Like a dream

不動産全般に関すること、猫のこと、日々の感想など。

平標山、仙ノ倉山ダイアリー

2017-10-31 12:52:47 | 旅行・お出かけ
部長がくれた写真を順不同で貼っていくだけです(笑)

この日のアウターはカリマー ボマNSジャケット。ソフトシェルの優れた通気性、換気性、ストレッチ性と、ハードシェルとしての防水機能、耐摩耗性を組み合わせたネオシェルのレインジャケット。
ベンチレーションとしても活躍するフロントポケットを装備し、ザックを背負っていても開閉を妨げないジップの配置など、実用的な機能をふんだんに盛り込んだカリマーのフラッグシップモデルです。
デザインがカッコ良くて、ハッキリ言って超お気にです。
高山の場合、大概は強風にさらされる稜線歩きになりますが、こいつの防風性は最強なんです。
俺は2,000m超の山の寒い時期の登山は必ずこのボマNSジャケットで登ります。

パンツは寒い季節の行動に必要とされる保温性と防風性に優れた、またストレッチ性と立体デザインによりストレスフリーな履き心地のファイントラックのソラノパンツ。

ザックはノースフェイスシングルショット20l。
ザックカバーが無いのが唯一の難点くらいなので、雨が降らないであろう好天の日帰り登山はこれが一番です。背中が軽いので軽戦車のような機動性を発揮した登山が出来ます。

シューズはメレルのカメレオン5。
ゴアテックス素材で水の浸入を防ぐので快適に長時間悪路を歩けます。また岩や木などの衝突時も衝撃に強いのでほとんど怪我をしません。
カメレオン1の時代から俺の相棒です。

登山用品は値段が高いですが、3年、5年、10年と長く愛用出来ます。
もう3年くらいは買い物してないですもんね。
全てが長期愛用品。


















一人で行くときは自分の写真は一切撮らないので、たまにはこうやって撮ってもらえると嬉しいものですね。


佐野SAのとちおとめソフトクリーム

2017-10-31 03:57:20 | 旅行・お出かけ

日光遠征の帰りに寄りました。


とちおとめソフトクリーム。
以前も食ってまして美味いのは分かっとります。
ほんのりと香るとちおとめ、甘さは若干控えめ、
上品な味わいがします。
やっぱり美味かった!!

赤城高原SAのモカミックスソフトクリーム

2017-10-31 03:48:35 | 旅行・お出かけ
苗場の帰りに寄りました。

ヒャッハー!!


モカミックスを奢ってもらいました。

ヒャッッッハー!!!
うめえ。
マイルド。
ダイドーブレンドコーヒーソフトと比較しちゃうと、圧倒的にこっちのモカミックスの方が好みです。
コーヒー牛乳ソフトって感じ。
ここ赤城高原SAはソフトクリーム王国だから、またちょいちょい寄る事になるでしょう。
完全に王国の国民となりました。

志津林道

2017-10-30 22:44:22 | アクシデント!
女峰山を最短ルートにて攻略しようと、清滝を北上して志津林道を進んで行きました。
ネットの情報でどこかで行き止まりになるから、志津乗越までは行けないことは分かっていましたが…。

ただし、その予想(予定)よりだいぶ手前の10kmくらい登り上げたところで、完全に通行禁止になりました。

最初の方こそ舗装もありましたが、途中からは完全ダートで落石倒木、道の破損当たり前の悪路の急登でした(^^;)


キツネが寛いでたりして。




真ん中あたり、キツネ見えます?






ピエール瀧とリリーフランキーが死体を捨てに来そうな人気が全くないダート。


俺が行けたのはこの道標のとこまで。
裏見の滝方面も、目的だった沼の平方面も、ここからすぐにバリケードがあり、完全に通行禁止でした。



ここから歩いて女峰山はかなり距離あるので、夕方KENJI氏と東京で約束もあったので、泣く泣く女峰山自体を諦めました。

無念。

日光ぐり〜んほてる 懐かし家 風和里の夕食

2017-10-30 08:08:15 | 旅行・お出かけ
日光郷土会席を堪能しました!

【手作りならではのおふくろの味】
県内の食材を使い日光の郷土料理を取り入れた、日光郷土会席料理をご賞味ください。
(公式ホームページより)

懐かし会席 花

個室宴席処「夢心地」にて頂きます。


航空写真。
【食前酒】


【鍋物】和牛のしゃぶしゃぶ


【洋皿】クリームチーズ春巻


【前菜】鶏鴨クレープ・花豆、芋金時・いか海老銀杏串、海老黄身寿司・あん肝豆腐


【御飯】蟹雑炊


【子付】胡麻豆腐


【お漬物】【湯葉刺身】


(部屋で缶チューハイ飲んでから来ましたので正確には一杯目ではないんですが)やはり一杯目は生ビールになってしまいます。


【刺身】甘海老・鮪・カンパチ


【揚げ物】蟹真薯松笠揚げ
これが本日No.1でした。アーモンドが香ばしくて、蟹真薯はフワッフワ。塩を付けて食べるのが一番美味しい食べ方でした。


【煮物】ソフト饅頭・オランデーズソース


熱燗祭りに突入じゃ!


雑炊の他に白いご飯も1杯頂きました。


ヒャッハー!!
viva!viva la カニ雑炊!


【デザート】ロールケーキ

料理長 佐藤 正道さん


〆は熱々のほうじ茶で。


食い散らかした帰りの写真で申し訳ないのですが、個室はこんな感じです。
大変落ち着き、一人旅なので助かりました。
しかしBGMが流れてないから、隣の会話がやや筒抜けなのが難点です。
私が熱燗頼んだとき、隣の人がこちらに聞こえないように小声で「お隣、熱燗頼んでるよ」と話したのが全部普通に聞こえて来ましたもん(笑)
熱燗突入して何が悪いんじゃ!


夕食は4.0ですね。
飛び抜けて美味しいものはなかったかもしれませんが、普通に満足出来ます。
接客が素晴らしいので、3点台はつけれないですね。丁寧な接客により気持ち良い食事をすれば(時間を過ごせば)美味しく感じるものじゃないですか。
良い宿でした。




日光ぐり〜んほてる 懐かし家 風和里

2017-10-30 05:28:21 | 旅行・お出かけ

男体山登山後に泊まりに来ました。


南元宿か!






ウェルカム梅昆布茶。
う、うめぇ…。
登山後でシャリバテ状態だからか?
この塩っ毛の染み渡りは日本人しか分からないだろうな。


俺も大人になり、こんなしてロビーでのんびりとお茶飲めるような落ち着きのある人間になれたのか。


籤引きしてくれとのことで引いてみると、


小当りの吉でした(^^;)
ホテル内お土産屋さんの買い物が10%オフになるとのことです(笑)




一人旅には十分過ぎる広さですな。




下山後温泉に入って来たばかりではありますが、今入れば一番風呂ですよと言って頂いたので、一番風呂を頂きに来ました。


内風呂はほんの少し熱め。


露天はやや温め。長湯出来ます。
この日は雨中の露天風呂。最高ですな。




浴室内には庭もあり。


浴室前にマッサージチェアと冷水コーナーもあり。


小さなゲームコーナーもあります。


朝5時起き→約200km移動→男体山登山風呂→チェックイン→風呂→そしてようやくの酒ですよ。
幸せそのものです。
しかもこの後は朝まで予定なし。
飯や酒や風呂三昧でゆっくりするだけです。

酒飲みながらBSでやってた、オーストラリアのサーファーが事故して下半身不随となり、恋をして支え合ってみたいな番組を観てました。
人と人がお互いを曝け出し、深い理解をし合い最良のパートナー(お互い必要不可欠)となる…。
なんかすげぇ心に入って来ました。
俺も独身のままだと人間としてマズイなと(笑)


朝食4.2
夕食4.0
風呂4.4
部屋4.2
接客4.7

日光ぐり〜んほてる 懐かし家 風和里の朝食

2017-10-29 12:07:55 | 旅行・お出かけ

航空写真。


焼き鮭、焼き海苔、梅干し、シラスおろし、漬物がちょっとづつ…。
ご飯の最強お供のダンスパーティーですわ!




湯豆腐。固形燃料で温めるタイプでした。


俺の一番好きな大根とお揚げの味噌汁でした。
しかも出汁の味がおばあちゃんの家と同じでした。
懐かしく美味しい味噌汁でした。


ご飯はおひつ一杯(茶碗3杯程度)頂きました。


茶碗蒸しは大好きです。

こういう感じが一番好きかも。
おかずは和朝食の定番が少量づつたくさんある。
この感じです。
これは白米を食べされる為の朝食です。
主役は白米です。

朝食4.2ですね。
すごく美味いし、たくさん食べたのに胃もたれしない感じです。
これぞ和食ですね。

平標山・仙ノ倉山攻略戦 2

2017-10-29 11:51:51 | 修行・訓練
こちらのつづきとなります。


平標山山頂からのビュー。


以前登った苗場山の登り返しの所や、頂上が広くフラットな様子がハッキリと見えます。


これから歩く仙ノ倉山方面。ピークが4つ5つ見えてアップダウンを繰り返すことに若干の恐怖を覚えます。


立ったまま10分ほど休憩して、谷川岳まで続いているこの稜線を、仙ノ倉山に向かうのに、1250まずは一気に下ることから始まります。










まだピークが4つ見えます…。


イメージ的にスイスとかドイツとかヨーロッパの山を思わせるような雰囲気の山です。
※あくまで個人の勝手なイメージです(笑)








最後のアップダウン。


1325仙ノ倉山に登頂しました。




ここから10km弱歩けば谷川岳に続いているんですね。


何も言えねぇ。
美味すぎる。
山頂では塩むすびに勝るものなし。
塩の辛さ、そして甘み、米粒の甘みと風味が身体中に染み渡るのです。


ここで谷川岳方面からトレラン男が歩いて来たので、
私「谷川岳からですか?」と会話を振ると、
トレラン男「いえ、水上からです」
私「あっそうですかー、水上ですかー。
えぇっ?み、み、水上だと?😱😱💦一体何kmくらい歩いて来たんですか?」
トレラン男「そうですねー。(さらっと)2、30kmくらいですかね」
私「2、30kmとはすごいですね。距離だけではなくアップダウンもハンパじゃないから疲れませんでした?」
変態男「疲れましたよー。にこっ。てへっ。」
と全然疲れてない様子で、ノースリーブ&短パンで汗ひとつかかずに、平標山方面に向けて走って行きました…。
たぶん水上駅から谷川岳(恐らく西黒尾根)に登り、そこから縦走してここ仙ノ倉山まで来たのでしょう。
しかも2、30kmって10km単位が軽すぎます。
彼にとっての10kmとは、俺の1kmと同じような感覚なのでしょう。
上には上がいるというか、比較する事すらおこがましい、レベル違いのスーパーアスリートですな。
敬意を込めてド変態と呼ばせて頂きます。


下から見たら4つのピークの4番目だと思っていましたが、実際の仙ノ倉山は3番目のピークでした。
写真は4番目の名も無きピーク。


15分ほど休んで、1340下山開始です。


左手の谷はかなり深くて吸い込まれそうでした。




最後の登り返し。平標山までは行きと同じルートなのです。


1415平標山に戻って来ました。


下山は周回コースなので、行きとは違う道となります。
平標山の家(山小屋)まで恐ろしいくらい一気に下ります。
こっちを登りに選んでたらここは相当大変だっただろうなも思いました。




じゃあの、仙ノ倉山。


まだまだ下り続けます。


平標山の家に到着。


顔を洗わせてもらい、リフレッシュ出来ました。


駐車場方面に進みます。


平標山の家から平元新道登山口までも結構な急登でしたね。
写真はようやくなだらかになった辺りでのもの。
こっちから登る方が大変かな。
平標山まで2.8kmで789m登ることになるので、かなりよ急登なことが分かります。


平元新道登山口に着きました。


ここからは平坦な道を3km強歩きます。

そして、1555駐車場に到着しました。
無事に下山完了です。


総評です。
登り3時間5分(休憩10分含む)、休憩15分、下り2時間15分の総計5時間35分の山行でした。
まずは今回どこに行こうかと珍しくターゲットがなかなか決まりませんでした。
迷いに迷った挙句、全くノーマークの平標山・仙ノ倉山に決定した経緯がありました。
新潟の山はこれから冬山に突入しますから、軽装で臨める最後の時期だったかもしれませんね。
平標山・仙ノ倉山は、苗場山と17号を挟んでほぼ対等に向かい合い、また(仙ノ倉山は)谷川連峰に属しています。
高山植物も多く、展望の良い稜線歩きを堪能出来る美しい山でした。
私達は松手山コースで登り平元新道コースで下りて来ましたが、この時計回りコースの方が歩きやすさや高山のダイナミックさを感じるのに良いとは思いました。
個人的には日本百名山に選ばれてもおかしくない山だと思いましたね。
日本百名山は山岳小説家(小説家及び登山家の方が正確か?)深田久弥の主観に基づく百名山なので(選定基準はこの人が歩いたコースも大事)、現代の人たちはそれに敬意を表しつつ参考にしながらも、自分なりの百名山を確立していけばいいんじゃないかなと思います。
また、ピークハントは登山の醍醐味ではありますが、そこだけに捉われずに、周辺の散策や縦走路、高山植物や湿原、登山口にある町や温泉なども含めて楽しむ事が一番だと個人的には考えています。
最後は百名山談義になっていまいましたが、あらためてこういうことを考えさせられるくらいの美しい山でした。

平標山・仙ノ倉山攻略戦 1

2017-10-29 11:21:50 | 修行・訓練
【平標山・仙ノ倉山】
標高 :1,984m・2,026m
メンバー :2人
天気 :晴れ
駐車場/登山口:元橋駐車場→松手山→平標山→仙ノ倉山→平標山の家→平元新道入口→元橋駐車場 ※周回コース
標高差 :1,296m(累積標高差)
距離:約13.9km

オート事業部部長と登山に行って来ました!
部長とだと、ペースも体力も同じような感じなので気兼ねなく登れます。


百名山じゃないしあんまり有名な山じゃないと思ってたので、その駐車場の広さに驚きました。
※後払いで600円でした。


かなり清潔なトイレです。素晴らしい。感動した!


1020スタートです。


紅葉は晩期に差し掛かっていましたが相変わらず綺麗で、川の水も流れが早いのに澄んでました。


いきなり急登からのスタートです。


日本三大急登じゃねえかと疑うくらいキツ目のお仕置きでした(^^;)


お仕置きはなかなか終わらず、


ギギギッ


ギギッ!


一つの目印であるこの送電線鉄塔まで、約45分のお仕置きでした。一気に400〜450くらい登ったんじゃないかな。
やってくれるねぇ、ドS平標山。


多少緩やかにはなりましたが、


まだまだ登りは続きまして、




1135松手山(1,614m)に到着しました。
単純標高差で639mを約2.3kmの距離を1時間15分で登りました。勾配計算は…
えーと、えーと…

ワシ算数大の苦手じゃあ!!煙り出るわ!!
アホか?


松手山からは美しい稜線歩きとなり、風も景色も抜けて気持ち良いです。
そしてここから登りも緩やかになり、歩きながら休憩が取れます。


この時は左手前が平標山で、右の1番高いピークが仙ノ倉山かと思い込んで歩いていました。




もう平標山は目の前だぞと。






登って来た道を振り替えます。
毎回毎回思うのが、人間のチカラというか、一歩一歩着実に登り続ける愚直さというか、まさに水滴が岩に穴を空けるじゃないけど、本当にすごいなと思います。
コツコツした努力に勝るものはないし、努力は結果を裏切らないし、大袈裟に言うと不可能を可能にすると実感出来ます。
山登りが人生に例えられる意味が良く分かります。
※こんな偉そうな事を言いながら、人生ではコツコツやることが苦手で、瞬発力タイプで自由奔放気ままに生きちゃってます。


木段に入り、山頂はすぐそこです。


と思ったら目に見えてたピークはただの前衛で、平標山はまだ先に現れて来ました。




ちらほら数日前の残雪(おそらく初冠雪時)が出始めました。


そして1240平標山に到着しました。
スタートから2時間20分(^^;)
思ってたよりも時間がかかりそうなコースだと分かりました。
下から見てたら仙ノ倉山だと思っていたピークが平標山で、仙ノ倉山は新たに進行方向左前方に見えて来たピークでした。


つづく

味紀行 いぶりたくあん

2017-10-28 20:26:08 | 御礼 感謝


😱😱😱😱💦
ちょっとこわひ😱💦
(ホント、すみません)


三岳のお湯割りと美味しく頂いてます。

しかしスモークものは大概美味いね。外さない。
今度時間ある時自分でスモークもの作ってみたいですね。

半月山攻略戦

2017-10-28 19:35:07 | 修行・訓練
【半月山】
標高 :1,753m
メンバー :単独
天気 :晴れ
駐車場/登山口:歌ヶ浜第二駐車場→狢窪→半月峠→半月山展望台→半月山 ※ピストン
標高差 :473m(単純標高差)
距離:約8.6km

最初の企画では1日目が日光東照宮から登る女峰山、そして2日目がこの半月山の予定でした。
しかし睡眠不足と天候不安のせいで1日目を男体山に変更したので、2日目は志津乗越からの女峰山と決めての朝でしたが、途中通行止のゲートがあり志津乗越まで行けずで、再度半月山に振り替えたのです。
つまり主目標を失い、仕方なく目標変更した感が否めない、気合とモチベーションが落ちた状態での登山となりました(^^;)

歌ヶ丘第二駐車場に駐車しての0925スタートです。
※この日は紅葉の真っ盛りにて第一駐車場及びこの第二駐車場は満車どころか、路肩に駐車する車も多数あったくらいです。


第一駐車場越しに見る男体山。


しばらくは平坦な遊歩道を歩きます。


湖畔沿いの紅葉の美しい遊歩道です。


イタリア大使館別荘記念公園を通り過ぎます。


中禅寺湖の透明度が高くて驚きました。


小寺ヶ丘崎の紅葉。


逆さ男体山。
男体山と中禅寺湖は日光のシンボルですね。


狸窪の手前50m付近から倒木か何かで立ち入り禁止になっていました…。


狸窪。
半月峠への分岐となり、ここから登山(登り)がスタートします。
ここまではフラットな道を1.8km歩いて来たんですね。


登り始めて、いきなり猿が5匹くらい居ました!
みんな枯葉を掘ってドングリ探してました。


サル、見えますか?この周辺、50匹くらいの猿が居たんじゃないかな。




先ほどまでの雑踏が嘘のように、狸窪からの登山道には誰一人おらず静寂の中登って行きます。








半月峠には到着しました。ここまでは緩やかな傾斜で疲れは全くありません。


社山にはここから行く訳ですね。
時間があれば是非とも縦走したかったです。


半月峠から半月展望台まではかなりの急登で、鍛えられます。


高地を攻略する日本兵のように笹原の中を登って行きます。


半月峠から15分ほど登ると、


1040半月湖展望台に到着。
私の逆方向から車で来た沢山の人達。
みんな中禅寺湖越しの男体山や周囲の紅葉を撮影しています。




中禅寺湖と反対方面。


半月峠から0.2km行くと、


お利口ワンコも登頂している、


1045半月山に到着です。
樹木に囲まれて、展望はない寂しい山頂です。
寛げるのも5人、10人程度の狭さです。


1050下山開始。






帰りにも猿がいました。




中禅寺湖辺まで下山しました。
後は平坦な美しい道をクールダウンで2km弱歩くだけです。








路駐含め大混雑!
1130下山完了しました。


総評です。
登り1時間20分、休憩5分、下り40分の計2時間5分の登山でした。(登りと言っても最初の2kmは平坦な遊歩道歩きです。)
この日はアクシデントがあったのと、夕方から東京で用事があったので、やむなく軽登山で済ませました。
それにしても前日の男体山は曇りだったし、下山後温泉入ってたら土砂降り(夜までずっと雨)でしたから、そのギャップからの快晴は実に気持ち良かったです。
半月山山頂(山頂は樹木に囲まれて展望がないので、正確にはすぐ近くにある半月山展望台)から見る中禅寺湖越しの男体山は美しいですね。
春や秋の軽いトレッキングにオススメのコースです。コースに難所や危険箇所は一切ない、もちろん初心者向けです。
物足りない方は帰りに半月峠から社山まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。



男体山攻略戦

2017-10-27 22:04:24 | 修行・訓練
【男体山】 ☆日本百名山
標高 :2,486m
メンバー :単独
天気 :曇り(時々雨や雪や晴れ)
駐車場/登山口:二荒山神社中宮→男体山 ※ピストン
標高差 :1,285m(累積標高差)
距離:約8.2km

男体山は2度目となります。
実は本来この日は日光東照宮から女峰山に登る計画でした。このコースは1,800mを登り上げ、往復20kmというロングコースなのでここ数日気合い入れて準備をしていました。
しかし前日に天気予報が登山には相当悪い方に変わってしまったのです。
後は、珍しく寝付けなくて、睡眠時間が2時間になってしまいました。
悩みましたが結局雨と睡眠不足の中キツイコースを登るリスクを回避して、この日が閉山となる男体山登山へと切り替えました。




二荒山神社中宮祠駐車場に車を駐めて、




入山料500円を支払い、御守りを頂き、
0820入山開始です。


久しぶりだな。
この石段から始まるんだよな。
4年前に登ってますが、コースのほぼ全てを覚えていました。


一合目。


まずは笹原&樹林帯を歩きます。


しばらく歩くと、林道に出ます。
ここだけ風情が無い感じです。
男らしい直登コースなのになぜ迂回するのかな。
4年前も迂回して、まだ直登する道が直らないのかなぁ。


ここで登山道に復帰します。
いきなり四合目になります。

そしてこの山の本番はここからなのです。




岩がゴロゴロしてくると、この山の核心というか急登区間に入り出します。






キツイ区間ですが、振り返った時の中禅寺湖の美しさ(龍神系は拝めずかも)には癒されます。








斜度的に苦しいのは7、8合目ですかね。
そこを抜けると写真のように溶岩のザレ場となり(木段整備ある箇所多し)、後は頂上までの仕上げとなります。


木段も無くなるといよいよ頂上直下です。
若干足が取られますが、後ろを振り返り中禅寺湖やら半月山やら日光白根山やら戦場ヶ原やらの美しさで紛らわせて下さい(^^;)


戦場ヶ原と日光白根山。


中禅寺湖。


さすが森林限界になると風が抜けてクソ寒いです。




頂上が見えて来ました!


1040登頂です。急がずゆっくり登りましたが2時間20分かかりました。
※4年前は2時間ちょうどで登っています。歳かな(笑)?








女峰山へと続く(=志津乗越から登る男体山)縦走路。いつか縦走してみたいです。


寒い。そしてとうとう雪が降って来ました。


日光白根山かな?




半月山、社山など中禅寺湖挟んでトイ面の山々が軒並み良く見えます!


止まってると寒くて耐えられないので、10分休憩が限界で、フリース着込んで1050下山開始です。


数日前の残雪がほんの少しある中で、雪が降って来ました。




走って下山します。


だいぶ下って来ました。




基本雲り(午後から土砂降り)のこの日でしたが、登山中はたまに晴れ間も見えました。


最後の石段。


午前中で閉山儀式は終わるとのことでしたが、やはりギリギリ間に合わず閉山儀式後でした。


1210二荒山神社に戻って来ました。




今年一年ありがとう。来年もよろしく。


総評です。
登り2時間20分、休憩10分、下り1時間20分の計3時間50分の山行でした。
実に4年ぶり2回目となる男体山、登り上げる標高差は相変わらずキツイのですが、山名の通りに実に男らしいこの距離の短い直登コースは個人的に向いています。
細かく言うと、一合目、七、八合目が急登で頑張りどころとなります。
こういう相手には調子に乗ってマイペースでは通用しないので、謙虚にじっくりゆっくりと、しかし休まず、一歩一歩積み重ね着実に頂上まで歩を進めていきます。
努力は裏切らない。まさに人生そのものですよね。
自分を持つことは大事ですが、相手との力関係やシチュエーションによっては自分を殺し、謙虚に無言でじっくりと積み重ねる時間(耐える)が必要だと思います。
要は才能(直感)と努力(地道)の両方が持てないと、どちらも宝の持ち腐れになってしまうのです。
話は逸れましたが、男体山のような山はそういうシンプルな哲学をあらためて俺に教えてくれます。
そしてこの日は閉山日という節目に登山させてもらい、霊的に引き締まりました。
しかし男体山山頂から登る中禅寺湖や戦場ヶ原、日光白根山、日光市街は実に美しい。
まさに男体山は日光のシンボルですね。
次は来年の開山日に登ろうかな。


古くからの俺のダチ、昔から一緒にやってる

2017-10-26 20:54:11 | 御礼 感謝
最近特に思うんですけど、
歳を取る都度、自分の短所や足りないところもより一層認識出来るようになるわけでして…。

で、こんな自分に三下り半を突き付けずに、それどころか人生を共に歩んでくれている同志、仲間への感謝が絶えなくなるのです。

でもあまり謙虚になり過ぎても、俺の長所がなくなっちゃうので、行動ではどうか分かりませんが、気持ちというか芯の部分では感謝の一念のみです。

人は人によってしか活かされないんですね。

鍛錬棒、登山、ジョギング

2017-10-26 08:59:38 | 修行・訓練
鍛錬棒、登山、ジョギング】コレらが一番実戦的に鍛えられます。

例えばスポーツジムの筋トレで、見栄えだけの筋肉付けてどうするんだ?
まあ目的や方法は人それぞれだし、何にも運動しない人よりは健康的で良いとは思いますけど。

特に登山の登りは、足腰や心肺に相当な負荷がかかり本当に鍛えられます。
心も体もみっちりと鍛えられます。
俺の場合、へばらず3時間登り通す体力が付けば、ほぼ仕上がった状態になります。

今はまだ体も絞れていないし、3時間登るとヘロヘロです。
あと1ヶ月あればかなり仕上がると思います。

会津の想ひ出

2017-10-25 17:29:08 | 想い出

岳温泉のヒマラヤ通りで買った温泉卵。


猪苗代道の駅で買った会津地鶏炭火焼。


混ぜちゃえ。

温泉卵うま〜い!地鶏はそれなりかな。

櫟平ホテル夕食前の酒の肴の話でした(^^)