HAYASHI-NO-KO

後立山 針ノ木・スバリ岳
    爺が岳南峰から

ヘクソカズラ(屁糞蔓)

2022-07-22 | 【独り言】

▲ ヘクソカズラの虫こぶ ▲

オオイヌノフグリでひと騒ぎした人たちが今度はこの花で騒ぎ始める。
普通に呼びならわしている雑草の名前なのだから
わざわざ言い換えることもあるまい。
汚らしいとか酷いとかの言葉が必ずついている。
どこが汚らしくて酷いのだろう。
雑草と一括りにされる方が良いというのだろうか。
付けられた名前にいちいち反応できるほどの何か特別な感性をお持ちなのだろうか。
撮らないといけない何か特別な事情でもあるのだろうと勘ぐってしまう。
いい加減にこの差別が無くなってほしいと毎年思う。


















(2022.07.01 立石)




(2022.07.02 明石公園)

ヘクソカズラの虫こぶ
虫こぶの出来ているヘクソカズラは葉表に艶があり、かなり大きい。








▲ 虫コブの名付けのルール?に従うと、ヘクソカズラの蕾に丸い形の虫コブ、ヘクソカズラツボミマルフシ。▼











(2022.07.22 伊川)

ここでは虫こぶは見つからない。














ヘクソカズラ(屁糞蔓)
アカネ科ヘクソカズラ属  Paederia foetida(=Paederia scandens)
ハマサオトメカズラ Paederia scandens var. maritima 
(2022.08.01 松江)

 
▲ ㊧ 葉柄基部の托葉   ㊨ 四年前の新林  伊川のヘクソカズラと同じだけれど葉の質が違う。▲
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ヘクソカズラ2021 ヘクソカズラの果実2020 秋色の果実2021 ハマサオトメカズラ2021
葉が枯れてしまった頃の果実2021 ヘクソカズラの冬芽・葉痕2021 虫こぶ2020
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