らーめんやまやのひとり言

風に吹かれながら、いつだって気ままに山歩き!

越後湯沢駅ナカ

2018-11-10 11:03:10 | 日記
先週の八海山登山の帰り、越後湯沢駅をブラブラしてたら

CoCoLo湯沢という駅のショップのポンシュ館というのが入っていて

500円で好きな日本酒がオチョコ5杯飲めるというのがあった

お米がおいしいので日本酒も旨い、コインロッカーみたいなとこから

日本酒が出てくる。もはや好きな人にとっては天国みたいなとこだ。



また、近くの雪ん洞というお店では普通のおにぎりの3倍の量のある爆弾おにぎりが有名だ。

おにぎりの具は選べるがお味噌汁がついてこれで700円とはお得だ。



お米がおいしい、おいしい。
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八海山

2018-11-05 16:58:07 | やま歩き
週末、越後湯沢駅から上越線に乗り換え六日町駅に向かっていた。

天気は良く車窓からは晩秋の風景が広がっていた。

ふと山の上に白いものが見えた。



「ヤバイ雪だ」

今週の雨は山では雪になったのかもしれない。

六日町駅からバスに乗り換え八海山スキー場に向かった。

スキー場からロープウェイで山頂駅に向かう。

山裾は紅葉で綺麗なのだが山頂駅では見ごろが終わってしまってる。



ここから登山道に入り八海山をめざします。



5年前の今の季節に百名山の越後駒ヶ岳を登っていた。



しかし、頂上の雪が気になるだいじょうぶかな?



ぬかるんだ落ち葉の登山道を進む時折展望が開けて山稜から紅葉の懐かしい風景が広がる。



40分ほど歩くと女人堂に着きました。



ここから先、雪がでてきました。

私はスパッツや軽アイゼンを持ってきたため何とか登れましたが、

他の登山者は一歩登るのも大変。

ましてや、途中に20mほどの鎖場があり、ここが困難。

濡れて冷たい鎖を握る手がしびれてくる。

40分かけて薬師岳に到着しました。



すっかり降雪した稜線を見て唖然。。



この先を行くのか?とりあえず千本桧小屋まで行ってみます。



ここから核心部の八ツ峰が始まります。



最初の峰(地蔵岳)がこれです。



。。。。。

落ちたら最後、それにもうコースタイムオーバー。

いい天気ですが、ここまで来てですが、撤退することにします。

戻ってきた登山者に聞くと次の峰から鎖が雪で埋まっていて見つからないらしい。

まさに冬の槍穂を登る技術が無いと無理でしょう。

ひと休みして帰路につきました。




いい景色ですが簡単には登らせてくれない。また来年挑戦します。

そう、私の次の目標は越後三山(駒ケ岳、八海山、中岳)を登ることです。



そのため、また体を鍛えておきます。

帰り道に紅葉と雪のコントラスト風景が目に残りました。











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忘れえぬ山行

2018-11-04 11:23:51 | 日記
5年前に百名山の挑戦で枝折峠から越後駒ケ岳を目指していた。

晩秋の紅葉に萌えた尾根を歩いていた。

12時になっても頂上に着かない、あと1時間掛ければ頂上にたどり着く

日帰りのコースタイムでぎりぎり。行くか行かないか?

しかしこれを逃せば、またいつ挑戦できるかわからない

思い切って挑戦し13時頂上に到着した。

下山中、ちょっとした心の焦りか木道で転倒してしまう、

幸い打撲だけで済み歩くことはできたがペースがガクッと落ちた。

秋の山の陽はつるべ落としでみるみる陽は傾いてくる。

17時暗くなり始めた尾根をうろうろ歩いていた。

ヘッドランプは持っていたが18時すっかり暗くなった登山口に到着。

山登りのリスクを改めて知った。






そして5年後、新たな山登りの出発として駒ヶ岳の近く、あの山を目指すことになる。

                                   
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百名山踏破を終えて(4)

2018-09-15 19:57:54 | 日記
滋賀県に住所を移してからは北海道の山ばかり行っていた。

北海道はなかなか行けないので計画的に行った。

登山口へのアプローチ、水、熊対策と気を使いました。
















思い出の山行もたくさんありました。







何時間かけて汗だくで山に登り、山頂に居る時間は数分。

なんのためにこんな事をしているのだろう?

ただの自己満足のためだ、今この一瞬の達成感を味わうためだ。









しかし、それがすべてすべてなのであえる。












がむしゃらに歩いていると嫌なことがあっても忘れられる。

いや、忘れないとしっかり歩けない。つまり歩くときは集中しないとケガしたりバテたりする。

すべて汗となって流れさすことができる。

後に残るは達成感と心地よい疲労が自分を包む。











百名山を達成したいま山登りは自分にとって癒しであり、学びであり、挑戦であり、遊びであり、心のよりどころである。

おそらく私は歩けなくなるまで山登りを続けるだろう。

そして山登れなくなったら、今まで登った山を振り返り思い出して楽しんでいるだろう。

気の向くままに・・・

                                                  (おわり)
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百名山踏破を終えて(3)

2018-09-12 00:35:14 | 日記
自分の目標としていた五山踏破を終えた頃、日本百名山がブームとなっていた。

深田久弥の日本百名山は本で読んで知っていたが北海道から屋久島まで含む

興味はあったが夢のまた夢。会社定年になった後にでもゆっくり登ってみようかな?としか思ってなかった。

ちょうどそのころ私といっしょに山登りでつきあってくれた友達が地元の田舎に引っ込むことになり

一人で山を登らねばなくなった。

それでもひとり山登りを試してみた、初めのうちは心配のためかペース配分もよく出来なくて

よく山でバテていった。アクシデントがあった場合ひとりで処理しなければならないので慎重を期するようになった。

いろんな事を経験し想定し次回の山行に生かすようにしました。


















また、信じられないような経験もしました。
大菩薩峠では毒キノコだけを採取している人に遭遇したり。
四国の剣山では山で麻雀をするために雀卓を担いで登山する人をみたり、
石鎚山では下山する交通機関が無く国道を10km以上歩いたり











双六のテント場で夜中テントが燃えるのを見たり、
台風でテントが空に飛ばされるのを見たり
南アルプスの下山中、遭難しかけた人を助けたり、
北アルプス行くために夜行電車待ちで新宿駅のホームで3人で500mlビール15缶開けたり











いろいろ行きました。
みなさん写真はどの山かわかりますか?(笑)


                                                    ・・・(つづく)
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