風のように

ゆらり 気ままに 過ごすとき
頭の中は妄想がいっぱい
錯覚の中で生きるのが楽しみ

引っ越し

2018-02-28 07:06:37 | こころ
どうやって生きる
世界の国の中で

若者の死因のトップは事故死
なんだって

ところが日本の若者の
死因のトップは自殺らしい

高齢化社会
出生率の低下

労働者不足等々のなかで
若者の存在は宝なのに

自殺が死因のトップだなんて
勿体ない

勿体ないでは済まされない
若者が悩み苦しむその訳は

若者だから特有では済まされない
いじめ虐待生活困窮等々

悩み苦しむ心を
希望に変えることができたら

暗から明へ変えることができたら
生きることに希望が持てたら

誰かにすがることができたら
心を少し今の場所から

逃がしてみよう
チョッと他の場所に移してみよう

心のお引っ越し
苦しいときはすがってみよう

逃げてみよう



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追い込んで

2018-02-25 19:44:37 | こころ
自分で自分を追い込んで
それ以外考えることも

動くこともできなくて
追い込まれた心は

もうどうすることも出来ない
いつか自分で自分の逃げ道を

見つけ出すしかない
出られるやろか

きっとそのうち
そのうち




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しやなあかんこと

2018-02-25 02:24:32 | こころ
しやなあかん事
知ってるかい

若くないぞ
古希がそこまで忍んでるで

寝ることやで
寝やなあかんのやで

寝ることはなあ
癖なんや

なんでもええから
寝る時間を決めることや

決めた時間が来たらなあ
なんもかんもほったらかして

寝たらええ
ええな寝るんやで

それを二・三日したら
もう癖になる

但し
但しやで

戸締りに火の用心
これだけは手を抜いたらアカン

それさえしたら早よ寝
元気でおらな

中間貯蔵施設建設反対運動するんのやろ
関電と闘えやんで

ええな
もう寝よし

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考えずに動く

2018-02-24 06:31:15 | こころ
物事の大切なことは
考えて動く事だろう

でも私に必要なのは
考えずに動くこと

目が覚めていながら
自分世界に入り込み

目覚ましが鳴っていながら
自分世界から出ようとしない

動け
それだけで全てうまく行く
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(続)困難な問題点...

2018-02-23 02:09:44 | こころ
使用済み核燃料の行き場が出来れば
忌憚なく原子力発電が可能になるだから私は建設に反対する

そう簡単な図式ではないが不安な予感がするから


原子力発電は福島の事故後すべての原発を
廃炉にするという方向に向かったはずが・・・

稼働40年廃炉という原発も見直しがついて延長し再稼働
・・・訳わからない国策

そういえば・・・
日本に原発を導入する話が持ち上がった60年以上も前のこと

有識者などでつくられた原子力委員会に於いて
危険なものであるという恐れが払拭されていない原発を

導入することは時期早々であるという湯川秀樹博士等
学識者の意見を横に置いて政府はアメリカとの契約を結んだという

時期早々であることは福島の事故が起こらなくても
使用済み燃料の中間貯蔵子施設がないことや

最終処分場に保管状態に処理することが出来ないでいることも
何かが起きれば原発施設は自爆のもとになる

スリーマイルやチェルノブイリだって起きた
災害がなくても事故は必ず起きる

そう仮定しなくてはならないけれど
事故があっても安全の神話は作られていく

中間貯蔵施設が出来て30年40年後政府の関係者も
関電の社長さんも原発の所長さんも貯蔵施設の施設長さんも

建設に携わった人たちはおそらく退職しているだろうし
この世の人でないかもしれない

私はもっと早くこの世にいないけれど
和歌山に日本に世界にはたくさんの子供たちがいる

多くの鳥や動物だっている
海には魚だっている

50年100年300年先を生きていくもののために
考えていかなければならないことがたくさんある

そのために今はいろんな競争社会から
立ち止まってもいい気がする













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困難な問題点…

2018-02-22 12:28:34 | こころ
核燃料廃棄物中間貯蔵施設の建設が
紀南地方が有力らしいと娘に伝えると

それ何なん?と言うから
原子力発電に使用した燃料は

燃え尽きるというものでないから
発電の燃料として用済みになっても

冷やし続けないと核爆発も起きるし
恐ろしい放射能も出し続ける

その為に使用済み燃料棒は
発電所内の使用済み燃料プールで

数年間冷やし続けられて
少し扱いやすくなってから

中間貯蔵施設に保管される
でも危険はなくなってはいない

頑丈なキャスクという金属の保管容器に
入れられて中間貯蔵施設に保管する

今日本にはむつ市に中間貯蔵施設があるけれど
関電のものではないし

そこはすでに満杯状態
どこかに建設しなければどうしようもない

けど
中間いう名はついていても

一寸の仮置きではなくて
40年も50年も先のことその先に

地下深くに最終処分場をつくって
地下へ埋める構想らしいけれど

その技術もまだまだ追いついていないらしい
だから半永久的に

地上の中間施設で待つより仕方ないから
絶対建設したらあかん……と私が言うと

娘は
無いと困る施設を

自分の近くに来たら困るという発想は
エゴではないかと言う

和歌山は過去に大きな地震も津波も来た
台風の通り道でもある

南海トラフ地震も想定されている
そんな所やし

それより何より
中間貯蔵施設ができたら

使用済み燃料の行き場ができることになる

(続)








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困難な問題点

2018-02-22 07:22:28 | こころ
この美しい紀伊半島に
大変な問題が浮上している

関西電力さんが今年中に核燃料廃棄物中間貯蔵施設の
建設場所の決定を迫られているらしい

というのは福井県内の原発の再稼働条件として
中間貯蔵施設は福井に作らない

年内に建設場所を決定するという条件を
福井県知事さんと交わした結果

和歌山県南紀には40年程前に
原発の建設地として決定して

住民運動によって覆った
そして近年中間貯蔵施設の

候補地としての動きや根回しは
あるらしいけれど

その決定が年内に迫っていて
この美しい紀伊半島が候補にらしい

過去に台風や地震や津波の被害の
大きくて多い紀伊半島に建設は

なんとしても阻止しなければ
事故があってからアチャーでは

済まない
近畿が日本が大変なことになる

廃棄物の行き場のない
原発の再稼働は認めてもらっては困る

目に見えない放射能汚染
目に見えない黒い霧

もういらない
何とかしないといけないと思う











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朱に交われば…

2018-02-15 01:06:31 | こころ
祖父との思い出は半世紀ほども前の話
それはのんびりとした農家の光景に見えるだろう

ひとつひとつの作業に時間をかけた昔と違って
今の生活は便利になった

けれどその便利さに追いたくられている気がする
企業は利益を追求し

その付けが回ってくるということを
競争の果てに気づき始めなければならない

深夜営業の可否
即日仕上げなどサービス

宅急便に到っては翌日配達などと
夕方集荷した荷物が夜に仕分けされ運ばれ

翌日のお昼ごろには宅配される
あ~便利

おまけに留守のお家には不在配達票が入れられ
連絡すれば再配達してくれる

なんと重宝
そんなサービスのおかげで

仕事はあるある
お客様は大助かり

けれど
企業は利潤を求める

そのために労働者はあくせくアクセク働いて
お客様は感謝どころか苦情の連発

祖父と農業の手伝いをしていた頃に
自販機も深夜営業のお店なんてどこにもなくて

たまに小包なんかが送られてくれば
宝物を受け取ったかのように嬉しかった

便利に慣れて
もっと便利を探して

サービスに慣れて
より良いサービスを求めて

あそこが安い
こっちはもっと安いと競争ばかり

人々は贅沢色に染まり
心は満足できない不満色に染まっていく

のんびり筵に籾を広げて
美味しいお米になるように

まんべんなく乾くように
うって返して籾を干す

孫は学校のこと友のことをあれこれ話し
祖父は昔話や農業のあれやこれやを体で教える

心を籠めてなぁ美味い米になるように祈るんやさ
心を籠めたら粗末にできんわさ命やさかいな

そんな風に育ってきて半世紀
便利に交わって贅沢に交わって

大切な食料を残し
食べ残しを始末することに

悪ぶれることさえ忘れていく
朱に交われば赤くなる

大切なことをいっぱい忘れて
とんだ色に染まりゆく私















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朱に交われば

2018-02-13 06:21:06 | こころ
幼い頃遊び場は
家の庭や縁側

祖父との思い出
遊ぶというより生活

野良に出る父母
家には家の仕事があって

庭に干す籾の出し入れは
祖父と私の仕事

私の家では刈った稲は
はさがけせずにその日に脱穀

家に持ち帰った籾は
筵に広げて数日間天日干し

朝に干して夕に取り入れる
昼間にうって反して乾燥を均一にする

野球部のグランド整備のトンボに似た
莚幅の板に棒をつけた道具

その道具で籾を広げる
片付けるときは籾をこぼさないように

布団を畳む要領で四つ折りにして小屋に入れる
大変なのは天候が急に変わったとき

どこにいても慌てて帰って
籾入れのお手伝い

晩秋の祖父との
十数反分の籾の世話

     続





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冬の空

2018-02-12 15:41:24 | こころ
この吐き出される息に
色がついていたら

この青い空は
何色に染まるのだろうか

七色虹色
レインボー

ああこのため息は
どんな色

もしも
この息に色があるなら

舞い散る雪は
どんな色に染まるのか

七色虹色
レインボー

ああこのため息は
どんな色

どんより曇った
冬の色



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つむつむ

2018-02-11 08:36:14 | こころ
つむつむと
いったい私は何しているのでしょう

しなければならないことは
いっぱいあるのに

つむつむ
つむつむラインゲーム

つむつむと
短時間のゲームで

今よりもっと高得点を出そうと
つむつむと時間を重ねる

するべきことをほったらかして
つむつむ

満たされない虚ろな心を
つむつむで満たそうとして

つむつむが蝕む
蝕むのはつむつむでなくて

現実を認めたくない哀れな心
甘えに逃げる自分の心




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使用済み核燃料中間貯蔵施設

2018-02-11 03:27:56 | こころ
政府も電力会社も国民も
使用済み核燃料の始末に苦慮する

原発は日本を経済大国にし
国民の生活を豊かにしてきた

確かにそうなのかもしれない
けれど

原発は大きな負の遺産を残そうとしている
原発の安全性が神話だったってこと

福島の事故が起きるまで
日常の原発の故障や事故は

国民の関心事で無かったかもしれない
あの建屋が破壊されるまでは

スリーマイル島や
チェルノブイリの事故が起きた後も

日本は原発を作り
福島の事故が起きた後も

日本は原発を外国へ売る
国内の中間貯蔵場所に困ってもだ

南紀和歌山の沿岸の原発の建設を
住民の反対によって阻止してきた和歌山

そんなすごい意志の和歌山の人たちに
また持ち上がっている核の恐れ

使用済み核燃料の中間貯蔵施設の候補地
この美しい紀伊半島に

先人たちが原発から守った和歌山
南方熊楠が守り説いてきた自然の大切さ

その熊楠の意思を護ってきた地元の人々
誇れる和歌山その和歌山に

関西電力の使用済み核燃料
中間貯蔵施設の建設候補地の動き

その動きがあることを娘に話したら
でもどこかに作らなあかんのやろ

どこかに作らなあかんのに
自分のとこは避けたいと言うのもなあ

それはわかるで
でもそれを許したら

使用済み核燃料の行き場ができる
ということは原発を認めることになる

しかも和歌山は地震も津波も多い
稲村の火で有名な津波の被害から

人々を救ったのも和歌山やし
その津波の日は世界津波の日となってる

昔にさかのぼれば地震に津波に
台風や水害の大被害を多く受けてるし

日本を揺るがすような東南海地震が
予想されてるその地やで紀伊半島は

どんなに耐震がどうのこうの言っても
大自然の破壊力には何も勝てやんし

予想すらつかんしそうなったら
国や企業は未曾有のだとか想定外と

責任をどっかへ転嫁する
その時の責任者はもう変わってるしな

太陽光線を浴びて地球が
恩恵を受けるように

放射能を浴びて恩恵を受けるようなに
人間の体が変化するとかなれば…

でも核の出すエネルギーや破壊力は
すごすぎて万が一の対応は大変ではすまされやん

だから中間貯蔵施設の建設は
認めたらあかん

和歌山だけのためやない
日本のためだけでもない

それに原発があったから
自然エネルギーの開発が遅れていったんやと思う

便利なことや贅沢も人にとって大切や
けど何か本当に大切なことを犠牲にしたらあかん














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待つ

2018-02-10 09:16:28 | こころ
ひとりは寂しい
だからあなたの帰りを待つ

あなたが帰ってくる訳じゃない
けれどあなたの帰りを待つ

帰ってこないあなたを待つのは
もっと寂しい

考えないようにしたいけれど
思えば思うほど待っている

あなたは誰
心の空洞を埋めるのは誰

そこに住むのは誰
そこに住むのは何

誰が私に笑顔をくれる
何が私を明るくしてくれる

待っている
待っても来はしないものを信じて





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目覚め

2018-02-07 07:05:48 | こころ
暖かい布団にくるまれて
朝を迎えることができた

このなんでもない幸せが
誰にでも訪れるわけでない

ふかふかの布団にくるまれて
心は疲弊していることもある

安心して眠る寝床さえ
見つからない時もある

暖かい布団で目覚める幸せ
そのことに感謝しています

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小さな心で

2018-02-06 16:01:10 | こころ
国家の争いや民族の争いによって
住み慣れた土地を離れざるを得ない人々

その中には勿論
子供たちがいる

親と共に住み慣れた地を追われ
親と死別したりはぐれたり

小さな心で受ける大きな試練
深い悲しみ大きな不安

大人でさえ抱えきれないことを
小さな体と心が受け止める

平和なはずの日本の子らも
DVやいじめ等々

小さな心が受け止める
小さな心は震える

閉じ込めた悲しさや苦しさの心は
どんな風に育つのだろうか

なにも贅沢したい訳じゃない
溢れるものの中で暮らしたい訳じゃない

思いやりの中で
愛を分け合う暮らしが

豊かな心を生むってこと
愛が溢れるってこと

贅沢の溢れる暮らしや
歪み合う暮らしの中では育たない

子供たちには
安心して眠れる場所を与えたい









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