育現場では、平和よりも愛国心が教えられていくのでしょうか。
参院選で、戦争法廃止へ❗️ 安倍政権の暴走にブレーキをかけましょう。




 それにしても、算数のなかに、愛国心や公徳心を関連づけているとは驚きました。 安倍政権の教育、道徳重視はここまできている。






 訪問したお宅の玄関に素敵な三番叟。「佐藤さんの県議会質問聞いたよ。がんばってね」と激励されました。戦争法廃止2000万署名にもご協力いただきました。

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山田かずお参院候補とともに街頭宣伝。主権者教育についての講演会。

2016年02月28日 | Weblog

 昨日は風が冷たい❗なか、山田かずおさんや後援会のみなさんと街頭宣伝。手造りの横断幕をつくり、参加された方も。
戦争法廃止、消費税増税中止を、原発再稼働反対、平和と暮らしを守ろう❗️
車のなかから、たくさんの激励。ありがとうございます❗️








 主権者教育について、立命館宇治中高の杉浦真理先生の講演をお聞きしました。福井県の教育現場に届けたいお話しです。








  4年前の県民福井。新幹線敦賀開業でも県民の利便性は維持される、と。
こうならないなら、今の特急存続は当然ではないか。
料金が高くなり、不便になる新幹線の押し付けを許さない世論と運動を❗️

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高浜原発再稼働反対!原発問題住民運動福井県連絡会の宣伝、申し入れ活動の報道

2016年02月27日 | 福井県政

赤旗や県民福井、福井新聞では原発問題住民運動福井県連絡会の高浜原発再稼働反対の宣伝や申し入れ行動などが報道されました。



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高浜原発再稼働反対行動。ママの会企画。

2016年02月27日 | 福井県政
 昨日は朝からとんだハプニングになりましたが、なんとか、高浜原発再稼働反対の宣伝行動、生活相談、議会準備などへすすむことができました。

 原発問題住民運動県連絡会加盟団体などのみなさんとともに雪のなか訴えました。





 一昨日は県議会一般質問の後、ママの会の企画で安保法制、戦争法廃止へ野党共闘の方針についてお話しさせていただきました。
民主党の野田県議、社民党の森永幹事長、みどりの党の笠原代表からの訴えも。
こういう場をつくっていただき、ママの会のみなさんに感謝します。

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福井県議会一般質問。TPP、膀胱がん多発の労働災害、原子力、特別支援学校寄宿舎

2016年02月26日 | 福井県政

昨日の佐藤正雄県議の一般質問の内容を紹介します。
なお、福井県議会HPでは録画と、項目ごとの音声データで質問と答弁をきくことができます。ぜひ、お聞きください。





1、安倍政権と県民の暮らし、農業TPP

 日本共産党の佐藤正雄です。安倍政権のもとで消費税増税、年金削減、医療・介護の改悪、生活保護の切り下げ、非正規労働者の拡大、TPP推進と家族・地域営農の切り捨てなどがすすめられ、国民の貧困化がさらにすすめられようとしています。
さらに安保法制・戦争法で戦争する国づくり、憲法改憲の緊急事態条項では国会承認なしに法律制定がおこなえることまで計画しています。
 こういう安倍政権がしかけた地方創生政策が意図するところをよく見抜いて、地に足をつけて県民の暮らしと地域の再生と発展をすすめることが福井県庁と県議会の責務ではないでしょうか。

■TPP

①まず、TPPについて質問します。
アメリカ、日本など12カ国が参加し、関税の原則撤廃などを盛り込んだ環太平洋連携協定(TPP)が署名されました。署名された協定は各国で批准の手続きが取られますが、アメリカと日本がともに批准しなければ発効しません。アメリカ大統領選でも反対の声がひろがっています。危険なTPPを阻止するため、日本の批准を中止させる取り組みが重要な局面です。
もともと自民党は12年の総選挙では「TPP反対」を宣伝しましたが、安倍晋三首相の政権復帰後わずか3カ月で公約を投げ捨て、交渉に参加してきました。
 TPPは交渉中の内容は秘密で、昨年10月の「大筋合意」後も安倍政権は「概要」などを小出しにするだけで、秘密交渉の結果を国民に押し付けました。
 明らかになっている内容だけでも、TPPが日本経済と国民生活を破壊することは明白です。国会は交渉参加にあたって、コメ、牛・豚肉など重要5項目を関税撤廃の例外とするよう決議しましたが、5項目のなかでも3割の品目は関税撤廃に追い込まれ、残りも関税の大幅引き下げや特別輸入枠などが押し付けられています。農林水産物全体では8割を超す品目の関税が撤廃され、残りの品目もTPP発効から7年後はアメリカ等が要求すれば関税撤廃の協議などが義務付けられています。
 安倍政権は日本を取り戻すなどと言いますが、TPP問題をみても日本を外国に売り渡す政治です。

 そうしたなかで議会には県の影響試算もだされていますが、国の試算よりも影響割合を小さくするとともに、米についても専門家に依頼した計算ではなく大雑把な試算にすぎず、実際のところ福井県庁も影響についてはよくわからない、というのが実態でしょう。
大前提として県が16年目の影響としている点でも、TPPは協定発効後関税撤廃への協議が順次はじまる仕掛けであり、従来の協定とは本質が異なります。

 東大の鈴木宣弘先生が、「TPPのような徹底した関税撤廃は強い農業を生み出すのではなく、日本において強い農業としてがんばっている人をつぶしてしまう。コメで言えば、日本で1俵9000円の生産コストを実現して大規模経営している最先端の経営も、1俵3000円のコメがゼロ関税で入ってきたらひとたまりもない」と述べている事態がせまってくるのです。

私はTPPからの撤退をつよく求めるものです。

 ★県として専門家の協力も得て、もう少し精緻な影響試算をおこなわないと、対策案自体の有効性も疑問になるのではありませんか。見解をおたずねします。

②また、ふくいの農業・林業・水産業の各基本計画改定内容もTPP対応にあわせるために張り合わせたのでしょうが、具体的な展開には乏しい面があります。
 これでは、本当に福井の農業を将来にわたってささえていく人材育成ができるのかどうか、農業ビジネス展開に希望はあるのかどうか、輸出拡大と言うがその中身はどうなるのか、などの中心課題の具体的な展望がみえてきません。

 福井の農業産出額477億円の約7割の336億円が米によるものです。しかも、その担い手は圧倒的に兼業農家であり地域の集落営農体ではありませんか。

 また、県はポストコシヒカリを開発し高級ブランドとしての売り込みをはかる計画のようですが、越前ガニの「極」のようにはいかないでしょう。国からももっと山形の洋ナシのようなものができないのか、と指摘されているとお聞きしました。国は福井のコメをけむたがっているのか、と疑いたくなります。

 そもそも福井県でブランド米を生産し、海外や県外に売り込み、TPPではいってくる外国産米を福井県民の食卓にのせていく風景というのは明らかに異常です。

 県は規模拡大をうたいますが、北海道をみてもわかるように、構造改革路線の大規模化は農村の衰退と過疎化を進行させただけでした。北海道の人口は全国一の減少をつづけています。福井でも同じ道をすすめば、いっそう過疎化がすすみます。つまり、田畑を守り、農村社会を維持していく基盤がなくなるからです。

そこでおたずねします。農林水産部の基本計画で農村地域に住み、従事する人口、新規就農者はどの程度増えると考えているのですか。わたしには、今回提案されたTPP対策とセットの基本計画は県全体で取り組まなければならない人口流出、人口減少対策とはまったく逆行する政策に思えますが、見解をおたずねします。

■労働災害

 つぎに労働災害に関して質問します。

染料や顔料の原料を製造する三星化学工業(東京)の福井工場(福井市白方町)で、従業員ら5人がぼうこうがんを発症した問題について質問します。同工場では、40~50代の男性5人がぼうこうがんを引き起こすとの指摘がある「オルト―トルイジン」を扱い、2014~15年にぼうこうがんと診断され、労災を申請しています。

 オルト―トルイジンは、国際がん研究機関の発がん性リスク一覧にも掲載され世界的にその危険性は周知されており、ヨーロッパなどでは使われておりません。

このような危険物質が労働者にその危険性が知らされないまま、県民の被害が拡大したことに怒りを禁じえません。発がん性物質を規制していないずさんな政府の対応の問題、そして企業の責任がきびしく問われなくてはなりません。

 わたしは福井県にたいし、今回の労働災害事件について県の対応を照会いたしました。ところが、県は、「労働災害への対応は国が一元的に所管しているため、県では調査、対応は行っていません」との回答であります。福井県が造成した工業団地テクノポートで、福井県が誘致した企業によって、県民にがんの発症という重大な労働災害がおこったというのに、福井県が知らぬ存ぜぬですませようとする態度は許されません。なんのために企業誘致をすすめるのか、県民がその企業によって健康被害をおこしてもいいのか、という行政活動の基本が問われるのではありませんか。とにかく企業であればブラックだろうがなんだろうが構わない、というのでしょうか。わかっているだけでも5人の福井県民にがんが発症した大事件です。

 ③そこでおたずねします。

 労働災害は労働過程が安全であれば基本的に防げるものです。そもそも県として誘致した企業がどういう製品を製造する会社なのか、その製品またはその製造過程で今回のように発がん性物質など危険物質をあつかう工程はないのかどうか、扱う場合には労働災害を防ぐ予防措置がどのようにとられているのか、という基本的な調査、確認の措置を怠っていたのではありませんか、県の見解をおたずねします。



④また、アスベスト被害でも明らかなように、被害者はその工場での労働者だけに限られない恐れがあります。今回の工場でも発がん性物質がもうもうと舞い上がる中で換気装置を動かしながら作業をしていたそうであります。とういうことは、発がん性物質がひろく工場外に排出されていたと考えるのが妥当です。アスベストによる肺がん認定では工場から数キロの範囲で因果関係が認定されています。

県としてただちに国とも協議し、近隣の事業所の労働者をふくめ一定の範囲で膀胱がんなどの発症事例があるのか、ないのか、ほかの地域と比べてその割合が高くなってはいないか、などを念のために調査することを求めます。県民の命と健康を守る立場から迅速な対応を求めますが見解をおたずねします。


2、福島原発事故から5年

 つぎに原子力問題で質問します。福島原発事故から3月11日で5年となり、6年目にはいりますが原発事故の復旧の道は遠く、土地や住居を奪われた住民の苦悩はますます拡大しています。こういうなかで老朽化原発である高浜原発1,2号機の再稼働まですすめることは許されません。

⑤福井県は、県民への説明会開催と意見交換の場をもつこともなく、高浜原発3,4号機の再稼働を認めました。しかも、福島原発事故以前よりも危険なプルトニウム利用のプルサーマル発電を拡大しています。3号機ではプルサーマルの燃料棒を3倍に増やし、4号機では実施していなかったプルサーマル発電を始めて実施します。

 関西電力や県は県議会に対して福島原発事故以前より安全対策を重視していることを強調していますが、肝心の核燃料については、専門家からも「制御棒の効きが悪くなる」「労働者被曝が増大する」などの批判がある危険な方向に拡大しているのです。

実際、福島原発事故でもプルサーマルを実施していたところが一番、放射線量が高くなっている、とのことです。

 この点で、今回の再稼働は福島原発事故の教訓をいかしていないのです。重大事故時には普通の発電よりも被害を大きくする危険があるプルサーマル発電の拡大をなぜ県は認めたのですか。いまからでも新たに4号機でプルトニウム利用の発電をおこなうことは県民の安全最優先の立場から中止を求めるべきではありませんか、見解をおたずねします。

⑥また、ほかの原発立地県にはない危険な役割を福井県は担っていることも重大です。
敦賀市にある福井県若狭湾エネルギー研究センター内に国際原子力人材育成センターをつくり、海外研修生を受け入れ、原子力発電の技術的研修、国民に原子力発電を理解させる手法の研修をおこなっています。

 県の資料では、この5年間で中国、ベトナム、インド、カザフスタン、カタール、スーダンなど世界18か国から350名もの研究者・研修生を受け入れています。

 原発の再稼働と海外輸出を一体でおこない、「国際原子力ムラ」原発利益共同体の一員として、安倍政権とともに原発輸出推進のために相手国の人材育成を担っている状況です。
 福島原発事故を起こした日本の欠陥技術を世界に拡散すれば、世界中に原発事故の危険を広げることにつながります。しかも、国際情勢のなかでその国の政治情勢が変われば、福井県が協力した核技術が兵器転用などにすすまない保障はありません。北朝鮮で問題になっているように人工衛星の発射技術と、攻撃ミサイルの発射技術のベースは共通であるのと同様です。

 西川知事、世界中に核を拡散させるこのような危険な役割からは手を引くべきではありませんか、見解をおたずねします。

3、教育行政

つぎに、特別支援学校寄宿舎について質問します。県議会総務教育常任委員会でも視察をおこない、その役割、重要性について視察参加者があらためて認識したところです。

しかし、特別支援学校13校のうち、寄宿舎があるのは6校のみであります。職員は、2000年には正規職員90名、臨時5名だったが、現在は正規職員69名、臨時26名、非常勤2名という状況です。
 寄宿舎は209人のこどもたちが利用しており、こどもの自立のためとか、通学困難などの理由が多くなっています。

お話しをお聞きした高3の子のお母さん。「中学から寄宿舎に入り6年目。私と重度の自閉症の子供の2人暮らし。寄宿舎へ入れるきっかけは医師から、同じ空間と生活パターンでは自立できない、といわれたこと。寄宿舎生活のなかで好き嫌いがなくなり、入浴、トイレなども改善した。人間関係でも成長できた6年間です」と語られていました。

要望として、現在の入浴は週2回だが、毎日入れるようにしてほしい、とのことでした。

 また、中3の子のおかあさんは「中2から寄宿舎に。スクールバスのルート変更にともない、送迎がむずかしくなったために入れた。重度のダウン症で、家にいると同じ事ばかりしている。寄宿舎では季節のお風呂やクリスマス会など楽しんでいる」と話され、要望としてトイレは洋式化して欲しい、とのことでした。

 また、「部屋以外の暖房がなく、お風呂からでたりするとものすごく寒い。生活する場なので一番に考えてほしい」とか、「お風呂がサッシでなく木枠のガラスで、割れたことがある。安全面を強化してほしい」、あるいは、「給湯設備がなく、洗面所にお湯がでない。こどものあかぎれが多い。泊りの子は大変です」とか、「天井から汚水が部屋に漏れて異臭がすることもある。リフレッシュ工事をしてほしい」との声もお聞きしました。
 また、嶺南東では、「どんどん生徒が増えている。寄宿舎の部屋までつかって教育している。寄宿舎は一人3年間だけとの期限をもうけないと次の子が入れない。寄宿舎の増築をしてほしい」との声もあります。

 ⑦そこでおたずねします。

教育予算の使い方として、さまざまな障害をもつこどもたちをささえる立場で、県の教育施設である寄宿舎に対して抜本的な強化策が必要でありませんか。

 せめて毎日お風呂に入れたい、洋式トイレにしてほしい、朝の洗面などでお湯をつかえるようにしてほしい、・・なにもぜいたくな要望ではありません。ただちに親御さんと子供たちの願いにこたえることをつよく求めます。

そのためには、寄宿舎内のトイレの洋式化や暖房ふくめてリフレッシュ工事を急ぐべきではありませんか、また、急増する利用希望にたいして計画的な新設と増築をおこなうべきではありませんか。子どもたちの日常をささえる教育現場の貧しい現実こそ克服すべきではありませんか。予算配分と教育計画に責任をもつ知事の責任ある答弁をもとめます。



⑧つぎに再任用を拒否する問題について質問します。歴代政権のもとで年金制度が改悪され、支給開始年齢があがっています。60歳で定年退職しても年金受給は2年間とか空白期間が生じるために、本人が働き続けることを希望すれば再雇用しなくてはなりません。今後はこの期間がさらに5年間へと長くなるのです。

 ところが福井県では希望しても再任用しないケースが少なくないとお聞きしました。これが事実なら、役所が先頭にたって県民の雇用破壊をすることになります。まさにブラック県庁、ブラック教育委員会といわれかねません。

 そこで、来月退職予定の人数、再任用の希望をだした人数、うち4月以降も再任用する人数を、知事部局と教育委員会とにわけて答弁願います。また、再任用を拒否する理由についても答弁をもとめます。



4、消費者教育推進計画について

 ⑨最後に、提案されています消費者教育推進計画について質問します。

基本理念では、消費者と生産者・事業者にそれぞれ社会との関係での自覚を促し、「豊かで発展し続ける安全で安心なふるさと福井を実現し、将来世代に継承していく」ことを掲げています。

これは、消費者教育が消費者被害の問題にとどまらず,地域経済の循環型経済への移行や地域経済活性化など,地域全体を安全で豊かなものにしていく重要な意義をもつものであるとの認識に立脚するものと考えます。そこで今回、この計画策定にのぞんだ知事としての課題認識をおたずねするとともに、今後の推進方向、特に教員研修と教材作りが重要なポイントとなると思われますがそのスケジュール、そして、仕事をすすめようとすればその推進体制が必須ですが、県庁の消費者問題担当部局の拡充と,消費者教育の拠点としての消費生活センターの拡充をどのようにするのか、おたずねします。

各部にまたがりますので、知事にまとめて明快な答弁をもとめ、私の質問を終わります。



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今日、高浜原発4号機で初のプルサーマル発電。なぜ危険を拡大するのか❗️

2016年02月26日 | 福井県政
今日の午後にも高浜原発4号機の再稼働が計画されています。
昨日の県議会質問でも危険なプルサーマル発電拡大の問題をとりあげました。
今日は、正午から、と午後6時からと福井県庁、関西電力前で抗議アクションを行ないます。
ぜひ、ご参加ください。
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本日、福井県議会で質問に立ちます!夕方からは、県教育センターでママの会の参院選企画があります。

2016年02月25日 | 福井県政

  いよいよ本日、県議会質問にたちます。
 午前10時40分から、TPPと県の対応、化学工場での労働災害問題、プルサーマル問題、特別支援学校寄宿舎などについて質問します。
福井県議会インターネットで生中継録画中継されます。応援お願いいたします。


 議会終了後は、ママの会の「参院選イベント」が県教育センターで開催され、そこで各党発言がありますので参加します。
午後5時からはじまるそうです。イベント参加費は1000円。


 日本共産党は福井でも戦争法廃止・集団的自衛権の閣議決定撤回へ、野党共闘が実現するようにがんばります!




 規制委員会は、60年間もの原発運転を認めるのか。
老朽化原発は事故の危険も高まる。

 福島原発事故からまだ5年。まだ、なにも終わっていないのに、事故を風化させ、なにごともなかったかのように再稼働をすすめていく安倍政権と福井県政を変えましょう!



■NHK・・・・高浜1・2号 新基準に合格

  運転開始から40年がたつ高浜原子力発電所1号機と2号機について、原子力規制委員会は新しい規制基準の審査に事実上合格したことを示す審査書の案をとりまとめました。
原則40年に制限された運転期間の延長を目指す原発で、審査書の案がとりまとめられるのは初めてで、今後は、残る延長に必要な審査がことし7月の期限までに終わるかが焦点になります。
運転開始から40年がたつ高浜原発1号機と2号機について関西電力は原子力規制委員会に、去年、再稼働の前提となる新しい規制基準の審査とともに、運転期間をさらに20年延長する認可を申請しました。
このうち、24日は、規制委員会の定例会で、新基準の審査に関西電力が示した安全対策が事実上、合格したことを示す審査書の案が示されました。
このなかで、長さ1300キロに及ぶ電気ケーブルを燃えにくい材質のものに取り替えたり、防火シートで覆ったりする対策や、作業員の被ばくを防ぐため、格納容器の頂部をコンクリートで覆う対策などが新基準に適合しているとされ、審査書の案は全会一致でとりまとめられました。
原発事故のあと導入された運転期間を原則40年に制限する制度のもと運転の延長を目指す原発の審査書案がとりまとめられるのは初めてです。
規制委員会は25日から1か月、一般からの意見募集を行い、その後、正式に審査書を決定することにしています。
運転期間を延長するには、このほか施設の劣化状況の審査や設備の耐震性など詳しい設計の審査が残されていて、ことし7月7日の期限までに、これらの審査に合格できるかが今後の焦点になります。
経済産業省は去年、複数の原発が運転を延長することを見込んで、2030年度の原子力発電の比率を20%から22%とする、いわゆるエネルギーミックスを決定しており、高浜原発1号機と2号機の合否はその達成にかかわるという点でも注目されます。
ただ、合格した場合でも実際の再稼働には安全対策の追加工事などを終える必要があり、関西電力は今のところ、3年以上かかるとしています。

02月24日 12時52分
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明日、福井県議会質問に立ちます。西山秋蘭さん。

2016年02月24日 | 福井県政
 高浜原発4号機で初のプルサーマル発電へ。
 福島原発事故以前よりもどんどん危険なプルサーマル発電を拡大する関西電力。容認する福井県。
明日の県議会質問ではこの問題もとりあげます。
 明日午前10時40分から、TPPと県の対応、化学工場での労働災害問題、プルサーマル問題、特別支援学校寄宿舎などについて質問します。
福井県議会インターネットで生中継録画中継されます。応援お願いいたします。


■NHK・・・・高浜4号 初プルサーマルへ

  22日、水漏れの原因が明らかになった高浜原子力発電所4号機について関西電力は22夜、早ければ2月26日にも再稼働させる方針を原子力規制委員会に伝えました。高浜原発4号機では、プルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を使うプルサーマルが行われる予定で、4号機でプルサーマルが行われるのは初めてです。
高浜原発4号機では2月20日、原子炉建屋の隣にある建物で放射性物質を含む冷却水、約34リットルが床などに漏れるトラブルがあり、関西電力は、22日、水から不純物を取り除く設備に取り付けられた弁のボルトの緩みが原因だと発表しました。
関西電力では再発の防止を図ったとして22日夜、中断していた準備作業を再開した上で、早ければ2月26日にも再稼働させる方針を原子力規制委員会に伝えました。
関西電力によりますと、4号機には原子炉に157体の核燃料が入れられ、このうち4体が使用済み核燃料を再処理してつくられたプルトニウムとウランをフランスで加工してつくられたMOX燃料を使うプルサーマルが行われる予定です。
新しい規制基準の下でプルサーマルが行われるのは1月、再稼働した高浜原発3号機に次いで2例目で、4号機でプルサーマルが行われるのは初めてです。

02月23日 18時53分


           ★


  書道家の西山秋蘭さんが亡くなられ、一昨日のお通夜におまいりしました。
  街頭演説をしている時に何度かお会いし、最後まで聞いてくださいました。「しっかりがんばってね」と激励もいただきました。
  福島原発事故後には原発反対集会への賛同も表明されました。
  いくどか書道展のご案内をいただきましたがうかがうことができなかったのが心残りです。ご冥福をお祈りいたします。




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街頭宣伝。総がかり実行委と懇談。商工会議所イベント。福井市での無料塾

2016年02月23日 | Weblog
  昨日は、渡辺常任との街頭宣伝、打ち合わせ、安保法制廃止の総がかり実行委員会のみなさんが共産党に挨拶にこられ懇談、福井商工会議所のイベント、議会質問準備などでした。


  商工会議所での、お弁当、お土産の企画を視察しました。商工会議所の幹部の方も、地方創生は具体的に足元から、と話されていました。
5年目を迎えるイベントだそうで注目しました。
 私もお弁当などを買いましたが、おいしかったです!










  今日の福井新聞。
福井市で退職教員などのみなさんが取り組んでいる無料塾が大きく紹介されています。
経済的事情などで学びの場が制約されている子供達にこのような機会が広がるのは素晴らしい❗️







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街頭宣伝、、地域訪問活動で戦争法廃止を訴え。高浜原発4号機でトラブル。再稼働すべきではない

2016年02月22日 | 福井県政
  昨日は、後援会のみなさんとの街頭宣伝や地域訪問活動で戦争法廃止2000万署名を集めました。街頭宣伝では、わざわざ家から家族で出て来られて、寒い中最後までお聞きくださった方も。ありがとうございます!
 野党は共闘での5党合意の内容、福井市で開かれた安保法制反対の総がかり行動集会の内容などをお話しし、参院選で安倍政権に痛打を、と訴えました。


 今週にも再稼働をめざしていた高浜原発4号機で放射性物質をふくむ水が漏れた。
これまで万全の検査をしてきたのだろうがこういう事態が起こる。
 原発はかならず事故を起こす。いまからでも危険なプルサーマルでの再稼働はやめるべきだ。

■NHK・・・高浜原発4号機の水漏れ 再稼働日程に影響も
2月21日 12時14分

 今月下旬の再稼働を目指して準備が進められている福井県の高浜原子力発電所4号機の内部で放射性物質を含む水が漏れたトラブルについて、関西電力は、21日、日中の調査で原因の特定ができず、必要な試験を実施できる状況にないため、再稼働の日程に影響が出る可能性があるとしています。
福井県高浜町にある高浜原発4号機で、20日午後、原子炉建屋の隣にある原子炉補助建屋と呼ばれる建物で原子炉を冷やすための放射性物質を含む1次冷却水、およそ34リットルが床や回収設備に漏れました。
水漏れは原子炉などを循環する冷却水から不純物を取り除く設備の周辺で起きたとみられ、20日はこの設備につながる配管に水を流して漏れがないかなどを確認する作業が行われていました。
関西電力は、21日原子力規制庁の検査官の立ち会いのもと、詳しい状況を調べましたが、これまでのところ、水漏れの具体的な場所や原因は分かっていないということです。
関西電力は再稼働に向けた原子炉の温度や圧力を上げる試験を22日以降に延期しましたが、原因を特定し対策を講じない限り試験を実施できず、再稼働の日程に影響が出る可能性があるとしています。



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戦争する国づくり反対!野党は共闘!県民集会に400人。がんばりましょう!

2016年02月21日 | Weblog
  昨日は、共産党の宣伝行動で戦争法廃止を南委員長、金元書記長らとともに訴え署名もよびかけました。寒くて人通りも少なめでしたが、「佐藤さん、がんばってますね」と声をかけていかれる方も。




 夜は、「野党は共闘」戦争する国づくり反対!県民集会に参加しました。各党の決意表明では、共産党の南委員長、民主党の山本代表、社民党の白井副代表、みどりの党の笠原代表がそれぞれ戦争法廃止へ、野党は共闘、の立場からアピールをおこないました。
 退職教職員、ママの会、丹南の会、福井大学教職員の会の取り組み、会場からも島田弁護士の発言などで、会場は「野党は共闘し戦争法廃止を」の熱気につつまれました。参加者は400人。
 福井でもあらたなたたかいのスタートです。戦争だけはいけません。平和憲法守り抜きましょう。がんばりましょう!





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切実な福井県や市のトイレの洋式化要望   予算案に思う

2016年02月20日 | 福井県政

 今回の県予算に2億7000万余りをかけて県内各地の県施設のトイレの改修、洋式化などが盛り込まれています。
 昨年8月の日本共産党議員団の県への要望でも、「各地の公園のトイレについて、洋式化を計画的にすすめ、利便性の向上をはかること。また、トイレットペーパーの補給などもおこなうようにして、国体を控え、観光振興にも取り組む福井県として市町とともに快適で使いやすいトイレにしていくこと」をもとめていました。
 この後、県管理の公園のトイレにトイレットペーパーが設置され、喜ばれた、と利用者の方からお聞きしました。

 もう20年ちかく前ですが、私が議員になる前の訪問のなかで、「小学校の娘が学校でトイレができないので困っている。いまはどの家でも洋式。ぜひ学校でも」との声をお聞きしました。
 市議団とも協力して学校トイレの洋式化に取り組みました。
 しかし、福井市内をみても公園などのトイレはまだまだこれからです。
 今回の県の施策は国体も控えた中でおもいきった手立てを講じるものです。国体関係者や観光客は県施設のトイレだけを使うわけではありません。市町とも協議し、公園や各施設、観光地などのトイレをより利用者本位に改善をすすめていくべきでしょう。
 なにより身近な公園などのトイレの利用者は住民です。住民の立場でのトイレ改修をのぞみたいと思います。




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私の県議会質問は25日10時40分~。福井テレビ収録

2016年02月20日 | 福井県政
  昨日は福井県議会本会議、議会運営委員会、議会改革検討会議、福井テレビの県議会番組の収録、懇親会などがつづきました。

私の県議会質問は一般質問2日目の2月25日木曜日午前10時40分からです。県議会インターネットでも生中継、録画中継されます。

 おもな質問内容は、
1、安倍政権と県民の暮らし、農業(TPP)
2、福島原発事故から5年
3、教育行政について
4、消費者教育推進計画について
5、その他


 議会日程後は、福井テレビスタジオに移動し、自民、民主、公明の各党のみなさんと県政番組の収録でした。
地方創生、人口減少問題。
 私は、この地方創生は安倍政権が道州制の前段としてかんがえていること、このなかで地方同士のカネの打ち合い、競争がさせられている問題点を指摘しました。安倍政権がたくらむ地方同士の「つぶしあい」競争に陥ってはならないと思います。
 また、全国ベースでは実現しているこどもの医療費窓口無料化が福井県では実現していない問題をとりあげ、こういうことをきちんとやっていかなくてはならないことを強調しました。
 また、新幹線、高速道路に目がむきがちだが、並行在来線や日常の交通の確保などこそ、高齢化時代には必要だ、と述べました。

 ひきつづきがんばります。応援お願いします。




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たけだ比例候補、山田選挙区候補とともに街頭宣伝、「春を呼ぶ日本共産党の新春のつどい」

2016年02月19日 | Weblog
昨日は、憲法改悪反対共同センターの会議、20日にせまった戦争法廃止総がかり集会の成功の取り組み、2000万署名運動の推進などを相談しました。原発問題住民運動県連絡会の幹事会も開かれ、3月13日に小浜市で開催される再稼働反対!福島原発事故メモリアル集会の取り組みなどを相談しました。

 夕方は来福された武田りょうすけ参院比例候補、山田かずお福井選挙区候補とともに街頭宣伝。きたる参院選で戦争法廃止実現へ日本共産党の政策を訴えました。




 夜は、「春を呼ぶ日本共産党の新春のつどい」が福井市でひらかれ参加しました。嶺南からも山本敦賀市議や河本美浜町議がかけつけました。
 たけだ良介参議院選比例候補、山田かずお福井選挙区候補と、私のトーク。戦争法、原発再稼働、消費税10%増税など安倍政権の暴走政治を止めようと、熱い思いを語り合いました。お二人のお話しを聞いて、国民、県民の悩みや苦しみに心よせてがんばる姿にうたれましたね。若くて素敵な候補者です。






 文化企画の太鼓、うたごえ、津軽三味線も圧巻ですばらしい演奏でした。ありがとうございました。




 
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