庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

月と火星のランデブー

2018-10-19 09:33:58 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は、上弦を過ぎた月齢9の月と火星が接近して観え
る夜だったので、夜空を見上げてみた。

天候が不安だったが、雲の間から月と火星のランデブー
を観ることが出来た 。

火星は7月31日の大接近から2ヶ月半ほど経過して、
さすがに少し暗くなってきたとは言え、マイナス1等級
の赤い輝きは、月のそばでもよく目立っていた。 

月の左下の光が、火星。

手持ち撮影なので、火星はブレてしまってます。

昨夜の月齢9の月。

尚、明後日10月21日(旧暦9月13日)は十三夜の月(栗名月)です。

十五夜(中秋の名月)から約1か月後に巡ってくる十三夜は、昔から
十五夜に次いで美しい月だといわれています。

十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」
と呼び、縁起が悪いといわれていますので中秋の名月を愛でた方は、
ぜひ十三夜の月も見てくださいね。

とはいっても、観れるかどうかはお天気の神様の気分しだいですけどネ。(笑)

 

 

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