中北幸・きまぐれ雑記帳

日々の暮らしから、感じたことをぼちぼちと。

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「武庫山1丁目の家」その2

2017-11-20 21:58:09 | しごと
「武庫山1丁目の家」その2です。

基礎工事の様子です。




敷地南側から見たところです。 基礎外周部の型枠を施工している所です。





北西側から見た所です。 南東~東の方向に街並みを望めます。




北東側から見た所です。




南東側からの眺めです。武庫山が眺められます。





それでは。









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「酉島3の家」その11

2017-11-09 21:02:45 | しごと
「酉島3の家」その11です。




11月6日、既存基礎の補修状況を確認している所です。 外部足場が撤去されています。




同上。 隣家との間は約40cmです。 外部足場解体後、既存基礎のクラック補修をしました。




外部足場解体後、敷地東側の道路から眺めた前景です。




2階の板間から東側(前面道路側)を見た所です。





まもなく竣工引渡しになります。




それでは次回にて。







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「武庫山1丁目の家」その1

2017-11-07 22:02:02 | しごと
「武庫山1丁目の家」その1です。

10月26日に地鎮祭を執り行い着工となりました。
当初は昭和42年築(1967年)の住まいを改修していくという話で設計が始まり、
耐震診断、耐震補強を踏まえた改修を検討していましたが、構造性、経済性および間取り等の空間構成を
考慮して建てかえる案で進めることとなり、約3年を経て着工にこぎつけることができました。



10月26日の地鎮祭の様子です。




同上。




11月7日 家の配置寸法及びレベルの確認をしました。
敷地北西角の位置を確認している所です。



北西角からの道路幅員3680であることを確認しています。




道路幅員が4メートル未満のため道路後退位置(160ミリ敷地側へ)を確認しています。




後退位置から4500の位置に家の北側柱芯があります。




4500であることを確認しています。




敷地西側からの寄り寸法3600(西側ブロック塀の面から)を確認しています。




敷地全体の様子です。




家の周囲に据えられた水平の板の天端がGL+600(1階床レベルになります。)で設置されています。






それでは次回まで。








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「斑鳩町の塾」その8

2017-11-05 20:28:02 | しごと
「斑鳩町の塾」その8です。

少し間があきましたが、その後の工事の状況です。



9月28日の施工状況です。
外壁の左官下地の下塗りが終わった状況です。



屋内の造作工事の状況です。




学習室1の南側を見た所です。
壁腰部分は杉板張りで、壁上部は和紙貼りとなります。



学習室1から北側事務コーナーを見た所です。




10月4日の外壁左官下地の上塗りの施工状況です。




同上。




同上。




10月12日の施工状況です。学習室1には温水による床暖房パネルを採用しており、
この日一日でパネル設置が終わっています。



同上。




10月25日の施工状況です。学習室1から事務コーナーを見た所です。




事務コーナーの壁を仕上げている所です。




同上。




ここで当初の基本設計プランをお見せします。
事務コーナーを囲む壁は楕円形をしていました。
塾の中に卵があるといった空間構成をイメージしていました。



その後、現実的な機能を押さえながら実施設計をしている所です。




ほぼ実施案といえるプランの状態です。




それでは次回まで。





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「酉島3の家」その10

2017-11-03 21:28:46 | しごと

約1ヶ月半ほどブログの間があいてしまいました。
9月半ばに2週間ほど遅めの夏休みということで
ポルトガル・スペインの旅を楽しんできたことが大きな理由です。

それでは引き続いて気まぐれなブログの再開です。




9月28日の2階の施工状況です。
壁・天井下地材の石膏ボードが貼られている所です。



同上。




階段の施工が終わっています。








10月4日の施工状況です。



2階の造作工事が終わった状況です。




1階の造作工事が残っています。




少しとびますが、10月31日の施工状況です。



樋の取り付けが終わった所です。
台風21号など、雨の多い時期でしたので外回りの工事の進捗に影響がでました。



同上。




内装の壁紙貼り、内部建具、照明器具の取り付けが終わった所です。




階段廻りの手摺を取り付けている所です。





同上。




それでは。








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「酉島の家」その9

2017-09-11 21:55:06 | しごと

9月7日(木)の施工状況です。

耐震壁の構造用合板の施工が済み、天井下地の施工に入っています。




1階の天井下地(⑤ -b部分)です。 右側の開口部が道路に面しています。




2階の天井下地(⑪ 部分)です。




2階洋室、東側(道路側)を見た所です。




同上。 西側を見た所です。





それでは次回にて。







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「斑鳩町の塾」その7

2017-09-07 22:05:24 | しごと

9月5日(火)の施工状況です。




北側から見た全景です。屋根材は葺き終わりました。
外壁下地の構造用合板もほぼ貼り終え、サッシュ枠が取り付けられている所です。



敷地東側の道路から見た所です。
写真右側中ほどに見える建物です。その南に「三室山」が見えています。



建物南面の外壁です。 耐震壁となる壁の構造用合板の施工状況を確認している所です。




構造用合板の四周の釘(CN50釘)の施工ピッチ(@150)を確認している所です。




同上。




構造用合板の仕様(2級特類厚み9ミリ、☆4)を確認している所です。




学習室1から北側を見た所です。屋内の耐力壁もほぼ施工された状態です。




学習室1の西側から東側を見た所です。 写真右側の白い材料は床下の断熱成型版(厚さ50ミリ)です。
今週末には1階床下地材の施工を終える予定です。





それでは次回にて。





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「酉島3の家」その8

2017-09-03 23:02:21 | しごと

8月31日(木)の施工状況です。




耐震壁となる壁の構造用合板厚さ9ミリの施工状況を確認している所です。




同上。1階の5-aと記号を付けている壁です。
釘N50を100ミリピッチで柱際に設置した受け材に打ち付けます。




同じ壁の右側の柱頭部分を見た所です。
釘の位置が少しずれていますが、その訳はこの柱の柱頭部分にホールダン金物があるため
受け材の位置をずらしてある事によります。 次の写真を見ていただければ理解できると思います。




右側の柱頭部分にホールダン金物があり、その左側に受け材を写真のように設置して構造用合板を取り付ける釘の数量を確保しています。この写真は8月8日に撮影しています。



2階洋室部分です。
天井仕上げは屋根勾配なりに納めます。
天井部分の断熱材(グラスウール厚さ100ミリの2重貼り)がほぼ完了しています。
既存の小屋組みの梁、小屋束をあらわしにして出来るだけ天井高さを高くしています。



同上。




それでは次回にて。






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「斑鳩町の塾」その6

2017-09-01 15:21:34 | しごと

8月29日(火)の施工状況です。




1階柱の柱脚柱頭の構造金物の設置状況の確認です。
左側の柱の柱脚部分のホールダン金物(20kN)の写真です。
同じ性能の金物がこの建物では10箇所あります。



同じ柱の柱頭部分には同じ性能を持つオメガコーナー金物(20kN)が設置されていま




柱脚部分に取り付けるホールダン金物です。




屋根材のガルバリウム鋼板が葺かれている所です。




同上。




同上。




北側から見た全景です。





それでは次回にて。









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「斑鳩町の塾」その5

2017-08-30 17:21:37 | しごと

8月25日(金)の施工状況です。



北側から見た全景です。
屋根下地材の施工がほぼ完了した所です。



屋根上から東側を見た所です。




通気垂木を留める断熱ビスのピッチを確認している所です。




@505のピッチで桁行き垂木および野地板に留めていきます。




1階柱の柱脚部分の構造金物の施工状況を確認している所です。 




同上。




柱頭部分の構造金物です。




同上。




それでは次回にて。






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