福井県議会議員 さとう正雄 福井県政に喝!

福井県議会議員・さとう正雄の活動日誌。ご意見・情報は mmasao.sato@gmail.com までお願いします。

参院合区解消もとめる大会で井上参議院議員が挨拶。選挙制度抜本改正を

2018年04月30日 | Weblog

  昨日は、近所でお世話になった祝井さんの葬儀に参列しました。

地域のことにも一生懸命で、スポーツでは水泳、自転車などパワフルな方でした。

  水ようかんでおなじみの江川社長が同級生、弔辞を読まれました。ご冥福をお祈りいたします。

   また、西村公子市議や共産党支部の皆さんとともに地域訪問活動。安倍政権による憲法改憲許さない!と3000万署名をすすめました。

 

     今日の赤旗には、地方6団体が参院選挙区の合区解消大会を開催、の記事。

自民党は改憲による解消を主張。日本共産党の井上さとし参院国会対策委員長は、ブロック制の比例代表選挙をたたき台とする抜本改革を主張しました。

   良識の府を安倍政権の改憲に利用する手法は許されない。

 

 今日の赤旗より

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来春の県議選、市議選めざし決起集会

2018年04月29日 | 福井県政

   昨日は来春の県議選、福井市議選、夏の参院選勝利めざし決起集会が開催されました。山田かずお参院選挙区候補、鈴木市議、山田ふみは市議候補、西村市議、そして私が安倍政権の問題、県政市政にふれて決意を表明。参加者からの決意も相次ぎました。

    今朝の県民福井でも知事選の特集がはじまりました。

    がんばりましょう!

 

    県民福井より

 

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夏に高浜・大飯原発同時事故想定の訓練へ。しかし近接する巨大原発4基の稼働こそ大問題

2018年04月28日 | 福井県政

 私も議会で要求してきた高浜、大飯原発の同時事故想定の訓練がおこなわれることになりました。

しかし5月9日にも大飯4号機の再稼働が計画されており、順序が逆です。

 またそもそも、福島原発事故で4基が炉心溶融などのシビアアクシデントに陥ったことを考えれば、近接する巨大な4基の原発を稼働していくことそのものが福島原発事故の教訓に背くものです。

 

 原子力発電所の事故を想定したことしの総合防災訓練について、国は福井県にある大飯原子力発電所と高浜原子力発電所の2つの原発で同時に事故が起きたという想定でことしの夏をメドに行うことになりました。
近接する複数の原発で同時に事故が起きる「同時発災」を想定した国の訓練は初めてです。
これは中川原子力防災担当大臣が27日の閣議後の記者会見で明らかにしました。
それによりますと原発事故を想定したことしの国の総合防災訓練は、福井県にある大飯原発と高浜原発の2つの原発で同時に事故が起きたという想定で行い、国や自治体それに住民なども参加して避難の手順などを確認します。
近接する複数の原発で同時に事故が起きる「同時発災」を想定した訓練を国が行うのは初めてです。
国は訓練の内容について今後、福井県などと協議し、ことしの夏をめどに実施したいとしています。
大飯原発と高浜原発は、直線距離で13キロほどしか離れておらず、巨大な津波や地震で同時に事故が起きた際の住民の避難などが課題となっています。
中川原子力防災担当大臣は「緊急時の対応の実効性をより高いものにして、大飯・高浜地域の原子力防災の体制を強化したい」としています。

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歴史的南北会談と板門店宣言!再稼働反対金曜行動。

2018年04月28日 | Weblog

   今日の各紙は当然、歴史的南北会談をトップに。赤旗は、志位委員長の、朝鮮半島の非核化と北東アジアの平和体制の構築に向けた大きな前進である。日本共産党は心から歓迎する、との談話を掲載。私も生中継に見入り、歴史の大転換を目撃しました。

   昨日の再稼働反対金曜行動でも話題に。
日本のプルトニウム路線そのものの見直しも急務でしょう。

 

 

 

 

 

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福井県、豪雪対応での専決。高速除雪、予防的通行止めに知事は異議

2018年04月27日 | 福井県政

  昨日は訪問活動や学習会、会議などでした。

知事記者会見の内容が福井新聞などで報道されています。

   豪雪被害での専決、ぜひ農業者、業者のみなさんには最大限活用してがんばって欲しい。高速を予防的通行止めに、との国の方針に知事が異議。私も2月議会で取り上げましたが、これはたしかに道理ある主張だと思います。

 

   福井新聞より

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5月3日は福井県自治会館での憲法集会に参加を

2018年04月26日 | Weblog

   今日の福井新聞、県民福井には共同通信の憲法に関する世論調査の報道。

自民改憲4項目  否定多数、と。

   公文書改ざんや自衛隊報告隠ぺいの安倍政権に国の基本である憲法に手をかける資格などない、は国民の声でしょう。

   しかし、安倍政権は地方議員対象の改憲集会まで開催して気勢をあげています。

   5月3日、憲法記念日。福井市の県自治会館で午後2時から総がかりアクションや九条の会が主催し、憲法集会が開かれます。

   ぜひ、ご参加ください。参加費 500円。

 

   福井新聞より

 

 

 

 

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外債運用の危険

2018年04月25日 | Weblog

   昨日も各種会議などがつづきました。

  新幹線福井延伸と在来線を考える会では、この間取り組んでいる県民アンケートの結果をふまえた今後の運動について議論しました。

   大学関係者との意見交換では、経済界が考えるカジノ計画の課題や県内大学の状況をお聞きしました。

    今朝の新聞には、伊藤忠が事業費が膨らんだトルコ原発建設から撤退、との報道。日本でもそういう企業判断がでてくるでしょう。

日経では、アメリカの金利上昇での経済への不安、日本の地銀が外債購入で損失、などの記事。

   以前、福井県の外郭団体のサムライ債購入での損失問題を議会で取り上げたことがあります。金融緩和、ゼロ金利など不健全な経済政策で地方銀行が揺らぐと中小企業にも打撃となります。カジノ誘致などバクチに乗り出しても悪循環になるだけです。

 

今日の日経より

 

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教員過労自殺繰り返さない。なぜ県教委は責任を認めないのか

2018年04月24日 | 福井県政

  しんぶん赤旗で、先生の働き方連載が昨日からスタート。

   初回は、福井県の教員過労自殺事件。私も議会で取り上げてきたが、10年間で10名もの教員が自殺へ追い詰められている異常な教育行政の改革は急務。

   そのためには、西川県政、教育委員会が過労死裁判で、みずからの問題を謝罪するなどの姿勢がスタートになるはずだ。が、仕事は校長の指示ではなく先生が勝手にやった、という驚くべき態度だ。

    これでは11人目の犠牲者がでかねません。

 

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福井県動物管理指導センター開所式

2018年04月23日 | 福井県政

 昨日は、福井県動物管理指導センターの開所式に参加。ゆきとどいた施設を丁寧にご案内いただきました。
午後の譲渡会は対象の犬猫がいなく中止になりましたが、保護された犬、猫が一匹ずつ。吠えもせず、泣きもせず、見つめられました。

 

  今日の県民福井より

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福井市九条の会宣伝署名行動。被爆者団体協議会の藤森氏の講演会

2018年04月22日 | Weblog

  今日は、福井市九条の会の宣伝、3000万署名行動。若い皆さんの反応もいいですね。日の丸のバッヂをつけた年配男性、自民党員、という方は、安倍はやめてもらいたい、頑張って、と。
その後、被爆者団体協議会の藤森氏の講演会。国連会議などでの活動も生々しく。核兵器廃絶条約の批准、発効なんとしても。

 

 

 

 

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日本共産党が県党会議ひらく

2018年04月22日 | Weblog

 昨日は終日、日本共産党福井県委員会の県党会議、年に1度の大会でした。井上さとし参議院議員が国会報告、国民欺く安倍政権は退陣を、と。野党からは社民党の龍田代表が来賓あいさつ、民進党、みどりの党からの連帯メッセージも紹介されました。

 来年のいっせい地方選挙、参院選勝利目指す運動方針の提起をうけ活発に議論されました。また、役員体制では、南県委員長、金元書記長、私は副委員長という3役などを決めました。

 会議後には、さっそく井上参議院議員、山田福井選挙区予定候補先頭に街頭にたちました。とおりがかりの県民の方や車からたくさんの激励をいただきました。がんばります!

 

 

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奨学金の返還を最大100万円まで福井県が支援

2018年04月21日 | 福井県政
 私も議会で制度創設や拡充を提案してきた奨学金の返還支援。今年も最大100万円まで支援されます。
 少なくない大学卒業生が利子付き奨学金の返済に苦労しています。ひきつづき世界では当たり前の返還義務のない給付制奨学金の実現へがんばります!

■NHK・・・県内就職促進 奨学金返還を支援    04月21日 12時19分

 技術職の人手が足りない中、首都圏や関西などから県内の企業に就職を予定している30歳未満の若者を対象に県は奨学金の返還を支援する制度を設けていて今年度の募集を始めました。
この制度は人手が足りない県内の医療福祉や建設業などの技術職を増やそうと、県が平成28年度に設けました。
対象は県外にある大学や専門学校の工学や薬学など理系の学部を卒業し福井に移り住んで地元の企業に就職することや来年の4月1日時点で30歳未満であることが条件です。
定員は40人で6月29日までに県地域交流推進課に申請書や小論文を提出したあと面接が行われます。
採用されれば、日本学生支援機構と県大学奨学金から貸与された奨学金の返還を、最大で100万円まで県が支援します。
県によりますと、去年、福井出身で県外の大学などを卒業した学生2500人余りのうち、県内に就職したのは3割ほどにとどまっています。
県地域交流推進課は「積極的に制度を活用してもらい、若者の県内定着を進めるとともに、人材確保につなげたい」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3054087241.html

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国民あざむく安倍政権やめよ❗️と会議、宣伝。再稼働反対金曜行動

2018年04月21日 | 福井県政

   昨日は、安倍内閣はやめよ、憲法9条改悪許さない、と総がかりアクションの会議、会議後は福井市議予定候補の山田ふみはさんと二手に分かれて二台の宣伝カーで街頭宣伝。

   夕方は再稼働反対金曜行動。みなさんからは、今日の金沢での裁判学習会の報告、22日の大阪関電本店前行動の参加案内、沖縄の基地闘争と連帯し、沖縄支援にはじめて行きます❗️との表明などなど盛りだくさん。頑張りましょう‼️

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脱原発政策実現全国ネットのみなさんが福井県に要請。福井にカジノはいらない

2018年04月20日 | 福井県政

  昨日は、脱原発政策実現全国ネットの中嶌哲演さんや池島芙紀子さんらが福井県庁に要請活動。私も同席しました。
原発事故時の拡散予測SPEEDI活用、再生可能エネルギーの普及、新たな高速炉開発の問題、再稼働問題などなど。
原発推進の関西電力から関西の顧客が大きく離れている、との指摘もありました。国民ニーズに合わない原発推進の矛盾です。

 

 

  越前市にカジノ IR計画。

今日の朝日新聞のエッセイにある通りでしょう。

    人の不幸をつくりだすカジノで福井県民が幸せになれるはずがない。

 

 

 

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福井市の中核市移行は市民にプラスか

2018年04月19日 | 福井県政

   福井市の東村市長が西川知事に福井市の中核市移行を認めるよう申し入れをおこないました。既定路線となっていますが、検証が必要です。

   県が現在おこなっているいわゆる保健所業務などが県から移行されるが、そのことで移行費用に見合う業務の飛躍で市民が便利になるわけでもない。地方交付税収支にしても移行で大きく増えるわけでもない。

   知事はほかの市町を引っ張るよう求めたが、連携強化で周辺市町の公共施設を整理統合する狙いすらでてくるようなら県民全体としては利便性低下になりかねない。

   

     今日の県民福井より

 

NHKより

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