ライラと仲間たち

いろいろな生き物と暮らす楽しくて大騒ぎな日記です。

グッディの脱皮

2011-02-23 | 爬虫
我が家へ来て初めての脱皮です。



10日間まるで餌を食べなかったので、そうかな?とは思っていましたが
やはり不安でした。
体調悪いの? それとも他の理由で拒食してるの?とか
いろいろ心配するわけですよ
何となく体色がくすんできて、目も白くなってるような気はするんだけど
毎日気にして見てると、これが却ってわからない
今朝脱皮しているのを見た時はホッとしました。

ところが良く見ると残ってる~~



部分的に脱皮不全になってます





湿度が足りなかったのか、とっかかりが足りなかったのか、
はたまた、まだ幼いので下手なのか、1枚でくるんと脱げなかったようです。

こうなったら効果的なのは温浴です。
容器にぬるめのお湯を入れ、その中へ。



4~5分入っていたでしょうか?
本人はくねくねと気持ち良さそうに浸かってましたから、
やっぱり水分不足だったのかも。
取り出して手に乗せると、つるん、つるんと残った皮も綺麗に取れました。
良かった、良かった

現在 体長約60cm
体重 量り忘れた!
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飼ってみるなら

2011-02-22 | 爬虫
爬虫類を飼っていると犬や猫とは違ったおもしろさがあるんですが
特に見ても触れても飽きないのがコバルトツリーモニター。
カメレオンと一、二を争います



精悍な顔つきとするどい爪、長いしっぽを振り回して動くしなやかな動きは
これぞモニターと感じいります

かと思うとこの通り、無防備にバスキング中




《サラ》なんて自分のマウスはしっかり確保しながらバスキングしてるんですよ



        「あげないわよ!」
        「いえ、いりませんから




そしてこちらは《ヨンギ》
どうしたらこんな中途半端な格好でいられるんでしょう?



これも《ヨンギ》
狭いところに逃げ込んだコオロギを追いかけて行ったんです。
でも《ヨンギ》、そのお腹、ちょっとメタボじゃない?




で、そのまま爆睡中




実のところ《ヨンギ》も《サラ》も我が家に来た時はもうアダルトだったので、
あまり「慣れ」を期待はしていませんでした。
でも最初こそ逃げ回ってましたが、すぐに慣れてくれました。
とにかくモニターは頭が良い。
飼育者(エサのおばさん)の顔はすぐ覚えます。




もし何か爬虫類を飼いたいと思っている方がいたら、ぜひモニターに挑戦してみてください。
ケージのスペースとかバスキング量とかランニングコストも掛かりますが
それをカバーするだけの魅力は充分にあります。

私の今年の夢は《ヨンギ》と《サラ》の子供を育てたい
ベタ慣れのコバルトツリーモニターに育て上げたい
と密かに期待してるんですが・・・・叶うかな?
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ボランティア

2011-02-21 | 野生動物救護
私が所属している救護センターは厚木市にあるのですが
そこには年間600~700の傷ついた鳥獣が保護されて来ます。
毎年の講習会でボランティアさんを育成していますが、
実際にやってみるとなかなか大変です。
そりゃそうですよね、相手は野生動物、じっとしていてくれる訳なんかないんですから
一に経験、二に経験、それとちょっとした「コツ」です。
そこで一人でも多くのボランティアさんに育ってもらうために
定期的に6回コースのスキルアップ勉強会を開催しています。
土曜日が一回目、内容は「受付の仕方、幼鳥、幼獣の見分け方」でした。
問い合わせの電話からいかに対象物を特定し、適切なアドバイスをするか、
また保護する必要が無い場合もありますので聞き取りは大切です。
大きさ、色、場所などから判断しますが、幼鳥、幼獣は特に難しいです。
ツバメとスズメでは与える餌が違うので間違えると死なせてしまいます。
黒いので「熊の子を保護しました」と言って来ても正解はタヌキです
「子ウサギが一匹で草むらにいたので保護しました」と言って来たら
「保護しないで元の場所に戻してください。子ウサギは一匹で隠れているものです。
親は餌を運んで来るんです。」
保護してくださる方は心優しく、善意でしてくださるので
感情を害さず説明するのは難しいです
次回から「保定の仕方」、「エサつくり」、「差し餌、強制給餌」などを勉強して
皆さん自信をつけていって下さることと思います。

と言うことでセンターに保護されて来た子の一部です。

台湾リスに押され気味ですが、まだまだ居ます。ニホンリスです。
幼獣で衰弱して保護されましたが世話の甲斐あり無事野生に戻りました。




最近似たような子がペットショップに沢山居ますが、この子はムササビです。
生まれてすぐ巣から落下したため、脊髄が圧迫され排尿が困難でしたが
成長とともに改善し野生に戻りました。




珍しいところでコミミズクです。
左翼が断翼のため野生復帰は不可能なのでボランティアさんのところで
終生飼育されています。




この可愛らしさは特別ですね。フクロウです。
幼鳥で保護され差し餌で大きくなりましたが、自力での捕食も覚え
無事野生復帰しました。




左後足断切で保護され野生復帰不可能なため今はボランティアさんの
ところで可愛がられている子タヌキです。
名前は《小太郎》君、でも実は女の子なんですよ
勉強会にパパとママと特別参加してくれました



ワクチンも避妊手術も済ませ、外出時はリードを付け、まるでワンちゃんと同じ。
我が家のワンコよりよっぽど大人しくてお利口さん、だと思ってしまったんですが


そして、じゃあ~ん!



種を撒く時期がずれて育ち過ぎたハクサイ。
しかも無農薬。
人間が食べるにはちょっと硬いので捨てるというから貰ってきました。
やったあ~
コオロギには最高のご馳走です

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ありゃ(^ ^);

2011-02-14 | 爬虫
連休だったのでケージの入れ替えをしました。
《クレオパトラ》が大きくなってきたので温室の下段に移動させ
空いたケージ(60x30x30)に《グッディ》を移しました。

「かなり広くなって《グッディ》良かったね
なんて、のんきなこと言ってたら

あれ? 何これ・・・?
ガムテープ?



そうです、《グッディ》の首のあたりにガムテープが貼り付いているんです

《クレオパトラ》のケージは目隠しと寒さ対策とでケージの周りを
ダンボールで覆っていたのですが、剥がした時にガムテープがどこかに
くっ付いたままになっていたのに気が付かなかったみたいです。

胴体の太い部分ならいっきに剥がせるかもしれませんが、首部分の細いところ、
ましてくねくね動くので剥がしにくい



そこで出番が「小麦粉」
少しづつ剥がしては、そこに小麦粉をつけていきます。
そうすると動いてまたくっついてしまうことがなくなります。
これは鳥もちにくっついてしまった野鳥の羽とか
ゴ○ブリ○イホイに掛かった子狸(本当にあるんですよ!)とかを
救助するのに使う手なんです。
小麦粉で粘着分を包み込んで気長に剥がしていきます。
揮発性のものと違い匂いも無いし、動物に害にもならないしお勧めです

というわけで、ちょっと痛かったろうけどきれいに剥がれました。



    「ガムテープの襟巻きなんてボクいらないよ
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猫草

2011-02-08 | 
我が家のニャンコ達の中でも《マーブル》は特に猫草が大好き
2日くらい経ったのでもかき分けて食べてます

《メモル》は遊びたくてちょっかい出すんですけど、相手にしてもらえません。
いつもならすぐ取っ組み合いになるのにね。





おまけ画像











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