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おかみさん日記

個人商店のおかみさんが、日々の出来事について綴ります。

老母の発熱

2012年07月30日 12時24分04秒 | 認知症介護
あれから何事もなく過ぎてきたようだったが、
先週末からまた腰痛がぶり返し、大変痛がる。
そして右耳たぶが赤く腫れて、触ると痛いという。
おたふくかぜのようにリンパ腺(?)が腫れている。

そして昨夜38.4℃の発熱があった。
かかりつけの内科医先生に電話して、
前回残りのカロナール200を飲ませてよいか尋ねた。
「それを飲ませて下がらなかったら、明日月曜日に連絡ください。」
とのことだったが、
今朝になっても38℃から下がらない。
そして腰が相当痛むようで、医院まで連れて行けない。
その旨伝えて、往診してもらった。

点滴をしてくださった。
「これで様子を見てください。」とのこと。

入れ替わってケアマネさんが電話で様子を知り
駆けつけてくださる。

「これで、熱が下がれば腰痛は残っていても
デイサービスは受けてもらえますよ。」とのこと。
主治医の許可があってのことだが。


今から思うと、6月に起こした腰痛がいまだに治らないということは、
圧迫骨折したのではなく、体内の腫瘍のせいかも。
そうそう、歯が痛んだのも、耳が痛くなったのも、
今日は右目の周りが赤く腫れているのも、
イヤナ細胞が悪さをしているのかも・・・。
主治医の先生は、科学的な根拠が無い為か
「そんなことではないと思うけどナア。」とおっしゃるが。

老母の検査結果

2012年07月24日 14時12分15秒 | 認知症介護
2回提出する検便が1回しか出来てないが、
採血と検便の結果を、かかりつけの内科医先生に、たずねに行った。

便には血液が混じっていて、貧血があり「何処かに腫瘍ができています。」
とのことだ。

どこにどの程度の物が出来ているかを調べるには、
入院が必要で、検査には苦痛が伴う。
調べないと今後どのようになっていくかが分からない。

年齢のことを考えると、現在自覚症状も無いし、機嫌良く暮らしているので
「すぐに入院して検査を受けて、治療を受けなさい。」と、先生も言えないとおっしゃる。

どうするか?

「御主人と相談して決めて下さい。」と引導を預けられた。

帰って、夫に報告して、相談した。
結局、入院などせずに、行けるとこまで行ってみようということになった。

当の本人さんは何も知らないので、ゆっくりテレビを見て「美味しい、美味しい」
と食事をして、ウトウトして・・・何事も無く過ごしている。

母 その後  色々あって

2012年07月21日 09時59分11秒 | 認知症介護
先月22日、 ひと月前、腰を痛めたが、
整形外科で処方してもらった痛み止めのお薬のおかげで、
ほぼ元通りの動きができるようになった。

月に1回、歯医者さんで“歯のお掃除”をしてもらってるのだが、
腰痛のせいで、ひと月とんでしまった。
そしたら・・・歯が痛みだして・・・食事がとれないという。

そしてその同じ日(7月13日)デイサービスに行っていた施設から
「排便の際、出血が見られましたので一度お医者さんに診てもらってください。」
と連絡があった。
家では今までそんなことはなっかたが、心配

翌日、かかりつけの歯医者さんと、内科で診ていただく。
歯はやはり歯間の汚れが原因で、また3日後にもう一度来なさい、とのことで・・・。
内科のほうは、採血をして貧血がないか調べて、検便をしてみましょうとのこと。
検便は2回とるのだが、2回目が未だ出ない。
。。。結果待ち。

仲良し4人組の旅 その3

2012年07月16日 13時31分20秒 | Weblog
二日目のお宿は“オリーブ温泉 松風”
シーサイドのこじんまりしたお宿。

ここも泊まり客はまばらで、お風呂は貸し切り状態。

夕食を済ませ、もう一度お風呂に入って、

早々と10時前にはスヤスヤ

普段は目が覚めると、母の介護、食事の用意、家事全般をこなして
自営業の仕事、色々いろいろ
ホッとパソコンの前などに腰を下ろしたとたん、コックリコックリ
疲れていても休む間などない。
晩も日付が変わるころでないと床には着けない。

この三日間は、揚げ膳据え膳で、ほんとうに極楽極楽。

ぐっすり眠って三日目の小豆島の朝は、よいお天気

朝風呂にも入って、さあ出発。

ず~っと島の南の方へ回って“二十四の瞳映画村”へ。

自然いっぱいののどかな所(岬かな?)

子供の時見た、高峰秀子が出ている“二十四の瞳”が常時上映されている
映画館があった。
休憩がてら、小一時間映画鑑賞
懐かしかった。

大石先生と子供たちの「先生遊ぼ」の像がある。


坪井栄の記念館も見学。
原稿や坪井家の調度品、そして栄の生きてきた戦前戦中の思想など、
もう少しゆっくり見たいなと思ったけど・・・


映画村の中には撮影に使われたセットなどが残されている。

岬の小学校


教室


大石先生が乗っていたバス



小豆島のお醤油の資料館を見学して、佃煮店で買い物をして
お昼のお食事処へ。

小高いところに草花に囲まれた 隠れ家的なレストラン。





美味しい創作弁当が予約されていた。


しゃれた雰囲気の店内

お昼を済ませるとフェリーで、もう帰路へ。。。


帰りのフェリーから瀬戸内海を


日生(ひなせ)港へ上がって
“五味の市”という魚市場へ寄る。
時間的に遅いので、ほとんどの店が終わっていたが、
晩御飯のおかずにと南蛮漬けなどを買う。

もう後は高速道路をひた走り、七時半には我が家へ。

    おしまい

きゅうりのからし漬け

2012年07月11日 11時19分23秒 | Weblog
梅雨の中休みで、2、3日晴れの日が続いている。

夫が家庭菜園からきゅうりをたくさん収穫して来てくれた。
サラダや酢の物、浅漬けなどして、ご近所さんにも配って。。。

残りの5本を一昨年、同窓会で友達に教えてもらった“からし漬け”にした。

レシピを残しておこう!。

きゅうり5本(1kg)をきれいに洗ってフキンで拭く。

きゅうりが長いまま入るポリ袋に

砂糖  150g
塩    50g
粉カラシ 30g
酒  小さじ0.5

上記調味料ときゅうりを入れ、
全体にまぶしつける。
冷蔵庫に入れ、時々上下にして
軽くもむ。

4、5日目位で食べられる。
冷蔵庫で5日位は大丈夫!

仲良し4人組の旅 その2

2012年07月04日 12時03分41秒 | Weblog
一日目のお宿は、“湯郷温泉 にしき園”



夕食は超豪華版

ここにアワビが付き、エビ、ヒラメ、カレイなどの舟盛りが出る。

新鮮なお魚で、とても美味しい。
他のお料理もおいしい。
なかなか、板前さんの腕がよいねと、全員の感想。

温泉につかり(女湯は他にお客がないのか貸し切り状態)
いつもは、まだまだバタバタしている9時半には就寝


翌日はみんな早起き
「雨が降ってる
「この時期だもの、仕方がないね。」

早々と朝風呂に
ゆったりと、の~んびりと「極楽、極楽

2日目は倉敷の“大原美術館”の見学。




“美観地区散策”
きれいな白壁の、風情ある街並みだが雨のため車上から見ることにして。
ただ、倉敷の銘菓の“むらすずめ”が買いたいと、
老舗に立ち寄る。


お昼は岡山市内の“慈恩精舎”というお食事所で。
オーナーさんがお寺さんだそうで、
玄関には、幼少期の親鸞聖人の像がある。
座敷にはお仏壇がある。
独特の雰囲気のお店。

お寿司主体のお料理で、美味しかった。


新岡山港からフェリーで小豆島土庄港へ。


お天気がよいと、きれいな瀬戸内海だろうに・・・残念!


小豆島のシンボル、オリーブの木と二十四の瞳の像に迎えられる。

“二十四の瞳平和の群像”

つづく

仲良し4人組の旅

2012年07月03日 14時27分43秒 | Weblog
母の腰痛は痛み止めの錠剤と湿布でだいぶ軽減されたようで
イタイ、イタイと叫ぶことはなくなった。

少し気持ちが楽になったので、旅の記憶を思い出してUPすることにする。


今年は、例年にない早くからの台風の接近で、
4号は近畿地方に上陸しそうだったし、
次の5号も南海上にやって来ていた。
けど、スピードを上げて北上している様子だし、
すれ違って、南西方向に車は走っていくのだから、
大丈夫 ということで予定どおり決行

20日の朝は、曇りながらも雨は止み、
9人乗りのバスに4人が乗り(贅沢!)ルンルンで出発した。

山陽道姫路西ICで降りて、兵庫県竜野市の“揖保の糸そうめんの里”へ。
資料館を見学。



お昼はそこで、そうめんのセット料理をいただく。
のど越しのつるっとした、美味しいそうめんだった。

次は、播州山崎の“花菖蒲園”へ。









わーっと声を上げるほどきれい。
広大な敷地にたくさんの種類の花菖蒲が植わっている。
それぞれに素敵な、優雅な名前が付けられている。
(わたしには覚わらない。 宇宙と書いておおぞらとか)

宿に着くまでに少し時間があるので、宮本武蔵の生まれた美作へ。

“武蔵資料館”を見学。
画や書や彫刻のようなものや、文武両道の、すごい人だったようだ。

近くに、武蔵の生家があった。
火災にあって最近建てられたもので、住んでおられるとのこと。


つづく

フォレスタ

2012年07月02日 17時00分19秒 | Weblog
1年位前、テレビ番組でフォレスタというコーラスグループを知った。
毎週月曜日夜10時から
“BS日本・こころのうた”という番組がある。
いつもこの時間は、家事を早く終えてテレビの前に陣取る。

全員音大出の正統派で、
抒情歌、文部省唱歌、歌謡曲、ロシア民謡、軍歌等々
うっとりと、きれいなハーモニーに酔って聞いている。

それを知った娘から、母の日にはCDのプレゼントを受けた。
洗濯物を畳むときなど、それを聞きながらやっている。
心が洗われるようだ。

メンバーのだれかを御ひいきにと思ってみても
それぞれが個性的で、魅力的で、
みい~んな大好き

今晩も・・楽しみ
さっさと段取り良く、仕事を片付けましょう。