国際結婚はたいへんだった(第2章)

ボリビア人女性との国際結婚に至るまでの道のりを記録するために立ち上げたブログです。最近は妻との日常生活を綴っています。

はじめに

私(Yasuhiro)とボリビア人のLinda(通称)は2015年9月29日にニューヨークで結婚しましたが、翌2016年の1月3日にも妻の実家があるコチャバンバで式を挙げました。3ヶ月以上もの日を措いて2度結婚することになった訳ですが、その「たいへんだった」経緯については「結婚@NYまで」のカテゴリーにまとめています。

鵜の真似をする烏

2024-05-26 | 日記
下は昨日スマホに表示されたクイズ(マッチ棒パズル)です。私はしばらく考えたもののクリアできませんでした。というより、これって問題としてどうなん?

詰将棋に例えると、どう見ても最初から詰んでいる(強いて言えば「0手詰」)にもかかわらず「1手詰」と書かれた問題を出されたような感じ。それゆえ「他に何か意図があるのだろうか?」と疑心暗鬼にすらなりました。

で、この「こたえ」には「ハァ?」と首を傾げる以外なし。出題者が何か錯覚した可能性大ですが、「脳が刺激されてバカになったのだろうか?」(毒舌)とも言いたくなりました。ちなみにこちらはパズルとして成立しており考える価値はありますが、それをアレンジしようとしたのが敗因かも?

追記
 揚げ足取りというか、ダメ押しするようですが、出題者の意図した「こたえ」は却下したいですね。式の右辺の最初に「-」の符号を置くために「9」の6本を移動させているようにしか見えませんから。

おまけ
 本文に書いた「1手詰」ですが、大抵の問題は数秒で解けます。しかしながら中にはこれとかこれのような超難問も。ともに考えに考えた挙げ句絞り出した答えは間違ってました。ついでに3手詰にはこちらの大傑作が。もちろん不正解でした(苦笑)。
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超豪華絢爛

2024-05-24 | 日記
昨日はLindaと一緒に出勤し、朝早くに庄堺公園のバラ園を見に行きました。(2年前からちょくちょく訪れている場所です。)

車を停めて少し歩いたところで思わず声が出ました。素晴らしい! このニュースは本当でした。








朝6時台ということで人はまばら。(三脚&一眼レフで撮影している人を複数見ました。)けれど昼過ぎに通りがかったときは駐車場は満車。臨時駐車場に誘導していました。

今回も「マリア・カラス」の大輪に感嘆。実は家の鉢植えを不覚にも枯らせてしまったので買い直すかもしれません。

前回記事のコメント欄にミステリーローズかもしれないと書いた家のバラですが、たぶんこの「ローラ(Laura)」ですね。色も形もソックリでした。

つるバラのセクションへ。

ここでも「ピエール・ドゥ・ロンサール」は人気投票第1位の実力を見せつけていました。たった2株でこれだけの花を咲かせるのですから。

名前を失念しましたが、この純白の品種が昨日はとくに気に入りました。

上の品種ですが・・・・・

なぜこの名前なのかわからん。ジャガイモ品種の「インカのめざめ」とか、先日放送のこの番組で紹介されていた後継品種の「インカのひとみ」などは鮮やかな黄色が持ち味ですが。(後でこういう記事を見つけましたが、インカ帝国のシンボルカラーだったという歴史的事実はなさそう。)

写真や動画を撮影しつつ30分ほど滞在しました。(Lindaは早速動画をボリビアの家族に送っていました。)その後職場へ。午前中私が授業で部屋を空けている間に3度電話が鳴ったそうです。そして昼食中にもう一度。出た相手は3月にお世話になった窯元のお姉さん。まさにぴったりのタイミングでLindaを連れて来ているので焼き上がった品を取りに行きました。(お礼とともに4月にこの番組を観たことも伝えておきました。)

上下画像は帰宅後に撮影しましたが、予想以上の仕上がりに二人とも大満足。

底にはLindaが竹べらで付けた「泉」の刻印。ということで世界に二つだけのカップです。冬は保温機能のある真空タンプラーが便利ですが、今はなかなか冷めないのが困りもの。ということで、しばらくはこれでコーヒーを飲むことにします。もちろん割らないように注意して。




ついでにLindaが製作中の作品も貼っときます。とくにカメレオンが楽しみ。

おまけ

昨晩の夕食のおかず。焼魚(鮭)に添えたのはプレーンオムレツですが、Lindaが来てから初めてのような。実は私が久しぶりに作りました。

帰りにスーパーで買った卵のパックを落として四つ割れてしまったので。一人暮らしをしていた頃はしょっちゅう焼いていました。その頃は手首を返して反転させていましたが、昨日は自信がなかったので自重(フライ返しを使用)。たまにはこういうのもいいでしょう。この後トマトケチャップをたっぷりかけるのが私のスタイルです。
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豪華絢爛

2024-05-17 | 日記

今朝撮影した食卓のバラ。他にもまだ開花中の鉢があるらしいので、これからさらに増えるかも。なお右手前は自家製食パンですが、これまでLindaが焼いた中で最高傑作かも。モチモチ&しっとり感が素晴らしく、市販品と比べても遜色ないどころか上を行っているように思います。
Comments (2)
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またもココス

2024-05-14 | 日記

昨日の未明、Yahoo!メールに入っていた1通。何なんでしょう、「じャるぃァ」って?

ドメイン名の ".cc" は一昨年の日記で採り上げたオーストラリア領ココス諸島。

けれどIPアドレスで検索したら米国本土でした。まったく訳がわからん。

追記

そして今朝もこんなに入ってました。受信拒否設定したので最初からゴミ箱に入るようになったみたいです。

各メールを開けようとするとこんな警告が出ますし・・・・

こういう注意もしてくれます。

可能性も何もAmazonに登録しているのはこのメールアドレスじゃないので100%なりすましです。







差出人をクリックするとアドレスが出ますが、vodafoneとかsoftbankもあるということは日本人の仕業でしょうか?

これは初めて見る手口ですね。ギフト券やポイントクーポンを使ったことはほとんどないので「違反的」がどういうものかは分かりませんが、「さらなる措置」はちょっとだけ気になります。

なお最終行の「ログイン」と「こちら」のリンクはこの通り無効でしたが、「身分情報提出フォーム」をクリックしたら案の定偽サイトに誘導されました。

例によってデタラメなアカウント名とパスワードで進めてしまいます。が、この先もどうせ一緒なので閉じてメールは全部削除しました。

2週間後追記



最近は毎日こんな感じ。受信拒否するのは大した手間じゃないけどいい加減にしてほしいわ。
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今月は既に2度

2024-05-13 | 日記
テレビニュースで観た「自転車ひょっこり男」の傍若無人ぶりに憤慨した私ですが、スマホのGoogleアプリに表示されたこの記事にも不快感を抱きました。たしかにリンク先の交差点のイラストの⑤の自転車が最も危険なのは間違いないでしょう。(もし車道や路側帯を走行しているなら「言語道断」だし、車にはねられたら「自業自得」です。)けれども次ページ冒頭の「最高に危険なのは『歩道を右側通行』」には断固異を唱えたいです。この「自転車評論家」とやらは自転車通行可の歩道(注)の存在を知らないのでしょうか?(注:青字に白で歩行者と自転車が描かれている標識の立っている歩道。都市部の歩道は大抵そうです。)そんなはずはないでしょうから知ってて無視を決め込んでいるに違いないと私は思っています。つまり正当な権利として歩道走行を許されている自転車への理不尽な言いがかりでしかない。むしろ非難されるべきはそれを脅かそうとする四輪車の方でしょう。

以前どこかに書いたはずと思い探してみても見つけられなかったので改めて記すことにしましたが、とくに許しがたいのは狭い路地や店舗の駐車場から一旦停止はおろか左右の確認もせずに歩道を横切って広い道に入ろうとする車(言うまでもなく道路交通法違反)です。私は彦根市内でそれに1度ぶつけられましたし、同じ交差点で子供の自転車が2m近く跳ね飛ばされたのも目撃しています。(幸いどちらも大事には至りませんでしたが。)少し手前から観察していると、そういう車の運転手は四輪車の来る方向(右手)しか見ようとしない。それで安全確認したつもりで発進するから早かれ遅かれ事故を起こさない方がおかしい。

ちなみに上は件の記事と同じものが掲載されたYahoo! ニュースに寄せられたコメントですが、私は「待機して譲る」はしません。車の左から近寄っても全く気付かないのでギリギリで停まり、動き出したのを見て大声を上げる。驚いた相手を怒りの表情で睨みつけ、あたかも罵倒しているように口を動かしながら前をゆっくり通過。これを一種の啓蒙活動と思って続けています。こういう危険なドライバーを放っておいたら誰かを轢くまで改めないでしょうからね。

追記
 件の記事のイラストを改めて見ると、⑤の自転車が進入しようとする交差点には横断歩道が設けられています。(自転車横断帯ではありませんが、それは措きます。)もしそこで出会い頭事故が起こったとしたら、その責任は一時停止を怠った四輪車が負うべきでしょう。ゆえに私は「止まるべき所で止まらない四輪車こそが諸悪の根源」と言わせてもらいます。

追記2(ちょっと暴走)
 件の記事3ページにある「歩道上なら大丈夫だろう(実際に歩道には左右の規制法がない)と思ってしまう。」という記述から、この筆者が自転車通行可の歩道を認識していることは判りました。が、右側通行を何でもかんでも(車道であれ路側帯であれ歩道であれ)一緒くたに悪者扱いするのはいくら何でも無理筋でしょう。(そして危険な車道逆走の写真ばかりを選んでいることには悪意すら感じます。)地元の話で恐縮ながら、国道8号線(片側2車線)の両側に設けられている幅3m以上もある歩道でさえ彼は「右側は逆走だから次の信号でとっとと反対側へ渡れ」とでも言いたいのか? 猪のごとく突っ込んでくるような四輪車の非道には目を瞑って。
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朝飯前

2024-05-12 | 日記
4月から始まったこの番組を毎週観ています。上は昨日の放送分から。

「楽勝」はこう言うのか。Lindaもこれは知らなかったようです。ここでふと思い付いたので「日本語にはこういう言い方(慣用句)もあるんだよ」と翻訳アプリの画面を見せたところ・・・・

左の「一切れのケーキ」は知っていた模様。そして、右の方も同様でしたが、日本語が(おそらく英語も)「食前」なのにスペイン語(直訳すると「食べられたパン」)はどういう訳か「食後」なのが面白いと思いました。

おまけ

後で「楽勝」も調べてみました。さすがに英語(左)も "easy win" とはならず、「朝飯前」と同じ訳を返しました。一方、西語(右)は「どうってことない」ぐらいの意味ですが、"pan comido" の和訳は「楽勝」でした。
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叢生栽培の途中

2024-05-11 | 日記
(タイトルについてはこちらを参照。別に「草生」でも構わないのですが、敢えて難しい字にしました。単独での訓読みは「むら」「くさむら」です。)

雨の日は別として畑仕事は土曜日に済ませ、日曜日はオフ(外出か家でゴロゴロ)にしています。ということで今日も午前中に少し。

リビングマルチのコムギは順調に生育し、草抑えの機能を十分に果たしています。その左側に植わっているのはカボチャ類。そして右側には・・・・・

サトイモを。今年は種芋は買わずに昨年収穫した中からとくに大きいものを選んで植えました。

またこちらは昨年も緑肥として栽培したクリムソンクローバーの半分を鋤き込んでから畝を立て、さらにマルチがけをして・・・・・

さっき買ってきたサツマイモの苗を植えました。

なお、上のポップに釣られてこれまで作ったことのない高糖度品種(焼芋や干芋用)にしました。ちょっと高いなあとは思いましたが、隣に並んでいたベニアズマとか鳴門金時など代表的品種も600円台。前はこんなに高くなかった(10本で300円しなかった)はずなのに・・・・何はともあれ、ちゃんと育てて元はしっかり取るつもりです。

あと昨年獲り残したキクイモが生えに生えてきたので3株だけ残して除去しました。真ん中のが萎れているのは植え替えたからですが、とにかく強い植物なので復活すると思います。
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さすが1位

2024-05-11 | 日記

Lindaが切って食卓に飾っているバラとゼラニウムです。前者は花をいつまでも残しておくと樹に負担がかかるという理由で早めに摘むようNHK「趣味の園芸」でも指導しています(こちらでも)。

そのバラですが、手前の二つは花弁がぎっしり詰まった見事な大輪ですねえ。購入履歴(下)が残っていましたが、Lindaが写真を見て即座に欲しがった品種でした。(ちなみに奥は「マチルダ」、右は貰いもので品種名は不明です。)

ところで、その「ピエール・ドゥ・ロンサール」は「趣味の園芸」テキスト5月号掲載の読者による人気投票「愛され品種BEST20」(注)で見事1位に輝きました(こちら参照)。私も納得の結果です。(注:こちらでそのページ写真が見られますが、肝心の記事はテキストを買わないと読めないようです。ただしYoutubeの動画を全画面表示したら何とか判読できます。またランク外となった品種については22位以下27位以下の紹介記事が閲覧可能です。)

5月12日追記

食卓の飾り花がさらにゴージャスに。

バラの花瓶が二つになりました。

ゼラニウムの真ん中に白の八重咲きを加えるというアイデアが素晴らしい。額咲きのアジサイのようにも見えます。

これも配色がいいですね。身内を褒めるのもなんですが、Lindaの美的センスはなかなかだと思います。なお緑の葉と茎はその光沢ゆえプラスティック製と思い込んでいましたが、本物の植物です。何でしょう?(答えはコメント欄に。)
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誰やそれ?

2024-05-10 | 日記

アマゾンのほしい物リストに入れておいた上の本の中古価格がだんだん下がってきたため購入を検討。少しでも安い出品はないか他の通販サイトも探してみました。

同じ業者が同価格で売っているのを見つけました。ポイントが付く分だけ得なので楽天で買うことに。その前にYahoo! ショッピングでも念のため書名で検索してみたところ・・・・・

全く違う結果にハテナ? よく見れば知らぬ間にキーワードが変えられてました。こんな屁の役にも立たんお節介というか、勝手な類推検索(そもそも全然似とらん)は止めい!
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寝るんとちゃう!

2024-05-08 | 日記
Lindaは今日の午前中に陶芸サークルへ行きますが、メンバー間の連絡に使っているLINEのメッセージが解らないと昨日言ってきました。それもGoogleの自動翻訳によるスペイン語訳が。どういうこと? それで帰宅後に見せてもらいました。

左上がその原文で字も句点の位置もそのままです。「もうちょっと他に言い方はあるんじゃない?」(「急に仕事が入ってしまいました」など)と思わなくもないですが、これでも日本語としては十分通じます。ところが、その西語訳には私も首を捻るしかありませんでした。最後が「それゆえ夜はよく眠りたいです」という意味に変わっています(右の逆翻訳参照)。要はAIが「おやすみ」を "Buenas noches."(おやすみなさい)と同じく「寝る・眠る」の意味と捉えてしまったのが敗因です。

これを「お休み」と漢字書きするだけで「休日を取ります」と正確に訳しました。(逆翻訳も完璧です。)「言うは易し・・・・」ですが、話し言葉であれ、書き言葉であれ、外国人相手にはなるべく紛れのない日本語を使う必要があると改めて思ったのでした。

おまけ

ついでにDeepL翻訳にもやらせてみました。結果は一見すると問題なさそうですが、私的には不満あり。"Déjame descansar." だと「休息を取らせて下さい。」とも取れ、厳密性に欠けるからです。(「休ませて下さい。」も単独だとそうなりますね。)

おまけ2
 後で気が付きましたが、自動翻訳が「急な仕事」を「(休みのはずだったのに)急に入った仕事」でなく「急ぎの仕事」(trabajo urgente)にしたら意味が変わってしまっています。「明日休む」ということさえ伝われば良いので本質的ではないものの、うるさいことを言えばここも曖昧表現は避けるべきでした。何にしても私がLINEなどによる短いメッセージのやり取りを忌避する理由がこういうところにあります。(ダメ押し的に書くと、LINEのシステムは格安スマホの利用者にとって糞としか言いようのない代物です。なので私はクーポンの取得・利用以外には使いません。)
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