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チクチク テクテク 初めて日本に来たパグと30年ぶりに日本に帰ってきた私

大好きな刺繍と大好きなパグ
香港生活を30年で切り上げて、日本に戻りました。
モモさん初めての日本です。

ブリアニ  

2010年09月14日 | 料理
晴れ、26度、90%


 ブリアニ、中東のピラフ。よくインド料理と思われているが、中東が元のようだ。
バーレンにいたことがある家人が、砂漠の真ん中で、羊を1頭つぶして、作ったブリアニの事を
よく話してくれる。インドでもご馳走ピラフ。

チキンで簡単に作る今晩のブリアニ。  ただ、お米だけはインドの一番おいしいバスマティライスを使う。

        

 ロングライスで、タイ米とは違ったいい香りがする。インドの市場でも、飛びぬけて高く売られていた。  スパイスはグローブとローリエ、それにブリアニ用のマサラ。ターメリック、レッドペッパーも少し。

        

 たまねぎ(できたら赤たまねぎ)とチキン、ライスをよく炒めてスパイスをいれ、水を足し
煮ること7分。

      
 
 
 しばらく蓋をしたまま蒸らせば出来上がり。
ご馳走にするときは、ナッツ、ドライフルーツを入れる。

タイ米よりも軽いバスマティライス、早く炊けてたくさん食べてもちっともお腹にもたれない。


    


星州炒米(シンチャオチャアマイ)

2010年09月07日 | 料理
曇り、28度、88%


 星州炒米、星州はシンガポール。炒は炒めること。ビーフンを香港では米粉という。
つまり、シンガポール風炒めビーフンのこと。

 この料理、香港のレストランより大衆の食べ物やさんのメニューには必ずある。
大衆の食べ物やさんとは、朝6時半ぐらいに開いて、サンドイッチ、インスタントラーメン、ご飯もの20種類、麺もの30種類くらいあり、夜は12時ごろまで開いているようなお店。

 この手のお店、いつもお客がいる。そんな香港ではとてもありふれた食べ物。

 カレー味の焼きビーフン。中にあわせるものもいろいろ。お肉、魚介、お野菜、チャーシュウなど。


    

 今日の我が家は、レタスとたまねぎ、シメジ、卵。
お店のはあまりホットではない。カレー粉が違うせいか我が家のはかなりホット。

さて、本場シンガポールではどんな味かと勇んでシンガポールに行った。
町場の食べ物屋にもレストランにもシンガポールビーフンなるものはない。

 何度目か行った折、駐在の方に『カレー味のシンガポールビーフンってあります?』と
尋ねたところ、首を傾げていらした。

 つまり、中国人らしいネーミングだけなのかもしれない。

ついでに、実は我が家のパグ犬モモ君、これが好きなのです。

      


 ちょっとだけよ。いい。

レバームース

2010年09月03日 | 料理
小雨、27度、90%


週末は、白ワインとサンドイッチ。でも、ハムやスモークサーモンを並べたのでは手抜きにみえてしまう。

そこで、レバームースを作る。

    よく血抜きしたレバーとにんにく、たまねぎをバターで炒める。


    味付けは、塩コショウとオールスパイス、それにポルト酒。


     

 レバーには、少し甘みのあるポルト酒やマデラ酒が合う。

 火を通し過ぎない程度に炒めたら、冷めるのを待って、

  生クリームを少し加え、フードプロセッサーにかける。

 器に入れてローレルの葉をのせ、ラップで表面を覆う。
 レバーなどは、人数分にして少ないかなと、思うくらいに用意したほうがいい。

            

 手間はかからないけど、ちょっと変わったものをというときのお勧め。

パッタイ(タイ式焼きビーフン)

2010年08月18日 | 料理
晴れ、27度、91%

我が家のタイ人のお手伝いさんは、料理が下手。そんなわけで、彼女と昼食を一緒にするときは、わたしがタイ料理を作る。

今日は、パッタイ。ビーフンよりやや太めなセン レックを使うがビーフンでもOK。

  

必ず入れるものは、もやし、にら、パクチー、煎りピーナッツを砕いたもの、タイライム(レモンでもよい)。

        

 今日は、えびと卵をあわせる。

戻したセン レックとえび、卵をいため、もやしとにらはさっと炒めるだけ。
味付けは、もちろんナンプラー、そしてお砂糖を少々。

砕いたピーナッツ、パクチー、タイライムでかざる。
食べるとき、ライムをジューッとかける。
辛味が欲しいときは、一味唐辛子。
  
 お手伝いさんが作るパッタイはとても甘い。スウィートチリにケチャップいり。
小さくきった厚揚げを入れることもある。

彼女のふるさとチェンマイでは、このパッタイをバナナの葉で包んで持ち帰るそうだ。
ゆっくりとした時間の流れを感じる。

 いつも行く、タイの食料品店。

ひよこ豆のカレー  チャナ マサラ

2010年08月08日 | 料理

小雨、27度、88%

 乾燥のひよこ豆(チャナ豆、ガルバンゾー、三角豆)が日本で手に入るようになったのは、ここ14,5年のことではないでしょうか?

 缶詰のひよこ豆より乾燥のものを使うとおいしさが違います。
もちろん、一晩水につけ、茹でなくてはなりません。

 ちょっと独特なにおいがあります。

次にカレーのベースを作って煮込むだけ。
ベースは、      

ghee(ギー)で、クミンシードとたまねぎをいため、トマトを刻み込みます。しばらく蓋をして待ちましょう。

 このベースに、   

コリアンダー、ターメリック、レッドペッパー、チャナマサラをひよこ豆と一緒に煮ます。お塩もほんの少し。
 
             


 蓋をして、しばらく煮ると出来上がり。

  

見た目は、よくありませんが、大豆、小豆などとまったく違う豆の食感があります。
たくさん茹でてしまったら、サラダに入れても、たまねぎたっぷりでマリネしてもいただけます。
インドカレーを作っていると、家中がいい香りになります。


ブラックトマト???

2010年08月04日 | 料理
晴れ、28度、82%


 市場でブラックトマトなるものを発見。ベルギー産。
試しに一つだけ買う。 

普通のトマトより赤みが強い。味は?ちょっと酸っぱい。
でも色がサラダには映えないな~。
今日は、インゲン(ケニア産)とトマトだけのサラダのつもりだったけど

    
鴨梨(中国産)を入れることに。トマトは2種類。ブラックと普通のトマト(オランダ産)。

鴨梨は、甘みは少ないけどさっぱりして水分補給に最適。

   

 寄り合い所帯的なサラダ。香港にいると世界中の野菜、果物が手に入る。
逆に言えば、地元では、ほとんど農業が行われていない、ということになる。

  

ブラックトマトもう買わない、と思っていると、家人いわく、「なかなかおいしいね。また買ってきて。」だそうです。

涼粉(ルンファン) またの名を仙草ゼリー

2010年08月01日 | 料理
晴れ、29度、84%

 夏が来ると、市場のお豆腐やさんに涼粉の黒い塊が売られる。
 香港では、涼粉と書いてルンファンと読む。

大きな塊で、切り売りしてもらう。しそ科の植物で乾燥させて煮出し、固めたもの。
夏に売られるところを見ると,暑気払いに効くそうだ。
     まだ、ヌクヌクのところを買ってきた。
レストランのデザートというより、甘味さんのメニュー。

 私は、メープルシロップとミルクをかけて食べる。 
しっかり固めのゼリーで、少し薬草のような香り。

    

 青山の糖朝にも、あんことフルーツののったメニューがあるらしい。
 

ラタテュイユが大好きで

2010年07月29日 | 料理
小雨、28度、93%

よく作ります。夏野菜たっぷりといったイメージですが、一年中ナスもズッキーニも手に入る香港では、いつでも楽しめます。
      
何気なく作れるものの、オリーブオイルをたくさん使うともう最高。
ナスは信じられないくらいオイルを吸ってくれます。
我が家のローレルの葉を乾かして香り付け。
このままでもおいしいけど、パスタのソースに、オムレツのソースに。
  
欲張りな私は、パスタの上にオムレツをのせて、ラタテュイユ、我が家のパセリも忘れずに。

 

干焼伊麺 コンシュウイイミンと読みます

2010年07月27日 | 料理
晴れ、28度、85%

市場の麺屋さんで、伊麺を買います。

    
香港では、ご飯も主食ですが、麺の消費量もかなりなもの。ちょっとおなかが空くと麺もの。
ちゃんとしたコースのあとも麺で閉める。


麺の種類もかなりなもの、日本のうどん麺も人気があります。
いつも行くこの店では、自家製の麺が大半。餃子の皮、シュウマイの皮も売っています。
暑いこの時期は、皮は冷蔵庫の中。店頭にはありませんでした。

伊麺は、卵麺を油で揚げたもの。まずは、ざっと油を落とすため茹でます。
茹でるとクショットかさが減ります。何をあわせても、麺の甘みでおいしいのですが、
今日は、黄色いにらと、フクロタケを合わせます。

フクロタケは、きのこです。日本でまだ生のものを見たことがないのですが、缶詰があります。
切ると、
   
こんな風に中が空洞になっていて、とても可愛い。

クショットなった伊麺とにら、フクロダケを炒めます。
味付けは、

 香港の万能選手、オイスターソースで。
いたって簡単です。


たくさんの人と食べるときは、出来上がりにはさみで、ちょんちょん。

サンドイッチが食べたくなって

2010年07月24日 | 料理
晴れ、27℃、93%

食パンを焼くことにした。粉は、アメリカ、イギリス、フランス、台湾、タイ、香港のものをすべて試してみたがいまひとつおいしくない。以前はそごうの地下のドンクで分けてもらっていた。
今では日本のメーカーのものが日系のスーパーで手に入る。

  
食パンにはカメリヤのひとつ上のランクのものが美味しいが、あいにく手元になかった。
イーストは、日本にいた頃からこれ

   
手こねではじめたパンつくりだが、途中まではこちらにお世話になる。

  
一次発酵を終えて

型に入れ二次発酵。

どうしても家にいなくてはならないとき、雨がひどかったり、デリバリーを待っていたり
そんな時は、ゆっくりとパンが膨らむのを待つ。
  
さて、今日は何のサンドイッチを作ろうかな?