今日は、
ある意味では 台南最大のビール屋で、
林森路と長栄路の交差点にある、
” 馬芝林啤酒城 ( マーツーリンピージョウツェン ) ”
に行った。
行ったのは、黒シャツ隊のT君とW君とだ。
飲んでる内に判ったことだが、今日はW君の 29才の誕生日だった。
前から、啤酒屋については 色々書いているが、
席数とかの意味で最大なのは、この
”馬芝林 ”
じゃないかと思う。
値段も安くて、食い物の量が多く、台南の
” 白木屋 ”
みたいなミセだ。
だから、
飛行機に乗って 台南に観光に来るような人は、
それ程、ここに来る意味はない。
日本人だったら、1ヶ月以上 台南に滞在していて、
安くて そこそこの味の物を 食ええればイイ
- って言う、酒飲みだけが、ありがたく 通ってくるミセだ。
あまり 知られていないことだが、
このミセには 公開されているメニューには 載ってなくて、
常連さんだけが知っている ” 裏メニュー ” がある。
そして、前もって 電話予約しておけば、
裏メニューにある、変わったものを 食うことができる。
例えば
” 炸榴蓮 ( ツァーリョウリェン、ドリアンのてんぷら ) ” とかだ。
- でも、これって、食べてみたいと思う?
写真は 今日食ったものだが、
干し蝦がいっぱいのった ” 炒飯 ” とか、
汁の味がイイ ” 五更腸汪 ( ウーシンツァンワン、モツ鍋 ) ” とか
「 ナイスコストパフォーマンス! 」
っていいたくなるものが多かったゾ。
( 写真左後方の 土鍋をみて見てくれ、
これが ” 五更腸汪 ” だ。
普通は 金属の小さい鍋に はいってるんだが、
ここではこのサイズで出てくる。
値段? 150円だゼ! )
( 馬芝林のメニュー )
ところで、
”馬芝林”
っていうミセの名前だが、
オレ達日本人は、多分漢字の雰囲気から
「 何か、牧場とか馬に関係あるもんのことだろう。 」
なんて勝手に想像する人が多いだろうが、
実は、この言葉の意味は、普通の台湾人もあまり知らないことばで、
昔の鹿港とか彰化あたりの地名なんだナ、
今日は、W君の誕生日なんで、その後 ” 蕾 ” に行った。
そのときの写真については、アップしていいかどうか
T君とW君に聴いてからアップするぞ。
最近は、朝夕にドッと雨がふる ( スコールだよね ) 日が多いので、
( 日本は暑いそうだが )
夏の台南にしては過ごしやすい。
昨日は月曜日で、練習休みでした、今日は30分JOGとウェイトを少しやりました。