マエストロの音楽日記

♪指揮者 Hisaatsu Kondo が日々の音楽活動を徒然と書き綴ります♪

ウエストサイドストーリー!!

2010年03月25日 23時45分01秒 | 音楽
3月21日、川崎ミューザで横浜ブラスオルケスター第11回定期演奏会をやってきました。
今回はバーンスタインのウェスト・サイド・ストーリーをメインに、オールアメリカンプログラムに挑戦しました。
実を言うと、以前よりアメリカ物には割と否定的というかあまり興味が持てませんでした。ヨーロッパの作品には絶対かなわない!と思っていました。しかしバーンスタインやモートン・グールドの作品に取り組み、アメリカ作品ならではの素晴らしさを痛感しました。とにかくカッコイイ!!の一言です。さすが、ジャズやポップスを生んだ国だけあって、音楽の中に「ノリと魂」を強く感じました。これからもどんどんアメリカ物を取り上げていきたいと思います。
本番の演奏はどの曲もまとまりがありなかなか良い出来でした。プライベート・ライアンには横浜混成合唱団の素敵なご協力をいただき、ウェスト・サイドではナレーターとして、FM横浜の人気DJであり横浜マリノスのスタジアムアナウンサーの宮澤光邦さん、マリア役でソプラノの安間鮎子さん、トニー役でテノールの上本訓久さんが素晴らしい語りと歌声で、ウェスト・サイド・ストーリーの世界を作ることが出来ました。
ちょっとバーンスタインにはまってしまったかもしれません。
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JWECC2010

2010年03月20日 13時37分33秒 | 音楽
先週の土日曜日、愛知県岡崎市民会館で私にとって参加4回目となるJWECCが開催されました。
今年も例年に増して盛り沢山のプログラムで、参加者も年々増えているようです。吹奏楽界にもだいぶ認知されてきたような印象ですね。
私は指揮の講座と課題曲(1、3、5)の講座、松下功さんのバレエ音楽『天の岩戸』の初演を浦和学院高校の皆さんとやってきました。
やはり課題曲の講座、人気あります。やってみた感想では、5がとても興味深く面白かったですね。たまたま作曲家の鹿野さんが会場にいらしたので、舞台上で様々なお話をしていただけたのがラッキーでした。

この会のためにご協力してくださったたくさんの皆さん、本当にありがとうございました。
そして、会の発起人で代表の仲田守さんのご苦労には頭が下がります。そして心から感謝申し上げます。
来年は場所を神奈川県の洗足学園に移すことになっており、より盛大な会になることでしょう。
ただ、一つだけ残念なのが、岡崎で毎年楽しみだった、四川園の台湾ラーメンと一よしの味噌煮込うどんが食べられなくなること。

公式ホームページ
http://winds.bitter.jp/conductor_q/
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クラリティーズ

2010年03月17日 01時40分31秒 | 音楽
三月も半ばになりました。すこしさぼっているうちにあっという間にこんな季節、前回書いた時からいくつか演奏会がありましたので、その報告をします。

3月7日は、勝沼ぶどう郷にあるぶどうの丘イベントホールで、クラリティーズの二回目の演奏会がありました。昨年よりもメンバーも増え、充実した演奏会でした。今回のために私がアレンジした「セビリアの理髪師序曲」や「ハンガリア狂詩曲第2番」などの名曲も充実した演奏で、メンバー企画構成によるクラリティーズ劇場「おむすびころりん」は甲州弁満載で、こらえきれずに棒を振りながら思わず笑ってしまうほどの面白さ、小さい子どもから年配のお客さんまでの皆さんに喜んでいただけたようです。
単一楽器の演奏会は、音色の変化の少なさ故に聞き手が飽きてしまうことも多々あるので、ましてアマチュア、少しでも楽しく親しみやすくをモットーに来年も良いものが出来るよう頑張ります。
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花粉症の皆さん、お大事に!

2010年03月04日 00時06分35秒 | 音楽
いよいよ三月、1年の中で一番環境の変化の多い季節となりました。進学、就職、転勤などたくさんの別れや出会いもその分たくさんあります。一般バンドでも、卒業して就職が決まり、別の地方へ配属が決まったため退団するメンバーも少なくありません。
それによって欠けてしまうパートが出来てしまったり、パートを引っ張っていたリーダーの転勤でそのパートがガタガタになってしまった、なんてこともありますよね。それが一般バンドですから仕方がありませんが。

ところで、1月あたりに公式ホームページを作成中です、というお知らせをしましたが、このほどめでたく完成し3月1日にオープンいたしました!!

http://winds.bitter.jp/conductor_q/

皆さん、どんどん遊びに来てください。リンクも大歓迎です。
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