漁師じゃないんだから・・・

セオリーと言うヤツをすべて無視して釣りをするオヤジのブログです。          採算なんて度外視。遊びだからね。

2019.02.2-3 3週連続出撃も・・・釣れねー。 福島県小名浜港

2019-02-03 20:22:40 | 海釣り

 先々週の座布団カレイの呪縛にかけられたまま、釣りバカの真骨頂、

馬鹿さ加減にとどまるところを知りません。

カネと時間と体力を注ぎ込んで・・・過去何度も返り討ちに会いながら、

それでも当然ながら今週も出撃しました。

が、しかし、BUT、金曜日の夜は赤羽で飲み会でした。

金曜日の夕方から飲み始めて、ホッピー、ビール、焼酎、日本酒、

なんでもござれ、腹の中は完全にチャンポンになっとります。

3件目のスナックでは何を唄ったか記憶がはっきりしていません。

なので、土曜日は昼前まで布団の中でくるまっておりました。

が、これ以上寝ていると出撃できません。

今週は大潮で、小名浜港で潮が動くのは夜9時の干潮ピークの前後。

それまでに陣地を築いて、体勢を整えて、気合いを入れねば。

ということで、まだまだ頭が痛くて、吐き気も収まりませんが、

土曜日の午後1時に板橋の自宅を出発しました。

 

首都高速から常磐道へ乗り継いで、北上しますが、

いつものようにアクセルを踏み込めません。

しかもパーキング毎に立ち寄って、ションベンばかり。

ラジオを聞いていて、・・・えっ?サッカー、日本が負けたの?あらら。

 

 

現地に到着したのはPM4:30。2か所のポイントとも入っておられるようで・・・。

私と同じく筋金入りの釣りバカで、ずっとここへ通っておられる、通称「バスの兄さん」

が、そのうちのひとつの、ベストポイントに入られておられました。

 

挨拶をして、お隣りで竿を出すことにしました。

 

 

今回は上州屋北茨城店でアオイソメ3000円購入。

2匹掛けで放り込んでエサ取りの様子を見ます。

 

 

今回は先週の教訓で、足元の装備を強化しました。

市販の受太郎が車止めには合わないために、角材をかまして改良しました。

昨年の夏に、ゴムボート釣りのために揃えた装備を転用しました。

投げ竿4本 足元に船竿4本、合計8本で勝負です。

 

 

どう見ても、二日酔いの不健康そうな顔。

こりゃ勝負する前から、すでに負けてますわ。

 

PM6:10 足元からドンコちゃん登場!!

しかし、その後は、

PM9:15  またしても足元から2匹目のドンコちやん登場!!。

 

しかし、なかなか渋いですねー。釣れませんなー。

チャンスタイムへ突入しておりますが、アタリが出ません。

 

日付が変わって、AM0:20

エサチェックのために立てた投げ竿にズシッとした重みを感じました。

ん? 

カレイか? ヒトデか? ・・・ズンズンと引いている。・・・が、

沖のほうの水面でバシャバシャと浮いてしまいました。

引き抜くと、60cmほどの太いアナゴ君でした。

 

 

その後 AM0:55  足元から3匹目のドンコちゃんを追加して・・・

 

AM6:10  とうとう夜明けになりました。

 

 

幸運の鳥さんも来てくれたのですが・・・

何も起こらずで・・・。

 

 

あかん、

あきまへんわ

 

AM9:00 

目の前をタンカーが走り回って、海底をかき回し・・・。

 

AM9:30

釣れる気がしなくなったので、撤収しました。

 

 

釣り上げたアナゴくんは、蒲焼にして、日曜日の晩酌の肴にしました。

関東流の背開きにして・・・

竹串を打って・・・

いちど蒸して、ふっくらさせて・・・

 

我が家秘伝の持出禁止のタレを塗りながら、ガス火ですが炙ながら焼きました。

 

いっぽうのドンコちゃんは開いて塩をふって、干してます。

 

まっ、外道や雑魚ばかりですが・・・。

 

 


2019.01.26-27 再び夜カレイ狙い・・・外道ばかり 福島県小名浜港

2019-01-27 20:28:25 | 海釣り

 26日、土曜日の午後、再びいわき市の小名浜港へ向かいました。

今週は小潮だし、期待できる潮汐ではありませんでしたが、

先週に人生初のゴーマルを釣ってしまったために、

ひょっとして今週も・・・

という、わずかな期待を込めて常磐道を北上しました。

 

PM4:00 現地に到着しました。 先週と違って現場はガラーンと空いていました。

先週に入ったポイントも空いていましたが、猛烈に強い北西風が吹いていたために

今回は追い風になるもう1ケ所のほうのポイントに陣地を築きました。

 

 

 

 

余談ですが、先週に来たときは、この浮島に立っている3本の白いタンクは緑色でした。

噂では、なんでも、このタンクは、福島原発の汚染水を貯蔵するために造られたものだとか。

じつはこの浮島タンクの場所の底に大型カレイが潜んでいるのですが、

コイツが浮いているために、オモリを投げ込めません。

 

 

支障の無い程度に、浮島タンクのそばの潮がよれている方向に投げ込みました。

仕掛けはいつものピンク色カバー付きの丸セイゴ15号にアオイソメ2匹掛けでした。

まっ、チャンスとあらば3匹でも4匹でも掛けることにしますが、

アオイソメ2000円分しか購入していませんから、節約志向で投げ返しました。

私はいつも投げ竿4本で、竿1本につき仕掛け針1本です。

竿4本ですが、針の数も4本ですので、エサの消費量は少ないです。

 

 

しかし、今回は、さらに足元に2本用意しました。

じつは竿受けも用意しましたが、ここの車止めの幅が広くてセットできませんでした。

 

 

投げ竿4本と足元に2本、合計6本体制です。

PM5:00スタート。

いつもの小鳥が日暮れ前にエサをついばみにやってきました。

私はコイツを「幸運の鳥」と思っています。コイツが現れるとボーズで帰るときはありません。

今夜も何か釣れるでしょう。

 

日が暮れると、一段と寒く感じられて、北西からの強風で、エサの付け替えが困難なほどでした。

数分でコメカミが痛くなり、アイドリングしている車に逃げ込むような状態でした。

もし車を横付けできなかったら、釣りなんてできないでしょう。

車の中から、計6個のケミホタルを見張っていましたが、ケミホタルは低温になると化学発光が

鈍くなり、大変見辛いものでした。次回はLED発光タイプにします。

 

PM6:00  まず足元に落とした船竿のケミホタルが揺れました。

えいっ、と引き上げると、意外と強い引きで50cmアナゴが釣れました。

 

 

PM7:35  投げ竿に15cmほどのハゼが掛りました。リリース。

 

PM8:00ごろ、また足元の船竿にアタリがあり、ものすごい引きの強さで60cmアナゴをゲットしました。

写真撮るの忘れました。

 

PM9:00、  エサ交換のために投げ竿を上げると、エサ取りのシャコが引っ掛かってきました。キープ。

 

 

PM9:20 、足元の船竿のケミホタルが揺れました。

またまたアナゴだろうと、アタリを掛けて巻き上げましたが、水面まで引き上げてビックリ。

なんと、・・・

良型の、アイナメ恭子ちゃんでした。

 

38cmもありました。久ふりの恭子ちゃんです。最近なかなか釣れてくれません。

 

 

 

38cmの良型の、アイナメ恭子ちゃん。これだけて今夜のノルマ達成したようなもんです。

 

PM11:20  東の空に赤い月が上ってきました。

 

PM11:40 投げ竿にジビジビしたアタリ発生。竿を持ってしゃくると何か付いているようなので、

回収すると、40cmほどの細いアナゴ。しかしコイツは金色アナゴで美味そうだったのでキープ。

 

その後、翌朝までに、足元の船竿に2回アタリがありましたが、

2回とも掛けましたがバラシてしまいました。

ハリス4号を切って逃げたヤツの正体が判らなかったのですが、

次回の釣行までに何かバラシ対策をしておきたいと思います。

 

ほんと寒いですわ。外気は-2℃でした。

アイドリングしている車のマフラー排気管に、ガソリンが燃えた後に生成する水が溜まります。

ときどき車のアイトセリングの合間に、アクセルを踏んで空ぶかししてやらないと、

排気管に水が詰まってアイドリングが止まりそうです。

 

それと・・・

エサのアオイソメが凍って死んでしまいそうです。

 

 

車の中でウトウト寝ていたりして、急なアタリにも対応が遅れて、バラしてしまったりして、

日曜日の朝まで釣果は伸びませんでした。

それでも大判カレイが釣れてほしいと願って、釣りを続けました。

 

車の排気管から排出された水が地面で凍っていました。ツルツルで危うくこけそうになりました。

三脚に吊り下げた水汲みバケツの水も薄く凍ってました。

 

AM6:00 夜が明けてきました。天気は良いけどめちゃくちゃ寒かったです。

朝マズメ、満潮のチャンスに、ぜひともカレイを1枚釣り上げたいところですが、

何も起こらず終わりました。

 

 

 

足元の船竿で・・良型アナゴ2、良型アイナメ1、その他良型バラシ2・・・何か工夫せねば。

投げ竿で・・・・ハゼ1、シャコ1、小アナゴ1、ヒトデ2、カタツムリ1・・・ろくなもん釣れとらん。

 

写真の中で並んでいるヤツら、ほとんど足元から釣れたヤツばっかし。↓↓

 

 

カレイは釣れませんでしたが、真冬の夜釣りにしては、けっこう活性が高かったです。

 

追記、2019.2.3

塩昆布でまぶして一週間熟成させたアイナメの刺身は、昆布から旨味が足されて、

ねっとりとした食感で、なかなか上品な美味しさに仕上がりました。

 


2019.1.19-20 悲願の50cmマコガレイをゲット 福島県いわき市小名浜港

2019-01-20 20:06:58 | 海釣り

 2019年になって、やっとこさ初釣りに出掛けました。

目指すはカレイ・・・でもカレイがダメならアナゴ、アイナメ、ドンコ。

食べて美味しい魚ならなんでも良いですが、ズシーッと重たい感触を味わいたい。

何処が釣れそうかな?と、いろいろと過去の実績を参考にして考えますが、

日本海側は天候が思わしくないので石川県能登島方面は消去。

太平洋側は晴れていますが、夜釣りとなれば、寒さをしのぐための、

やはり車を横付けできる場所が欲しいです。となると鹿島か小名浜か。

だけど鹿島でのカレイ狙いは確率が低い。となれば小名浜ですかな。

小名浜ならば場所さえ確保すれば、そこそこの大物が確保できます。

というわけで、消去法で福島県いわき市の小名浜港を目的地にしましたが、

しかし、うーん、なかなか遠いなあ。板橋から200kmかあ。

昨年までの私ならば、毎週出撃しての連戦も、なんとも思わなかったのですが、

昨年の暮れから貝掘りばかりして、貝掘りの面白さに取り憑かれてしまい、

まったく投げ竿を振っていなかった私には、遠征してまでの出撃する気力が

なかなか湧いてきません。

 でも出撃するしかないでしょ。

私もこの冬のカレイ釣りの情報をネットでちょいちょい検索していますが、

この冬は能登島も、千葉港も、鹿島港も、どこもカレイは不調のようで、

カレイが釣れたという情報は皆無です。

ならば、私がカレイを釣り上げて、ネットに情報を発信せねばなるまい・・・

それがミラクルと噂される私ことけんぼうの、

ブロガーとしての義務ではないでしょうか?

 と、自負して、少々大袈裟ですが、出撃に挑んだのですよ。

19日の土曜日の昼過ぎに板橋の自宅を出発しました。

王子北インターから首都高速に乗り込んで、常磐道に乗り継いで、

ひたすら北上しました。

 

 

北茨城インターで降りて、大津港近くの釣り侍さんでアオイソメ2000円分を購入。

そのまま小名浜港へ向かいますが、車横付けで釣れるポイントは2カ所ぐらいしかなく、

当然ながらこんな時間に行っても、空いているわけがありません。

PM4:00現地に到着すると、やはりジモピー釣り師にポイントを押さえられていました。

明るいうちに様子を見ていましたが、カレイは釣れておらず、

エサ取りのシャコが数匹釣れていました。

私のお気に入りのポイントに入っていた釣り師がPM8:00には帰ると言っていましたので、

私は近くの、係留された貨物船の後ろの狭い場所で竿を出して、時間を潰していました。

暗くなってきたPM5:30ぐらいから、30cmにも満たない鉛筆アナゴが釣れだし、

釣ってはリリースの繰り返しでした。水中では活発に動いているようです。

 

 

 

冬の夜に釣れるドンコも釣れました。震災以降、ほとんど釣れなかったドンコが、

2019年の初釣行に釣れたことは、大変嬉しいことです。

 

 

時間を潰しながら釣っていると、

PM8:00 に帰ると言っていた釣り師がPM7:00に帰ってしまったので、

慌ててその場所に移動して、本格的に投げ込みました。

 

この日は満月の大潮だったので、夜間のPM10:00頃が干潮ピークとなり、

大きく潮が動くこの干潮ピークの前後の時間帯が最大のチャンスです。

お気に入りポイントに移動してから、アオイソメ3匹掛けで沖合いの潮目をめがけて

4本の竿をドボン、ドボンと放り込んで様子を伺いました。

ジビジビ・・・ジビジビ・・・鉛筆アナゴの小さいアタリと、シャコのアタリが続いて

エサが齧られて、どんどん無くなってゆきます。

辛抱です。コメカミが痛くなるほどの寒さの中で、辛抱しながらエサを打ち返します。

ああーしんど。投げ竿4本のエサを付け替えて、車の中から竿先のケミホタルを

見つめます。

ケミホタルも寒いところでは化学反応しなくなり、輝度がかなり低下して

見辛いです。

 

 

PM8:50 一番沖合いに投げ込んだ右の竿が、とつぜん、

ビビビビーン、クイックイッ、ビビビビビヒーン!! 竿先を引き込む大アタリ発生。

慌てて車から飛び出して、竿を手に持ってリールを巻きますが、・・・ ・・・

あれっ、? 外れたかな? と思いながらリールを巻くと、

グイーンと重たくなってきて、グイグイ引き込むじゃないですか。

エアロキャストSP405CX-Tが満月のように曲がりました。

「こりゃ、きっと巨大アナコンダやで」と思いながらゴリ巻きしてましたが、

アナゴならすぐに水面に浮かんでバシャバシャ暴れるのに、コイツは浮かびません。

足元近くまで寄せてきて、デカい茶色いものがボワッと浮かんできました。

このときカレイであることが判りました。

せーの、で、岸壁へ抜き上げました。

けっこう大きいな。

メジャーをあてて、最初は45センチかな?と思いましたが、目盛りを見直してみると、

50センチジャスト!!!

 

 

 

 

 

 

ジャスト50センチ。 マコガレイ。 私には快挙です。

 

すっ、すごい。

私のカレイの最長寸です。

過去に何度も50センチを夢見て挑戦してきましたが、なかなか達成できず、

夢のままでした。

あらためて、今日、ここへやって来たのも何かの御縁、

幸運に恵まれたことに感謝です。

 

しかし皆さん、すぐに2匹目の大物を狙っている私の貪欲さは反省しなければ

なりませんな。

その後は、PM9:30 にアタリ、・・・おおっー?2匹目かと期待しましたが、

アナゴ野郎。

 

日付が変わって20日のAM4:15 にアタリ。コイツは大して期待もせずにゲット。

 

AM5:00過ぎに、大きな赤い月が沈んでゆきました。スーパームーンでした。

 

20日の日曜日の夜が明けました。

満潮の朝マズメです。一発大物のチャンスを狙いましたが、不発に終わりました。

 

 

 

ここまで完全徹夜でしたが、不思議と眠くなりません。

あの50センチの衝撃が神経を興奮させたままです。

 

AM6:50 太陽が上ってきました。

 

日が昇ってすぐに、背後の陸地から雲がでてきて、天候が崩れてきました。

 

 

 

 

 

まだ風も吹かず、雨も降りませんが、気温が上がりません。

車の中で過ごしてますが、一晩アイドリングしていたら、

ガソリン目盛りが2目盛り減ってました。

 

 

私が幸運の鳥と呼ぶコイツが挨拶にきました。

 

 

AM9:00  エサもなくなってきたし、そろそろ撤収しましょうか。

 

pM1:00 板橋の自宅へ無事に帰還しました。

 

自宅へ戻ると、あの50センチのマコガレイは2センチ縮んでました。

ペチャンコでしたが、薄い卵巣がありましたので、コイツはメスでした。

 

 

2019年の初釣行は大成果で終わりました。

 

追伸

とりあえず、釣ってきたドンコに肝を載せて、そしてアナゴを蒸し焼きにして、一杯。

ご苦労様でした。

 


2018.12.22 サンタからの贈り物はホンビノス貝 千葉県船橋三番瀬

2018-12-24 01:04:36 | アウトドア

 毎年クリスマスのころの大潮は夜に大きく潮が引くので、

船橋三番瀬でホンビノス貝を掘るか?

いや千葉港の夜カレイを狙うか? とても迷うところです。

今年はホンビノス貝を使ってクラムチャウダを作ることにしました。

22日の夜PM8:00に自宅を出発して、すぐに首都高速へ乗り込んで

きれいに光るスカイツリーを眺めながらゆっくりと南下。

湾岸線の千鳥ICで降りて、江戸川放水路を渡ると、すぐに三番瀬

までの交差点を右折して進みましたが、思ったよりスムーズで、

意外と早くPM8:45に到着しました。

この日の干潮ピークはPM11:00なのですが、

すでに相当潮が引いていて、満月の光で、

沖のほうの牡蠣柄でできた島が見えていました。

 

前回ここへ来たときの教訓で、砂地はデコボコ、牡蠣柄の島はゴツゴツ、

戻るときにキャリアカーがうまく進めなかったので、

今回は直径40cmのノーパンクタイヤに交換しました。

 

沖のほうへ進む前に、満潮のときの海岸線に打ち寄せられた

アオサが大量に堆積していたので、ゴミ袋に詰め込んで持ち帰ることにしました。

 

 

 

さて、沖のほうに浮かび上がってきた牡蠣殻の島を目指してジャブジャブ進みました。

前回採取したポイントまで行きましたが、今回はほとんど採れません。

1時間ほど、あちこち試し掘りして、ようやくホンビノス貝が群れている場所を発見。

 

 

 

中型のビノスがまとまって居ました。

 

 

 

わずか30分ほどでしたが、ここに居ると判れば、一気に掘り出し作業に集中。

たった畳3枚ほどの狭い面積から200個ぐらいのホンビノス貝を掘り出しました。

腰は痛いし、腕はだるいし、重さが15kgぐらいになってきたので、

干潮ピークのPM11:00を待たずして、作業中止、早期終了しました。

これぐらいで止めておかないと、欲張りすぎると、重すぎて持ち帰れなくなります。

なんせ石より重いホンビノス貝ですから。

 

 

 

三番瀬海浜公園の前まで戻ってくるのに1時間以上もかかってしまいました。

いつものことですが汗ダクダクでした。

 

自宅へ戻って、風呂場でホンビノス貝を洗って、数えると、

なんと270ビノスも居りました。自己最高記録かな。

40cmタイヤのキャリアカーの改良効果が出ましたわ。

風呂場でバカ長、キャリアカー、ホンビノス貝を洗い、

自分も洗って爆睡です。

 

 

 

 

翌朝、日曜日の昼近くに起きてきました。

クラムチャウダを作ろために、小さめのビノス貝を150ビノスほど選んで

蒸し器で蒸しました。

 

 

 

 

殻から身を取り出して、今度は圧力鍋で身を柔らかくしました。

 

身を取り出した後のホンビノスの貝殻は石の如く重いです。

ゴミに出すときに毎回悩みます。これって燃えるゴミでしょうか?

 

 

 

今回初めて圧力鍋で煮てみました。

 

 

柔らかくなったホンビノス貝でクラムチャウダを作りましたよ。

 

 

 

うん、すごく美味しいし、ホンビノス貝も程良く噛み切れました。

アゴが疲れません。

次回も圧力鍋を使用しようと思います。


2018.11.24 大潮の夜 東京湾の中心で愛を叫ぶ 船橋三番瀬

2018-11-25 19:41:22 | 海釣り

11月24日の夜、天気予報は快晴、潮汐は大潮で、干潮時間は23:49

潮位予想は-12cmでしたが、この日は気圧1025hPaだったので、

-12から、さらに-12下がって-24cmまで引きました。

夜10時に板橋の自宅を出発しました。

首都高速の夜のドライブを楽しみながら現地の船橋三番瀬に

到着しました。

海浜公園の前には十数台の車が路駐していましたが、どの車も空で、

みなさん既に海岸へ出られているようでした。

遅れ馳せながら私もキャリーカーを引っ張って、海岸へ出ると、

沖合いかなり遠くまで潮が引いていました。

 

流れ藻のアオサがパラパラ。

暗闇の果てまで、果てしなく砂地が続いてるように感じました。

さらに沖合いまで歩いてゆくと、牡蠣殻が堆積した丘が広がっていました。

いつも沖合い500mぐらいまで歩いた辺りで掘り始めるのですが、

誰も見かけません。先行者たちは、まだまださらに沖合い500mぐらいの

場所で掘っているようでした。

そんなに遠くまで行っても、帰りはめちゃくちゃ辛いしなあ。

いつものこの辺でいいでしょ。

 

ホンビノス貝はものすごく貝殻が分厚くて重いから、獲り過ぎると

帰るときに地獄の辛さに陥ります。

何でもほどほどにしないと。

 

というわけで、500mぐらいの地点で、試し掘りをしてみますが、

毎日誰かが掘っている影響でしょうか?

居る処と居ないところの差が大きかったです。

 

周辺一面、見渡す限りアオサが敷き詰められていて、

アオサを除いて、その下の牡蠣殻が混じったジャリを軽く掘ると、

ゴツンと石コロが引っ掛かる感覚で、ホンビノス貝が獲れました。

ホンビノス貝が塊まっている場所に当たると、簡単に20個ほど獲れました。

 

 

このアオサを集めたら大量の海苔の佃煮ができるのでは

ないかな。

 

 

ヘドロの匂いのするジャリの中に、黒いホンビノス貝が居ました。

 

 

 

ああーしんど。

腰が痛くて痛くて、辛い肉体労働です。

獲り始めたときは数を数えていましたが、

50を過ぎたあたりから忘れていました。

たぶん100個は超えていると思います。

貝を入れたカゴをぶら下げたら、

10kg以上の重さを感じました。

 

もういいでしょ。これぐらいで。

 

 

遠くのほうで千葉の街の灯りや、東京浜松町辺りの灯りが見えました。

私の足元まで全く遮るものは無し。

東京湾の真ん中に独り立っている気分は特別です。

 

 

海浜公園のトイレの水道が使えなかったので、

ドロを落とさずに車へ積み込みました。

 

 

帰りの高速は京葉道の原木ICから乗って、

そして首都高速の経路で戻ってきました。

気が付けば日曜日の午前2時40分。

 

自宅の風呂場は黒い砂だらけになってしまい、流すのに大変苦労しました。

まっくろけのホンビノス貝。

しかし1日経過すると、不思議なことに白く変化してきます。

白く変化した貝は、ドブ臭さも完全に消えます。

ホンビノス貝は水を切っても、冷蔵庫で3週間ぐらい生きています。

とっても生命力が強いので、他人へプレゼントするときは、

掘ってから3日ほど経過したものを差し上げたほうがいいですよ。

 

 

日曜日の夕方、小さいホンビノス貝ばかり選んで、蒸して、中身を取り出して、

クラムチャウダを作りました。

 

 

 

 


2018.10.27 イシモチ釣れ過ぎて・・・ 横浜八景島

2018-10-28 08:16:40 | 海釣り

勤務先の同僚たちとイシモチ釣りに行ってきました。

27日、AM5:00板橋の自宅を出発。

激しく雨が降ってましたが、天気予報では昼間は止むそうです。

首都高速の滝の川インターへ乗り込むと、すぐに山手トンネルへ入り、

いつも通い慣れた中央道、東名道分岐点をやり過ごしてそのまま直進。

トンネル終点の大井ジャンクションで湾岸線に合流しました。

すると、そのまま羽田空港真下の空港中央、大黒ふ頭、さらに

横浜の幸浦終点までずっと本線を直進したままで、

八景島までやってきました。

現地到着まで距離70km、所要1時間で来れました。

 

今回お世話になったのは、新修丸さんです。

集合時間はAM7:00だったので、コンビニで朝食を買って、同僚たちが

揃うのを待ちます。

 

 

 

AM7:30 出発しました。

八景島から出船して、けっこう時間がかかるなと思ったら、

ポイントは大黒ふ頭の沖合いでした。

 

 

アマゾンで2300円で買った新品PGワンダーショット150cm30-50

アマゾンで200m980円で買ったPE2.0号ライン、

ヤフオクで2000円で買った新品ベイトリール、

さらにヤフオクで買った1450円竿受け、

合計1万円にもならない激安タックルで頑張ります。

 

 

釣れてるポイントには、他の釣船も集まってきます。

砂底の底ベタベタにイシモチは居ました。

アオイソメのエサを下すとすぐにゴンゴンと激しいアタリが・・・。

船釣りは超下手クソの私でも、けっこう釣れました。

 

 

 

ご愛敬でドチザメも釣れました。

 

昼頃になってもイシモチは釣れ続いて、だんだん気持ちがダレてきました。

たくさん釣れたので、船中でイシモチのハラワタ処理をする釣り人も・・・

すると、カモメたちがワァーッと集まってきました。

 

 

いつも見慣れた横須賀のドック。

東京湾の船釣りでは、このドックの前を通って、野島海保の横を通過して出てゆく・・・。

 

 

たくさん釣れましたねー。

あーっ、しんど。もうええよ。

はよ帰りましょ。

PM2:30 無事、帰還しました。

 

 

あのですね、独りもんの私には、こんなに釣っても、どないすんねん?

このあとの処理のことを考えると、・・・ ・・・とっても憂鬱です。

イシモチは22匹もおりましたわ。

 

 

 

 

 

帰りにお土産用に、1時間ほどカサゴポイントで釣らせてもらいました。

そのときに釣った2匹です。

コイツの処理も面倒くさい。

 

 

 

そして、

この日、イシモチよりも、何よりも大切にして持ち帰ってきたのは、32cm真アジでした。

22匹のイシモチよりも、この尺アジのほうがだんぜん価値ある1匹です。

 

 

今回は勤務先の付き合いで乗り込んだ船でした。

今回は釣れ過ぎです。私でもこの釣果。

竿頭の釣師はイシモチ60匹ぐらい釣ってましたわ。


2018.10.14 この時期にこの大きさでは・・・ 江戸川放水路

2018-10-14 21:22:49 | 海釣り

 このまえ・・・と言っても、9月9日以来ですが、このまえに来たとき

たぶん、もう、ここへは来ないと思ったのに、また来てしまった・・・。

関西出身の私は、地元兵庫県の武庫川のハゼや、福井県の三方五湖のハゼを

釣ってきたから、東京湾の小さなハゼを見ても、釣ってやろうという意欲が

なかなか湧かないのです。

ただ最近、電車の定期券SUICAを利用して、JRや地下鉄に乗って移動する

ことが楽しく感じられるようになりました。土日の地下鉄なんてガラガラに

空いているし、サラリーマン姿を見かけないので、自由な雰囲気があって、

ストレスを感じません。

以前なら、渋滞だらけの首都高速に乗り込んで、江戸川放水路や船橋三番瀬

まで1時間程度かかっていたのですが、これを電車で行うとなんと楽チンな

ことでしょうか。

まっ、ハゼのサイズは小さいにしても、釣り道具を持って都会の中心部を通過

して、わざわざ釣り場まで行く面倒臭さの中に、子供のころ感じた楽しさを

あらためて思い出しました。

 日曜日は朝方まで、きつい雨が降ってましたが、昼頃から回復してきました。

急ごしらえをして自宅を昼過ぎに出発。

この日は大潮だし、昼間は干潮で、たいして釣れないだろうと思い、

それならばジェット天秤で遠投してやろうと計画。今回は投げ釣り仕様です。

都営三田線の新板橋駅から大手町駅で東西線へ乗り換えて、

PM1:30妙典駅で下車しました。

妙典駅前の自販機で麦茶を買いましたが、もう季節は涼しくて、季節はずれの

ような・・・。

 

 

妙典駅から15分ほど歩いて、江戸川放水路に到着しました。

日曜日なので、釣り人が多いですが、そんなに釣れてなさそうでした。

 

 

 

釣り餌のアオイソメを540円で購入して、てくてく歩いて、河口に向かって南下しました。

 

 

 

 

そろそろ潮が満ちてくると思うのですが、かなり引いていました。

今度来た時のために、川底の様子を写真で撮り貯めておきます。

釣る前にデジカメでパチパチ。

 

 

 

 

 

蛇籠の上に乗って、川の流心に向かって投げ込むことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

へっ、へっ、へ・・・

じつは、電車での移動なので、釣り人に思われたくなくて、

竿やリール、バケツ、道具一式を エレキギターのソフトケースに詰め込んで

やってきました。

ギターケースを担いで歩いていたら、釣り人には思われんでしょ。

 

さてと、硬い目の舟竿2.4mに、4500番リール、ジェット天秤10号を付けて、

2本バリにイソメを付けて、「えぃっ、」と投げ込みました。

50mほど飛びましたでしょうか?

流心まで届きませんでしたが、底はドロ底のようです。

ゆっくりリールを巻いて誘いをかけながら引き釣りです。

 

ジェット天秤を回収したら、その後ろにハゼが付いていました。

ちっさ。

5cmぐらい?

ほんまに小さいなあ。

 

 

アタリも、重たさも感じません。

川底のドロ底をズルズル引っ張る抵抗のほうが大きくて、ハゼがハリに掛かっているかどうか

ほとんど判りません。

 

とってもつまらんです。

それでも1時間ほど釣ってました。

10匹ほど居るでしょうか?

ワカサギ釣りよりも小さいし、少ないです。

 

PM3:00 潮が満ちてきて、蛇籠の周囲まで水没しはじめて、退路を断たれそうになったので、

撤収しました。

アオイソメ5匹ほどしか使用しませんでした。

釣ったチビハゼ君たちと、残ったアオイソメは、すべてリリースしました。

 

 

 

たぶん、もう来ないと思うのですが・・・ ・・・

また来るかもしれません。


2018.09.23 ゴムボート出撃2日目  石川県能登島

2018-09-25 01:00:12 | 海釣り

 22日の夜釣り終了後、能登島の太公望に車を移して、AM3:00まで睡眠。

トイレを済まして、お茶ペットボトルを5本買い足しました。

そしてAM3:30には秘密出撃基地へ移動。

わけ有って、秘密基地です。ドイツ海軍Uボートの秘密基地のようなもんです。

少しずつ荷物を運び出して、ゆっくりと組み立てました。

AM5:45 出撃しました。

 

 

約30分かけて現地海域に到着しました。

現地とは、箱名入り江の入り口からWEランド沖合い周辺です。

 

 

 

 

 

 

 

昨日の八ケ崎海水浴場から大口瀬戸のポイントと比べると、とってもやり易い場所です。

ウネリもまったくありません。

 

ゴムボートで沖合いから見た箱名入り江の入り口です。 この入り口が良いポイントなのです。

 

 

ゴムボートで沖合いから見たWEランドです。

 

 

 

 

水深25m附近の底を狙います。

安物の魚探では、水深22.2m、底には魚が居ないとの情報。

 

 

 

この海域、少しずつ移動しながら、この魚探で様子を見ましたが、

どこも居そうにありません。しかし移動するにも移動先が浮かびません。

箱名入り江の入り口に2人組み手漕ぎボート1隻が陣取っていたので、

とりあえず、1時間ぐらいは私もここで粘ってみることにします。

するとジグサビキを海底に下ろして、リールを巻き始めたときに、ググッと

アタリがあり、巻き上げると25cmぐらいのアジが釣れました。

嬉しくて、ちょっと慌てていたので、写真撮るの忘れました。

ここ、つ、釣れるやん。アジって群れで居るやろ。ここで粘りましょう。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・ ・・・

しかし、待てど、2匹目は来ませんでした。

 

 

もう1隻の2人組みのほうも釣れてなさそうだったので、思い切って岸寄りに移動して、

水深10m附近をルアーで探ってゆくことにしました。

すると、海藻の茂みの中から、ゴンゴンとアタリがあり、掛けると25cmほどの

タケノコメバルをゲット。

 

 

さらに そのすぐあとに30cmほどのタケノコメバルをゲット。

 

 

このあとも3回ほどアタリが出て、フッキングしましたが、いずれもバラしてしまいました。

ここもフグがやたらと多くて、ソフトルアーのカーリーテールなどのグラブ系の

一番大事なフリフリの尻尾ばかりフグに齧り取られてしまって、

とうとう昼前にはソフトルアーが無くなってしまいました。

PM1:30終了。

秘密基地へ無事に帰還しましたが、このあと、片付けがやたらとしんどくて、

汗ダラダラ、疲労困憊、

片付けるのに2時ほど掛かってしまいました。

普段から体力を付けるように、酒を控えて、カラダを鍛えねば。

 

さてと、この2日間の遠征でゲットした全ての魚です。リリースはありません。

 

 

前回7月に来たときに唯一1匹だけ釣れたタケノコメバルが意外と美味しかったので、

今回も持ち帰りました。

刺身の取れる部分はキープしておいて、残りのアラの部分は天婦羅にしました。

 

 

天婦羅にするんだったら、キスは重宝しますな。

今回は3匹しか居ませんでした。

残りのアラもいっしょに天婦羅にしたら、けっこう胸焼けするぐらいできましたよ。

 

 


2018.09.22夜 鯛をブッ込みで狙う。  石川県能登島関白

2018-09-24 23:48:35 | 海釣り

 午前に赤ボートの進水式を終えて、ボートを片付けて、あー、疲れました。

車の中でコンビニ昼飯を食べて、少し昼寝です。

オトコは黙ってノンアルビール。吉澤さんみたいにはなりません。

 

 

どうしようか?明日も能登島に留まるのか? それとも福井県方面まで行って

別の場所でボートを出してみるか? 波松、福井新港、敦賀、三方五湖、・・・

出したい場所はいろいろあるなあ。

移動してもいいけど、現地へ行ってみないと判らんというのはギャンブルやな。

明日のほうが天気良いし、もう一日ここで粘るか。

 せっかく東京からここまで来たんだから、もう少し能登島を有効活用しましょか。

ここだって普段はなかなか来れないんだから。

というわけで、PM3:30いつものポイントで鯛を狙ってブッ込みすることにしました。

 

 

 

 

この場所も例年に比べると、けっこう荒れていて、夏場でも釣り人が入っているみたいです。

暑いなあ。気温が30℃以下だと思いますが、湿度が高いです。

 

風が吹いているので、蚊は少ないですが、夜になれば湧いてくるので、蚊取り線香で対策

です。

 

 

 

それと、社会貢献のため、草取りです。

 

 

 

じつは背後となる草むらは、私が30歳ぐらいのときには、まだ美しい田圃でした。

耕作放棄地になってしまうと、草が生えるのは早いですね。ススキの株をザクッと

刈り取りました。

 

この日はユムシを持ってきませんでした。

エサは遠投オキアミGグルーと塩イソメです。

 

 

うーん、オキアミは飛ばすことはできても、回収すると必ず素バリになって

戻ってくるので、エサ取りに喰われているのか?自然とハリから外れるのか?

判らないので、塩イソメだけでブッ込むことにしました。

 

すると、明るいうちから、ジジーッ アタリがきました。 暗くなるまで3匹のキスがきました。

ハリス5号で15号丸セイゴハリをキスが呑み込んでます。

巻き上げるときに重量感が無かったので、ちょっとガッカリ。

 

 

日が落ちて、暗くなりましたが、アタリません。

風が無くなってきて、蚊がブンブン顔の周りに飛んできました。しかし刺されません。

蚊取り線香の効果は絶大です。

 

しっかし、あたらんなあ~ ヒマやなあ~

PM7:30 一番遠いところの竿にアタリが発生しました。

鈴が向こうのほうでチリンチリンと鳴ったので、慌てて竿のところに駆け寄りましたが、

ラインが勢い良く出てゆきません。これは鯛と違うな。

竿を持ってリールを巻くと、重量感はそれほど感じません。

寄せてくると、20cmほどですが、嬉しいキジハタ君でした。もうちょっと大きかったらなあ。

 

 

PM8:00を過ぎて、背後から明るい月が上ってきました。

あと2夜で中秋の名月ですからね、ヘッドライト無しでも手元が見えます。

仕掛けが結べます。それほど明るいです。

 

すると、月光に関係しているのか?していないのか?

これまで1匹も掛からなかったウミケムシが突然にウジャウジャ掛かるようになりました。

 

 

4本の竿とも、100発100中、ウミケムシが掛かるようになってしまったので、

PM9:00中止。

翌朝に備えて、早めに寝ました。

 

 

 

 

 

 


2018.09.22 赤いゴムボート進水式  石川県能登島

2018-09-24 20:15:14 | 海釣り

 今年2018年7月に初めて2馬力エンジンを搭載して、能登島でゴムボート釣りを

試したわけですが、このときに使用した青いボートはエレキモーター用マウントしか

なくて、そのマウントに2馬力エンジンを付けて沖へ出ました。

するとエレキと違って、たとえ2馬力と言えども、加速する推進力はエンジンの方が

はるかに勝っていて、ボート前部が浮き上がり、後部が沈んでしまい、

エンジンスロットルを十分に開けられないままの慣らし運転で終わってしまいました。

やはりエンジン専用のトランサムの付いているゴムボートでないと、怖いなと思った

わけで、このときの釣行後にすぐに、ヤフオクで中古トランサムゴムボートを手に

入れました。

 それはジョイクラフト社製らしく赤いパワーボートなのですが、これがなかなかの

曲者でした。どこか判らないけど、少しずつ空気が漏れているし、接着剤での接合部分が

簡単に剥がれたりして、不安感でいっぱいでした。

なんせ自分の命を載せる船なんだから、板子一枚下は地獄と言われる海の上を

進むんですから、とにかくヤバそうな部分は強化して、不安が消えるまで、いくらでも

小遣いを注ぎ込みました。

まだ一度も海に浮かんでないのに、修理に修理を重ねました。

後でこのボートの型番を調べてみると、製造は2006年らしく、見た目よりかなり古い

ボートであることが判明。

ほんま大丈夫かいな。オレ、溺れて死ぬんとちゃうか?

7月に購入して、その後修理ばかりして、8月は猛暑で出撃する気になれず、

涼しくなれば今度は台風のウネリで出られず。たとえ無理やり出撃したとしても、

8月は魚隠れの月とも言われているし、どうせ釣れん。

ましてやお盆の期間は、つのだしろうが描いたうしろの百太郎を子供の時に読んで

しまったために、船の周りに亡霊たちが現れて、柄杓で水を船の中に入れられて、

やがて沈没させられてしまう・・・そんなトラウマが・・・私は今でも信じてます。

 と言うわけで7月8月も過ぎてしまい、9月も終わってしまう。

このままじゃダメだ。オレはいったい何のためにゴムボートを買ったのか?

オカッパリからの投げ釣りに限界を感じたから、自ら次のステージを切り拓くためでは

ないのか?

体力的にピークを過ぎて、投釣りも飛距離が落ちてきて、それを金に物を言わせて、

良い竿で飛距離を補おうとしている・・・中年オヤジのゴルフと同じじゃないか。

それに海岸線は立ち入り禁止区域がやたらと増えてきた・・・ソーラス条約なんて

クソ食らえです。

さらに海岸の埋立地はことごとく企業の敷地となり、釣り人を海岸線から閉め出そうと

している。 昔、週間釣りサンデーの小西和人さんが入り浜権を主張していました

が、いまやそんな議論なんて誰も知りません。ほんとなげかわしや。

 まっ、いろいろございまして、9月10月のいずれかの3連休で出撃せねば、

と思っておりました。前書きが長くなってすんません。天気予報によれば、23日の

日曜日が天候に恵まれそうなので、金曜日の夜、仕事を終えてから、いっぷくして、

PM11:30板橋の自宅を出発しました。

とりあえずは前回7月に、青いゴムボートで出撃した石川県能登島を目指しました。

土曜日のAM7:30現地に到着。

 

 

事前にグーグルマップで砂浜や海水浴場を調べて、目星を付けていたそわじ海水浴場

という場所を目指しましたが、到着してみて断念。そこは完全に有料キャンプ場化

していて、しかも行楽客が多過ぎました。

そわじ海水浴場を通り過ぎて、何処かボートを出せそうな砂浜ないかな?

きょろきょろ見渡しながら車をのろのろ進めますが、能登島は意外と砂浜が少ないのです。

うーん、前回と同じ場所から出撃しよか?・・・しかし、あそこは階段が長いし、

車から荷物担いで、移動にめちゃくちゃ体力要るし、疲れるし、ゴムボートってなんで

あんなに重いんやろか。

もし砂浜が見つからなかったら、能登島から出てもええわ。そんなにこの場所に

拘っているわけではないし。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・

「今回の出撃は失敗やったな」・・・半分あきらめて海岸線を走っていると、

八ケ崎海水浴場なる場所に到着。

ここどうかな?と車を降りて眺めていると・・・

私と同じゴムボートを膨らませて出撃しようとしている釣り人を発見。

さらに沖合いを見ると、ミニボートやゴムボートが数隻浮いています。

 

 

 

 

 

ここええやん、ここにしよ。

昨日から降り続けていた雨がようやくやんで、天気は徐々に良くなってきているし・・・

ゆっくり行きましょ。時間はなんぼでもあるし・・・。

 

足踏みポンプで、ゆっくり空気を入れてゆきます。

空気の抜けは判りません。とりあえず良さそうです。

 

 

7月のときに慣らし運転を終えたばかりで、まだガソリンタンクの中に残ったガソリンが

チャプチャプしたままのホンダ空冷2馬力エンジンを取り付けて、

いよいよ進水式の開始です。

せーの、で、エンジンの紐を引っ張って、ちょっと焦りましたが、1分ぐらいでようやく

エンジンがかかりました。

 

 

ええがな ええがな 調子ええやん。

スロットル開けて、一気に沖合い1キロぐらいまででました。

大口瀬戸の海峡を目指してますが、意外と、あちこち水深わずか5m程度の浅瀬や

岩礁が点在していて、目視で海底が見えたりしました。えっ、こんな沖まで来て、

こんなに浅いの?驚きです。

しかも、むちゃくちゃ海流が速いし、西風も吹いていて、エンジンを止めるとあっという間

に数百メートル流されました。

慣れてないので、なかなか操船できん。

 

 

マッシュルーム型アンカーを下ろしても良いのですが、シーアンカーを下ろして流し釣り

のほうが向いているように思えました。シーアンカーを下ろしてみます。

 

 

 

シーアンカーの出し方も、じつはぜんぜん判らず、YouTubeの投稿動画を見て、

見様見マネでやってみましたが、本当にブレーキが効いているのか?よく判りませんでした。

 

 

 

大口瀬戸の海峡の真ん中だけ、ほんの100mの幅だけ水深45~55mの水通し

の良い海溝があるようですが、そこだけウネリも高く、潮流が速くて、

怖くて行けませんでした。

 

 

 

潮の流れの弱い水深15mぐらいのところで、ジグサビキをやっていると、コツンと

アタリがありました。

期待してリールをグリグリ巻いて上げてみると、 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

 

こんなもんですわ。私にはフグがお似合いってか?

沖に出たからといって、鯛やブリがわんさか釣れるわけではありませんな。

 

まあ、これからいろいろと勉強せなあきませんな。

潮に流されてはエンジンかけて戻して、また流れては戻して、けっこうエンジンを

かけたので慣れてきました。

ひと流しすると、潮と風に流されて、あっという間に1キロほど流されました。

さらに、あちこちに定置網が仕掛けてあり、そこに近寄らないようにボートを

移動させますが、かなり気を遣います。

私の横をクルーザー2隻が通り過ぎてゆきました。潮の流れなんてなんのその、

余裕のよっちゃんで通り過ぎてゆきます。やはり海峡で釣るにはクルーザーぐらい

必要なんでしょうか。

私は浅瀬でフグを2匹追加して、昼になったので引き揚げることにしました。

この八ケ崎海水浴場はボートの出し入れがとても便利なのですが、沖に出ると

テクニカルな場所ばかりで今の私の実力では無理でした。


2018.09.10 天婦羅できるハゼが欲しい  茨城県涸沼

2018-09-10 02:21:41 | 海釣り

昨日(9/9)の東京湾での、なんとも言い難い空虚な気分をぬぐい払いたい。

東京湾は頻繁に青潮が発生したりするので、育たないのか?

ならば外海へ出るしかないのか?

というわけで、

朝早く暗いうちから自宅を出て、首都高速から常磐道へ乗り込んで、

涸沼へやってきました。

この涸沼は昔は、シーバス、ハゼ、ウナギなどほんとよく釣れましたよ。

2011.3.11東北震災の前までは、ほんとよく釣れていた涸沼ですが、

震災後の護岸工事をしてから、釣れなくなってしまいました。

 

 

まあ。ハゼ釣りの聖地ですからね。

少なくなったとは言え、天婦羅するぐらいのハゼは釣れるでしょう。

 

 

フライロッドで、マーカーが沈んでゆくのを見ながら釣りましょう。

 

何かエサをもらえるのでは?

白鳥たちが近寄ってきました。

まっ、釣れないときは白鳥と戯れるのもいいか。

 

 

1時間ほどやってましたがアタリ皆無。

なんでやねん?

しかも潮が引き潮になって、流れが速く、仕掛けが根掛かりばかり発生。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・

ちょっと時間を潰してきますか。

場所移動です。

涸沼から那珂湊港へ移動してきました。

 

だーれも竿を出さない場所で、ハゼクラの練習です。

いつかは釣ってみたいルアーでハゼ釣り。

ここの根掛かりの無い、浅い砂底を探ってみました。

前回、江戸川放水路で使用したヤフオク購入10個790円のクランクベイトは小さ過ぎて、

ぜんぜん前へ飛びませんでした。

今回のクランクベイトは9個799円で購入。

4.5cm 3.5g これぐらいだとよく飛びますわ。

なーんにも掛からん。

よい練習になりましたわ。

ええ時間潰しになりました。

 

さてと・・・ 再び涸沼へ戻りますか。

かの有名な大貫橋です。

 

 

 

 

干潮のときに効果があるとされている水没テトラの穴釣りをやってみました。

ハゼは干潮のときはテトラの下に隠れている・・・と誰かが言っておりましたので、

ブラクリ仕掛けに青イソメをちぎって付けて、

テトラの穴へチョンチョン。

・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・

ココココン、

クグー、

 

おっ、アタリやん。

そのまま竿を上へ引き抜くと・・・

 

 

ちっさ。

江戸川放水路のハゼと変わらんやん。

リリース。

 

再びテトラの穴へエサを送り込むと・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・

ココン、ココン、 またアタリ発生。

竿を引き抜くと・・・また同じぐらいのヤツ

 

 

さらに

チチブ君まで掛かってきて・・・

 

あかん。完全に負のスパイラルや。

やればやるほど天婦羅が遠のいてゆく・・・。

 

しかし、ようやく潮の流れが止まって、まったりしてくると・・・

コココココーン、大きなアタリが出るようになって、

 

 

ギリギリでキープできそうなサイズが釣れました。

あとで測ったら、14cm。

ほんま小さいなー。

 

干潮から上げ潮になった14:00まで粘りましたが、天婦羅になりそうなのは

たった4匹だけでした。

 

 

この4匹のために、急いで高速をぶっとばして、自宅へ戻り、

近所のスーパーへ買い物に行って、

コツの要らない天ぷら粉を買ってきました。

 

 

 

 

 

 

ひとくちサイズのハゼの天婦羅が4切れ。

これを食べたかったのだから、目標達成したのかな?

・・・

・・・

・・・

いやいや、江戸前のハゼじゃないしなぁ。


2018.09.09 江戸川放水路へ転進 

2018-09-10 01:40:39 | 海釣り

 あーあ、クローバー橋で返り討ちに遭ってしまいましたわ。

転進です。ダメもとで江戸川放水路へ行ってみました。

メトロ半蔵門線の住吉駅から清澄白川駅乗り継ぎ、都営大江戸線の門前仲町駅を乗り継ぎ、

そしてメトロ東西線で妙典駅へ。

妙典駅から歩きました。

 

 

14:00 釣り再開です。

貸しボート屋の桟橋で釣りたかったのですが、午後4時に閉めるとのこと。

仕方なく先週と同じポイントへ。

 

ここは足元がカキ殻だらけで、よく引っ掛かることは判っていたので、

ブラクリ仕掛けを付けて投釣りのようにして、ルアー竿を遠投。

えいっ、約30~40mの川の流芯へポチャン。PE0.2号ラインを張って数秒後、

コツコツとアタリ発生。

軽く合わせて、ゴリ巻きしてオモリを回収すると・・・

オモリの下のアシストフックにハゼ君がぶら下がっておりました。

 

 

 

・・・ ・・・

・・・ ・・・

・・・ ・・・

ちっさ。

たしかに江戸前のハゼですが、10cmあるかなー。

ちっさ。

これでは天婦羅にならんわ。

まとめてかき揚げならできるかも・・・。

 

 

3時間粘って4匹。

時速1匹ペース。

 

上げ潮のなか、少しずつ後退しながら粘りましたが、 これ以上の大きなサイズが見込めないので

17:00 終了。

全部リリース。

サイズが小さいので、釣ってやろうという気が湧きません。

さらば江戸川放水路よ、私はとうぶん来ないと思います。

 

 

帰り道、ここ江戸川放水路の人気者の三毛猫に遭いました。

 

 ネコはハゼのことをどう思っているのでしょう?


2018.09.09 リベンジするつもりが返り討ちに  東京都クローバー橋

2018-09-10 00:51:29 | 海釣り

 先週の土日(9/3-4)の惨敗は、趣味の釣りの分野でも、

私がまだまだ都民として東京の生活に馴染めていないことを示すものでした。

やはり夏の風物詩を代表するハゼさえ、まともに釣ることができない・・・

これは大いに反省すべきことだと痛感しております。

何が悪かったのか?釣れなかった原因を見直して、再びリベンジです。

 9日の土曜日、今週は大潮なので、昼頃に干潮になります。

ハゼ釣りは上げ潮のほうが釣り易いと聞きます。

潮の流れに乗って、ハゼが上流のほうを向いて移動してきて、より浅いところへ

入り込んでくるのです。今週は午後から夕方の上げ潮のほうが

ハゼの活性が高くなると予測して、昼過ぎに現場に到着するようにしました。

あのクローバー橋へ13:00到着。

ん? 横十間川の様子を見ながらクローバー橋へやって来ましたが、

先週の小潮のときより水位は高いです。なんでやろ?

大潮の干潮ピークがAM10:30だったので、もっと潮が引いていると思ったのに。

 

 

 

釣り人があちこちにおられました。

 

 

私は先週と同じポイントへ入りました。

 

 

橋の下の日陰になるところに陣地を張りました。

 

 

 

 

先週は水位がもっと低くて、しかも水が澄んでいましたので、ボラやクロダイがよく見えたのですが、

今日は濁っていて、よく見えませんな。

 

うーん、スタートして30分経過しましたが、アタリも無く、釣れません。

目の前をカヤックが通過してゆきました。

 

私の入った場所から少し離れたところに浅瀬がありましたので、

覗いてみたら・・・

無数の赤ちゃんハゼが。大きさは3~4cmぐらいです。

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・

・・・ ・・・ ・・・

何故か虚しい気分になりました。

ダメだこりゃ。

第一部 完。


2018.09.02 ハゼ、エサ釣りでも完敗 東京都クローバー橋そして旧中川

2018-09-02 08:45:19 | 海釣り

 昨日のハゼクラでの完敗はしょーがない、オレが下手くそだったからと納得ずみ。

しかし江戸川放水路のハゼは小さいぞ。釣ってやろうという気が湧きません。

もっと大きなハゼはおらんのか?

と、再びYouTubeで検索してみると・・・

まず目に止まったのは、旧中川の都営新宿線の東大島駅の下。

そして次に気になったのは、小名木川と横十間川が交差するクローバー橋。

どちらも海から遠く、都会の真ん中を流れる川の公園になっているポイントですが、

都営三田線の新板橋駅から近いほうの、都営新宿線の住吉駅から近いクーローバー橋

のほうを先に行くことにしました。

住吉駅を出たところに緑地公園があり、公園に沿って歩いてゆくと、

リクシルのビルがある交差点があり、

そこに架かる大村橋から横十間川へ降りて、川を見ながら南進しました。

 

 

川の底がよく見えていますが、ハゼの姿はまったく見えません。

あちこちにデカいボラがポカーンと浮いておりました。

 

 

この大島橋の下でもよく釣れるらしいのですが、ボラ、鯉、シーバスしか見えませんでした。

 

あれが有名なクローバー橋です。

どんどん近づいてゆきました。

対岸にひとりルアー竿を持つアングラーがいましたが、釣れてませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

せっかく来たのだから、まずはクローバー橋の真下で釣る事にしました。

 

エサは塩イソメとオキアミを用意しましたが、エサを落としてもハゼが寄って来ません。

ハゼは何処へ行ってしまったのでしょうか?

ハゼは居ませんが、ビール瓶ぐらいの魚が目の前をひっきりなしにゆらゆら泳いでゆきます。

最初は見えている大きな魚たちはボラや鯉だと思っていましたが、

よーく見直してみたら、魚の口と胸ヒレが白く見える・・・これってチヌやん。

魚体に薄黒くタテジマが見える・・・これってやっぱりチヌやん。

30cmほどの黒鯛の群れでした。

へえー、こんなところにチヌがうじゃうじゃ泳いでるなんて、すごい、新発見です。

写真では上手く写ってませんが、相当濃い黒鯛の魚影です。

うーん、ハゼが居りませんわ。

10分ほどやって、やーめた。

こうなったら、東大島駅の旧中川まで行ってみますか?

 

雨よ、頼むから降らんといてくれよ。

 

都営新宿線で東大島駅まで移動しました。

 

 

ここで釣ってみることにしました。

が・・・

ここも川底が見えているのですが、ハゼの姿がありません。

 

 

うーん、釣れません。アタリがありません。

足元に5cmほどのミニハゼが居るのを発見。

こいつの口先にエサを落としたのですが、完全に無視されました。エサを食べません。

なんでやろ? 

しかし、YouTubeじゃ入れ食いやったんやけどなあ。

アカン、帰えろ。

15分ほどやって止めました。

AM8:20 新板橋駅へ戻ってきました。

新板橋は雨でした。

 

たぶん、今朝はすごく涼しかったので、水温が急激に下がったのだと思います。

ハゼたちも午後から夕方になれば活性が上がって、出てくるのかもしれません。

 

 


2018.09.01 ハゼクラ惨敗  東京湾江戸川放水路

2018-09-01 15:38:46 | 海釣り

ゴムボート釣りに専念しようとしても、毎週のように台風が来るし、

依然として日中の気温35℃のままで、とても海上でポカーンと竿を出せる状態でもないし・・・

ここはちょっとお気楽路線へ。

ということで、YouTubeで釣り番組を検索していたら、

やたらと、「ハゼクラ」という題名がづらづらと・・・出てきました。ハゼクラってなんじゃ?

番組を見てみると、小さなクランクベイトのルアーでハゼを釣るようで、

それが次から次へとおもしろいように釣れていました。

ルアーでハゼが釣れるのか? 私も試してみたくなりました。

そこで土曜日のAM4:30起床。都営三田線でAM5:29新板橋駅から出発して、

途中、大手町駅でメトロ東西線へ乗り換えて、AM6:20妙典駅で下車。

江戸川放水路までてくてく歩いてやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

いちばん釣り易そうな場所から釣り始めましたが、? アタリらしいものがありません。

足元から2mほどはカキ殻ばかりの底で、根掛かりばかりでした。

 

この超小さいミニクランプはわずか2.7cmで1.6g。 ヤフオクで10個セット750円で落札したものです。

YouTubeの番組はウソだったのか? と 足元でルアーをゆらゆら揺らすと、

5~6cmのチビハゼがルアーの後ろを追っかけてきてます。

 

 

そうか、チビハゼばかりでフッキングしないんだ。ここはこんな小さいのばかりなのか?

いろいろと下流へ場所を変えながら、釣り下ってゆきましたが・・・

あのですねー、

釣れんし、その前に、とにかく暑いです。

 

河口まで下りましたがどこも同じで・・・

ハゼよりも先にカキ殻に取られてルアーの損失ばかり・・・

AM9:30退散しました。