YBR125に搭載されてるミクニのキャブレターVM22はどうも中国仕様(YBR仕様?)のようで
コネクト部分がフランジ構造になってて他のように筒型ではない。
近年のBS25キャブ(負圧)については詳細不明。
BS25キャブ車YBRを改造したとかVM化したとかって記事は現在見当たらず、オーナー達は満足
しているのだろう。
さて、VM22と同じ構造の謎の中国製ミクニ(と書かれてる)VM26キャブレターを国内で入手した。
日本国内の一般的VM26とはちょっと違う構造だがYBRには取り付けやすい。
到着後、色々検査したけど致命的な不具合は見つからないのでほっとする。
丁度、タオバオで色々注文する時に一緒に発注しようかと思ったけれど、キャブは実際どんな
物を“つかまされるか”分らないし、金属製なので重量物として送料の負担になるから、計算上
ヤフオクで格安出品されてた値段とのバランスでは国内で買ったほうが得だと判断した。
付けるのはまだ先の話。
色々準備や加工をしておかないとならないのだ。
オマケ:キャブレター最適口径計算式
D=0.82√(C・N)、d=0.65√(C・N)
D:キャブ口径(mm)、d:ベンチユリー径、C:気筒容量(1気筒あたりcm3)
N:最高出力回転数(1000rpm)→希望または実最高出力回転数÷1000rpm
私はキャブについては現状で満足しています。
YBR125の最大の魅力は何と言っても、高燃費と大容量燃料タンクによる航続距離だと思っています。
規制前の強制開閉型キャブレターとそのマフラーによって、モアパワーを得られる可能性は考えましたが、たとえ規制前の1ps程度のUPが出来たとして、手間とコストと引き換えに得られるというのは魅力に感じません。
現状、ノーマルの吸排気・燃調はパワーと燃費のバランスがかなり高いレベルで保たれているので、それを崩すリスクは…、ちょっと負えないかな?
とか言いながら、やることが無くなって、手持ちぶさたになったら、手を出すかも知れませんけどwww
だた、ちょっと遊んでみたくなったのでVM26を入手してみた感じです。
とりあえず、次回は今までさんざんいじったノーマルキャブの話でも書いておこうかと思います。