晴れたら花巡り

晴れたらアウトドア。草花が大好きで、野山を散策しています。

里山にも行ってます。

キノコ狩り

2018-10-09 | 里山

 

  週末に里山にある実家に行ってきました。

  最近はキノコ(松茸)が採れなくなりました。

  でも、一昨年は採れたので、主人と姪と3人で行ってきました。

  実家の持ち山なので、場所は判っているのです。

  記憶を頼りに探しましたが、見つかりませんでした。

  松枯れ病で、多くの松は枯れて、殆ど全滅状態です。

  主人は、用事があると先に山を下りて、姪と二人に・・・

  二人で後から、山を下りていると、20m位下のほうで、

  ドドドーと獣が数匹横切っていき、姪が「猪🐗ー!」と叫びました。

  私は、黒い獣が5.6匹、猛スピードで横切ったのを見ただけですが、

  姪は、あれは猪だったと。

  帰りが遅いので、主人が軽トラで迎えに来てくれて、一件落着。

  父がいる頃は、食せるキノコをたくさん採ってきていましたが、

  気候の変化と山も荒れていて、全く判りません。

  不食キノコと確信して、写真だけ撮ってきました。

  松茸以外はわかりません。

  

   ↑このキノコは、食キノコかなって感じですが。。。あとはまず毒キノコでしょう。

  

  

  

  

 

   柴栗とサルナシが落ちていました。

   懐かしいので、拾って帰りました。

   柴栗は、茹でて食べれそう...

  

 

 

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ツルボとウリクサ

2018-09-24 | 里山

  

  ツルボ(蔓穂) ユリ科

  夕陽に映えて(17時10分頃)草の中で、あちこちに

  線香花火のようにきれいです。

 

  ウリクサ(瓜草) アゼナ科

  庭に雑草が生えていたので草を抜いていると、

  1㎝も満たない小さな薄紫色の花が目に・・・

  小さすぎて可愛い草花なので、抜かないでそのままに。

  きっと、何処にも生えている雑草だと思ったけど、名前が判らないので、

  写真を撮って調べてみると、瓜草という名前でした。

  名前の由来は、果実がマクワウリに似ているからだそうです。

  小さすぎて、ピンボケでした (-_-;)

 

  柿の葉がちょっとだけ、紅葉していました。

  虫食いの葉が、蜘蛛の糸に吊られて、ゆらゆら~

  

  暑さ寒さも彼岸までと言われますが、今朝の最低気温は18℃

  秋の訪れを感じる今日この頃となりました。

 

  

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荒れ地に咲く花

2018-09-19 | 里山

 

 里山を約ひと月ぶりに、訪ねました。

 朝7時頃の風景です。(9月17日撮影)  

   朝 晴天で、朝靄が消えていくところです。

 ちょうど7時頃に、義姉に元気コールをする時刻なので、通話をしている間に

 消えてしまいました。

 百日草が咲いていました。

 

 ひと月の間に、気温がぐっと変わり、休耕地に雑草が繁茂しています。

 ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)ヤマゴボウ科   北米原産

 ヤマゴボウは有毒です。

 果実は黒く熟します。

 

 キンエノコロ(金狗尾)イネ科 

 ネコジャラシと間違いそうだけど、こっちは黄金色、ネコジャラシは黄緑色。

 

 チカラシバ(力芝) イネ科 

  これもネコジャラシに似てるけど、大きい。根を強く張って、抜けない力持ち~

 ネコジャラシ(エノコログサ)は、ありませんでした。

 

 クサノオウ(瘡の王)ケシ科 有毒植物

  季節外れの開花。。。曲がりくねった果実が青ムシみたい!

 

 

 

 

 

 

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毎日猛暑で、雨が降らない・・・

2018-08-13 | 里山

 

      昨日、実家のある里山に行ってきました。

      お盆休みで帰省する車で混雑すると思い、早朝に出発しました。

      

                7月の豪雨災害で、線路の鉄橋が流されました。

      そのため、列車は不通で列車代行バスが運行しています。

      復旧まで、1年かかるそうです。

      広島駅から県北部~山陰までの幹線ですので、大変不便になります。

 

      川沿いの県道は一部流されたところもあり、復旧工事中で片側通行中です。

      混雑時は数キロ渋滞します。

      ニュースにも載らない所も多い広大な豪雨被害でした。

      3年前にも大きな土砂災害が起きたばかりです。

      又とこのような災害が無いことを祈ります。

 

      あれから、雨はひと月降っていません。

      気温も相変わらず猛暑続きです。

      地面は、ちょっとしたことで、土埃が舞い上がってしまいます。

      砂漠のようです。

      沢山はいらないけど、少し雨が降って欲しいです。

      草花は、元気がないように見えます。

 

      キツネノカミソリ(狐の剃刀) ヒガンバナ科

      

      毎年、休耕田に多く咲いているのですが、今年は全く咲いていません。

      沢の傍に僅かに咲いていました。

      

 

      ミョウガ(茗荷)の花  ショウガ科  今年は乾燥のせいか、やっと見つけました。 

      

 

      キバナヒオウギ(黄花檜扇)アヤメ科

      ヒオウギが変化して、キバナヒオウギばかり咲くようになりました。

      

      

      ヒオウギ(檜扇)アヤメ科  ヒオウギはこの一株だけ

      

 

      イワタバコ(岩煙草)イワタバコ科 

      裏庭の池の淵に咲いていますが、暑さでお疲れのよう

      

 

      実家に入って、カーテンを開けようとしたら、何かがじっと見てる!

      

      あっ、クツワムシ!   ガチャガチャガチャ クツワムシ~♪  

      鈴虫の鳴き声はまだですが。

      

      

        

        こんなに暑くても、暦の上では秋ですものね。

      

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庭の花

2018-07-29 | 里山

 

   西日本豪雨災害から、23日が過ぎました。

   毎日、災害状況が新たに報道され、暗い気持ちでいました。

   今も山間を流れる小さな河川は、手付かずの状態です。

   実家のある里山も、洪水に遭いました。

   裏山にある殆ど水のない小さな沢も鉄砲水が襲ってきました。

   実家の方にも流水して、床下を僅かですが浸水しました。

   地元の人の話では、あっという間の洪水だったそうです。

   皆さん、この先又こんな災害が起きるかもしれないと、不安をもっています。

   実家へは道路を迂回して、週末ごとに通っていましたが、

   猛暑で、手を付けられる状態では無く、ずっとそのままに・・・

   沢は川と認識されていない岩だらけの流れを土砂が流れて

   近くの休耕地に流れ込んで、堆積しました。

   今度は台風12号が異例のコースで襲来してきそうです。

   このような時に来なくていいのに・・・

   姪達と土砂を土嚢に詰め込んで床下浸水防止のため頑張って運びました。

   涼しいうちにと早朝から取り付きましたが、暑くて暑くて

   前日よりは気温も下がり、最高気温は35度でしたが、

   汗がポタポタ・・・水分をどの位飲んだかわかりません。

   土砂は真砂土で、風が吹くと砂埃が舞い、まるで砂漠の中です。

   午後4時頃、もう疲労がピークで、中止しました。

   ボランティア活動の方や復旧に携わる方々は、本当に凄いです。

   心底、頭が下がります。(感謝)

   降雨で土砂が湿り気を含むと、もっと重くなり大変です。

   重機が入る場所はいいのですが、シャベルで運び出すしかない家の中は・・・

   もう住みたくないと言われる高齢被害者も耳にしました。

   恐怖と被害後のかたずけは、被害者でなくとも判ります。

   4年前の土砂災害も甚大な災害でした。

   これ以上、災害が起きないことを祈ります。

   しかし、いつまでも俯いてはいられません。

   これから、少しずつ更新していきます。

   実家の庭に咲いていた花とその他です。

    

   イワタバコ(岩煙草) イワタバコ科 (7月15日)

   

   ↓ 7月23日  

   

   

   

   ↓八重のクチナシ(梔子)アカネ科 八重は雄蕊雌蕊がありません。

   

 

   ↓ホタルブクロ(蛍袋)  キキョウ科    ツツジの中で、僅かに咲き残りです。

   

   ↓オニユリ(鬼百合) ユリ科 (7月15日)

   

   ↓昨日は雨が降らないので、花は終わって枯れていました。(7月23日撮影)

   

 

   ↓ サルスベリ(百日紅) (7月23日)

   

 

   ↓キバナヒオウギ(黄花檜扇)アヤメ科 (7月23日)

   

   檜扇(橙色)は咲いていません。

   

 

   柿の実 (7月23日)

   

 

   栗の実 (7月23日)

   

 

   トノサマガエル

   

  

   ツチガエル

   

 

   7月28日は実家での花写真は撮っていません。

   ↓は我が家の庭で、咲いていたフウラン

   フウキラン(富貴蘭) ラン科 (7月14日)

   

   某寺で、10年前ぐらいに、杉の木に生えていたのが台風で落ちたのを頂いたランです。

   柊の枝にのせて、植木鉢で育てていたのですが、根っこが伸びて幹に巻き付いて、そのままにしていました。

   今年は猛暑で元気がありませんでした。

   植え替えしなくては。。。

 

        暫くはコメントは休ませていただきます。

 

 

 

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