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おかみさん日記

個人商店のおかみさんが、日々の出来事について綴ります。

北海道震度7の地震こっちは21号の後始末

2018年09月07日 11時06分24秒 | Weblog
台風21号の後片付けがまだ終わらないきのうの朝、
テレビをつけると、どのチャンネルも北海道で大きな地震があったと伝えている。
山崩れか土砂崩れかの土石流に建物が押し流されている。
すごく広範囲で山が崩れている。

一方、関西国際空港が水浸しになったと、きのうテレビで見た。
連絡橋に大きな船が突き刺さっている映像も見た。

身近なところでは町内の空き家になっているお家の塀が倒れていると連絡を受けた。
わたしが自治会長をやっているもので、大阪の家主さんに連絡を取って
対処してもらうようお願いした。
また別のお家では三階の大屋根から、カラートタンが裏の駐車場へ舞い落ちている。
そこには車が止まっていなくてよかった。
それも、当家さんは気づいておられず、お知らせした。
町内を一回りしてみたが、当町には空き家が多くこういう時は心配だ。

近年、特に気候が変わってきたように感じる。
雨の降り方も亜熱帯のスコールのようだ。
地下のマグマも活動期に入ったという人もあって、
思いがげないところで地震が起きる。
火山も噴火する。
東南海地震が近いのかもしれない。

災害はいつ起こるかわからない。
対策を・・・というけれど。
あの地震や風水害の映像を見ていると・・・ボーとしてしまう。

台風21号

2018年09月04日 23時28分08秒 | Weblog
今回の台風21号は非常に強い勢力だと、テレビなどが
早くから注意を呼び掛けていた。

JRも午前10時で運転を打ち切ると伝えている。

外回りの飛びそうなものは家の中へ入れた。
ベランダの物干し竿も下へ下ろした。

この辺もお昼頃から強風圏に入り、
2時ごろには暴風雨が吹き荒れた。
一枚だけシャッターを少し開けて外を見ていた。
雨は南から横向きに吹き付けている。
庭のハナミズキの木が大揺れに揺れて、倒れるんじゃないかと心配。
もう恐ろしくなってシャッターはぴっちり閉めた。
ときどき家が揺れる。
3時ごろ屋根でガシャンと音がして、テレビが映らなくなった。
アンテナが倒れたのだろう。
ラジオで情報を得る。

5時ごろには少しおさまってきた。

道には木の葉や板のはしやブリキの破片などが散らばっている。

むこうの方では塀が倒れたようだ。人が集まっている。

こんなひどい台風、何年振りだろう。
ああ怖かった。

仏教讃歌

2018年09月02日 11時03分33秒 | Weblog
昨日、土曜日、町内にあるお寺(浄土真宗本願寺派)で
”仏教讃歌を共に歌いましょう”というのがあり 参加した。
去年から始まり、三か月に一回行われて きのうは第6回。

40人ほどが集まった。
主催が仏教婦人会なので女性ばかり。
指導は音楽の先生でもある○○寺のご住職。
ピアノ伴奏は△△寺の若坊守さん。

歌う前にはブレスの練習をする。
大きく早く吸って、ゆっくりと強く吐く。
なかなか難しい。

今回は「生きる」という歌を習った。

1、 生かされて 生きてきた
  生かされて 生きている
  生かされて 生きて行こうと
  手をあわす 南無阿弥陀仏

2、 このままの わがいのち
  このままの わがこころ
  このままに たのみまいらせ
  ひたすらに 生きなん今日も

3、 あなかしこ みほとけと
  あなかしこ このわれと
  結ばるる このとうとさに
  涙ぐむ いのちの不思議

生きるとは・・・
先生が、歌の合間におっしゃるお話を
私なりに受け止めて 歌った。

おしまいには 文部省唱歌 「虫の声」をうたった。
楽しくかわいく あれマツムシが鳴いている と歌いましょうと。
子どものころに帰って ばずむように歌った。
あーきのよながをなきとおすは朗々と

楽しいひと時だった。

我が家にも台風被害が

2018年08月27日 12時29分42秒 | Weblog
昨夕、向かいの花屋の息子さんが
「3階の屋根、トタン部分がめくれてるで
と知らせに来てくださった。

あわてて、見上げてみると、ベラベラとトタンが立ち上がって揺れている。
落ちてきて通行人にでも当たったら大大変なので、
この春、車が突っ込んできた交通事故の時お世話になった工務店にすぐに電話をした。

今日、社長さんが来てくれて、明日板金屋さんが来てくれるそうだ。

思わぬ事態が発生した。
損害保険に入っているので、それでまかなえるかもしれない。

台風被害

2018年08月25日 14時25分01秒 | Weblog
今朝の朝刊を見ると、各地の台風被害の状況が載っている。

滋賀版を開くと、彦根城の壁の剥がれのニュースの横に、
我が家のすぐ裏の氏神様の手水舎の屋根がつぶれ落ちている写真が載っている。
夫が、あわてて神社へ行くと、地面についている柱の基礎部分から抜けて、
ガシャンとくじけたような倒れ方をしていたそうだ。
強風で屋根が持ち上げられたのかな?

台風20号

2018年08月25日 09時22分31秒 | Weblog
今年の夏は、梅雨明けが早く、7月から猛暑日が続き
その上、台風が早々とやってきた。
まだ8月だというのに20号がやってきた。
23日(木)の晩から24日(金)の未明にかけて
当地に最接近した。
23日は家の周りの飛ばされそうなものを取り込み、
早々とシャッターを下ろし、テレビを見ていた。
太平洋側の地域では高波、高潮、波浪の様子が伝えられている。
この辺りでは、雨量はそう多くはないようで、ただ風が尋常じゃない。
ゴーッという音とともに、家が揺れるような感じさえする。

なかなか寝付かれないので、入眠剤を飲んで眠る。

翌朝、空はどんよりしているが風は止んでいる。
家の周りも異常はない。
ヤレヤレ。

10時から、スイミング教室に行った。
少し北から通ってくる友達は
「家の屋根が一部めくれた。」と言っている。
「わたしの出る幕でないので、水泳に来た。」と・・・

そして国道ではトラックが2台横転していたと言っている人もいた。

自然の力の大きさに、思い知らされる。

同窓会

2018年08月23日 11時02分06秒 | Weblog
中学校を卒業して47年目に第一回の同窓会を開いた。
数人の有志で約500人の卒業生の住所を追跡してある程度の名簿が仕上がって
一回目を開いて12年。
この春、第6回を開くことができた。

そして地元にいる世話人が50人程になり、反省会、ご苦労さん会、次回の計画会
をやることになった。

そして昨日30人がうちの近くの料亭に集まり、開催された。

喜寿を迎える来年、第7回を開こう
ということのなった。
毎回数人の物故者があり、元気(?)でも遠出はできなくなったという、
遠方の人もできて、
「やるなら早く。」という声が多く。
決行!ということになった。


執行部の方は、いろいろ準備に大変だろうけど、よろしくお願いします。

地蔵盆

2018年08月20日 00時06分53秒 | Weblog
今日は私たちの商店街でお祀りしているお地蔵さんの”地蔵盆”だった。
普段は路地にあるほこらを表通りの駐車場に移し、幕を張り、提灯を釣り、
お猿さんのつながったのをぶら下げて飾る。
お地蔵さんは綺麗に洗ってよそ行き(?)のよだれ掛けをつける。

お地蔵さんは、子供たちの無病息災を守ってくださる菩薩さまだ。

この辺りでは、各町内にお地蔵さんがお祀りしてある。
わたしの子供のころ、この町にはお地蔵さんがなかった。
隣の町では地蔵盆をしているのに、この町はできない。
どこかの家の庭石に、ハンカチでよだれかけをして遊んでいた。
見かねた町の長老が、お城の下のお地蔵さんに掛け合って一体もらってきた。
みんなでリヤカーを引いてもらいに行ったのを覚えている。

その頃は子供たちが大勢いて、にぎやかに遊んだ。
そして、軒下には「子供連中」「家内安全」「身体健康」などと書かれた行燈に火が入っていた。
街並みもすっかり変わり、そのような情緒ある風景はなくなってしまった。

今は、子供が少なくなり(ドーナツ現象で若い所帯が郊外へ出て行った)ちょっとさみしい。
それでも10人余りの子供が集まってゲームなどをしている。

時代の流れだなぁ。

車が店に突っ込む

2018年08月18日 10時25分10秒 | Weblog
猛暑が続いていたが、きのうはようやく秋を感じる風が吹き
"つくつく法師”の声を聴いた。


振り返ってみるに・・・

5月2日から3日になろうとする夜中12時、
お風呂から上がり、『サア寝ましょう。』と思っているとき
ドーンと大きな音が表通りでした。
夫が「事故だな。ちょっと見てくるわ」と出て行った。
すぐに戻ってきた夫は「うちの店の前や。」というので、
わたしもパジャマにジャンバーを羽織って見に行った。

赤いスポーツタイプの車が一回転して、お尻が私の店のシャッターを突き破っている。
ドライバーさんはどうなっているだろうかと、恐る恐る近づいてみると
車から出て、しゃがみこんで肩辺りが痛いと言っている。
通りかかった人が救急車を呼んでおいてくれて、ほどなくピーポーピーポーとやってきた。
命に別条はなさそうだ。
通行人も巻き込んでいなくてよかった。

ただ私たちの店のシャッターが2枚ヤラレて、店の左半分が使えない。
一番左のシャッター部分は車が置けるようになっていて、車に押しつぶされる商品はなかった。
2枚目のシャッターは、当たり方が浅かったので、内側の大きなガラスまでは損傷がなかった。

シャッター2枚と外壁を直してもらわなくてはならない。

運転していたのは19歳のにいちゃんで、ご両親、おばあちゃん、兄妹が飛んでこられた。
とっても恐縮して、車道、歩道に飛び散った残骸など拾い集めていた。

警察が現場検証をして、レッカーが事故車を乗せて、
すべて終わったのは午前2時ごろだった。