必修にするという話がニュースになっている。
が、小学5,6年生で週1時間程度、ということでは、挨拶
くらいしか教えないのかもしれないし、どの程度の教育効果があるか解らず、逆に時間を削られる教科があるのではないかと心配になる。
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では「コミュニケーション能力の育成を重視」としているが、そうであれば英語を教えるよりも大事なことがあるような気もする。例えば、具体的なテーマについて議論
する能力とか、ボランティア活動
実習、いや、そんなに構えずとも自分の住む街の散歩などはどうだろうか。
むろん、英語が自由に操れるようになれば、より多くの世界の人と異文化コミュニケーション
が取れるのだろう。しかし、地球上でさえ英語を母国語としている人が多いという訳ではない(地球外まで考えれば全く解らない)し、本当に大切なことは、言葉という技術ではなくて、何を伝えるかという心
であろう。
それには、教室にこもって単語を暗記するような勉強
ではなく、様々なことを身をもって体験し、それに向かっていくということを積み重ねた方が良いように思うのだ。そして、もちろん人間だから、心を表すための言葉という技術も必要だろうが、まずは自分の国語をしっかり習うべきと思う。
英語は(他の国の言葉も)、興味を持って勉強したい
という生徒にだけ教えてあげれば良いのではないだろうか。
が、小学5,6年生で週1時間程度、ということでは、挨拶

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むろん、英語が自由に操れるようになれば、より多くの世界の人と異文化コミュニケーション


それには、教室にこもって単語を暗記するような勉強

英語は(他の国の言葉も)、興味を持って勉強したい
