12月に入ると、一月最初の踊り初めで踊る初唄のお稽古をします。西川流では十二支にちなんだ曲に家元が振りつけた踊りを、踊り初めで舞い、一年の芸の精進を誓います。来年は戌年、曲名は小唄「戌の春」。短い時間でのお稽古に熱が入ります。ただ、今年入ったばかりの方には難しいので、初心者には鯉男稽古場は長唄「壽」に決定しました。5人づつ位で踊って、美味しいお食事、ビンゴなどして、時間帯が違って会わないお弟子さん同士の懇親を深める良い機会になるのが踊り初めです。とはいえ、いつも汗だらけになるのでお稽古は浴衣が主ですが、晴れ着を着て集まるのも楽しみです。
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