
世界遺産で有名な岐阜県の白川郷から、国道156号で南へ10分程のところにある道の駅。
霊峰白山の登山口として知られている所らしい。
さらに南に行くと、御母衣ダムを横目にしつつ東海北陸道の荘川ICへとたどり着く。
高速道路は、高山に近づくためかだいぶ遠回りをしているので、直線距離はこの国道156号の方がずっと近い。
沿道にこれと言って観るところがないからか、この道の駅も閑散としたイメージがある。

施設の端に、こじんまりと足湯がある。
泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で無色。
鼻を湯に近づけて、ほんの僅かに硫黄臭がする程度だ。
温度は程良い熱さで、足湯には丁度よかった。
10分程度浸かっていたが、足の疲れは十分とることが出来た。
冬が長く雪深いところなんで、ここの足湯を楽しめる時期は短いだろう。
筆者は今回5月の連休に訪れたわけだが、まだ寒く、ダウンのような上着がないと長居は出来そうになかった。
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
岐阜県大野郡白川村平瀬247-7