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Blue sky

朝、窓を開けると一面にBlue sky! さあ今日も元気でLet's go!

マウリッツハイス美術館展

2013-01-04 | 展覧会、観劇、コンサート

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

 

 

今日は神戸市立博物館で開催されているマウリッツハイス美術館展に行ってきました。

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、昨秋は忙しかったので まだまだ日にちが

あると思っている間に年を越し、後3日になって やっと行けました。

ところが会場に到着するとぐるっと建物の周りを人がいっぱい並んでいます。

神戸は最高気温5℃の寒~い中、最後尾に並んでから45分で場内へ!

 

 

  

ホッとする間もなく中でまた40分位並んで。。。「真珠の耳飾りの少女」絵の前は

ロープが張ってあり、間近で見たい人はまたまた列に並びます。

着いてから2時間でやっと目的の絵の前に! 

ウルトラマリンで描かれた青いターバン、大きな真珠の耳飾りを付けた少女が

いきいきとした表情でこちらを振り返って見ています。

「オランダのモナリザ」と例えられているそうですが、納得でした。

じっくり観賞したいのに学芸員の方が常に「立ち止まらずにゆっくり前にお進み下さい」

と呼びかけています。 長い間並んですぐには立ち去れなくて、

ロープの外からだったら立ち止まっても良いので、人の頭越しに暫く観ていました。

 

 

旧神戸居留地15番館 (国指定重要文化財)

この前もずっと並びながら撮りました。

 

 

 

 

 

 


マウリッツハイス美術館展のオフィシャルサポーターを務めている

武井咲さんは本物そっくりなので驚きました。

音声ガイドにも登場していましたが、可愛いですね。

 

 

阪神淡路大震災メモリアルモニュメントがある東遊園地

ルミナリエの会場にもなっています。

 

 

三宮駅から海側にフラワーロードを歩くと、寒いのに綺麗に花が咲いていました。

 

 

市役所横の大きい花時計は紫色と白色の葉牡丹を1200株ずつ使い、

文字盤に白いヘビでかたどった「巳」の文字が浮かび上がっています。

 

久しぶりの神戸でお正月気分を味わってきました。

 


加山雄三 51st ホールコンサートツアー 『若大将 湘南FOREVER』

2012-03-19 | 展覧会、観劇、コンサート

昨日、伊丹市の 「いたみホール(伊丹市立文化会館)」 で行われた 

加山雄三 51st ホールコンサートツアー  『若大将 湘南FOREVER』 に行ってきました。

昨年も一昨年も約1万人収容の大阪城ホール(アリーナコンサート)へ行ったのですが、

今回の会場は1200席位で、しかもちょっと端だったけど前から12列目の席が取れたので

かなり近くで見られてラッキーでした。

 

 

 

湘南サウンドや若大将シリーズのメドレー、「君といつまでも」は全員で大合唱!

セリフは 「 幸せだなぁ~1万人のアリーナから千人のホールまで

どこの街でも満員の皆さんが大合唱してくれます。 それに元気づけられて

まだまだ歌うぞ!という気持ちになるんですよ。 みなさん本当にありがとう! 」

アレンジ。 場内は大歓声と大拍手でした。

アンコールの「座・ロンリーハーツ親父バンド」はスタンディングオーベーションです。

74歳でエレキを弾きながら 2時間半位(15分の休憩はありましたが)歌い続ける加山さん。 

そして笑いも とりながらのトークで会場を盛り上げて益々パワフルで凄いです。

 

ニューアルバム「若大将・湘南FOREVER」は、ホールコンサートツアーのセットリスト通りに

スタジオにて新録されたもので、数々のヒット曲に加え、初めてカバーする湘南サウンドの名曲を含む

総勢35曲(メドレー含む)の2枚組アルバムです。 フォトブックと携帯のストラップも付いていました。

 

  

 

このニューアルバム『若大将・湘南 FOREVER』をホールコンサート会場で買った人を対象に

加山雄三ゆかりの地 茅ヶ崎・湘南周遊の旅に抽選で15組・30人招待して下さるとか!

今回の企画は「CDアルバム若大将・湘南 FOREVER発売記念、パシフィックバスツアー」とし、

加山雄三と縁が深い湘南の地を訪ねるというもの。さらに、招待者の為のプレミアムライブも開催!

東日本大震災以降、一切の出航を自粛し、現在西伊豆に停泊中の光進丸も

当選したファンのために1年数ヶ月ぶりに出航し湘南に来る予定で、豪華な内容です。

もちろんハガキ出しました。 当たるといいなぁ~と夢見ています。


上方落語をきく会

2012-02-01 | 展覧会、観劇、コンサート

1月28日(土) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティに

ABC創立60周年記念 ABCラジオ「上方落語をきく会」 千秋楽の第2部を聴きに行ってきました。  

 

ABCラジオが、朝日放送60周年を記念して贈るスペシャル企画!

上方落語界のオールスターが、シアター・ドラマシティとABCホールに大集結!

またABCラジオでお馴染のパーソナリティーが、連日 “日替わり席亭”として華を添えます。

さらに、全公演の模様は開口一番の後、ABCラジオで完全生中継! (パンフレットより)

 

 

 

1月23日~27日までABCホールで、28日 最終日(千秋楽)だけ

梅田のシアター・ドラマシティであり、総合司会は毎日 三代澤康司さんです。

 

前説 三代澤康司、道上洋三

桂文華 「八五郎坊主」

笑福亭三喬 「月に群雲」

桂米団治 「つる」

桂春団治 「野崎詣り」

 

中入り

 

挨拶 三代澤康司、道上洋三

桂塩鯛 「つぼ算」

桂三枝 「妻の旅行」

 

 

 

桂春団治さん 「野崎詣り」 、とても81歳とは思えない素晴らしい名人芸でした。

大トリは落語協会会長の桂三枝さんの 「妻の旅行」 枕5分+噺22分。

枕で昔は髪の毛が多かったのに、最近は薄くなったと話され最初から大爆笑。 

新作の落語~定年退職した夫が、何かと口うるさい妻を1週間の旅行に送り出し、

その間、いろいろと1人でゆっくり趣味を楽しもうと思ったが。。。

場内は同じような世代の人が多く、共感できる場面も多く大爆笑の連続でした。

私も笑い過ぎて思わずハンカチを取り出して3回も涙を拭きました。

 

今回は主人がチケットを買い求め、私は初めての落語ライブです。

「夜の部」だから寒いなと思いながら付いて行きましたが、落語がこんなに面白いとは!

やはりライブはいいですね。 また機会があれば行ってみたいです。


『ALWAYS三丁目の夕日'64』

2012-01-25 | 展覧会、観劇、コンサート



毎日寒いので昨日は久しぶりに「TOHOシネマズ 伊丹」に映画を観に行きました。
『ALWAYS三丁目の夕日'64』 3Dです。
3D用の眼鏡が100円で売っているのですが、私は普段から眼鏡なので眼鏡の上に
装着できるクリップオン3Dメガネを300円で購入、全く違和感なく観ることが出来ました。

昭和39年(1964年)、オリンピック開催を控えた東京はビルや高速道路の建築ラッシュで
高度成長の上昇カーブを描いていた活気ある昭和の風景。

冒頭に一平が飛ばした模型飛行機が空を浮遊しながら東京タワーに近づいていきます。
スクリーンいっぱいに映し出される東京の街。 遠くに富士山も見え、私自身が
ヘリコプターに乗って東京の上空を飛んでいるような気分になりました。
3D効果で迫り出してくる東京タワーのアンテナ先端部の映像は大迫力でした。








オリンピックが始まり、新幹線が開通した時代が舞台。
「本当の幸せとはなんだろう」
良き時代にタイムスリップし、泣いたり笑ったりの2時間余でした。

ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団  ニューイヤーコンサート

2012-01-07 | 展覧会、観劇、コンサート

 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

 

1月4日、兵庫県西宮市にある県立芸術文化センターへ ウィンナー・ワルツの本家本元!

『ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団 ニューイヤーコンサート2012』 に行ってきました。

ヨハネス・ヴィルトナー指揮で 「こうもり」序曲、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」「ウィーン気質」

「皇帝円舞曲」「鍛冶屋のポルカ」「チャールダーシュ」「狩にて」「美しく青きドナウ」など、

アンコールの最後はお馴染の「ラデッキー行進曲」、暫し至福の時を過ごしました。

 

 

 

 

 (2008年9月 ウィーン楽友協会大ホール前で撮った写真を思い出しました)

 

 

 

庭の寒桜がお正月に満開を迎えました。

今年は日本中が少しでも明るい年になりますように!

 


加山雄三アリーナコンサート 2011

2011-06-22 | 展覧会、観劇、コンサート

6月19日(日)、大阪城ホールで行われた加山雄三さんの東日本大震災復興支援コンサートに行ってきました。

『オレ達だって若大将 ひとつになろう日本!加山雄三と仲間達からのエール』 というテーマで

谷村新司、TUBE、平原綾香、キマグレンをゲストに迎え、1万人収容の会場は超満員!

「 たくさんの人が集まってくれて、こんなに幸せな年寄りはいねぇな。 気持ちが被災地に届くよう、

全力投球します!!」 と!  「年寄りって誰?」。。。まだまだ『永遠の若大将』 です。

 

 

 

(撮影禁止なので、会場入口近くにあった看板を携帯で撮りました)

 

 

収益の一部を義援金として寄付されます。 これまでも避難所を訪問された加山さんは

「テレビで見るよりはるかに悲惨、 でもそんな中で逆に

80代のおばあさんから「加山さん、あんた頑張ってね」と言われたとか!  

「これからも月に1~2回、避難所を回ろうと思っています」とも話されていました。

 

1部はエレキを弾きながらカッコいい曲のメドレー、元気なキマグレン、

TUBUさんが作られた東日本大震災復興応援歌「RESTART」を 1万人で

被災地に届くよう大合唱 !

2部では、平原綾香さんの「Jupiter」、谷村新司さんは「いい日、旅立ち」や

加山さんと2人でアリスの曲や、「サライ」など!

アンコールでは「君といつまでも」など全員で大合唱!!

昨年、芸能生活50周年を迎えたられた加山雄三さん! 今年も益々パワフルで

それぞれのゲストの方達とのコラボも素晴らしく、とても74歳とは思えないステージでした。

観客も立ちっぱなしで手を叩きながら共に歌ったりで、興奮さめやらない素敵な夜でした。

  


加山雄三  若大将50年! アリーナコンサート

2010-06-30 | 展覧会、観劇、コンサート



6月20日(日)大阪城ホールへ
加山雄三  若大将50年! アリーナコンサートに行きました。







会場は超満員で立ち見客もあり、始まる前から胸の高鳴りが!
オープニングは もちろん「君といつまでも」。 若大将シリーズのメドレーが続きます。

デビュー50周年をきっかけに結成されたザ・ヤンチャーズ((森山良子・谷村新司・
南こうせつ・さだまさし)が登場し、「座・ロンリーハーツ親父バンド」は大いに
盛り上がりました。

3時間も(途中で20分休憩がありましたが)エレキギターを弾きながら歌い続けられて 
とても73歳とは思えない若さとカッコ良さ!
“永遠の若大将”に若さと元気をもらった素敵な夜でした。




 


以前のPCが壊れてしまい、今日から新しいPCで初投稿です。
まだ慣れていないので戸惑いながら。。。



「THE ハプスブルク」 京都展と京都府立植物園の桜

2010-03-20 | 展覧会、観劇、コンサート


3月14日、「THE ハプスブルク」 京都展に行ってきました。
ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館
(ハンガリー)の所蔵品から、ハプスブルク家ゆかりの絵画と工芸の至宝、
約120件が展示されていました。



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 画像は3枚、クリックで2枚目→ダブルクリックで3枚目→釦で最初の画像
 Sakura様のソースをお借りしました。



早くからチケットを購入していたのですが、中々都合がつかず、やっと最終日に
行けました。
9時40分頃に着くと長蛇の列、予想はしていましたが「一時間待ち」の看板が!
まあ、この日は久しぶりに良いお天気だったので並ぶのも平気、大丈夫でした。

音声ガイドを借りて一歩会場へ入ると、明治天皇が皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に
友好のしるしとして贈った画帖と蒔絵棚が、両国友好の歴史をたどる品として
“里帰り”し、初公開されていました。

中でも壁一杯の大きなキャンバスに描かれたシシィの愛称で知られる
オーストリア后妃エリザベートの肖像画の華やかで美しい姿は圧巻でした。
幼いマルガリータ王女と皇太子フェリペの絵や11歳のマリア・テレジア女帝の
姿なども素敵でした。
一昨年、ウィーン美術史美術館に行ったので嬉しい気分でした。




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博物館を出てから京都府立植物園に行きました。
もう早咲きの桜が咲いていました。


宝塚 星組観劇

2010-01-31 | 展覧会、観劇、コンサート

 






1月26日(火)宝塚大劇場星組公演ミュージカル「ハプスブルクの宝剣」と
グラン・ファンタジー「BOLERO」を観に行ってきました。


「ハプスブルクの宝剣」
18世紀前半、ユダヤ社会を捨て、自らの生きる場所を探し求めた
野心あふれる青年・エドゥアルト。彼の波乱に満ちた生涯を描いた
同名小説から着想を得た新作ミュージカル。
マリア・テレジアとの愛憎、主君フランツ1世との友情を通して、
戦乱の世を駆け抜けていく姿をダイナミックに描きます。

グラン・ファンタジー「BOLERO」
甘さ、神秘性、迫力、情熱をイメージさせたスペイン舞曲「ボレロ」に
乗せ、一組の男女の愛を幻想的に描いたショー。
                     以上 パンフレットより



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「ハプスブルクの宝剣」の主演の柚希礼音は黒髪で黒い衣装がよく似合って
素敵だったし、夢咲ねね、凰稀かなめの豪華な衣装も華やかでした。
しばし日常を忘れ夢心地でした。


宝塚観劇

2009-10-02 | 展覧会、観劇、コンサート

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宝塚歌劇 花組
『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』  『EXCITER!!』 を観劇しました。

男装の麗人オスカル (愛音羽麗) を見守り続けるアンドレ (真飛聖) の人生を描いた
「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-」。
原作者・池田理代子さんが書き下ろし、今年2月に宙組が中日劇場で上演したものを
バージョンアップされたそうです。
オスカルよりもアンドレが中心になったストーリーで、マリーアントワネットが姿を
見せないベルばらというのはちょっと寂しかったです。

「EXCITER!!」 はタイトル通り、興奮と熱狂でいっぱいのショーでした。
やっぱりこれぞ宝塚、華やかでとっても素晴らしく、あっという間の楽しいひとときでした。



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今、我が家に咲いている花達です。