こんにちわ、「くまドン」です。
今回も、4月の山陰海岸の続きで、海岸道路を豊岡市(とよおかし)・城崎(きのさき)に向かって走っていくと、日和山海岸(ひよりやまかいがん)が見えてきます。
沖合に島が見えます。望遠で拡大すると、建物が見えます。竜宮城(りゅうぐうじょう)と呼ばれる観光施設で、昔から写真では有名な撮影ポイントです。
海岸には城崎マリンワールド(水族館、釣り堀、レストランなど)とホテルがあります。
夕日の時間までに、来日岳(くるひだけ、標高567m)にロケハン(下見)に行く事にしました。
夕日は山の方に沈んでしまいましたが、春霞みはありましたが、展望は良好でした。
豊岡市を流れる円山川(まるやまがわ)の流れです。
円山川は日本海へと流れて行きます。
これだけでは寂しいので、山頂にあった電波塔で、一枚写真を撮影してみました。
(普段は滅多に電波塔は撮影しませんが・・・・)
この日は、あまり遅くまで撮影する予定が無かったので、珍しく、宿の夕食を注文できました。
この宿は港で仕入れる新鮮な魚介料理が売りの宿です。
朝早く起きようとしたのですが、またもや朝寝坊・・・・・、来日岳に登る途中のお堂の所で、東の山並みから赤い太陽が昇ってきてしまいました。下の写真は帰りに撮影したお堂の写真です。
来日岳の山頂に着いた時は、かなり太陽も昇ってしまいました。写真の下に流れているのが円山川です。
この付近に雲海を山から眺める写真家の撮影ポイント(正確な位置は不明でした)があるのは、人づてに聞いていましたが、来日岳からの雲海の写真を見たのは、kainakaー2さんのブログが初めてでした。東京からは遠いのですが、いつかチャンスがあれば、再挑戦してみたい場所です。
北の方にも漁港が見えました。超望遠でフレーミングすると、竹野川の河口付近のようです。
朝も竜宮城も撮影に行きました。すでに明るい時間帯です。
漁船もシルエットです。
最後は、円山川(まるやまがわ)河口にある気比の浜(けいのはま)です。夏は海水浴場として賑わいます。
竹田城の横を流れる円山川の河口にある海岸です。
さらに山陰海岸は東へと続くのですが、今回の旅行は百名城の竹田城と篠山城を訪問予定でしたので、この後は内陸に向きを変えました。従いまして、今回の旅行の山陰海岸の風景は、次回の豊岡市のコウノトリで最後となります。
この後は話は、「訪城記」カテゴリで進めたいと思います。(やっと、前回の訪城記の続きに入れます。)
(1)前回のブログは、以下の通りです。(ブログ右欄のカテゴリアーカイブで「旅日記」をクリックすると、一覧が表示され、一覧の先頭(一番下)にあるので、これをクリックしてもブログが開きます。)
「旅日記011 山陰海岸(1) 浦富海岸の夕景」
「旅日記012 山陰海岸(2) 居組・諸寄の漁港」
「旅日記013 山陰海岸(3) 浜坂・城山公園」
「旅日記014 山陰海岸(4) 御火の浦」
「旅日記015 山陰海岸(5) 余部崎灯台」
「旅日記016 山陰海岸(6) 餘部鉄橋」
「旅日記017 山陰海岸(7) 鎧駅」
「旅日記018 山陰海岸(8) かすみ丸遊覧船」
「旅日記019 山陰海岸(9) 香住海岸~竹野海岸」
(ブログ左欄の「カテゴリーアーカイブ」の「旅日記」をクリックしても、先頭(一番下)に過去ブログ一覧が表示されます。これをクリックしても、見る事可能です。)
今回は、これで終了とさせていただきます。
くまドンのブログに訪問していただき、ありがとうございます。
今週からお盆休みの方も多いかと思います。帰省ラッシュの混雑など大変かと思いますが、道中お気をつけて、ご無事でありますように。
日本プログ村に参加しています。良ければ、「ポチッ」応援お願いします。(携帯からは無効ですので、不要です。)
今回も、4月の山陰海岸の続きで、海岸道路を豊岡市(とよおかし)・城崎(きのさき)に向かって走っていくと、日和山海岸(ひよりやまかいがん)が見えてきます。
沖合に島が見えます。望遠で拡大すると、建物が見えます。竜宮城(りゅうぐうじょう)と呼ばれる観光施設で、昔から写真では有名な撮影ポイントです。
海岸には城崎マリンワールド(水族館、釣り堀、レストランなど)とホテルがあります。
夕日の時間までに、来日岳(くるひだけ、標高567m)にロケハン(下見)に行く事にしました。
夕日は山の方に沈んでしまいましたが、春霞みはありましたが、展望は良好でした。
豊岡市を流れる円山川(まるやまがわ)の流れです。
円山川は日本海へと流れて行きます。
これだけでは寂しいので、山頂にあった電波塔で、一枚写真を撮影してみました。
(普段は滅多に電波塔は撮影しませんが・・・・)
この日は、あまり遅くまで撮影する予定が無かったので、珍しく、宿の夕食を注文できました。
この宿は港で仕入れる新鮮な魚介料理が売りの宿です。
朝早く起きようとしたのですが、またもや朝寝坊・・・・・、来日岳に登る途中のお堂の所で、東の山並みから赤い太陽が昇ってきてしまいました。下の写真は帰りに撮影したお堂の写真です。
来日岳の山頂に着いた時は、かなり太陽も昇ってしまいました。写真の下に流れているのが円山川です。
この付近に雲海を山から眺める写真家の撮影ポイント(正確な位置は不明でした)があるのは、人づてに聞いていましたが、来日岳からの雲海の写真を見たのは、kainakaー2さんのブログが初めてでした。東京からは遠いのですが、いつかチャンスがあれば、再挑戦してみたい場所です。
北の方にも漁港が見えました。超望遠でフレーミングすると、竹野川の河口付近のようです。
朝も竜宮城も撮影に行きました。すでに明るい時間帯です。
漁船もシルエットです。
最後は、円山川(まるやまがわ)河口にある気比の浜(けいのはま)です。夏は海水浴場として賑わいます。
竹田城の横を流れる円山川の河口にある海岸です。
さらに山陰海岸は東へと続くのですが、今回の旅行は百名城の竹田城と篠山城を訪問予定でしたので、この後は内陸に向きを変えました。従いまして、今回の旅行の山陰海岸の風景は、次回の豊岡市のコウノトリで最後となります。
この後は話は、「訪城記」カテゴリで進めたいと思います。(やっと、前回の訪城記の続きに入れます。)
(1)前回のブログは、以下の通りです。(ブログ右欄のカテゴリアーカイブで「旅日記」をクリックすると、一覧が表示され、一覧の先頭(一番下)にあるので、これをクリックしてもブログが開きます。)
「旅日記011 山陰海岸(1) 浦富海岸の夕景」
「旅日記012 山陰海岸(2) 居組・諸寄の漁港」
「旅日記013 山陰海岸(3) 浜坂・城山公園」
「旅日記014 山陰海岸(4) 御火の浦」
「旅日記015 山陰海岸(5) 余部崎灯台」
「旅日記016 山陰海岸(6) 餘部鉄橋」
「旅日記017 山陰海岸(7) 鎧駅」
「旅日記018 山陰海岸(8) かすみ丸遊覧船」
「旅日記019 山陰海岸(9) 香住海岸~竹野海岸」
(ブログ左欄の「カテゴリーアーカイブ」の「旅日記」をクリックしても、先頭(一番下)に過去ブログ一覧が表示されます。これをクリックしても、見る事可能です。)
今回は、これで終了とさせていただきます。
くまドンのブログに訪問していただき、ありがとうございます。
今週からお盆休みの方も多いかと思います。帰省ラッシュの混雑など大変かと思いますが、道中お気をつけて、ご無事でありますように。
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