漁師じゃないんだから・・・

セオリーと言うヤツをすべて無視して釣りをするオヤジのブログです。          採算なんて度外視。遊びだからね。

2020.9.20 昨日の6倍返しだ!! 千葉県富津市上総湊港

2020-09-20 16:09:01 | 海釣り

火曜日に上越で購入した2000円分の青イソメがまだ大量に残ってました。

昨日初めて上総湊港でハゼを狙いましたが、要領が判らず9匹に終わりました。

青イソメはそれほど消費しませんでした。

大量の青イソメを無駄に捨てることは避けたいです。しかし放置しておいても

あと2日ほどで死んでしまいます。

ならば翌日もハゼを狙うのか? それとも近所の荒川でチーバスでも狙うのか?

いろいろ思案した挙句、もういちど上総湊でリベンジするということに決めました。

少しは要領が判ってきたので、ポイントや仕掛けなど作戦を練り直しました。

となれば、翌日は日曜日なので、交通渋滞のこと、場所取りのことなど

いろいろ考えて、日曜日はAM4:00起床、4:30に出発することにしました。

 

 

 

 9月20日の日曜日、予定通りAM4:30に板橋の自宅を出発し、首都高速滝野川IC

から乗り込んで、大井JCまでずっとトンネルのなかを猛ダッシュで通過しました。

昔、ファミコンで流行った「街道レーサー」「首都高バトル」のような気分です。

大井JCで湾岸線に出て、空港中央を通過し、アクアラインまでまったく渋滞すること

なく快適に通過して、館山道の富津中央ICで降りて、現地の上総湊港へ、

AM5:40 到着しました。自宅からここまで80km離れてますが難なく来れました。

上総湊港では、乗り合い釣舟に乗るアングラーたちは大勢待機していましたが、

オカッパリでハゼを狙う釣り人は誰もおりません。

 

 

竿とクーラーボックスだけ持って、濡れてもいいように便所のスリッパを履いて、

ヨタヨタと駐車場から河口に向かって歩いていると、

向こうから犬を3匹連れて散歩をしている地元の御仁とすれ違いざまに挨拶。

御仁「おはようございます。」

私 「おはようございます。」

御仁「船で鯛を釣られるのですか?」

私 「いえ、ハゼを釣ろうと思って。」

御仁「ハゼならね、あそこの川の真ん中を仕切る堤防からギリギリ1m以内に軽く

   投げ込めば、誰でも簡単に釣れますよ。

   でも、あー、底にゴミが溜まってる時はダメだけどね。やってごらんなさい。」

私 「いいこと聞きました。有難うございます。」

 

今思うと、この御仁は神様が姿を変えて私にアドバイスしてくれたのかな?と

思うのです。

AM6:00前の時点で、私の他に誰も居なかったので、御仁に言われたとおりに場所を

JR内房線の鉄橋より下手に確保しました。昨日釣っていた場所よりも漁港入り口に

近いところです。

 

 

 

 

潮はAM6:00満潮、AM12:00干潮、です。

この川沿いの堤防を今朝は私が初めてなのでしょう。堤防から川の中を覗くと、

30cmほどのクロダイが群れをなしてエサをあさっていました。

ここはなかなか魚影が濃いですね。

昨夜も帰るときに漁港の舟溜まりでクロダイがゆらゆら泳いでました。

天気は曇り空で弱い風が吹いていて、とても涼しく心地良く感じられました。

川の水は透明で、ゆっくり下流へ流れていました。

 

 

満潮の潮止まりからスタート。

地元御仁が教えてくれた通りに、川の真ん中の堤防に向けて投げ込みました。

・・・糸フケを取って

・・・竿をチョンチョン

・・・ココココン、グィイイイーン

・・・で

すぐに1匹ゲット。

 

 

 

 

 

やはりあの御仁は神様じゃ。感謝 感謝。

すぐさまもう1匹追加。

サイズは10cmほどの小さいハゼですが、奇麗な魚体です。

 

最大で15cmぐらいでした。

 

しかし、ハゼのアタリが無いとき、ずーと放置しておくと、・・・

・・・やはりエサが無くなります。

犯人はコイツに確定 ↓ ↓

 

鉄橋にJR内房線が通過します。

旅情ですかね。

 

 

だんだんハゼ釣りの人が増えてきました。

そちらは駐車場から直接竿を出せますが、漁港を出入りする船が通るので、

ハゼは少ないようです。見ていてあまり釣れていませんでした。

 

 

AM6:00からずっと釣り続けて、7時間経過して、PM1:00にはすっかり潮が引きました。

天気が崩れて、風が強くなり、雨がポツポツ落ちてきました。

青イソメもようやく少なくなりました。

 

これぞちょうど潮時、あと1匹釣れたら終わりにしようと思っていると、

竿先がココココココココーン!!と引き込まれました。

おっ、最後にデカいハゼの登場かな? 有終の美かな? と思いながら

リールを巻くと・・・

水中でキラリ。

ん? おまえは何者じゃ?

 

 

 

これって、ロウニンアジ? 

これって、GTっていうやつ?

ウチへ帰ってから調べたら、ギンガメアジだそうです。

 

有終の美とはなりませんでしたが、

昨日のリベンジは十分果たすことができました。

数えたら、なんと55匹。(サイズは10cm-15cm) 

昨日の6倍も釣ってました。

 

 

こいつらをどうやって料理しようか? 思案中です。


2020.9.19 大きなハゼを目指して内房へ出撃  千葉県富津市上総湊漁港

2020-09-19 23:15:25 | 海釣り

私が若いときに過ごした関西では、ハゼのサイズは大きかったです。

実家のある兵庫県西宮市に流れる武庫川の河口では、

普通に17cm程度のサイズのハゼが釣れました。

さらに社会人になって、福井県三方五湖の久々子湖のハゼが20cm以上で

あることを知り、久々子湖のハゼに病みつきになり通い続けました。

なので、秋季から年末に釣れるハゼは刺身ができるほどのサイズが

当たり前だと思っていたのですが、

転勤で関東地方へ来て、東京江戸川、茨城県涸沼、福島県いわき市鮫川の

ハゼを釣り上げた時、その小ささにショックを受けました。

そんなとき、千葉アングラーのぴーぴーさんのブログにリンクされている

喜楽釣魚館というブログ(今は更新されてないようですが)のなかで、

ハゼ釣りについて熱心に記録されている釣行記を読んで、私も感化されました。

私は上総湊という場所が、フェリーの出ている金谷から近いことを知りませんでした。

というか、関西出身者に「上総」と書いて「かずさ」と読むことすら

難しいことです。

金谷ならアジングで行ったこともあるし、アクアラインを通れば意外と近いことを

知っているので、上総湊港も簡単に行ける気がしました。

 

さて、14日火曜日に上越のフィッシャーズさんで購入したアオイソメが大量に残って

いたので、これを使い切るべくハゼ釣りに出撃しました。

19日の土曜日の昼前に板橋の自宅を出発しました。

が、さすが4連休の初日、新型コロナウイルスもなんのその、

首都高速はとっても混んでました。渋滞ばかりです。

 

 

首都高速湾岸線からアクアラインを通って、館山道へ入って、富津中央ICで降りました、

インター降りて5分も走ると、すぐに上総湊港でした。

14:40到着しました。

 

 

JR線の鉄橋の下が有名なハゼ釣りポイントです。

この日の潮夕は昼12:00が干潮ピーク。夕方に向かって満ち潮になります。

 

 

鉄橋の下は、先客が数名おられたので、私は鉄橋の上流側で陣取りました。

先客のハゼ釣り師に訊いてみると、朝方だけよく釣れたみたいで、

午後の今はエサ取りばかりでハゼは釣れていないとのこと。

 

 

今日はフライロツドに浮き(マーカー)を付けて、アオイソメのエサで始めました。

 

 

底を取って、浮きの位置を調節して第1投。

すぐにマーカーが引き込まれました。

合わせると、コンコンコンコーンと気持ちよく抵抗して

10cmほどのハゼが掛かってきました。

 

 

サイズは小さいですが、出足好調です。・・・

と思っていたら・・・

このあとエサ取りばかり掛かってきて・・・

 

針に付けたアオイソメは秒殺で無くなります。

いや瞬殺やな。

いや悩殺かな ←ちがうやろ

 

 

 

このエサ取り、なんていう魚? ↓ ↓

 

場所を移動してハゼ2匹を追加。

 

あのですね、ちょっと上総湊港の水深を甘く見てました。

水深2.5m ~ 3.0mありましたので、8Fフライロッドにマーカーを付けると、

キャストし難いので、かなりもたつきました。

 

いちどクルマへ戻り、アジングロッドにブラクリ仕掛けへ変更しました。

 

 

 

 

 

 

 

薄暗くなって17:45 ~18;30 に6匹釣りましたが、

完全に暗くなると、シーバス(セイゴ)の群れがボイルし始めたので

ハゼのアタリは止まりました。

ここでの最大は14cm。

19:30 撤収しました。

帰り道のアクアライン、首都高速は、やはり渋滞でした。

 

やはり小さいハゼばかりで、貧相ですな。

唐揚げにして、晩酌のアテになりました。

 

 

 

めちゃくちゃ美味しかったです。

ほんと9匹では足りませんわ。

もっと釣らねば。


2020.9.15-16 能登半島から直江津までポイント調査

2020-09-17 20:50:38 | 海釣り

九月半ばまで昼間の気温はまだ30℃を超えていましたが、

今週に入ってようやく少し下がってきたように思えます。

私は今だ新型コロナウイルスの影響でずっと休日扱いの身分。

普通のサラリーマンならば精神的に参ってしまう状況ではありますが、

本来仕事嫌いな私は、これをプラス思考で受け止めて、

30年間サラリーマン生活をしてきた私に、平日に釣りに行ける機会を

神様が与えてくれたんだと思い、有難く有効活用するように心がけました。

 

今年は、春先までマコガレイを追いかけて北茨城や能登半島へ熱心に通い、

水温が上がってきたこの夏は新しくアジングに手を出しましたが、

これが思っていた以上に非常に難しいことを知り、

なかなか成果を出せずに悶々と過ごしておりました。

 

この閉塞感どうする?

なんか打開策はないのか?

そろそろ能登島のあのポイントで真鯛が釣れる季節だよな、と思い、

思い切って北陸方面へ遠征を敢行しました。

 

月曜日の22:30に板橋の自宅を出発して、夜間割引を利用してのらりくらりと

低速走行で関越道を北上。上里SAから上信越道へ入り、さらにだらだらと進軍。

給油、トイレ、夜食、仮眠を繰り返しながら、

明けて火曜日の朝に、ようやく上越のフィッシャーズさんに到着しました。

 

 

フィッシャーズさんでユムシを購入しようとしたら、

店員さん曰く、最近ぜんぜん入荷していないとのこと。

えっ、ユムシ無いの?

えっ? 困ったな。

出鼻を挫かれた思いです。

信頼する絶対最強のユムシが無いと鯛は釣れないし、どうしよう。

自宅から持ってきた冷凍エビ、冷凍ホタルいイカ、イカ短冊、でやるしかないか。

でもこれだけではほんと頼りないし、この出撃は失敗するのが目に見えてるなあ。

この勝負ほんと負けやわ。

もう敗戦が見えてますわ。

まあ、とりあえず万能エサの青イソメだけは買っておこうかな、

と2000円分注文したら、これがめちゃくちゃ多くて、

このあとの釣行に相当な影響を与えることになりました。

 

 

上越から北陸道へ入ってさらに200km南下して、能登半島の能登島へ入りました。

 

 

第1ラウンド :  能登島 南の関白

 

15日AM11:30現地に到着しました。

年に数回程度ですが、もう30年間も竿を出している南の関白のポイントです。

私が20代のときに真冬にカレイを狙って滋賀県から北陸道、能登有料道路を

乗り継いで来た頃が懐かしいです。

もともと関白という地名は有りません。私が勝手にここを関白と名付けました。

昔、ここの駐車場は缶パークという公園で、大きな空き缶入れのゴミ箱が設置

されていました。

竿を出している場所も、今は耕作放棄地で荒れ放題になってますが、昔は水田でした。

昔は竿を振り込むときに後ろの水田に足を踏み入れないように気を遣いながら

投げ込んでいました。

このポイントは何といっても水深が在るのが魅力です。

私の投げ込む距離がせいぜい75mぐらいですが、水深20m近くあります。

投げ込んだとき、スルスルとリールから道糸が出ていくのが私の知っている何処の

場所よりも多いです。

深いポイントの底には大物が潜んでいると信じているのです。

この場所で、48cmイシガレイや52cmマダイをゲットしたことがあります。

またシマノCXTの竿が折れそうなほどの強力な引きをした得体の知れないバケモノを

掛けて、足元のテトラに潜られて逃がしてしまった経験もあります。

 

 

 

 

正面200mぐらい沖で二人乗り釣りボートがおり、話し声がよく聞こえてきました。

 

 

 

さっそく青イソメを房掛けにして竿4本投げ込みましたが、

アタリもないまま5分もすれば奇麗にエサが無くなくなります。

ときたまアタリが出て回収すると、

グーフーの親分を逮捕。

 

 

どうやら、フグが群れているようで、新鮮なエサを付けて投げ直してもすぐに取られます。

きりがなくお手上げ状態です。ほんと青イソメの無駄遣いでした。

きりがないので投げ竿は放置。

 

周辺の草を刈り取ったり、魚の他にお土産はないか探索しておりました。

このポイント横に生えている大きなクルミの木から落ちている実です。

中の種を取り出すにはまだ少し早いかな。

 

投げ釣りは夜釣りに期待して、昼間は暇潰しにルアーでキジハタを狙うことにしました。

すると、能登島では初めての32cmマゴチが掛かりました。

小さいですがキープ。

 

 

夕方になって、本命の鯛狙いに期待することにしました。

エサはホタルイカの2匹掛けやイカ短冊に切り替えて投げこみました。

 

 

 

 

 

 

さあ、これからが勝負です。

狙うはマダイ。クロダイ、アコウ、タケノコメバルでも歓迎。

さあ来い。

 

 

暗くなってきて、風が出てきました。内海なのに波が立ってきました。

北風が強くなってきて、気温が下がり、肌寒くなってきました。

過去からの経験ですが、風が吹くと釣れません。

釣れるときというのは、無風で、蒸し暑く、虫が多く、波が無いのにザワザワしている

・・・そんなときが釣れると思います。

 

30分ごとに定期的に回収してエサをチェックしますが、エサ取りは居なくなりましたが、

代わりに厄介なケムシが連発するようになり、

 

 

今日はダメだな。諦めました。コンディションが悪すぎます。

PM10:00 中止しました。

 

 

第2ラウンド :  能登島 免屋入江

 

関白のポイントをあきらめて、前回7月末にええ思いをした太公望へ

行ってみましたが、なんと、平日だというのに車中泊の車でいっぱい。

竿を出せずに退去しました。

 

帰ろうか?何処へ行こうか?と思案しましたが、島の湯の近くの、

島の南側の免屋入江へ移動しました。

私のシエンタがやっとこさ通れるかどうかの狭い一本道をずっと通りぬけて

どん突きにあるポイントです。

途中で伸びた草木でシエンタの両側をキーキーこすりながらやってきました。

道も水溜まりや穴だらけのデコボコ道です。 

こんなときにパジェロやったらええねんやろなぁ。

ここは昨年に北風を避けるために初めてやってきた場所です。

どこへ向けて投げても水深2~3mしかない場所ですが、

ひょっとして夜はどうなんだろか?と思い、試すことにしました。

景色はバツグンに良い場所ですが、釣れるか?と言えば???です。

15日23:00 暗すぎてヘッドライトに照らされた範囲しか見えなかったのですが、

とりあえず暗いうちに竿2本にアオイソメを房掛けにして放り込んで、

そのまま爆睡してしまいました。

朝の景色はバツグンに奇麗でした。

夜が明けて、エサをチェックするために回収すると、きれいに無くなってました。

 

 

 

 

うーん、ここでもグーフーの猛攻か。

ほんと釣れない場所です。

 

 

他に何かお土産は無いのか?

足元の水深が1メートルもないので、底がよく見えます。

サザエやナマコでもおらんのか?と注意深く観察していますと・・・

 

おっ、・・・

 

 

あっ、あいつは、オコゼやん。

一瞬、ゴミと見間違えますが、オニオコゼは超高級魚。

京都の高級料亭でしか味わえない魚です。

これは逃してなるものか。神様が私にくれたチャンスです。

タモ網で慎重に掬い上げました。

 

 

 

15cmほどの小さいオコゼでしたが、キープしました。

オニオコゼは見た目よりもずっしりと重いです。

サイズは小さくても身は多くて、けっこうな量の刺身が取れます。

ハサミで毒のある背ひれをチョキンと切り除きました。

5年程前に福井新港の北防でソフトルアーで初めて釣り上げました。

初めて釣り上げた時は、やはり汚いビニール袋を引っ掛けてしまったと、

間違えました。

 

良いお土産ができたので、ここも撤収することにしました。

シエンタの両側をこすった草木だらけの道には、自然がたくさんありました。

 

 

 

第3ラウンド :  能登島 佐々波漁港

 

島を出て、佐々波漁港へ立ち寄り、大量に余ったアオイソメを消費するために

テトラ帯で穴釣りをしてみましたが、ダメでした。

 

 

しかし、堤防の先端にはアオリイカの墨跡が多く見られ、平日なのにエギンガーが

沢山おりました。足元には大きなクサフグと小さいアオリイカ、コッパグレなどが

多く見られました。

ここは沖に向けて投げ込むとどうなのか?

いつか夜釣りブッ込みをやってみたい場所です。

 

 

第4ラウンド  新潟県直江津 黒井第3堤防

 

16日15:00  上越JCから直接帰ろうかと思いましたが、まだまだアオイソメが大量に

残っていたので、直江津港の東側にある黒井突堤の三番目突堤へやってきました。

 

 

 

 

 

堤防の先端から外海へ向けて、力投してみましたが、底は砂地でした。

水深がありません。5mもないでしょうか。

近くの柿崎海岸のときに経験しましたが、新潟の海岸はどこも全般に浅いです。

風向きにより荒れ易く、すぐ大きな波が立ちます。

しかし浅いのに真鯛やクロダイが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

アオイソメを房掛けにして力投、そのままアタリを待ちましたが、

コツコツとエサ取りは居るものの、掛かりませんでした。

ここで竿を出すのは初めてです。

冬のカレイの時期はどうなのでしょうか?

直江津港の第三堤防の有料釣り場の情報では、

冬は30cm級マコガレイがよく釣れていました。

ここも釣れてもおかしくないと思いますが。

16:00自宅へ帰ることにしました。

 

 

マゴチとオコゼの料理。

 

今回の遠征で、投げ竿にはフグしか掛かりませんでした。

お土産で持ち帰った魚は、ルアーで掛けたマゴチと、タモ網で掬いあげたオコゼです。

 

 

まずは超高級魚のオコゼを解体します。

小さいのに意外と重たい。

 

バス持ちしてみる。

 

エイリアンのような、プレデターのような、不細工な顔

 

頭部、皮、身、肝、胃 に分けました。

 

 

そのうち、身は 三枚に下して、身と背骨と腹骨に分けました。

刺身にする身は意外と黄色いです。

 

頭と背骨と皮は唐揚げにします。

 

肝は酒に漬けてから刺身へ回します。

 

皮と胃は熱湯で湯引きして刺身へ回します。

 

 

 

つぎにマゴチを解体しました。

 

 

 

 

唐揚げ盛り合わせの完成です。

 

 

もうね、むちゃくちゃ美味いです。

家庭の台所なので、油の温度をあまり上げると怖いので、

骨までバリバリいけませんでしたが、その代わりに身の美味さが良く出て

抜群に旨かったです。

缶ビール2本一気飲みしました。

 

 

次に刺身を作ります。

 

黄色いオコゼの身です。

 

白いマゴチの身です。

 

 

刺身盛り合わせの完成です。

 

 

 

刺身を作って、即、味見してみましたが、新鮮すぎて旨味がまだ出ていません。

冷蔵庫で2日ほどエイジングしてから食べたいと思います。

 

 


2020.8.29 アジは何処に居るのか  北茨木市大津港

2020-08-30 09:54:53 | 海釣り

結果から先に申しますと、今回もアジは釣れませんでした。

夕方の時合いをねらって、昼過ぎに自宅を出発して、のらりくらりと常磐道を北上。

PM4:30に大津港に到着しました。

まあ、アジングの練習もありますが、目的は新港周辺の様子を調査することです。

冬の季節が来る前に新しいカレイの釣り場を見つけねば・・・。

北にある小名浜港が、年々釣り場が狭くなってきているので、このままではヤバい。

2011年に大津港の大突堤は、いちど大津波で破壊されて、同時に新港も土砂で

埋まってしまったわけですが、今はどちらも再建されて現在の状態になっている

ようです。

大駐車場に車を停めて、小さいクーラーボックス、アジングロッド、

シーバスロッド、タモ網

という軽装備で、プールのような四角い新港の、川と挟まれた東側岸壁に陣取りました。

 

 

釣り座から周囲の様子を見渡すと、南方向 ↓↓ ( 釣り座から左隣方向 )

 

釣り座から左隣方向 ↓↓

 

釣り座から左隣 南方向 ↓↓

 

四角いプールの入り口突堤 ( 拡大 ) ↓↓

 

左隣 プールの角 ( 拡大 ) ↓↓

 

釣り座から右隣方向、ここまで歩いてきた駐車場方向 ↓↓

 

再建された大突堤の様子 ↓↓

 

ざっと見て、釣り人は100人ぐらい居るみたいですが、大津港が広いので、

さほど窮屈さは感じません。

カレイ釣りには竿を4本出すのでこれぐらい広いほうがいいのですが。

場所は広いですがクルマ横付けできないので、大きな荷物を運ぶのに体力が

必要ですね。

また、冬になると冷たい北風が吹くので、どう対処したらよいのか

対策も必要だと思います。

 

さて、プールのような新港の足元は水深8メートルぐらいありました。

 

軽装備ですが、タモ網だけは直径60cm、柄の長さ7.2mのデカいのを用意しました。

アジにはデカ過ぎますが、ここにはアジを食べるヒラメ、コチが居ますので念のため。

 

 

アジングタックルの他に、自家製スピナベも試してみました。

 

あのですね、スピナーベイトはヒラメに効果的なんです。

ジグヘットだけじゃないんですよ。

昔、阿字ヶ浦でスピナベでヒラメが釣れました。↓↓

https://ossan53.exblog.jp/25592704/

まあ、ベイトとなる豆アジやイワシが居なければヒラメも居ないのですが。

 

夕マズメの暗くなるチャンスタイムにアジングとスピナベと交互に

投げて様子を見ておりましたが、なーんにも掛かりません。

 

ファミリーがサビキ釣りするのを横目で見ておりましたが、

だれも釣れておりません。

たまーに豆サバが回遊してくる程度でした。

 

今夜も釣れんか?

アジングロッドの竿先に全神経を集中させますが・・・

そのとき、

ピッ、ピッ、極省のショートバイトを感じました。

ん?

反射的に手首を返して、竿をしゃくると・・・

おおー、なんか小魚がヒットしました。

またフグやろか?

リールのドラグをゆるゆるにゆるめていたので、巻き取ると・・・

スプールがシャリシャリシャリシャリ・・・

この状況、他人から見ると、なんとなくアジングなんですが・・・

 

釣れたのはコレ↓↓

背中の模様から、ベイビーSABAちゃんでした。

しかも後が続かずに、コイツ1匹だけ。

 

PM8:00 空がカミナリでピカピカ光りだしましたので、

大事を取って、終了しました。

まあ釣れませんわ。アジがおりません。

 

 


2020.8.23 再度アジング、だけどその前に知りたい場所がある。

2020-08-25 22:49:08 | 海釣り

先週の金谷港での初アジングは無残な結果になってしまいましたが、

私のココロは、諦めるどころか益々熱くなっています。

家に居るときは、寝る間も惜しんでYouTube動画でアジングの勉強、

そしてヤフオクとアマゾンを駆使して専用仕掛けの品揃え。

あいかわらず休業中の身分の私としては、いつでもスクランブル出撃できる態勢です。

だけど、何処に行けば居付きの大きなアジが居るのでしょうか?

スーパーで売ってる刺身用のアジを横目で見ながら、場所選びに悩みます。

ブログや動画にアッブしているアジングの場所は、遠く知らない地方の漁港ばかり。

ネット情報では外房の漁港で釣れているらしい、けど、そんな時間のかかる場所まで

行く気がしません。東京湾奥や内房でも釣れているようですが、

朝夕だけの短い時間帯の回遊だけのようで、そのために出撃するのは、

どう見ても分が悪いです。

茨城県の海岸にも居そうな気がするのですが、さてどうかなあ。

さて、話は飛びますが、

今の私はアジングで頭の中がいっぱいになっていますが、この夏、そして秋が過ぎる

と、またカレイの季節の冬がやってきます。

その時のために、日頃から新たな場所を開拓し続けねばなりません。

いつも時間があれば、グーグル地図と睨めっこです。

12年前に関東地方へ引っ越してきた私には、地元のウラ情報が入りません。

ある程度の情報はネットで知ることができるのですが、最後はいつも

自分で現地へ行って、調べてみないことには詳しいことが判りません。

ということで、今回、気になっている場所は、↓↓ ココです。

この写真の赤い矢印の海岸(村松海岸)です。

ここは北側の東海原発と、南側のひたちなか港に挟まれた場所です。

私はこの地域の周辺で何度も釣りをしていますが、

この場所はずっと「入れない場所」だと思っていました。約10年以上そう思ってました。

ずっと私の思い違いのまま時間が過ぎておりました。

と同時に、昔の記事を見て、

「東海堤防って何処なんだろ?那珂港釣り公園って何処なんだろ?」も思ってました。

絶対に雑誌や記事に載らない、地元の人しか知らない場所があるのです。

今回初めて出撃した村松海岸は、グーグル地図では国道245号線から海岸へ出る道路が

確かに見られるのですが、何故か釣りに関する記事が過去から今までほとんど

出てきません。

本当に行けるのだろうか?とても心配でした。

 

 

昼過ぎに板橋の自宅を出発して、常磐道を北上して、友部ジャンクションから水戸へ。

水戸道を東進して、ひたちなか海浜公園ICで降りました。

ここまでの道は過去に何度も来たことがあります。ある事情でもう何年も来てませんが。

久しぶりです。

 

 

24日午後2時頃、無事に到着しました。

ひたちなか港火力発電所の煙突です。

クルマを用心して固い地面の場所に停めて、海岸まで新川に沿って歩きました。

もう10年も前の苦い経験ですけど、

過去に少し北側の久慈川河口の砂浜で、砂にハマって車が動けなくなったことが

あったので、今回はずいぶん手前でクルマを駐車しました。

←あのときは、一生懸命シャベルで砂を掘っていたら、地元のサーファー仲間の人が

集まってくださり、四駆車で引き揚げてくれました。赤っ恥かきました。

改めてその時のお礼を申し上げます。

 

 

新川を挟んでL字堤防がありました。

 

新川の河口側の砂浜には、

なんと、泳いでいる人やサーフボード持ってる人がいました。

 

 

 

泳いでる人に迷惑にならないように、新川の河口周辺をルアーで探ってみました。

テトラの際が深くなっていて、シーバスやクロダイが出てきそうな場所でしたが、

釣れません。

5センチぐらいのベイトの群れがおりましたので、期待したのですが。

 

 

 

L字堤防の先端に釣り人が2名入っておられました。

 

 

堤防から北側には広い砂浜が広がっていました。

 

 

 

東海原発まで続く広い砂浜をルアーでキャストしながら探ってゆきました。

 

 

 

いつものフットボールジグにソフトルアーの組み合わせです。

 

 

昔からバカのひとつおぼえの、レッドヘッド。過去に何故か釣れたことがあります。

 

 

さすが太平洋です。波が荒くて、ちょっと怖いです。

通称:便所のスリッパを履いてましたが、冷たい波がとっても気持ち良かったです。

 

 

 

 

 

あとで調べてみたら、凪いで波の無い時もあるみたいです。

今日は荒れているのかな?

釣れませんでしたが、たぶんデカいヒラメやクロダイが居るでしょう。

調査はここまでです。

収穫は砂浜に打ち上げられたクルミです。

真剣に探せば、これの5倍ぐらいは見つかると思います。

 

 

さてと、夕方になってきたので、近くの磯崎漁港でアジングをやってみることにしました。

 

 

冬場のカレイ釣りに比べると、移動が楽チンです。

 

竿とリールがまた増えました。

竿はダイワのイプリミ56XXUL-S・・・そうです。トラウトロッドの柔らかい竿です。

リールはダイワのジョイナス1500です。

これに、ラインは0.2号です。このシステムで0.8gジグヘッドを飛ばすことができました。

しかし、この日はやたらと風が強くて0.8gではラインがたるんでアタリが判りません。

すぐにジグヘッド1.5gに変更しました。

 

 

最初はアミエビのようなソフトルアーでやってましたが、ぜんぜんアタリなしです。

 

 

なかなか良い場所なんですが、サビキ釣り人が誰も居ないのが気掛かりです。

ここもアジが居ないのか?

 

 

 

なかなか針に乗らないコツンとしたアタリが頻発。

もしや、こっ、これがアジのアタリなのか?

エサをマルキューのパワーイソメに変えて、アタリを待っていると・・・

チョン、ブルブルブルブル・・・掛かりました。

リールがシャリシャリ鳴りませんな。

上がってきたヤツを見たら・・・

 

あきませんがな。

ほんまに、トホホ です。

 

このあとも同型のコイツを3匹釣り上げて、終了。

まっ、フグのアタリが取れただけでも本日の収穫ですか。

↑ ↑ 失望の中でも、あくまでもプラス思考。ほんとバカ。

たった1匹すら釣れないアジのために、どれだけ注ぎ込んでるねん?

 

 


2020.8.17 アジング初挑戦で見事にBOZU 千葉県富津市金谷港

2020-08-18 03:39:24 | 海釣り

 梅雨が明けたとたん、ほんと異常に暑いですなあ。

新型コロナウイルス予防のためにマスクをしておりますが、

暑くて地獄のような息苦しさを感じます。

このところ、エアコンの効いた部屋でYouTubeを見ておりますと、

釣りの分野ではアジングがかなり広まっているようで、

ライン0.2~0.3号に、極小ジグヘッド0.8g~1.5gなんぞ付けて、

果たして飛ばせるのか?と疑問です。

ところが釣る人は釣るんですよねぇ、ターゲットのアジばかり次から次へと

釣っているから不思議に思うのですよ。

代わりにひと昔前に流行ったエギングやメバリングが衰退したかのように思うのです。

さらにチニングってなんですかー? あれ、あんなバスルアーみたいなもので

ほんまに釣れるんですか? 日本の釣りは進化してますねぇ。

だけど、なんでもケツに「ング」を付けりゃいいってもんでもないでしょ。

ドボーンと重たいオモリを投げ込んでアタリを待ってるのが好きな私には、

対局に位置する釣りに、なぜか興味が湧いてきました。

よし、「今日から俺は」アジングにハマる・・・ことにする。

昔から「お盆休みだけは水辺に近寄らない」と決めていたので、

このお盆休みの時間を利用して、エアコンの効いた部屋から、

ヤフオクとアマゾンを駆使してアジングタックルとルアーを買い揃えました。

そして京都の五山の送り火を終えた次の日の17日に、出撃しました。

「アジなんて・・・」どこでも居そうだけれど、

ターゲットにすると、なかなか居場所がわからないので、

ネツトでくぐってみると・・・ん?・・・

「金谷の豆アジでも黄金アジ」というフレーズを発見しました。

黄金アジか、惹かれますねぇ。

昼前に近所のスーパーへ買い物に行って、タマネギ、小ネギ、ショウガなどを

買い揃えて、釣れたアジのサイズが豆であれば南蛮漬け、中アジであればタタキ、

アジならなんでも釣れてください、というスタンスでPM3:00に出撃しました。

 

首都高速に乗りこんで、羽田方面から、アクアラインを通って、

館山道へ乗り継いで千葉県の金谷へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

16:40  金谷港へ到着しました。板橋の自宅から90km。意外と近い。

フェリー横の岸壁にはまだ大勢のサビキ釣りアングラーが居たので、

フェリー乗り場の隣にある天羽漁港でこっそりアジングの練習をすることにしました。

 

 

 

 

 

竿はヤフオクで落札したエイテック

エイテック クレイジー アジメバスティック 722/UL/SL ってやつ。

 

 

リールは同じくヤフオクで昔流行った釣王2001PN新品を350円で落札したもの。

 

 

アマゾンで ライン「 鯵の糸0.3号 」を購入。

ジグヘッド0.8g、あといろいろ買い揃えましたが、名前忘れました。

 

 

 

 

 

漁港内でキャスティングの練習をしますが、これがなかなか難しい。

しかもカウントしてフォールする深さを維持せよと言われても、判りません。

風も吹いているし、ラインが流されて、ジグヘッドの重さをぜんぜん感じません。

 

 

19:00 までやってましたが、根掛かり多数、そのたびにジグヘッドを失い、

暗い中で、細いラインを結び直すのにメチャメチヤ時間がかかって、

超面倒くさいです。

20:00ごろからフェリー横の岸壁に移動しました。

昼間のサビキ釣り連中は居なくなり、ガラーンと空いてましたが、

切れたアマモが大量に溜まっていて、キャストできませんでした。

この時点でアジングはギブアップです。

 

 

このあと、22:30まで、岸壁横の公園奥で、いつもの14gジグヘツドや

フローティングミノーをキャストして、大きな魚を狙って遊んでました。

 

 

 

 

 

 

 

どこ投げてもアマモが掛かってきて、気持ちよく釣りをさせてくれません。

気が付くと汗まみれで、ひどく疲れました。

 

帰りもアクラインを通って、帰ってきましたが、金谷がこんなに近いのかと、

驚きです。

 

 

アジング惨敗、0.8gのジグヘッドは難しすぎます。

うーん、トラウトロッドならどうでしょうか?

朝霞ガーデンなどで0.8gスプーン投げてるやつ、アレですよ。


2020.7.30 真夏の釣りは外道ばかりで・・・ 石川県能登島 南の関白

2020-07-31 22:43:11 | 海釣り

新型コロナウイルスも第二波のステージとなりつつあります。

私は休業状態で、2020年7月はほとんど自宅で過ごしておりました。

久しぶりに実家に雑用があり、練馬ナンバーであることを気にしながら

深夜にこっそり高速道路を走って関西エリアへ入りましたが、

苦労してようやく実家にたどり着くと、高齢である親からも早く東京へ戻れと

つれない態度。

言われた私もやるせなく、このままおめおめと東京へ戻るのも気が晴れず、

久しぶりに日本海で竿を振って、気分を晴らそうと北陸道を北上しました。

29日の夕方18:00には敦賀に到着。釣餌屋の魚流さんで青イソメ2000円分と

ユムシ弾20個を購入して、さらに向かいのローソンで板氷と食料を調達して、

再び北陸道に乗り込んでひたすら北上しました。

この時期にしてまだ梅雨が明けないことも、今回の場所選びの大きな要因と

なりました。

29~31日は梅雨前線は本州真ん中辺りまで南下するそうで、

福井~金沢~長野の地域で前線が停滞して雨天の予報。

それより北側にある能登半島は曇天の予報で、なんとか雨は避けられそうでした。

目的地は第一候補が西海港、第二候補が南の関白にしましたが、

狙うは真鯛、黒鯛で、購入したユムシが威力を発揮してくれることを願うばかりです。

 

さて、29日22:00西海港に到着しましたが、平日の夜にもかかわらず

意外とルアーマンが多くて、ザワザワしていて、漁港内に落ち着く場所が

なかなか見つかりませんでした。

早々と西海港をあきらめて、南の関白へ転進しました。

29日23:00には南へ到着しましたが、こちらは深い藪になっていて、誰もおらず、

シーンと静まりかえっていて、周囲の様子を伺っていると、

藪の中からガサガサと獣が歩く音が聞こえてきたので、

恐怖心で竿を出せずにおりました。

仕方がないので、近くの太公望に立ち寄り、朝まで時間を潰すことにしました。

この場所には水洗トイレ、自販機、夜間照明が揃っていて快適な場所ですが、

休憩や仮眠を取る車も居なければ、釣り人の姿も見かけませんでした。

ヒマなので、太公望に突き出た小突堤からルアーで遊ぶことにしました。

バカの一つ覚えの、あの、ジャッカルのコームをフットボールジグ14gに付けて

小突堤の先端から足元の海底をチョンチョン探っていると・・・

 

ゴンッ、

ゴゴゴゴーンとアタリがあり、

抜きあげると・・・

なんと、太いキジハタが掛かってきました。

 

 

 

測ってみると、32cmありました。

えらく体高のある重たいヤツでした。

ええーっ、

こんなヤツが足元に居るとは・・・

うーん、

もう1匹おらんか?

・・・どこまでも欲深いオレです。

 

再び小突堤に戻って足元にジャッカルのコームを落とすと・・・

またまたゴゴゴゴゴーンと激しいアタリ。

 

うわっ、呑み込まれてる・・・

 

 

 

測ってみると、30cmありました。

コイツもえらく体高のある重たいヤツでした。

 

 

ほんま思わぬ場所でええもんゲットしました。

ふだんなかなか釣れないヤツが10分ほどで2匹も釣れました。

30cm以上を2匹もゲットできましたから、

もう釣りやめてこのまま東京へ戻ってもいいです。

 

しかーし、

よっしゃー!

3匹目がおるやろ。←どこまで欲深いねん?

この後も相変わらずジャッカルのコームで探ってましたが、

1時間ほどでジグを6個も根掛かりで失ってしまい、

なかなか難しくて、釣れそうで釣れませんでした。

バス用仕掛けなら根掛かりせずに、もっと釣れたかもしれません。

やたらと汗が噴き出してきたので、疲れてしまい、

朝までクーラーかけて仮眠しました。

 

30日AM5:00 

昨夜、獣たちのガサガサ足音にビビってしまったポイントで陣地を築いて

投げ竿を4本とルアー竿1本を出しました。

 

 

 

この場所、昔から広く知られた場所で、冬季の有名なカレイポイントですが、

場荒れして最近はあまり釣れていないようで、夏場は雑草が伸び放題となり、

投げ竿で放り込むには背後の雑草がとても邪魔です。

 

 

 

すでに昨晩グッドなお土産をゲットしてるし、本日はお気楽な釣りになりそうです。

昼間はブッ込みで鯛は釣れないので、エサは青イソメの房掛けで、

外道を適当に狙います。

竿4本をブッ込んでおいて、さらにルアー竿で暇潰しで遊びました。

 

ブッ込んだほうの竿には、エサ取りのベラやハタの子供が掛かってきました。

この日はケムシも居なけりゃ、チャリコも居ませんでした。

 

 

 

 

ルアーにもリリースサイズのキジハタが掛かり・・・、

 

 

まっ、昼間は小さいのしか釣れませんよね。

日が差すと、とっても暑いので、車へ戻って、仮眠して・・・。

 

ああー、しまった。

気が付くと、バケツの中がぬるま湯になっていて、

生かしていたユムシがみんな伸びておりました。

 

 

夕方になって、さあ、このビローンと伸びたユムシ弾で鯛を狙いましょか、と

思っておりましたら、

私の陣地の左側に、地元のフカセ釣り釣り師が2名入ってきました。

このフカセ釣り師たち、やたらガバガバとコマセを撒くので、

そこらじゅうコッパグレや豆アジを寄せ集めてしまい、

さらに頻繁に差しエサを取り換えて電気ウキを投げ込むので、

けっこう水面が騒がしくて、

これじゃあ用心深い黒鯛なんか絶対に近づいて来ないぞ!!と

少々迷惑に感じたのでした。

 

 

暗くなっても、ユムシ弾を付けてブッ込んだ4本の竿には全くアタリも無くて・・・

21:30 終了しました。

ここで釣れた獲物と言えば・・・500gほどのマダコ1匹のみ。

・・・(持ち帰ってから画像をアップ)

 

 

 

うーん、真鯛の季節にはまだちょっと早かったかな?

 

東京まで550km、上信越道で長野県を通過したときはカミナリと豪雨で前が見えず、

かなり疲れました。

 

持ち帰った2匹のキジハタは煮付けにして、美味しく戴きました。

 

 

 

 

いやぁ、ほんと食べ応えがありましたわ。


2020.7.2 10年経過してやりたいことができたけど・・・  新潟県魚沼市奥只見湖

2020-07-02 23:50:40 | 淡水釣り

このまえ2020.5.27に10年ぶりに奥只見湖へ出撃したときは、

国道352号線が冬季閉鎖されたまま、まだ開通されてなかったため、

銀山平から一歩も進めずに、不本意ながらおめおめと引き返してきました。

諦め切れずに2020.7.2に出直して、再度出撃することにしました。

10年前に見つけたあの場所から、投げ竿で、ドバミミズをぶっ込んで

大物を釣り上げてやろうと、ずっと考えていて、それを実行に移したわけです。

 

思い起こせば10年前・・・

10年前の2010.9.11、フライロッドのみ持って奥只見湖へ初めて出撃した私は、

ぜんぜん土地勘が無く、まずは奥只見湖の概要を知るべく、

湖周のぐにゃぐにゃ低速カーブだらけの道をさまよった結果、

ある開けた場所にたどり着きました。

そのとき思ったのは、いつかこの場所から、投げ竿を立てて、ぶっ込み釣りで

何かデカいヤツを釣るために再び来てやろう・・・そう思ったのでした。

 

10年前に訪れた時に見つけたポイント↓↓

林道の縁石から水面まで障害物は何も無かった↓↓ 過去の写真↓↓

 

過去ブログ記事 https://ossan53.exblog.jp/25592582/

あれから10年経ってしまったのか。

この場所を目指して再びやってきたのでした。

 

えっとですね、地図でその場所を示すと・・・

 

 

 

ここなんです。ここなら林道を占拠して、投げ釣り三脚を立てても、

ほかの車の往来に邪魔にならないでしょう。

そう思ったのですよ。

クルマ横付けの場所からブッ込んで、待っている時間はBBQでもしながら、

ゆっくり時間が流れてゆくのを楽しみましょう。

そう思ったので、前週からいろいろと準備しておりました。

 

さて、2020.7.1 PM10:00 板橋の自宅を出発しました。

今回も単独で行動するつもりでしたが、

私の勤務先の先輩が「40年ぶりに桧枝岐村へ行ってみたいから是非とも同行させてくれ!!」

と懇願されたので、助手席に先輩を乗せて、おっさん二人で出発したのでした。

この先輩のおっさん、これまで釣りなんてしたことがなく、時間があればただひたすら、

ずっと酒を飲み続けて、現実逃避の夢の中で日々を過ごしている

「猩々タヌキ」みたいなおっさんですが、まあ、人畜無害なおっさんなので、

道中の眠気覚ましの話し相手として、また、にぎやかしで、一緒に連れてゆくことに。

 

川口市赤山でこのおっさんを拾い、外環道から関越道に乗り継いでひたすら北上、

雨天の中を片道250kmの距離を夜間走行しました。

小出ICで降りたのが7月2日AM1:00。

前回と同じく小出ICを出てきたところのセブンイレブンで遊漁券を2枚購入しました。

まあ、いちおう、ヒマ潰しのルアーロッドも2本用意してきたことだし、

ひょっとしてこの酒飲みおっさんがロツドを持って遊びだすかもしれないから、

そのときは誰からも文句言われないように2枚購入しました。

 

 

 

ずっと助手席で飲んでた酒が切れてしまったので、さらに買い足す先輩おっさん↓↓

 

遊漁券を購入して、国道352号線から、とっても怖いバイパス道路のシルバーラインへ。

ずっと降り続いている雨の影響でトンネル内も濃霧がこもって、

ぜんぜん前が見えません。

あの関越トンネルでも長さ10kmしかないのに、このシルバーラインの怖いトンネルは

銀山平まで14km、奥只見ダムまで20kmも続いてます。

前が見えないので徐行して、我慢と忍耐の運転が続きます。

しかもトンネル内で工事のため片側交互通行区間も在るし、

トンネル天井からポタポタと水か垂れ落ちているし・・・。

 

 

 

銀山平にAM2:00到着しましたが、さあここから352号線のぐにゃぐにゃ道を

真っ暗な深夜に通行することは危険すぎると思ったので、

いったん奥只見ダムまで進んで、ダム下の観光駐車場でAM4:30まで仮眠することに

しました。

 

夜が明けてから、湖周の狭い国道352号線を銀山平から尾瀬口へ向けて、

徐行運転で進むことに。

 

 

銀山平から90分かけて約35kmの行程を進み、10年前に見つけたあの場所に到着しました。

が、

しかし、

BUT、・・・ ・・・

あれれ、竿を出すにはちょっと・・・。

 

この10年の間に、木々は生い茂り、足元のブッシュは高く成長して、

風景はかなり変化しておりました。

 

 

 

 

それでも、ひるまずに、わずかな隙間を見つけて、三脚を立てて、

投げ竿4本をぶっ込みました。

どう見ても無謀です。

 

AM7:30 無理やりぶっ込み釣りをスタート。

 

 

 

 

 

 

 

エサは先週に荒川河川敷の草むらから採取した東京産ドバミミズです。

丸セイゴ15号に2匹掛けして放り込みました。

 

 

たぶん奥只見湖で三脚立てて投げ竿でぶっ込んだヤツは、

後にも先にも私ぐらいではないでしょうか?

しかも立ちはだかる木々や足下のブッシュがあるにもかかわらず、

無理やり投げ込むヤツなんて他にいるでしょうか?

 

 

4本の竿を投げ込んだ後は、BBQの準備に取り掛かりました。

えっと、そのまえに、虫よけです。強力な赤香取です。

 

 

 

この日は未明に雨がやんで晴れ間が拡がり、

日差しが半端なく真夏の太陽みたいだったので、日除けターフも掛けて、

さてと、火起こしにかかります。

 

 

 

 

 

 

 

最近、私がハマっているのがコレです。

 

 

太陽が出てきて、暑くて、汗ダクです。

 

 

ここへ到着してから、私ばかり活動しておりますが、・・・

おっと、先輩おっさんを忘れてました。・・・様子を伺うと・・・

飲み過ぎて、討ち死にしておりました。↓↓ 

そりゃ昨夜から飲み続けていたらそうなるやろ!!

あんた、いったい何しに来たんや?

 

 

まあ、私もやっとこさいっぷくです。

自然の香りが落ち着きますねえ。

 

 

 

ふと、竿先を見ると、トンボが休憩しておりました。

 

 

野生のアジサイにアゲハ蝶が寄ってきたりして、ほんとココロが洗われます。

 

のほほんとしたのもつかの間、

なんと、

ぶっ込んだ竿がアタリました。

竿を持って、しゃくってみると・・・ぐいぐい抵抗がありました。

問答無用でリールを強引にゴリ巻きして、寄せてきて、

魚ごと足元のブッシュから引き抜こうとしました。

が、・・・

見事にブッシュに引っ掛かりました。抜けません。←そりゃそうだろバカ!!

しょーがないので、私が下まで降りてゆきました。

ブッシュをかき分けて、仕掛けを回収しに向かいました。

どうにか道糸のPEラインをたどって仕掛けを回収しましたが、

あれっ?魚が付いてません。

おかしいな、確かに魚が付いてたぞ。何処行ったんや?

周辺を探すと、傷だらけのデカいフナががれきの上で跳ねてました。

うわっ、すまん、ゴメン!! 悪いことしたな。

 

 

リリースしたら、なんとか深いところまで泳いでゆきました。

やはり無茶だったか。

かわいそうなことしてしもた。

 

この20分後にも、再びアタリ発生。リールを巻きながら縁石の上から見ていると、

先ほどより小さなフナが掛かっていました。

今度はブッシュの中を引き抜くのはやめて、私が再び水辺へ降りてゆきました。

今度は自然に針が外れたらしく、逃げられて、

私が下りた時には仕掛けは素バリでした。

 

釣れた魚がイワナやニジマスでないにしても、

投げ込んで1時間に2度もアタリがあって、

やはりドバミミズは効果があると思いました。

このあと、AM9:30過ぎから強風が吹きだして、道糸のPEラインが横に流されて、

流木や立ち木に引っ掛かってトラブルが連発したので、継続不可能。

AM10:30 終了。

 

BBQの炭火も片付けて、AM11:30 現場を撤収することにしました。

山の天候は変わり易く、朝方は真夏の陽気で汗ダクだったのですが、

昼前には曇ってきて霧雨になりました。

 

来た時と同じグニャグニャ道をのろのろ走って銀山平まで戻ってきたら、

すっかり雨天になっていました。

 

7月以降になると、釣り人は沢の奥へ向かったり、エンジン付きボートでトローリング

したりするので、河川のインレットでもオカッパリから釣る人は居なくなるので、

次回もう一回、銀山平の周辺で、ぶっ込んでみたいと思いますけど、・・・

その次回というのは、いつ?

・・・ 

・・・

うーん、

・・・ また10年後かな。

 

 


2020.6.23 狙うはゴールド。夢は大きく、現実は厳しく

2020-06-23 17:36:48 | アウトドア

以前から一度でいいから河川で砂金を獲ってみたいと思っていました。

そこでアマゾンで購入したパンニング皿を持って、

茨城県の山奥へむかうことに。

AM10:00 板橋の自宅を出発し、常磐道をひたすら北上。那珂ICで降りて、

下道をのろのろと久慈川に沿って上ってゆきました。

あちこちでオトリ鮎を販売してましたが、今日は釣り竿は持ってきておりません。

 

 

目指す場所は久慈川の上流です。

この辺りは戦国時代から江戸時代にかけて多くの金が産出されていました。

今でも金は出るそうですが、鉱業的に掘ると採算が合わないので、

廃坑になっている場所が多いです。

趣味で採取するには十分な量が在るみたいです。

板橋の自宅から約155km。

 

このひと月、ヒマに任せてグーグル地図と睨めっこして、「ここらへんが良かろう」と

思った場所に到着しました。

 

 

 

 

クルマを停めて、すぐにバカ長に履き替えて、小さな沢の流れ込みに降りると、

沢の流れの横の砂地に、あちこちに鹿やイノシシの蹄の跡があって、

なんとなく誰かに見られているようで、とっても怖いです。

とりあえずパンニング皿に砂を入れてみました。

 

 

 

 

 

Youtub動画で勉強したとおり、見よう見まねで流水に漬けて、

小石やドロを流してゆきました。

パンニング皿の中も気になるけど、なんとなく周囲をキョロキョロ。

地元の人や動物に見張られているような感じがして。←ひょっとしてプレデターかも。

背中を丸めてパンニング皿を覗き込んでいると、背後にクマなどの動物が居ないか?

とても気になりました。

ぜんぜん集中できません。

しんどいし・・・楽しくないし・・・。

 

 

だんだんドロ状の黒い砂が残ってきて、

最後の最後にキラッと光ってくれれば大成功なのですが、・・・

うーん、5回ぐらいやったけど、ぜんぜん光ってくれません。

 

 

わずか30分ほどでしたけど、たいへん疲れました。

なんでこんなに疲れるんだろ?

ちっとも楽しくありませんでした。

小雨が強くなってきたので、切り上げて帰ることに。

独りだし、初めてなので、こんなものかもしれません。

 


2020.6.17 ブラウンに始まりブラウンに終わる。 栃木県上粕尾 発光路の森

2020-06-18 02:34:31 | 淡水釣り

ただいま休業中の身で、時間と労力だけは持て余しております。

しかし何処へ行くにも、何をするにも、必要となる軍資金がございません。

今回は財布とにらめっこしながらの出撃でした。

水曜日に発光路の森へ行ってきました。

天気は梅雨の合間の快晴で、日差しが大変強く、危うく熱中症になりかけました。

 

AM4:50 板橋の自宅を出て、AM6:40 現地に到着。

AM7:00の受付開始時には駐車場に15台ほどの車が並びました。

平日なのに意外と多いですね。

毎回ここへ来て思うのですが、駐車場からの眺めは抜群の景色で、

こんな場所で毎日生活してみたいと思うほどの絶景です。

 

 

 

さて、今回は最初から第3ポンドのデカいヤツを狙うため、

第3ポンドの流れ込みに陣取って釣り始めましたが、そう簡単には釣れてくれません。

デカいヤツほどスレていて、釣り人の多く集まるこの第3ポンドに泳ぐマスたちは、

ハイプレッシャーの中、全くやる気が無いように思わせるほど、ルアーにしても、

フライにしても、何を投げても無視されるわけで、だんだんイライラしてきて、

精神的にとても苦痛な池です。

 

 

 

ところが開始してすぐにマーカーを引き込むアタリがあって、

ビシッと合わせると、#5ロッドをグイーンと曲げる重たいトルクフルな引きを

味わうことができました。

今日は幸運に恵まれ、幸先よくデカいヤツを1匹キープできると思ったのですが、

ん? 意外と簡単に寄せてきました。コレ小さいな?

寄せてきてネットで掬い上げると、・・・ とほほ、ブラウントラウト君でした。

ブラウン君はこの池では掃除役です。すべてリリースせねばなりません。

私感ですがブラウン君というヤツは、マス類の中でいちばん警戒心の薄いヤツで、

いつもやる気満々なバカなヤツです。

結局のところ、第3ポンドで2時間ほど粘りましたが、アタリがあったのはコイツだけで、

辛抱できない性格の私は早々にこのポンドを退散して、第1第2ポンドへ移動しました。

 

いつものマーカーを付けたウキ釣りにはなかなか反応してくれません。

魚たちは水面下30㎝ほどで定位しているので、終日ドライフライで攻めることにしました。

 

夏の池でいちばんよく反応するのが、グリフィスナット ↓↓ というフライです。

ヤマメ君が掛かりました。

 

そしてこのグリフィスナットとともに、よく反応するのがエルクヘアカディス ↓↓です。

 

 

ところが、グリィスナットもカディスも、ニジマスやブラウンが咥えると、

すぐにボロボロになります。マス1匹でフライ1個消耗ペースです。

今回、大量100個のカディスを用意しましたが、どんどんフライが減ってゆきます。

 

 

しかしドライフライはロッドを振る回数が圧倒的に多くて、集中して釣っていると、

体力の消耗は激しく、とってもしんどいです。

昼前にはヘトヘトになって、目の前がボーッとくらむ・・・

熱中症になりかけました。

もうね、ほんと、継続は力なりと言いますが、ちっとも楽しくない・・・

修行ですよ。

 

 

PM3:00過ぎから釣り人が少なくなった第2ポンドで、イワナ狙いで岩陰のピンポイントを

カディスで攻めてみましたが、ここぞと思われるポイントには、ことごとくブラウン君が

邪魔して割り込んできました。

第2ポンドはブラウンが多過ぎるぞ!!

 

 

 

 

 

 

PM5:00  終了。

 

ブラウン君 5

ニジ君 リリース 多数

ニジ君 持ち帰り 12

ヤマメ君 1

 

奮闘努力の甲斐も無く今日も涙の日落ちる・・・

相変わらず上達しないヘボ釣り師の体たらくで・・・

 

捌き場所は使えなかったので、クーラーボックスに氷を詰めて帰ってきました。

 

うーん、こんなに景色の良い場所に居たのに、

帰りは体力の消耗激しく、疲労感でいっぱいでした。

 

 


2020.6.06 ストロベリームーンとマテ貝  福島県いわき市四ツ倉

2020-06-06 18:23:18 | 海釣り

6月6日、ストロベリームーンと呼ばれる満月が昇るらしい。

と、テレビニュースで言ってました。

えっ? 満月と言えば大潮じゃないか。

なぜか反射的に、いわき市の潮汐表を見ると・・・

干潮ピークはAM10:00、潮位-6、

これはもう出撃せぬわけにはいかない。・・・神のお告げである。

 

金曜日のPM9:30 板橋の自宅を出発して、ひたすら常磐道を北上しておりました。

目指すは、いわき市四ツ倉漁港です。距離にして220km。

 

 

ETC高速割引のことも考えて、土曜日の未明に現地に到着するように、

あちこちで休憩、給油して、調整しながら走りました。

四倉漁港に到着したのは6月6日 AM2:00

夕立の残りなのか、強い雨が降ったり止んだりで、

とてもじゃないが曇り空で満月なんて見えやしません。

クルマの中で待機していると、AM3:00 空が晴れてきました。

 

雲の切れ間に現れたのは、赤みがかったお月様でしたが、

肉眼で見ても傘をかぶっているみたいに、ぼやけたお月様でした。

持参のコンデジニコンP510を三脚に固定して、

どうにかストロベリームーンを撮影しましたが、空気が淀んでいて

キリッとした写真が撮れませんでした。

 

その後、車の中で待機していると、

AM4:00 夜が明けてきました。

 

 

 

 

ちょっと遊んでみますか?

マテ貝堀りまでには時間が余ってますし。

というわけで、ルアー竿で遊ぶことにしました。

 

 

 

 

ところが、ルアー竿で釣り始めてまもなく、海からの風が強くなり、

気温か急激に下がって、濃霧が立ち込めてきました。

強烈な濃霧で視界不良になってしまいました。

綿シャツで竿を振っていると、メチャクチャ寒い。

数投だけして耐えきれずに車に逃げ込んで暖を取りました。

 

 

 

AM7:30  マテ貝堀りの現場へ行ってみると・・・

強風が吹いている

 

 

 

 

こんな天気で潮干狩りできるのか?と思っていると、

あちこちから、うじゃうじゃ人間が集まってきました。

 

 

私も先陣を切って参戦しました。

遅れてなるものか!!

 

 

必殺技の餃子返しで砂をサクサク切って、マテ貝の穴を探し出します。

 

 

 

強風は涼しくて心地良いのですが、メガネのレンズに水滴が溜まり

曇ってしまいます。

湿度が高すぎます。

 

 

4月にえみ助と来た時に比べると、ずいぶん数は減っているように思われますが、

その代わりに生き残っている貝は大きく成長していました。

長さはボールペンぐらいあります。

 

 

うーん、腰が痛いです。

そろそろ撤収しようかな。

ほどほどにしとかないと、腰が立たなくなりそうです。

 

みなさん、楽しそうですねー。

あちこちから笑い声が聞こえてきます。

マテ貝の楽しさは、モグラ叩きゲームと同じですからねぇ。

とくにお子さんには忘れられない経験になるでしょうね。

 

 

 

これだけの人が初春から大潮の日に押しかけて採取しているのに、

全滅しないのがマテ貝の良いところです。

 

この日、私が持ち帰ったマテ貝は221本でした。

 

フライパンで焼いても良し。

蒸しても良し。

とにかく美味いマテ貝。

こんなに旨い貝が四倉に居るなんて神様に感謝です。

 


2020.6.04 とても濃い1時間でした。  千葉県袖ケ浦の長浦

2020-06-04 20:27:22 | 海釣り

新型コロナウイルスが猛威を奮っていたころに、

外出自粛を破って、ここへやってきたときは、

地元民から他府県ナンバーの私を白い目で見られていたような、

そんな被害妄想的な雰囲気があったのですが、

6月になって、気温が上がってくると、蒸し暑さと強い日差しで、

マスクなんて付けてられっか!!

コロナなんて、そんなのどうでもいい雰囲気になってました。

金曜日の午後、首都高速→東関道→館山道をとばして長浦までやってきました。

千葉県民の釣り師なら誰でも知ってる長浦の釣り場ですが、

年々釣り場が縮小されているように思えます。

 

 

 

誰かのブログに掲載されていましたが、日燐さんの建設中のタンク。

なかなか威圧感ありますね。

釣り場は絶えず釣り人が入れ替わり立ち代わりで、・・・釣れてないのかな。

空いているようですが、ここへ立ち入る釣り人の延べ人数は相当なものです。

皆さん暑さに負けて、1時間も竿を振っていたら、すぐに撤収しているようです。

 

 

 

 

ときおり、ボラ? シーバス? 

デカい魚がバシャッと水面に大きな波紋を作ります。

うーん、居ることは居るみたいです。

 

 

 

私の狙いはタコです。

昨年、ここで2杯釣りました。

タックルは超カンタン。

冬場のカレイ釣りと比べますと、超お気楽のコンパクトですな。

 

 

 

キスを狙うなら港奥の船の通り道を狙うと良いそうですが、

昨年の私の記憶では、エギが根掛かり連発した・・・嫌な記憶しかないので、

私は正面ばかり投げました。

 

 

PM2:30~3:30 たったの1時間でしたが、気合いを入れて、

投げる→さびく→寄せる→引っ掛かったゴミを除去→再び投げる

この一連の動作を休むことなく延々と繰り返していたら、・・・

トホホ、気持ち悪くなってきて、めまいがして、吐き気がしたので、

やっ、やばい、車へ逃げ込みました。

というわけで、ふがいなく、撤収してきました。


2020.5.30 初物ばかりで楽しい釣り場 朝霞市荒川秋ヶ瀬橋

2020-05-31 07:42:11 | 淡水釣り

皆さん、如何お過ごしでしょうか?

私は緊急事態宣言の出されている期間は在宅ワークしていたのですが、

宣言が解除された後は、勤務先会社の雇用調整助成金目的のために、

ずっと休業しております。

なので、この一週間のあいだ、釣り三昧でございます。

土曜日の夕方も出撃しました。

以前からちょくちょく調査のために訪れていた荒川の朝霞堰堤の周辺です。

じつは最近、新潟県奥只見湖へ遠征する前の日に、

私は荒川の河川敷まで来て、汗だくになって、ドバミミズを捕集しておりました。

そのときは、巨大タキタロウに食わせてやろうと思って、わざわざ新潟まで

持って行ったのですが、ドバミミズの出番無く、そのまま車のトランクの中で

放置されておりました。

このまま放っておいたらドバミミズは死んで腐ってしまうので、

急遽、荒川で夜釣りをすることにしました。

 

 

PM5:30 秋ヶ瀬橋と朝霞堰堤の間に位置するポイントへやってきました。

 

 

 

 

昨年のことですが、このポイントで、残った青イソメを付けて、ブッ込み釣りをして、

多数のチーバスとアメリカナマズ(キャット)が釣れました。

今回も同じ場所でブッ込んでみたいと思いましたが、着いてみると、

草ボーボーでした。

水面から少し高台になっていて、ここから遠投し易い場所なんですが、

長く伸びた草が邪魔しておりました。

 

しょうがないので、剪定バサミで草を刈っていますと、・・・

 

 

 

ガサガサ、草をかきわける音が・・・

私の立ち位置よりも、下のほうから、へら釣り師が上ってこられたので、

ビックリしましたが、お互い「ご苦労様です。」と挨拶を交わしました。

私はもっと水面に近い処の様子をみて、そちらのほうが良さそうだったので、

草を刈っていた場所よりも下に陣地を構えました。

 

 

 

 

 

コンクリートの斜め斜面に、数か所ベンチが設けてありました。

ぱっと見、楽チンなように見えますが、斜面は足に負担がかかって疲れるのです。

しかも三脚を固定するのにも苦労します。

竿を振るのにもバックヤードが狭くてやり難いです。

とか、なんとか言っても、ここでやることにしました。

ドバミミズを付けて、2本の竿を前方へドボン。

PM6:30 釣りスタート。

 

 

 

まあ、ベンチに腰かけているあいだは楽チンなので、ここでやってみますが、

暗くなったら、足元に十分注意しなくては・・・。

ベンチに座りながら、2本の竿を見下ろして注視しておりました。

 

すぐに川の真ん中ほどに投げ込んだ左の竿先が、微妙に数ミリ動いているように見えました。

右の竿はじっとしているのに、左だけ動いているのは、やはり怪しいです。

左の竿を手に持って、大きくしゃくると、けっこうな糸フケが出ていたので、

巻き取ってゆきますと、ズドーンと重い感触が伝わってきました。

ただ重たいだけで抵抗はありません。

なんやろか?と思いながら巻いて寄せてくると・・・

 

なんですか? これ!!

↑↑ 亀だとは判るのですが、いったい何カメ?

外来のカメだろ?

こんなの初めて見ました。

あとで調べてみたら、ミシシッピアカミミガメでした。

さすがにコイツは食えんやろ!!

 

なんとなくやる気も、集中力もないまま時間が過ぎて・・・

 

PM7:30  またしても左の竿先がビンッ、ビンッ、明確なアタリが出ました。

竿を持って、大きくしゃくると、ズドーンとした手応えに、

さらに強烈なトルクフルな引きです。

最初は一瞬「鯉かな?」と思いましたが、一方で「もしかしたら、ナマズか?」

と思いながら、強烈な引きに耐えて寄せてくると、・・・

ヘッドライトに照らされて浮かびあがったのは、昨年見たアイツ、

これまたデカい50cmほどの、丸々太ったアメリカナマズでした。

コイツはこのまえ、テレビ番組「鉄腕ダッシュ」トキオの皆さん食ってましたけど、

私にはコイツに包丁を入れるのは無理です。

 

うーん、どいつもコイツも海外輸入品ばかりで、つまらんのう。

国産の魚種はいったい何処におるんや?

 

ますますやる気が無くなってきましたが、ミミズがまだたくさん残ってるし、

そよ風が気持ち良かったので、釣りを続けていると・・・

 

PM7:40 右側の竿先がチョンチョンチョンチョンと揺れだしたので、

竿を手に持って、リールを少し巻いて、訊いてみると、

それほど重くないのですが、何かが抵抗している様子。

竿を立ててリールを巻き取って近くまで寄せてくると、

急に横走りしてギュンギュン引き込みだしました。

ん?なんだ? 今までのサカナと違うなあ。

 

釣れたのは62cmのよく肥えたウナギ君でした。

国産天然ウナギでした。

天然のウナギは黄色いのです。

 

その後、アタリは出るものの掛からずで、次第にアタリも減ってきたので、

PM8:30 終了。

 

ウナギ君は大切に持ち帰って、自宅の浴槽に泳がせていたのですが、

出血が止まらず、8時間後に死にそうになったので、急いで解体作業に入りました。

 

 

 

 

今年になって新調した檜のまな板に載せて、関東背開きにしました。

いちど蒸してから、タレを付けながら焼きました。

 

 

どーん!  うな丼にして美味しく戴きました。

 


2020.5.28 やはり釣れない。ストレスの溜まる池 栃木県発光路の森

2020-05-29 04:34:01 | 淡水釣り

 新型コロナウイルスの関係で雇用調整休業しています。

28日(木曜日)も休みでしたので、前日の奥只見湖遠征の憂さ晴らしで、

栃木県上粕尾にある発光路の森へやってきました。

久々に手応えのある大きなマスを釣ってみたい。

そんな思いでAM7:30現地に到着、1日券4500円を支払って第3ボンドへ。

第3ポンドには40cm以上の大きなサクラマスやヤシオマスが泳いでますが、

コイツらは完全にスレており、なかなか釣れません。

いつもは簡単に数釣りができる小型ばかりの第1ポンドで釣っていますが、

今日は数よりも型にこだわりたい・・・そう思ったのですが、

うーん、やはりアタリが無いし、つまらんです。

 

釣れないから誰も居ない第3ポンド ↓↓ 周囲の景色がやたらと奇麗です。

 

 

第3ポンドでも唯一釣れていたのは、下の写真の少し赤く映っている流れ込みの

ところで釣っていたフライマンが、コンスタントに大型マスを掛けていました。

↓ ↓  だけど、そこはバックヤードが狭くて、とても窮屈で、竿が振れません。

 

 

 

AM7:30から始めて10:00までアタリ無し。

のびのびと竿を振れるのは気晴らしになりますが、

手を変え、品を変え、考えられることをいろいろとやってますがアタリません。

マスたちのやる気が無くて、ダメです。

 

ようやく、#3ロッドにカディスを結んだドライフライで、小さくバシャッと反応。

ビシッとアワセを入れると、ズドーンとした鈍い重量感を感じました。

#3ロッドがグニャーとバットから曲がって、粘りに粘って寄せてきたのは、

35cmほどのブラウン君でした。

しかし、この池のルールでブラウントラウトはリリースせねばなりません。

 

 

PM1:00ごろ、#5ロッドのマーカーが沈みました。

ガツンとあわせてやりましたが、意外と引きが弱くて、すんなりとネットへ。

30cmほどのニジマス君でした。

とても奇麗なニジマス君でしたが、大きさが期待外れです。

 

 

ダメだこりゃ。

イライラ、ストレスが溜まります。

 

初志貫徹ならず。私には辛抱が足りません。

午後からはいつもの第一ポンドへ移動しました。

 

すると、第1投目からマーカーが沈んで、掛けて寄せてくると、

おおっ? オマエはイワナ君じゃないか。

奇麗な魚体の、30cmのイワナ君でした。

 

 

夕方に自作のフライを試しました。

在宅ワーク中に、暇潰しにコツコツ内職して作成したもので、

緑色のモコモコのウェットフライです。

これが意外や意外で、よく釣れました。

 

 

PM5:00 終了しました。

なかなか満足感を得られず、不満とストレスだらけの釣行でした。

全部で11匹を持ち帰りました。

 

 

左がイワナ、右がヤシオマスの子供。↓↓

半身を取って刺身、残りの半身を塩焼きにして、晩酌のアテにしました。

 

 

左の黄色い身がイワナ、右の淡紅色の身がヤシオマス。

 

塩焼きにしました。 上がイワナ、下がヤシオマス ↓↓

なかなか上達しないフライ釣行でした。


2020.5.27 10年ぶりの秘策で出撃するも・・・えっ、話が違うよ、 新潟県奥只見湖

2020-05-27 17:55:01 | 淡水釣り

先週までは新型コロナウイルスのために、平日は在宅ワークして

おりましたが、長く続いた緊急事態宣言もようやく解除されて、

今週からは雇用調整助成金を貰うために休業することになりました。

勤務先から「できるだけ休め!!仕事しちゃいかん!!」と言われちゃ

ちょっと複雑な感情ですが、ここは有難くプラス思考で受け入れましょう。

今までの自粛気分を振り払って、どこか景色の良い処まで遠出しますか。

久しぶりに狙ってみたい魚がおります。

タキタロウ・・・大イワナです。

発光路の森には居ないようなデカいイワナを釣りたいです。

だから奥只見湖まで行ってみますか。

 

過去を調べてみたら、なんと2010年9月以来の出撃となります。

えっ、10年ぶりの奥只見ですか?

そのわりには今でも鮮明に各ポイントの景色を覚えています。

 

奥只見湖は銀山湖とも呼ばれて、ここへ通うアングラーの釣り方は

エンジン付きの貸ボートによるルアーでのトローリングと、

銀山湖へ流入する河川やダム下流の河川の渓流釣りに分かれます。

そしてバス釣りのようにオカッパリからのルアーではほとんど釣れません。

なのでタキタロウのような大イワナを釣るにはそれなりの体力と気力と、

時間が必要なのです。

私のようなクルマ横付けのブッ込み派の人間にはとても厳しい場所なのです。

せめて管理釣り場ぐらいのお気楽な気分で1匹でも釣れてくれれば

遠くても何回も通うのですが、

天然の大イワナはそんな甘いもんではないのです。

 

 しかし、奥只見湖のあの場所なら、ドバミミズをブッ込んで待っていれば

大イワナが掛かるかもしれない・・・私には唯一の秘策がありました。

 

前日の26日の昼間に荒川河川でドバミミズを掘って確保しておいて、

26日PM11:00に板橋の自宅を出発。

雨の中、関越道をひたすら北上し、関越トンネルを抜けると新潟県の魚野川水系に。

27日AM2:30小出ICを降りてきて、インター出てきたところのセブンで

遊漁券を購入しました。

そして店員さんに、

「シルバーラインは通れるの?」と訊いたら、「通れますよ」との返事。

これを鵜呑みにしてしまって、ホント迂闊でした。

これが、失敗の始まりでした。

 

 

 

遊漁券を持っていると、なぜだか不慣れな場所でも堂々と行動できる・・・

これが有ると、その日の行動力に差が出るのです。

なので、この先の、20kmにも及ぶ肝試しのようなシルバーラインも、

進むしかなかったのです。

 

延々と続く地下壕のような、要塞のような、シルバーライン。

20km近くも走っているのに、まったく対向車も来ない。

途中、何か所も工事中の箇所があって、地割れや落盤が無いかと

不安になります。

それより、なんか出てきそうな気がします。←Youtubeの見過ぎじゃね?

 

どうにか、こわごわ、

奥只見湖の入り口の銀山平までは来れました。

が、

がが・・・

ががが・・・

がっびぃ~ん!!

そこから目指すポイントまでのルート・・・

銀山平から尾瀬を抜けて福島県まで続く国道352号線が

いきなり通行止になっているではありませんか。

目指すポイントまで行けません。

長年ずっとやりたかったプランが実行できません。

 

 

 

目指すポイントへ行けなければ、ドバミミズを使ったブッ込み釣りが

できません。

しょーがない、このへんで渓流釣りでもやりますか。・・・

しかし、銀山平へ流れ込んでいる北の又川は全面釣り禁止だし。

 

せっかく購入した遊漁券が使えないじゃないですか!!

セブンの店員さんを恨みましたよ。

 

うーん、どーする?

あきらめて引き返すか?

 

うーん、

うーん、

うーん、

・・・

・・・

・・・

えっ?

ダムの下の川なら、釣りができるのではないのか?

行ったことは無いけど、

たしか、釣りの本で読んだことがある・・・

大鳥川だったかな?・・・只見川の本流だよな。

 

困ったときのヒラメキで、ダム下の只見川を目指して、

再びシルバーラインを約10km走って、ダム下にある道路の端まで、

行けるとこまで行ってみました。

 

そしたら・・・

あのですね・・・

 

 

川に出られませんでした。

万事休す。

 

再び銀山平まで戻って、雨の中、明るくなるまで、待機しました。

 

観光遊覧船は明日28日に開業するそうですが、

桟橋が準備されていました。

どうせ今日は諦めていますけど、時間が有り余っているので、

ここでルアーでも投げてみますか。

AM5:00 雨も止んできたので、ルアー竿2本を準備して、桟橋から投げてみました。

 

イワナ狙いなので、底狙いで、やってみました。

 

 

 

 

 

あのですね、意外や意外、この桟橋の足元にはマス類以外の、

コイ、ヘラブナ、ウグイ、オイカワ、ワカサギが、

うじゃうじゃ居ました。

とくにコイ、ヘラブナは産卵期に入っていて、

池のコイかと思うほど群れをなしていて、

そこらじゅうでハタキをしており、

バシャバシャ!! 突然に足元で叩かれると、ビックリしました。

 

ルアーでは釣れそうなんですけど釣れませんでした。

どうせなら、せっかくなのでドバミミズも投げ込んで、

ブッ込んでみることにしました。

 

 

 

 

ミミズがちょっと小さかったので、3匹房掛けにしましたが、

ウグイなどの雑魚どもが齧り取るので、今後の改良に参考にしたいと思います。

 

 

 

AM7:00 晴れてきました。

AM9:00 暑くなってきたので、撤収しました。

 

国道352号線が通れるようになったら、再び攻めたいと思います。