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ライラと仲間たち

いろいろな生き物と暮らす楽しくて大騒ぎな日記です。

Yakitori

2014-04-25 | 
のらくろママさんの義理の息子さんのビルが、休暇で日本へ来たので、
一緒に焼き鳥を食べに行って来ました。

行ったのは、横須賀にある「ひさご」と言うお店、
30名入れるかどうかってくらいの、こじんまりしたお店。
が、店内は、外人客ばかりで、大混雑、の大ジョッキ片手に
大騒ぎのマダムや、絶対2倍のスペース取ってるよねってくらい
デカイおじさん達で、超満員でした

口コミで、ベース内を始めとする横須賀在住の外人に人気らしいです。
なので、メユーも英語版があったりして

で、知ったのだけど、「チューアブ」って知ってますか?

何だろうと思って、英語版と照らし合わせてみると、
「Blood vessel」・・・血管???
そう、心臓あたりの血管を焼いたものだそうです。
さすが、食べてはみなかったけどね

他にも、「かしら」は「Pig Cheek」とか、英語の方が
よっぽど解りやすかったりして結構おもしろかった

巨体軍団が帰ってから撮ったから、空いてるけど、こんな感じ。








美味しくて、品数も多くて、良いお店なんだけど、
予約しないと入れないらしいです。
でも、また行ってみたいな
「チューアブ」にも、チャレンジしようかな?


と言うことで、続いて本題の「鳥」
カテゴリーが「鳥」で「Yakitori」の話だけじゃねえ


我が家で、長期預かりをすることにしたヒヨドリ、名前は≪桜子≫にしました。
ん? どっかで聞いた名前?
そう、のらくろママさんのところの保護犬のポメちゃんの仮名が≪桜子≫、
すごく気に入って、桜の季節に我が家に来た子に付けたいと、
昨日お許しを頂きました


片足のハンデは持ってるけど、食欲もあり、元気ですよ~





一日、何時間かは、ベランダで日光浴、いろいろな鳥の声が聞こえるので
まだちょっと緊張してるみたい。






そして、本日のギャラリーさん、
さすが、鳥!というだけに、目が真剣




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ヒヨドリ

2014-04-19 | 
先日、ウズラを無事放野したので、次の1羽を預かることにしました。

本当は、オオコノハズクを預かろうと思っていたんだけど、
残念ながら状態が悪く、保護されて2日目に亡くなってしまいました。
そこで、白羽の矢に当ったのが、この子、ヒヨドリです。





恐らく衝突したものと思われますが、右羽骨折なのです。
が、それ以上に、足に問題があります。






右足は、踵から下の、ふ蹠骨を断絶していてるので、第1~4趾もありません。
左足は、踵から上向きに折れて、固まってしまっています。
よって、飛ぶことは基より、木にとまることも出来ないです。


傷口を保護する意味と、クッションの役目を果たすために
ガーゼを当ててテーピングをしていますが、床に付いた自分の糞で、
汚してしまうため、小まめに取り替えてやる必要があります。
そこで、センターに居るよりは、まだ我が家の方がマシだろうってんで、
お預かりと相成りました


まあ、どうせ預かるなら、問題のある子、大変な子を預かろうと思ってるので
また、頑張ります


放野は無理なので、まず、名前考えなきゃなあ

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ウズラ放野

2014-04-10 | 
11月より預かって育てていた≪ウズラ≫を昨日放野しました。

場所は、ボランティア仲間が、ウズラが生息しているのを確認している某所、
小高い山で、低木が生え、ハコベのような雑草も沢山生えていました。
ちょっと登ったところに、小川が流れていたので、
そこを放野場所に決めました。






預かって1週間目
まだ、心配で、差し餌してましたね。






1ヶ月目くらいかな?大分しっかりしてきました。
もう自力で食べてます。






放野の前日。
逃げ足も速くなったし、ジャンプ力も付きました





≪ウズラ≫を放野するということには、正直、色々な意見がありました。
反対する人は、≪ウズラ≫は、野生では無いからと言います。

そう、確かに、完全に野生だとは言い切れません。
もともと繁殖ウズラだったのが逃げて野生化したのかもしれないし、
ペットとして売られていたものを捨てたのが野生化したのかもしれない。
日本の在来種ではないかもしれない。
でも、この子達3羽は、外で拾われたヒナでした。(2羽は、当日死亡)
確かに、疑わしいけど、黒ではない。
オーバーな言い方だけど、疑わしきは罰せずか、
疑わしければ止めておくかです。

「種の同定」もしましたが、確定出来るものではありません。

なら、私は、≪ウズラ≫を、野で生かしてやりたいと思いました。
ジャンプすれば頭をぶつけてしまうような狭いケージで暮らすよりは、
危険は多いけど、自然の中で、のびのびと生きて欲しいと思いました。

どちらが正しいのでしょうね?

私の考えは、自然環境を守る人からは、愛護でしかないそうです。

そうなのかなあ?
私だって、別にイグアナやコーンスネークを、野に放してやりたいとは
思いませんよ。
ウズラだからです。
絶対、野生種だとは言えないけど、絶対違うとも言えない・・・
なら、私は、外で生きて欲しい。


いろいろな意見を背負って、≪ウズラ≫は、飛び出しました。
放野日の体重、107.5g

ほんと、あっと言う間



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あれ、まあ!

2014-03-19 | 
春一番も吹いて、ぐ~んと春らしくなってきましたねえ

となると、食べたくなるのが春野菜、一気に作りました

蕗の薹と、タラの芽の天ぷら、筍の煮物、そら豆、
そして、島らっきょうの塩漬けです。
これで、美味しいワインを飲みながら読みたい本を読んで、
昨夜は、一人、幸せ気分な夕餉でした






そして、今朝、娘の部屋に居候している≪ウズラ≫を
外に出そうと思うと・・・・






ん???   






そうなんです、産んでました。


≪ウズラ≫ ♀だったんですね
顔の模様とかが、♀っぽかったし、保護して4ヶ月、
ちょうど、産むタイミングだったみたい。






で、産まれた卵、どうしようか悩んだんだけど、無精卵なのは確かだし
食物連鎖ということで、タマゴヘビの≪エグ≫にあげることにしました。





今年に入って、まだスイッチが入ってないらしく、
一度も食べていない≪エグ≫なので、食べるかどうか解りませんが、
産地直送の新鮮卵ですからね
食べてくれると良いな。






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種の同定

2014-03-02 | 
我が家でお預かり中のウズラ、すくすく成長しております。
なんか見た目は♀っぽいんだけど、産卵しないし、♂かな?
(通常40日齢で産卵可能らしい)





で、そろそろ放野をするかどうか決めなくてはならないんだけど、
それには、野生種であるかどうか、ある程度見極めなくてはならない
ということで、保全センターにおいて、鳥類検測法に則って、
検測してきました。
保全センターとしても、はっきり野生種でないと解るものを
放野するわけにはいきませんので



まず、尾長(Tail length)・・・43mm







全嘴峯(entire culmen)・・・12mm(露出嘴峯)







全長(Total length)・・・190mm







他には、翼長(Wing lenngth)・・・133mm(自然翼長)、
ふ蹠(Tarsusu)・・・30mm、体重・・・109g


以上の検測値を、生体図鑑に記載されている野生ウズラの値と比較します。
( )内は、測定値


尾長・・・33-43mm (43mm)
全嘴峯・・11-14mm  (12mm)
全長・・・170-190mm (190mm)
翼長・・97-108mm (133mm) 
ふ蹠・・・♂31-34mm (30mm)
体重・・・♂84-114g (109g)


と言うことで、ほぼ合格圏内

確かに、これだけで、絶対、野生種と言い切れるわけではないんだけど。
繁殖個体が脱走して、野生化したのかもしれないし、
飼っていた個体を捨てたの野生化したのかもしれないしね。
でも、どうせ生きるなら、小さな鳥かごの中で暮らすのではなく、
野原で生きていって欲しい。
野生で暮らすのは大変なことだとは充分わかってます。
あっと言う間に、ノラ猫に襲われてしまうかもしれない、
トビに狙われてしまうかもしれない。

それを承知で、私は、この子を野生に放します。
この子の親鳥が、逞しく生きて、この子を残したように、
この子にも、逞しく生き抜いていって欲しい。
幸い、同じボランティア仲間が、ウズラが生息している地を知っていました。
4月始めに、その地へ放野します。






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