関東に住む息子一家が帰省してきた。
普段は平均年齢75歳の我が家が一気に若返った。
きゃっきゃ笑う。
走る。
そして泣く。
新築した家を走り回る。
今までの店舗兼住宅では、危険個所がいっぱいあった。
何しろ“店”が優先で、生活面が軽視されていた。
今回は、人間の住む家になっているので、
本当に良かった。
前回の帰省はお正月だった。
8か月の経過で、すごく成長している。
4歳10カ月の男の孫はすらっと背が高くなり男の子らしくなった。
(小さい時はよく女の子に間違われた)
そして、字が書けるようになっていた。
お正月の時には、絵本を読むので感心していたのだが。
商店街の七夕飾りの短冊に、お願い事を書かせてみたら
うるとらまんになれますように
と書いた。
ところが、う る と書いたらその間に と と書いてある。
ら はと探すと、すみっこに小さく ら
ま は右に、ん は左にといった具合で、
上から順に書き下ろしていくということを知らない。
「これではお星様が読めないから、順々に書くのよ」
と教えた。
そしたら、短冊の上から、読めるように書いた。
もう一つ
10びょううく
と書いた。
スイミングクラブで、浮き身が10秒間出来るようになりたいのだそうだ。
可愛いな

と思った。
下の2歳8カ月の女の孫は、天然パーマの髪を長くして
可愛くなってきた。
最初赤ちゃんの時は「お兄ちゃんそっくりだね」と言っていたのだが
すっかり、違う個性を表している。
やはり、女の子はやさしい。
よくしゃべるようになった。
「これなぁに?」「これなぁに?」と尋ねる。
「ありがとう」「ごめんね」「大丈夫だよ」等々
はっきり言えるようになっている。
只今「おしっこ」の練習中