ライラと仲間たち

いろいろな生き物と暮らす楽しくて大騒ぎな日記です。

連休まで、あとちょっと

2012-04-26 | 爬虫
連休前ということもあって、仕事が何かと忙しいです。
今年は、さすがに9連休というわけにはいかないけど、
暦どおりには休めるので、あと、一頑張り


で、こちらは毎日がお休みで、しかも陽気は春
もう私の顔を見ると、「出せ!、出せ!」アピールで大騒ぎです。




あんまり、うるさいのでケージを開けると




         「ん、 開いてる





         「出ていいの


あちこち探検してますよ。




《ピッコロ》のケージを、覗きこんでます。

おい、おい、《ピッコロ》も出たくて大騒ぎするから、やめてくれ~




しばらく遊んで、ママに回収。




久しぶりの探検は、楽しかったですか?
連休はお天気良いみたいだから、お庭を散歩しようね
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腎不全

2012-04-23 | 
《ミモ》ですが、腎不全(ステージ3)、少なくとも腎機能不全期(ステージ2)
であることが判明しました

このところ見ていて、ちょっと頻尿だなあと気になったのと、脱水してるような気がしたので
昨日病院へ行き、血液検査で解かりました。




《ミモ》って毛がフサフサなので、脱水が解かりにくいのですが、
チョビベロのため、めくれている上唇を見ると、戻りにくい(?)、張りがない(?)
う~ん、表現しにくいんだけど・・・。

脱水を見極めるには皮膚を摘んで離した時、ぷるんと戻れば正常。
脱水の時はもどりが悪いです。
(人間で言えば、ぷるるんお肌じゃないってこと)
念のため、首の皮膚を摘んでみると、やはり脱水っぽいので、即、病院行きです。


結果は、血清クレアチン(CRE)が2.2mg/d(正常値0.6~1.6)、
BUNも29mg/d(正常値6~33)と高めでした。

この値だけでいくと、腎不全(ステージ3)なんだけど、脱水で血液が濃くなっていることと
《ミモ》の様子からして、腎機能不全期(ステージ2)かなとは思ってます。
でも、腎機能が悪いことにはかわりないし、しかも腎不全は治すのは無理、
現状を維持するしかないです。

愛護センターから引き出したときの検査では腎臓は引っ掛かってないけど、
そんなに2週間やそこらで悪くなるものでもないから、
やはり、ああいうところの検査って御座なりなのかなあ?って思います。


とは言え、結果は結果。
あれこれ考えれても仕方ないので、まず、しばらくは週一くらいで点滴をしてもらい、
あと薬と食事療法で対処することにしました。

食事はロイヤルカナン犬用腎臓サポート缶、薬は血中の毒素を吸着させる活性炭で
ネフガード(錠剤)にしようと思います。
一応試しにコバルジン(粉末)も、もらってきたのですが、《ミモ》は錠剤でも
ちゃんと飲めるので、そちらにしました。
粉末の方は、《コプリ》の時に使ったけど、静電気でくっついたり、湿気たりで
使いにくいんですよね。





腎臓が悪いのが判明してしまったけど、皆と、おもちゃで遊んだり、
テラスでお外の匂いを感じたり(お散歩は、まだちょっと・・だけどね)、
いろいろ楽しいことを覚えてきた《ミモ》
うん、そうだよ、早く気がついて良かったんだよ
手遅れにならないうちで良かった
よ~し、ママと二人三脚で頑張ろうね

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慣れは怖い

2012-04-20 | 爬虫
今日また嫌なニュースが出ていた。
観光用のクマ牧場で飼育員がクマに襲われて死亡し、クマ4頭も射殺されたという。
そして何日か前には、6.4mのヘビに飼育者が襲われて死亡している。
どちらも非常に痛ましい事件で、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするけど、
射殺されたクマの立場はどうなんだろう?(ヘビがどうなったかは、わからない)

クマにしたって、ヘビにしたって、本来非常に危険な生き物である。
それを人間のエゴで飼おうというのだから、それなりの徹底した危機管理下で
飼うべきなのだが、その辺りに手落ちは無かったのだろうか?
まして、ヘビの場合は特定危険動物に指定されている種なのにケージの鍵が開いていた
というのだから何をか言わんやである。

自分に照らし合わせて考えても、人間には「慣れ」という、魔がある。
ふっとした隙に、その魔が入り込み、痛ましいことが起きてしまう。

人間のエゴに付き合わされて、挙句の果てに命を奪われたのでは、動物も浮かばれない
「飼うということは命を預ること」の意味を改めて思い出させてくれる事件だった。


で、今日は、我が家の毒蛇ちゃん
って言っても、人間が噛まれた場合、ちょっとしたしびれがあるくらいらしいけどね。

あ、いかん、いかん、その魔がいけないのだよ


後牙に毒を持つので、獲物を銜えて息の根を止めるみたいです。




それから、おもむろに飲み込み始めます。




食べないのかと思いきや、ぐる~とまわって、もぞもぞ出てくるあたり、
すっごく可愛いですよ


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最近のワンコ’s

2012-04-18 | 
暖かくなってきたので炬燵も片付け、リビングで過ごすことが多くなりました。

相変わらず、おもちゃ大好きの《ライラ》
洗い古したタオルのおもちゃをGETして、ご機嫌です
洗っても、黒ずみ取れないんだよね。





ニャンコと遊びたくて仕方の無い《ヨン》
《メモル》を、さかんに遊びに誘ってます




この2匹、結構仲良いんですよね
でも、どう見ても、ヤーさんと可愛い彼女って感じだなあ
もう、《ヨン》ちゃま、可愛すぎ




でも、本当は一番《チチ》と遊びたいんだけど、「うざ~っ」とばかり逃げられてます





《ミモ》も、おしっぽ上げて、いっちょ前に動き回れるようになりましたよ~
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久々にボランティア

2012-04-17 | 
保全センターのボランティアへ行って来ました。

まだ巣立ち雛の時期には早いので保護数もそれほど多くなく、世話も割りと楽でした。


トビのフライングケージ内で一羽が抱卵してたけど、刺激してもいけないので
写真は撮れなかった。
無事、孵化すると良いなあ



今年、初保護のムササビ。
外傷は無いんだけど、まだちょっと下痢気味。
でも食欲もあるみたいだから、野生に戻るのも、もうすぐかな。




そして、問題はこの子、ハヤブサの、おそらく♀
保護された時点で、すでに左羽に骨折して固まってしまった痕があるのですが、
体重もそこそこあり、エサは獲れていたようなので、
飛翔確認をしてみようということになりました。

タオルで包んで、足にアンクレット(猛禽用足輪)とジェス(猛禽用足紐)を付けます。
野生に戻すときのことを考えて、狭いケージの中で尾羽を傷つけないように保護していたものを外します。


(騒々しい会話が入ってしまったので、音楽を流しました。ボリュウム注意




そして、獣医さんに抱かれて、いざ、グランドへ





手繰り寄せれば回収出来るように、ジェスに30mのロープを付け、飛ばしてみます。



・・・・が、

結果は、まるで飛ばない
追い立てても、ピョン、ピョン、飛んで逃げるだけ。
にわとりだって、もう少し飛ぶぞ~





手に据えても、ほとんど羽ばたきをしないんです。
野生の子なので、普通はもっと、暴れて当たり前なんですけどね。
(足と嘴では攻撃してくるけど
やはり羽に問題があるみたいですね。
羽の骨折って、時間が経ってしまうと、治らないんですよね。

どちらにしても、このままでは到底野生には戻せないので、ボランティア宅へ
お預けとなりました。
ゆとりのある猛禽ケージで、エサ食いなどを観察してもらい、
エデュケーションバードとしての訓練をすることになると思います。
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