北九州ハイビジョン将棋フェスティバル。

2009-03-22 | 将棋
小倉より戻りました。振り返ります。


9時半~指導対局。開始1時間で右腕が痛くなる。いつから、こんなんになったのでしょう


13時~ペア対局(▲山崎七段・里見倉敷藤花-△神吉六段・矢内女王)の解説。笑いを取ったのは神吉六段ですが、将棋は予想通り?▲ペアの勝ち。


14時~トーク。
実は神吉さんとまともに話をするのは、かなり久しぶり。飛び入りで数分だけ参加してもらった08年3月の第1回大和証券杯女流最強戦・決勝大盤解説会、将棋会館でちらっと、というのを除くといつ以来でしょう。もしかしたら、05年7月の黒部将棋祭り以来なのかもしれません。
久々の神吉さんの話術と物真似がツボにはまり、身動きが出来なくなるほど笑ってしまい、失礼しました。

ここでも話題になりましたが、今日はNHK杯戦決勝戦▲森内九段-△羽生名人の放送日でした。「羽生名人の△9四歩が妙手で逆転勝ち」という締め方をしましたが、これは誤りだったことが感想戦で判明。△9四歩には▲6二金△同玉▲6一金から、後手玉に詰みがあったのです。詳しくはNHKテキスト、専門誌をご覧下さい。
よって「△9四歩が素晴らしい頑張りで、逆転に結び付いた」が正しかったです。弱い解説者で申し訳なかったですm(__)m


15時半~記念対局▲谷川九段戦。
記念対局だけは解説室が別に用意され、お客さんは大型スクリーンでその映像を見て、イヤホンで音声を聞く、という形式。なので、お客さんが笑っていても、何で笑っているのかが対局者には分からず、気になりました(笑)
将棋は力戦から激しくなり、最後は谷川先生にしては珍しい終盤戦のミスで、拾わせてもらいました。


1泊2日という短い滞在でしたが、主催のNHK北九州放送局・北九州市西日本産業貿易コンベンション協会、関係各位の皆さまには大変お世話になりました。ありがとうございました。
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