「大丈夫!心配するな!なんとかなる!」

スチャラカ夫婦らんすとれもんの“めざせ!LOHASな生活”

20年前の今日

2005-08-12 | その他
のち

「1985年(昭和60年)8月12日」
その日はたしか、結婚して初めてのお盆休暇という日の前日だったと思う。
らんすは6:30pm頃帰宅。
れもんはTVを見ながら夕食を作っていた。
TVの「臨時ニュース」で「18:00羽田発大阪行JAL123便の消息不明」というテロップが出た。
それが何度も何度も繰り返し出た。
ビール飲みながら「どこかに墜落したのかな?」

多分、その日の内にどこかへ墜落したことが分かったんだと思う。
そして、翌日御巣鷹山の尾根に墜落した機体が発見されてからはお盆休み中ずっと墜落事故のニュースだった。
グチャグチャになった機体から4~5人の生存者があったときは驚いた。
墜落している最中、家族に書き残したメモが遺留品の中から発見させた時に自分だったらこんなに落ち着いていられるだろうか、と思った。

あの日からもう20年が過ぎた。
僕らにとっては、ただの暑い夏の一日にすぎなかったけど・・・
合掌。

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